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2050年の経済大国はどこ?未来はこの国がくる!もっとも裕福な国BEST15

2015/08/06
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35年後の地球はどうなっていると思いますか?地球温暖化や大地震、大規模な原発事故などでこの惑星はもはや人が住めなくなっており、火星に移住している・・・宇宙人に侵略されている・・・(ドラマ「Vビジター」の見過ぎ!?)

ロボットが一般的なものになっており、太陽エネルギーで動く超小型車が増え、空の交通も忙しくなっている。国境というものがあいまいになっており、グローバル化は進行している・・・。

一般的によく言われているのは、2050年までに地球上の人口は90億人に到達。そして2015年時点の先進国と後進国(発展途上国)の入れ替わり、つまり逆転が起きているであろう、ということです。

では35年後、2050年にはどこの国が繁栄しているのでしょうか。

世界最大級の金融グループのHSBC(設立香港、本社イギリス)が、今日における各国(全100か国)の

  • 経済発展
  • 国民一人あたりの収入
  • 民主制
  • 法律

 
といった基盤を元に分析研究を行い、科学的な見解から35年後(2050年)には世界のどの国が経済大国になっているのか、予想しました。

中には「えっ、本当に!?」とまったく信じられないような個所もあります。

例えばフィリピンについて。今後数十年で飛躍的に豊かになり、43番目のランキングから16番目にまでジャンプします。

一方でスウェーデンは、トップ20から38番目という低い順位にまで転がり落ちて、世の中から忘れられる気候の寒い国になるであろうと推測されています。

しかし日本の場合の近代史を思い出してみましょう。昭和時代、第二次大戦で焼け野原となったものの、数十年で経済大国1位の座に付き、バブル景気を迎えました。

日本がアメリカに次ぐ経済大国2位の座についた時に、海外に出ていた日本人は多くの外国人たちにこのようなことを言われていたはずです。(少なくとも自分は大勢の外国人に以下のことを言われていました)

「日本はミラクル。まさかこんな経済大国になるとは!本当にミラクルな国だ!」

これを思い出すと失礼ながら、フィリピンも50年後には見違えるような経済国になっているのかもしれません。

ではここでHSBC発表による、2050年経済大国BEST100のうち、上位の15位を挙げていきましょう。

いろいろ疑問やつっこみはあると思いますが、こういうものは半ばSFやファンタジー小説を読んでいるつもりで、軽いノリで「ふむふむ」見ていくと、気楽で楽しめるかもしれません!

15位:ロシアー問題諸々あれども

*国内総生産(GDP)1兆8700億ドル

労働人口がなんと31%にまで減少する予測にも関わらず、2050年までにロシアの経済はアルゼンチンとオーストラリアを追い抜かすに違いない、という予測が出ました。

ついこの間まで冷戦時代だ、ソビエトだ、社会主義だと思っていた古い年代の層にはより驚きの未来予測であるでしょう。

現在、ロシア経済が直面している課題はクリミア併合への対応に関しての、国際社会による制裁、そしてウクライナに軍事的脅威を続けていることです。

また原油価格の急落もロシア経済に大きなダメージを与えています。2014年11月にはインフレ率が9.1%に上昇。(2011年以降の比較)それにもかかわらず、他国の下落によりロシアは棚からぼた餅?15位にランキングです。

じゃあ本当に2050年にはロシアは世界15番目の経済大国になっているのでしょうか。答えはロシアの文豪、トルストイが残した名言にあるのかもしれません。

「過去や未来は存在しないんだ。あるのは現在、というこの瞬間だけなんだ」

14位:スペイン―明るい兆しアリ

*国内総生産(GDP)1兆9500億ドル

マドリードは治安の悪い街というイメージがありました。日本人ツアーが多く訪れていた時、この街におけるスリ盗難事件はとても多いのです。

彼ら(スリ)もよく知っているもので、「日本人グループの最後尾についているのはツアーコンダクター。ツアコンは会社から渡されている数十万の現金を持っている」と、日本人添乗員のバッグのひったくりを狙ってくることが何度もありました。

ニューヨーク生活ン十年だという、体格が良いマッチョマンの日本人男性カメラマンですらも、マドリードでスリに遭いました。

この話を聞いた私はマドリードに訪れ、夜のレストランに一人で繰り出した時・・・帰りは一切街を歩くのを止めておこうと、店の真ん前までタクシーに来てもらいました。

しかしレストランの扉からタクシーの扉までほんの10~20歩の距離で複数のスリに襲われました。一気に襲われ、肩にかけていたバッグをそのまま持っていかれてしまったのです。

