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米国や国際経済はパニック状態に?その兆候を示す3つの現象

2015/06/26
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最近のアメリカの経済に関するニュースは明るいものが多いですが、しかし油断は禁物。自国の経済は海外の動きと深く関係しているからです。

アメリカの経済市場にパニックを起こしかけない、現在あらわれている3つの現象について、今回は解説します。

アメリカ経済を揺るがす動きが!?深刻な3つの警告

昨年、アメリカを襲った極渦ほどは冷たくはありませんが、アメリカもしくは国際経済に対して、いささか気になる警告らしき3つの現象が現れています。

それらはあっという間に300ポイントもの株価を下落させるような、それはもう恐ろしいものです。

まさしく、株式市場を震撼させるような危険信号であり、多くの人たちが注目している原油価格のメルトダウンよりも、さらに深刻な状況を招く危険性も秘めています。

1. アメリカ人は消費することを控えている

12月の小売商品の売上高は前月より0.9%ほど落ち込んでいます。

12月はクリスマスや新年に備えて、買い物を多くする期間だと思うのですが…これは昨年の1月の極渦が多くのビジネス活動を停止させて以来、最も低い数字です。

個人消費こそがアメリカの経済を支えています。それゆえ、クリスマスシーズンに多くの人たちが買い物を控えて節約志向になるという事は、アメリカの経済にとって赤信号のサインであると言えるでしょう。

12月に入り、ガソリンステーションは打撃を受けていました。12月はガソリンの売上高が先月と比べて6.5%も急落しています。

これはほかの業種の売り上げと比べると、遙かに大きな下落だと言えます。12月のガソリンの売上高の下落の幅は、11月と対比すると約2倍。

しかし、悪いニュースばかりとは限りません。

食品や家具などのビジネスは、12月に入り売上高が上がってきています。しかしながら残念なことに、12月にプラスの収益を上げた小売業者でも、これまでの損失を穴埋めできるほどの稼ぎは無かったところもあります。

2. 銅の価格の急激な落ち込みに注視せよ!

一つ、国際的に懸念されているのは、銅の価格の急激な落ち込みです。

銅はいろいろな生産物に使われ、経済界においてはしばしば中国の経済の動きがどうなっているか、見るための判断基準となっています。

2009年以来最も価格が下がって、2015年1月時で銅の価格は2.46ドルになっています。この1週間だけで7パーセントも銅の価格低下が進みました。

投資家たちは価格が落ちているので、銅や原油などの商品から手を引いています。

銅はドルによって価格が付けられています。このまま進むと、ドルが外国の投資家たちにとって魅力のないものとして感じ取られてしまうかもしれません。

銅の価格が落ち込むと、投資家たちの間でアジアや新興国の経済状態に対する新たな懸念が生まれます。

キャピタルエコノミクスは、この銅の急速な下落について、主たる原因は見当たらないと見解を述べています。

3. 国際経済は増々悪くなっている…?

国際経済の状態は、ずっと元気がないままです。

世界銀行は、世界経済予測を2015年1月14日時に3.4%から3%に下方修正しました。また、2016年における世界経済予測の数字もカットしています。

原油価格の急速な下落によりOPEC諸国は打撃を受けているし、日本やヨーロッパ諸国は相変わらずデフレに苦しんでいます。日本政府は、最近最も多額の年間予算を設定しました。

また、ヨーロッパ中央銀行は、景気刺激のためのプログラムを間もなくスタートさせます。

石油の輸出にその国の経済を頼っている国家(ベネズエラ、カタール等)では、将来、経済がこれ以上落ち込まないように会議が開催されます。

問題は、アメリカの経済が“海外の経済状態が低迷したことにより自国の小売りの売上高が伸びない状態“に耐えて行けるかという事です。

この記事の海外に対する反応

アメリカの経済はまだまだ弱いってことを忘れてはいけないよ。

↑ みんな肝心なことは見えていないんだよね。

私はかつて大不況の間に貴重な教訓を学びました。それは、”欲しいもの”と”必要なもの”との違いです。

私はこれから決してつまらないものに自分の貯金を使うことはしません。もう2度と!

↑ それから、インターネットで買い物することも止めた方がいいと思いますよ。

↑ 私はただでいろいろ手に入れています。でもその方法は教えることができません…。

↑ 各個人が決める問題だけど、つまらないものにお金を使わない、必要な物だけを買い求める。そんな生活は殺風景で活力がないと思わない?そんな人生、私はごめんだな。

経済学者や業界の専門家たちはわかっていないのさ。私たちは十分にいろんなものを買ってきたよ。だから食品や家の中の物の値段は上がったよね。

もし私達がお金を持っているなら、家族や友人と一緒に過ごすためにお金を使いたいね。

↑ あなたはこれから私が言うことを、しっかりと心にとどめておいてほしいな。

ほとんどの人たちは、自分が”欲しいもの”と自分にとって”必要なもの”とどっちを買うべきか、いつも考えて迷っているのさ。これが”新しい世界”と言うものだよ。

↑ その自分が”欲しいもの”と自分にとって”必要なもの”とどっちを買うべきか迷う現象が、多くの人々の間で去年の12月に起きたというわけだね。

どうか落ち着いて、皆さん。空は落ちてこないから…そのままあなたの株を売ってください。私が買うから。株は低い時に買って高くなったら売る、それだけさ!