ショックでしたが、不幸中の幸いなことに貴重品(お札やカード)はすべて履いているブーツの底に入れていたことはラッキーでした。

スペイン人たちにこのことを話すと「移民のモロッコ人たちの仕業だ」、「ジプシーが犯人だ」と決してスペイン人の犯行かも、という可能性は考えませんでした。

いい人たちなのだけど、なんだか自国人にはやたら甘く、自国賛歌が強くそして時間にはルーズで男女ともに恋愛に夢中すぎる・・・。私はこんな印象を抱き「スペインの将来はたいしたことないだろう」なんて内心思いました。

ところでここ数年の間に起きたスペインの主な経済問題は、2004年から2008年の間に価格が44%に上昇した住宅バブルです。

この痛手と、労働人口11%減少の事態を合わせた結果、スペインは2015年の現在では世界で最も裕福な国12位ですが、35年後には2つ下がり、14位の地位になっているであろうと予見されます。

しかし20代から40代において、スペインの国民ひとりあたりのGDP(国内総生産)は3%増加する見通しです。よってそんなに悪い未来図が待っているわけでもなさそうです。

35年後にまたマドリードに訪れたら、私も街や人々の印象が良くなっているのでしょうか。

13位:韓国―財閥とエリートビジネスマンに支えられて

*国内総生産(GDP)2兆600億ドル

韓国はここ40年で最も経済力をつけた、成功国のひとつです。1970年には「世界裕福国ランキング15」の圏外だったのにも関わらず、現在では13位という驚くべき順位に食い込んでいます。

しかし20年ほど前から少子化現象にあり、労働人口が下がってきています。韓国政府は、財閥と呼ばれる大きな力を持つ一族たちとビジネスエリートたちを通じ、国の繁栄と経済成長がより大きくなるようにサポートしています。

12位:トルコ―好調な出生率

*国内総生産(GDP)2兆1500億ドル

“トルコ人”と聞いて、「上野公園にイラン人同様大勢いたよね」、「渋谷駅周辺をたむろっていたよね」、「大勢出稼ぎに来ていたよね」と思い浮かべる日本人は、間違いなく時代遅れです。

私はかつてトルコもエジプトも同じような国だ、という印象を抱いていました。しかし初めてイスタンブールを訪れた時(1996年)、「エジプトとは全然違うじゃないか!」と目を丸くしました。

ミニスカートを履いた女性たち、洋楽CDが売られている(エジプトにはCDというものはほとんどなく、カセットテープばかりでした)、角砂糖も売られているではないですか!(エジプトには角砂糖もありませんでした)

地理的にも歴史的にも、トルコ人の容貌はもっとヨーロッパ人に近く、イスラム教徒なのだけどもコテコテの保守的な信者はそうはいない・・・無知無教養の小娘だった私ですらも「トルコは伸びる国なのかも!」と感じました。

さてこのトルコは労働人口増加につながる、平均出生率がアップしている国です。この事実は国が経済力を強化し、前進していく核となることでしょう。

トルコは2008年に起きた世界経済危機すらも乗り越え、ここ10年の間で国民一人あたりの平均収入が約3倍になりました。

過去5年間では、海外直接投資が130億ドルにもなり、トルコ経済のさらなる成長発展を促しています。もはや「飛んでイスタンブール」ではなく、「トルコは(空高く)飛んでいく」です!

11位:イタリア―ゆっくりだけども・・・

*国内総生産(GDP)2兆1900億ドル

イタリアも、そのほかのいくつものヨーロッパ諸国同様、今後の労働力人口の減少問題を抱えています。

しかしそれでも様々な側面から分析した結果、2015年現在の予測では、EU諸国内においてイタリアはキプロスに次ぐ、とてもゆっくりした経済成長を迎えるでしょう。

10位:カナダ―良くも悪くも安定か!?

*国内総生産(GDP)2兆2900億ドル

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現在でも、カナダの裕福度(経済大国ランキング)は10位。35年たっても変わらぬ10位のままで、あろうと考えられています。

カナダの堅実な銀行システムは、国を経済危機から守ってくれるため、大きく順位を下げることはなさそうです。

とはいえ、これは最近の原油価格高騰からカナダを守ってはくれていません。ただし、カナダ通貨はアメリカドルに対して、急速に力を失いました。なぜならタールサンドオイルの生産においてのカナダの投資は、石油価格が高騰時のみ有益になっているからです。

でもまあこの国はどっちにもそう大きく転がることはないであろう、と予想されます。もともと、カナダってそういうイメージかもしれません。(激しくバッシングされることもなければ、熱心に話題に上ることもないような・・・)

9位:フランス―微妙な景気だけども

*国内総生産(GDP)2兆7500億ドル

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今後数十年間、フランスの国民一人あたりの収入金額の増加率は、急成長を遂げている(現在の)発展途上国や中進国より遅れるものになることでしょう。

イギリスは2015年に経済が3.2%上昇すると予想されていますが、フランスは2008年以降、毎年たったの0.3%しか上昇していません。

しかしここ数年の、中国人観光客の熱狂的なフランス好きぶりを見ていると、案外と観光業においてもっとより大きな伸びを見せていくのではないかな、と個人的には思います。

8位:メキシコ―国家としての景気は良好

*国内総生産(GDP)2兆8100億ドル

アメリカのドラマを見ていると、メキシコ系の人々はほとんどみんな貧乏であったり、バイトで庭師をしています。よってメキシコ=貧困、危険、使用人というイメージを抱きがちですが、こんな失礼な感想は35年後には誰にも言わせることはないでしょう。

現在13位のメキシコは、2050年には8位にまで飛躍的ジャンプをしていると考えられます。しかし一方で、国民一人あたりの収入は、現在世界で42位であるものの、35年後には47位にまで下落していることでしょう。

大統領が打ち出した政策である、教育、エネルギー、通信、労働、競争と金融部門の変化は、近い将来の繁栄と生産性を向上することが期待されます。

7位:ブラジル―多くの問題さえ乗り越えれば

*国内総生産(GDP)2兆9600億ドル

1986年から1994年の期間、ブラジルは500%を超えるインフラを経験しています。しかしその後、世界最大の経済大国の一員への道を進みだします。

ブラジルの繁栄上昇はフランスとイタリアを上回り、この地球上で7番目の裕福国とまで上り詰めることでしょう。ただしブラジルの国民一人あたりの収入ランキングでは、現在の52番目から61番目にまで落ちてしまいます。

労働力人口はよりいっそう増加する見通しですが、一方で教育システムの改善、犯罪撲滅への努力を務めていかなくてはならないという課題を抱えています。これらがクリアできれば、ブラジルには明るい未来が待っている、と断定できるのかもしれません。

2050年には、夜のサンパウロを外国人観光客が一人でうろついても安全な街になっているといいな、と思います。

6位:イギリス―かつての繁栄は後退

*国内総生産(GDP) 3兆5800億ドル

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2050年にはイギリスはドイツとの経済格差がだいぶ縮まっているであろう、と予測されています。2015年現在、イギリスよりドイツの方が3460億円上回っていますが、2050年には両国のギャップは1380億円にまでに近づくことでしょう。

しかしドイツとイギリスは裕福国ランキング上、それぞれ順位が下がります。なぜならインドが高騰し経済力を大きくつけ、兆ドルの大台に乗ってくるからです。

19世紀、イギリスは産業革命におけるリーダー的存在でした。これは20世紀以降の世界中の工業化の波を唸らせる、重要な役割を果たしていました。が、その後このイギリスのポジションはアメリカと日本に明け渡します。

将来のイギリスは、もしかしたらかつての植民地や領土だったインドやエジプトといった国々によって支えられ生き延びていくのかもしれません。(その時はようやく大英博物館に収められている遺跡らはそれぞれの国々に還してもらえるのでしょうか!?)

5位:ドイツ―太陽は沈まない国

*国内総生産(GDP)3兆7100億ドル

インドに追い抜かれるであろう、と予測されているドイツ。それでも2050年には地球上で最も裕福な国のベスト5に入っており、ヨーロッパでは最大の経済大国であろうといわれています。

ドイツ人一人あたりの収入ランキングは現在の18位から、2050年には10位に上がりますが、人口は1100万人ほど減少するでしょう。EU諸国の中で最も労働力が減るに違いありません。

しかし豊富な財源と強い経済インフラは、国の経済状態を安定したものに保つでしょう。

4位:日本―少子化問題対策が要

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*国内総生産(GDP)6兆4200億ドル

急速な高齢化に向かっている日本。裕福な国々の中で最悪の人口統計学の問題を抱えており、37%もの労働力人口減少が予想されています。

また日本では少子化の問題も深刻です。ドイツとほぼ似た状況で、世界の裕福な国の中で最低の出産率で、一人あたり1.3人の出産に過ぎません。将来は、ドイツの人口減少の2倍以上の人口減少が予測されています。

なんだか絶望的な未来図のように見えます。しかし高齢化社会において、縮小された労働力で十分な社会サービスに対応できる術を見出しており、よって日本は地球上で4番目の豊かな国という地位にいるであろう、と考えられています。

日本の未来図については、両極端の意見に分かれている気がします。「安定している」か「破綻している」か。少なくとも「二度目のバブルを迎えている」という予想だけはどこを探しても一切見当たりません。

3位:インド―頭角を現す!