そうだね。少なくとも街中での銅泥棒は減るだろうね。エアーコンディショナー、高速道路の照明…とかさ。

もしガソリンの値段が下がらなかった場合、12月の売り上げはどうなっただろうね。想像してみよう。

セールスにおける買い控えは、最低賃金がこの国の状況にマッチしていないから起こったのさ。

↑ 私はガソリン代の為に買い物代を節約することはしないよ。あなたはどう?

↑ 一番のポイントは、ガソリンの値段が下がってなかったら、売り上げはもっと悪くなっていたという事さ。

↑ 私の見解では、ガソリンの値段が下がっていなくても、どこも売り上げはたいしてかわらなかったと思うよ。

↑ 何故、人々にお金に余裕ができたのに、売り上げが同じだと思うの?

↑ ガソリンの費用が減ったとしても、せいぜい1週間に10ドルか20ドル余裕ができただけだろう?そのぐらいじゃ、そんなに人々の消費は伸びないよ。

私は1ガロン(=約3.8リットル)のガソリンを買うために1.91ドル(=約191円)払っている。そして失業率は1999年以来最低を記録している。

おめでとうウォールストリート!国民はオバマ大統領によって経済的に教育されているね。

オバマ大統領がウォールストリートと同じように、ミドルクラスの人たちを教育してくれたら、我々は何兆ドルも余計にお金を使えただろうに…と思います。

現実の厳しさを肌で感じ取っているのは庶民の方だ!

1999年以来失業率は最低になり、石油価格は下がり、経済は上向いてきているとマスコミが騒いでも、現実を知っている庶民は騙されません。

いくらかガソリン代に余裕が出てもその額はしれたもの、とても楽観的にはなれない!と現在の状況を静観しています。

まだまだアメリカの国の借金が莫大で、そんなにすぐに不況から好景気にはかわるはずないでしょう、と、逆にいろんな専門家たちをたしなめている傾向さえあります。

その謙虚さ、すぐに浮足立たないところ…さすがです。

むしろ、アメリカの国民のたくましさと賢さを感じます。何より一部のお金持ちが富をむさぼっている不公平な状況が改善されなければ、経済は全体的に潤わないことを知っているのです。

前向きに、なおかつシビアになることを忘れてしまったら、今の世の中切り抜けていけないという事でしょうね。

【参考URL】http://money.cnn.com/2015/01/14/news/economy/economy-red-flags/index.html?iid=HP_LN

たしかにガソリン代がかわってもあんまり買う物奮発したりしないよな~。ま、ほしいものと必要なものを考えて選択することは日々必要だよな!なんでこんなの買ったんだ?っていうのが多すぎてまいるわ~。

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この記事に対するコメント
  1. x より:

    アメリカ人は「必要なもの」に対する出費に対してシビアと言うかケチだよね。

  2. 日本の名無しさん より:

    しかし世界はアメリカの利上げちょちょまったまった!と今押さえに入ってるところではあるよね
    やられるとドル独歩高に株式下落要因になるもんね

  3. 日本の名無しさん より:

    何で半年前の記事を出してるんだろ

  4. 日本の名無しさん より:

    まずガソリンの売上高減は原油価格の下落が主な要因ですね。
    あと銅価格の下落は特に日本においてはプラスに働きますが最大の生産国であるチリ、そして豪州などは成長鈍化は免れないでしょう。ただひとつ言わせてもらうとこれまでの銅価格上昇は投機的な色が強かったと。
    特に中国人投資家の存在があるのではないかと見ています。つまり中国景気の減速にあわせて今年度中のFRB利上げ観測に先駆けて資金が逃げて正常な状態に戻ろうとしているということです。

  5. 日本の名無しさん より:

    ハイハイ、返せもしない借金をして内需を回すことを誓います。

  6. 日本の名無しさん より:

    古すぎるし
    その頃からシナの不調は分かっていた筈だ。

  7. 日本の名無しさん より:

    このままいくとドイツ帝国復活だな、真面目に言ってるよ?

  8. 日本の名無しさん より:

    うん、情報が古すぎるね
    今一番危険なのは中国株だよ、一回戻したけど今日はまた下げてる
    どっか金融系がデフォルトでも出したかもしれない
    あとは中銀砲がどれだけ頑張れるかだなぁ

  9. 日本の名無しさん より:

    3と8に同意
    米の5月個人消費は2009/08以来の高水準で銅価格は2015/01が底値だった模様
    でも中国株は大暴落中

  10. 日本の名無しさん より:

    中国とEUが危ないでしょ

    日米なんてとても健全だよ。
    財政赤字作らないほうが経済的にはマイナスなのにね。

  11. 日本の名無しさん より:

    記事が古いんじゃないの?
    今は中国株がやばすぎるでしょ。
    バブル崩壊きたしw
    成金中国一般人が無一文になって中共批判繋がるかな

  12. 日本の名無しさん より:

    ドイツはギリシャ問題こねくりまわしてユーロ安引っ張って儲けてますねぇ

  13. 日本の名無しさん より:

    アメリカ経済が昔みたいによくなるって事はないと思う。
    他の国は力をつけてきているし、富は有限だ。
    世界は群雄割拠に戻る。
    足利幕府は威光のみ残し、いずれ滅びるだろう。

  14. 130 より:

    原油価格維持でアップアップ。10ドル台になったら日本のものづくりが大復活すると思う。

  15. 日本の名無しさん より:

    クリスマス消費の話題wいま7月だよw

  16. 馬鹿記事 より:

    くそ頭悪い記事でワロタwwww無知なヤツが好き勝手書いた記事の典型だな。

    削除しとけよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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