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*国内総生産(GDP)8兆1600億ドル

私がニューデリーに仕事で数か月住んだのは2013年でした。分かってはいたけれども、その人口の多さには度肝を抜かれました。

週末の夕刻に主要駅に行くと人々が駅の外にまであふれているのです。駅から人間がこぼれており、東京のラッシュアワーによく馴染みがある私でもこの人・人・人には驚愕でした。

印象深いのは、私の出会ったすべての10代、20代のインド人たちが「インドは世界で一番のお金持ちの国になるんだ」

と目をきらきらして語ったことです。生活苦で大変な思いをしている庶民の若者ですら「夢と希望でいっぱい。だってインドはすごい国になるから!」と。『三丁目の夕日』をちょっと思い出しました。昭和30年頃の日本人の若者たちもこうだったのでしょうか。

さてインドは労働人口増加と経済利益のマッチにより、様々な恩恵を受け最も裕福な国のトップ5に食い込んでくる国です。

2050年には地球上でもっとも裕福な国ベスト3にランクインされると見込まれているインド。人口も中国を追い抜かすであろうと言われています。

先輩国々の経済政策と現代の技術をうまく研究し、インドは世界規模で需要のある経済大国のひとつ、という重要なポジションを持つ国になるでしょう。

余談ですが、その2年前に私がデリーにいた時、インドでも家電製品は中国、韓国製が多く、車もスズキの他、韓国のヒュンダイをよく見かけました。

ふとインド人の青年(21)に「一昔前は世界どこにいっても家電でも車でもメイドインジャパンだらけだったんだけどねえ」と言うと、

その青年は「そんなことあるものか!あんたはジョークばかり言っているねえ、わはは!」とショッキングなことを言われました。

2位:アメリカ―リーダーの地位の明け渡し

*国内総生産(GDP)22兆2700億ドル

ずいぶん長いこと、アメリカは最も裕福な国ナンバーワンと言われてきました。しかし2050年にはその王座を離れ、2位に落下してしまうと予想されています。

先進国の中でも、アメリカはいくつかの点で今後伸び悩んでいくであろうと言われていますが、中でも国民一人あたりの所得の伸びが鈍くなるであろうと思われます。ちなみにルクセンブルグやノルウェーも同様の問題を抱えています。

しかし安定型のアメリカと日本は35年たっても大きく揺らいでいることはなく、2050年には両国は金融政策と政策示唆のリーダーとしての大きな役割を担っているのではないでしょうか。

1位:中国―新しい時代の幕開け?

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*国内総生産(GDP)25兆3300億ドル(約1950兆4100億円)

2050年にはもっとも裕福な国(経済大国ナンバーワン)は中国が選ばれています。

2049年までに中国は香港とマカオを自分たちの経済の一部として完全に取り込んでいるであろうと思われます。

中国は一人っ子政策のために、人口増加は鈍い伸びを見せてしまっています。これは2050年までに労働人口の減少と人手不足の事態を招くのではないでしょうか。

とはいうものの2050年になっても、中国の人口は世界で2番目の多さを誇っているはずです。ここしばらく前から続いている中国ブームは今後も衰えることはなく、これは経済成長の上でますます大きな影響を及ぼし世界一発展している国の地位に就くことでしょう。

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上表:2050年の経済大国ベスト50

以上の2050年経済大国ベスト15のランキングについて、どう思われたでしょうか。各自、意見は様々だと思いますがネット上でも熱い議論を呼んでいます。

この記事の海外に対する反応

僕の祖国、インドが3位!とてもとてもとても誇らしく思う。インドから全ての財宝を盗んだイギリスより上位だ。なんて爽快なんだ!(インド)

非常にばかばかしい。(ポーランド)

このランキングでなんだか傷ついたわ。(ロシア)

2050年?まったく、こんな予測ランキング作成は時間と努力の無駄。政治経済、世界情勢において一週間という時間はとても長く、この間に大きな変動があるのはいつものこと。

10年先のことなんてまったく未知数。ましてや35年後の2050年だなんて・・・ずっと先のことが分かるのなら、世界的金融クラッシュなんて起きているわけないじゃないか。(イギリス)

2050年にはイギリスは30位にも入っていないだろうよ。そしてスコットランドと完全に分離されているだろうな。もしかしたらウェールズも独立しているかもね。(イギリス)

我が国はもはや中国のエンジン力に頼るしかあるまい。(イギリス)

イギリスがまだ上位に入っている、と信じているイギリス人はディズニーのおとぎ話を信じているのと同類だな。(イギリス)

ブラジルとロシアは不況だろ、中国は低成長と債務問題の爆弾を抱えている。このランキングは本当だろうか?(イギリス)

ロシアはサイバー防衛、防空分野での技術。中国とブラジルは経済の分野で大きく成長を遂げていくんだろう。(イギリス)

ブラジル、ロシア、中国が上位にランキングだなんて・・・この三カ国って自分勝手じゃないか!絶対に困っている国々を損得勘定なしでは手を差し伸べることもしないだろうな。(イギリス)

ランキングのロシアの項目で気になったことがある。ロシアがウクライナを悪くしたわけではない。

元々はドイツのナチスがウクライナで問題を起し、ロシアはむしろウクライナを助けたんだ。西側の報道はいつも偏見と誤解に満ちている。(イギリス)

アメリカは借金まみれだよ。近いうちに破産するよ。(アメリカ)

インドは長い歴史において、世界で一番繁栄していたことがある。また再び栄光の座に就こうとしているんだ。(インド)

2050年にはカナダとオーストラリアはアメリカの一部になっている気がするんだが!(アメリカ)

↑ オーストラリアがアメリカの一部?それはないだろう。両国は親友で良きパートナーでいると思うよ。(オーストラリア)

一位はインドになっているはずだ!(インド)

中国とインドがもっとも勢力のある大国になり、ニューワールドとニューエイジをもたらすんだ。新しい地球の誕生なんだ。(インド)

世界的大企業の重役ポジションには大勢のインド人たちが占めている。インドの勢いは止まらないだろう。(インド)

このランキングでは中国をヨイショしすぎているよ。中国では一般の人々は政府に不平不満を持っているし、超過労働に苦しんでいるんだ。(中国)

南アがランキングに入っていないのはなんで?(南ア)

一位は中国じゃないよ、インドだよ。(インド)

おいおい、UAEやカタールは入っていないじゃないか。無視するな!(カタール)

アメリカは永遠ではないわ。いつか忘れされる国になるでしょう。(ルーマニア)

中国人の大半はとても貧しいぞ。私は中国人たちを尊敬しているが、中国が1位になっているという予想には首を傾げる。(アメリカ)

アメリカが大嫌いだ。インドが次の「世界の警察」になったらアメリカに仕返しをしてやるぞ!(インド)

なぜ労働人口増加イコール裕福な国になる、となるのか分からないわ。(アメリカ)

インドネシアもランクインしてもいいと思うんだが。(インドネシア)

インドが繁栄しているいい国なら、なぜ優秀なインド人医師たちはみんなアメリカに移住してくるの?(アメリカ)

イギリスよりインドが裕福になるって?笑わせてくれるなよ。(イギリス)

世界で一番裕福な国は35年たっても、サウジアラビアに決まっているじゃないの。(アメリカ)

香港は日本とドイツの間の順位に入ると思うね。(香港)

インド歓喜!そして日本は・・・

やはり、というかインドの人たちが一番歓喜している(?)様子がネット上でも伝わってくるような気がします。

1位の中国や2位のアメリカについてはあれこれ反論も見られましたが、4位の日本については誰もかれもスル―している感があります。“4位日本”に異論なし、というよりあまり興味を持たれていないのでしょうか。

またアフリカ諸国やアラブ諸国はなんだか無視されている(?)のがちょっと個人的には気になりました。

そしていつぞや脚光を浴びていたシンガポールは?労働人口の数がそれほどランキングに影響するもの?天然資源の豊富さよりも労働人口の数の方が重要?・・・などなど、根拠あるランキング結果なのでしょうが、素人目には節々に疑問が残ってしまいます。

その他のランキング

2050年までの高成長ランキング

1位中国
2位インド
3位フィリピン
4位エジプト
5位マレーシア
6位ペルー
7位バングラディッシュ
8位アルジェリア
9位ウクライナ
10位ベトナム

2050年までの安定型ランキング

1位アメリカ
2位日本
3位ドイツ
4位イギリス
5位フランス
6位カナダ
7位イタリア
8位韓国
9位スペイン
10位オーストラリア

(参照:Concord International Investments )

言うまでもないですが、幾ら専門家たちが細密に渡り分析研究した結果とはいえ、35年後に本当にこのような結果が出るとは限りません。

もしかしてこれらは冷静な客観的分析研究による未来予測の結果ではなく、このような結果になることを事前に計画されているのではないか、という気もしないでもないですが・・・。

「1984」の著書で知られるジョージ・オーウェルもこう言い残しています。私たちの知識のほとんどは、推論や実験に基づいているのではないのだ。権威に基づいているものなのだ。

とはいえ、韓国、トルコ、日本、インド、中国と経済大国ベスト15にアジアの国々が5つも入っているのはアジア人の一人として喜ばしいことなのかもしれません。とりあえず2050年の到来を待ちましょう!

※1ドル…約124円(2015年7月現在)

【参考URL】http://www.therichest.com/rich-list/world/these-will-be-the-top-15-richest-countries-in-2050/
http://www.concordjp.com/news/file/20120131.pdf#search=’HSBC+2050′
https://www.youtube.com/watch?v=aG0cOwLCDco
https://www.youtube.com/watch?v=LxA8TgK0CBY
http://en.mercopress.com/2015/04/29/the-end-of-the-brics

中国マジで・・・?まぁこのランキングが絶対ってわけじゃないけどさ。中国が100か国の中で1位っていうのがなんか信じられなくてさ。日本が4位っていうのはめちゃうれしいけどね。バブル来ないかな。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    このグローバル社会で
    日本一国でバブルってのはないな
    インド+東南アジアを引き込んで
    共に発展ってのが理想。

    win-winできる国同士のつながりが大切。

    アメリカと東南アジア、インド、オーストラリア、日本、香港、台湾と共に経済発展していくのが妥当

    1. 日本の名無しさん より:

      移民で終わりそうだなあ

      特に宗教違うのはねえ イスラム移民がやばい

  2. 日本の名無しさん より:

    アメリカが間違いなく1位になる
    TPPで根こそぎ金を奪うから間違いない
    2050年におそらく韓国は存在していないだろう

  3. 日本の名無しさん より:

    予測はあまりアテには出来ないね。
    もう百年はアメリカがなんとか踏ん張るんじゃねーかな?
    なんだかんだで、アングロサクソンの国々がバックアップするし、アメリカとオーストラリアは資源もある。
    日本はどういう位置取りをしていくのか、良く考えていかないとな。

  4. より:

    ランキングなんて簡単に変わるさ

  5. 日本の名無しさん より:

    アメリカも中国も破綻してないとしたらだからな。明らかに甘々な結果でしょ。こんなに上手く行くのは世界の景気変わる毎年3%増をし続けないと不可能。

  6. 日本の名無しさん より:

    この管理人本当にインド行ったのか?
    インドの車は国産のタタ自動車が圧倒的 ヒュンダイ(笑)家電製品は中国韓国製(笑) 管理人の理想なのかな?
    外車はイギリス車や日本車が走ってる位 どこを見ても中国韓国車は見かけなかったよ
    仕事でよくインド行って見てきてるだけにこういうのは許せない インドはてめーの自由帳じゃねーっつの
    第二の母国を日本disりに使われるのはホント腹立つわ

  7. 日本の名無しさん より:

    日本の一人当たり収入が異様に高くね?一人当たりGDPとのギャップが大きすぎる。

  8. 日本の名無しさん より:

    インドが復讐すべきなのはイギリスじゃないのか?

  9. 日本の名無しさん より:

    この予想の日本の順位はともかくGDPは高すぎ。どんな要素があるのか分からない

  10. 日本の名無しさん より:

    インドさんはアメリカに何をされたんだ?

  11. 日本の名無しさん より:

    韓国は経済破綻寸前だし、中国も株でやらかしてるから危うい
    欧州は一人勝ちしているドイツが中国に引きずられるのでこの通りになると思えないんだが

  12. 日本の名無しさん より:

    そんなことを日本も海外の人に言われてるんじゃね?

  13. 日本の名無しさん より:

    このランキング15の中の2つの国は2050年には存在しないよ。
    それと欧州勢の影響力は格段に弱まるよ。

  14. 日本の名無しさん より:

    中国で信頼できる指標は電力消費量、国内貨物輸送量、銀行融資残高、この三つだけらしい。これらの数字は実は2011年レベルまで後退しているらしい。
    2011年から2014年までの中国のGDP成長率の公式発表は年率7~9%成長を示している。8%成長を4年続けると約40%成長する。もし、中国の公式のGDP数値がいい加減なものだとしたら、2015年の推計は2011年の公式発表値に近い数字に差し戻さないとつじつまが合わなくなる。
    2014年公式発表数値の71%のGDP数値が真実に近いGDP数値だという事になる。
    こんな事で本当に2050年 No1を取れているのか?本当は日本にも追いついてないのでは?とにかく共産主義の国は何から何まで信用できない。

  15. 日本の名無しさん より:

    >韓国、トルコ、日本、インド、中国と経済大国ベスト15にアジアの国々が5つも入っている

    なるほど、日本を最初にしないあたり・・・
    ここの管理人さんは韓国人なのかね 同じアジア人して、とか書いてるし

  16. 日本の名無しさん より:

    たんにGDP順だろ。

  17. 日本の名無しさん より:

    インドネシアがないのか。

  18. 日本の名無しさん より:

    日本は少子化のまま、移民を入れずにメイドインジャパンをもう一度国内に戻して縮小した方がいい。その方が合ってる。
    インドは有望だけど、環境問題を今のうちに何とかしないとイナゴの二の舞になる。
    ヨーロッパはもう直ぐ移民に呑まれると思う。
    カナダとアメリカについてはノーコメント。
    南米は農業を取り戻すといい。
    1位の中国?
    流通貨幣多過ぎるし大変ですね。
    株価の維持を頑張って下さい。

  19. 日本の名無しさん より:

    バカバカしい
    中国とか韓国が入ってる時点で・・・・・・

  20. 日本の名無しさん より:

    日本はもっと下がりそう。売国奴が多すぎるこの国は

  21. 日本の名無しさん より:

    日本はもう大丈夫。心配ない。日本の最悪期は2003-08年ころで、すでに回復方向。労働力不足で若い人の雇用が安定するからな。そんないい状態の先進国はないよ。
    しかし、老人が多いから税金は高くなる。バブルは来ないがそこそこ安定。十分だろ、それで。

  22. 日本の名無しさん より:

    馬鹿なのか。よほど知能の低い奴が考えたのか。
    アメリカ,日本の1,2体制は崩れないよ。中国もインドも終わりだ。韓国なんて消えている。問題は物質文明の終焉だ。

  23. 日本の名無しさん より:

    日本、韓国が高すぎだな。
    人口が減り日本の内需が減少するのにこのGDPはおかしいわ。
    アメリカ、中国、ブラジル、イギリス、日本、ドイツって感じかな。

  24. 日本の名無しさん より:

    中国と韓国は国そのものが無くなってると思うがな
    そっちの分析から始めた方がよさそう

  25. 日本の名無しさん より:

    中国はバブル崩壊が既にはじまっているし韓国に関しては国家の存亡自体危ういのだが・・・

  26. 日本の名無しさん より:

    借金より貸付が多く、しかも国民の総貯蓄額がブッチギリで世界一なのが我が祖国日本。

  27. 日本の名無しさん より:

    人口が多すぎる中印伯が出てくると資源争いがより深刻になって闘争が活発になる
    地球も持たなくなるよ
    こうなる前に戦争の一つも起こるんじゃないか?
    だからランキングは当てにならないね

  28. 日本の名無しさん より:

    ブラジルはダメなままなんかな。
    新興国はあてにならないけど、インドが来るのは確実だね。

  29. 日本の名無しさん より:

    6
    デリーに住んでいたが、ヒュンダイのくるくるだらけだった。スズキも多かったけどね。家電製品屋もハエアール製品だらけだった。6はきっと20年前にインドに行っていたんだろう

  30. 日本の名無しさん より:

    6
    デリーに住んでいたが、ヒュンダイのくるまだらけだった。スズキも多かったけどね。家電製品屋もハエアール製品だらけだった。6はきっと20年前にインドに行っていたんだろう

    1. 日本の名無しさん より:

      30
      管理人の成り済ましかな?
      だから「ばっかりだった!」と頑固に主張するだけじゃ意味無いだろ 怪しさが増すだけ
      具体的な根拠は無いの?
      仕事柄ムンバイ、ターネー、アウランガーバード、デリー、グルガーオン等に赴くがそのどこであろうがヒュンダイ車なぞ見たこと無いね。
      20年前どころか想像の中のインドにでも行ってるのかな?

  31. 日本の名無しさん より:

    中国?建築技術とか汚染問題とか食品問題とかそういったことが解決できれば少しはましになると思うけど…..信じられないなぁ。

  32. 日本の名無しさん より:

    ここ10年の粉飾まみれのGDPで成長率割り出してるんだろうけどw
    現実じゃAIIBは頓挫してる上にシャドーバンク問題も不動産バブルも株バブルも
    全部小国なら傾くレベルの負債山積みなんだけどな
    しかも経済部門の問題だけでだ
    地政学的な要素加味したらもはや共産党独裁も危うい状況なんだがなぁ

  33. 日本の名無しさん より:

    中国はバブルはじけたのに何言ってんだ

  34. 日本の名無しさん より:

    おそらく日本の50年後は今のイギリスの人口6400万人以下になっています。
    ランキングも圏外 必至ですね。
    もう既に日本の成長期は終わっているのです、これからはどのように上手く枯れていくかを考えなくてはいけない段階に来ています、国の無能政治家たちが頓珍漢な政策を繰り返し世界トップレベルの借金大国にしてしまいました。
    人口の減る国に経済の発展など考えられないのは小学生でもわかることです。

    1. 日本の名無しさん より:

      国=政府ではないので、借金大国は誤り。大借金政府が正解。
      国=政府+企業+家計なので、日本は国全体では金持ち。

  35. 日本の名無しさん より:

    生意気な不潔インド野郎め

  36. 日本の名無しさん より:

    HSCBの情報が2013年度のやつだからちょっと古いかな。
    2015年発表のPWCのやつで予想するともうちょっと下に落ちるね。

  37. 日本の名無しさん より:

    日本はあの時で地震が津波が 無くなってるだろうwww

  38. 日本の名無しさん より:

    なんでどのランキングも中国を1位にするのかね。

    1位  インド
    2位 アメリカ
    3位   日本

    が妥当だろ。

  39. 日本の名無しさん より:

    先のことすぎるからこのランキングで一喜一憂するのはちょっと・・・

  40. 日本の名無しさん より:

    日本やインド、中華圏のハイテク産業が檄鉄を起すよ。
    上のランキングは曖昧、不確定過ぎるけどね。
    もし、上みたいにゼロックスやIBMや欧米財閥郡の情報による世界戦略が失敗するなら
    その主導権や利権は、分散するからね。
    インドや日本や台湾 VS 中国で分裂して主導権争いになるだろうね。
    その中でイスラエルのハイテク/IT産業が郡を抜いて強くなると思うよ。

    安倍さん、イスラエルは敵に回さないでね。
    敵になると、面倒くさいし怖いから。

  41. 日本の名無しさん より:

    此のランキングは信じられないね。
    まず、日本は少子高齢化でもっと下だろうね。
    日本の未来に希望が有るのかよ。
    インドネシア、フィリピン、ナイジェリアと云った人口1億越えの国々が何故ランクインしていない?
    南アフリカはBRICSの一角なのにランクインしていないんだ。
    2050年には韓国は国家其の物が存在していないだろうな。
    北朝鮮と共に中国の自治区に成っているだろうね。
    中国が1位に成るなんて有りないね。
    中国は国内問題が多過ぎるからね。
    民族問題、格差社会、バブル崩壊等。
    中国自体が内戦状態に成っているのでは?
    アメリカとインドのNo.1, 2だろうね。
    オーストラリアですらランクイン出来ないんだ。
    信じるに値しない。

  42. 香港在住日本人 より:

    此のランキングは信じられないね。
    まず、日本は少子高齢化でもっと下だろうね。
    日本の未来に希望が有るのかよ。
    インドネシア、フィリピン、ナイジェリアと云った人口1億越えの国々が何故ランクインしていない?
    南アフリカはBRICSの一角なのにランクインしていないんだ。
    2050年には韓国は国家其の物が存在していないだろうな。
    北朝鮮と共に中国の自治区に成っているだろうね。
    中国が1位に成るなんて有りないね。
    中国は国内問題が多過ぎるからね。
    民族問題、格差社会、バブル崩壊等。
    中国自体が内戦状態に成っているのでは?
    アメリカとインドのNo.1, 2だろうね。
    オーストラリアですらランクイン出来ないんだ。
    信じるに値しない。

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