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世界に名を成す投資家は、サウジアラビアの王子様:アル・ワリード・ビンタラル

2014/09/12
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日本ではあまり知られていませんが、サウジアラビアの王子様にフォー・シーズンズホテルやアメリカやヨーロッパ、サウジアラビアの数々の会社の投資家がいます。その名は、アル・ワリード・ビンタラル。

フォーブス誌によると、現時点で、彼は世界で30番目のお金持ちとして名前が挙げられています。また、彼の富はサウジアラビアの王子だからではなく、投資によって儲けたものです。

アルワリード・ビンタラル氏が、投資によって、一体どうやって、これだけの富を築くことができたのか気になるところ。彼の富の秘訣を見てみましょう。

王子様が投資家になった経緯は?

アル・ワリード・ビンタラル王子は、サウジアラビアの首都、リヤドに1955年に生まれました。彼は、アブドゥルアズィーズ・イブン・サウード国王の孫にあたります。

この国王は、サウジアラビアの政治の実権を握ってきましたが、今は、首相も兼ねています。サウジアラビアで、国王が首相を兼ねるのは、アブドゥルアズィーズ・イブン・サウード国王が初めてです。

アメリカの大学と大学院で教育を受ける

彼は、アメリカの大学と大学院で教育を受けました。専攻は、大学では経営学。大学院では、経済学や社会学や政治学などを扱う社会科学です。

大学院は、ニューヨークにあるシラキュース大学院です。大学院に行ったのは、大学卒業後、6年後のことでした。

彼が投資を始めたのは、大学卒業後、サウジアラビアに戻った時です。建築と不動産の投資を中心とたベンチャー企業をたくさん立ち上げました。

サウジアラビア最大の会社:キングダム・ホールディング・カンパニーを創設

建築と不動産の投資だけに満足せずに、アルワリード・ビンタラル王子は、キングダム・ホールディング・カンパニーを立ち上げました。今では、キングダム・ホールディング・カンパニーは、サウジアラビア最大の会社になっています。

アルワリード・ビンタラル王子は、この会社を通して次々と投資先を増やしていきます。

投資先の一部をご紹介すると、ホテルではフォー・シーズンズやフェアモント・ラッフルズ・ホテルズ・インターナショナル。

また、マクドナルドやコカ・コーラも。アメリカのAmazonや、アップルにも彼は投資しています。そして、アメリカとフランスのディズニーランドも彼の投資先です。

キングダム・ホールディング・カンパニーは、世界でも有数の投資会社として知られています。この会社の資本のほとんどは、アルワリード・ビンタラル王子の出資。

そして、彼が、キングダム・ホールディング・カンパニーを運営しています。

アルワリード・ビンタラル王子の成功の秘訣は何!?

サウジアラビアの王子として生まれた彼。王子として生きていくこともできたのに、彼は、投資の道も選びました。そして、彼は、投資で大成功。彼が投資で成功したのは、彼が王子だったからではありません。

彼の成功の秘訣を探ってみました。

王子様は、秀才家!!

アル・ワリード・ビンタラル王子は、アメリカの大学と大学院を卒業しましたが、彼は勤勉で頭がいいことで知られています。なんと、フォーブス誌で2回も世界で最も頭がよく、独創的な投資家として名前が挙げられています。

彼はあるインタビューで、「何に興味がありますか?」と聞かれ、「研究や勉強を通して、知識を深めること。」と答えています。

特に彼が興味があるのは、歴史と政治です。実は、彼はこの分野の本を中心に集めた図書館も持っているんです。

そして、彼は本を読むだけでなく、読んだ本1冊1冊に1ページの要約を書いています。

彼は言います。

「ある事について知りたいと思ったら、その分野の本を何冊か読んでから、その事について、自分の意見を持つようにしている。」と。

彼の博学は、本からだけではありません。彼は勉強が趣味と言えますが、旅行も勉強と同じくらい好きです。

最新の情報では、彼は150か国をこれまでに訪れたそうです。彼は、旅行は人と出会い、その土地の文化を学ぶためにするそうです。

投資で成功するためには、先見の明が必要ですが、彼は研究や勉強、そして旅行を通して得た博学でもって、どこにどれくらい投資をしていったらいいのかを的確に判断しているのだと思います。

実際に、彼が投資に目をつけたものの額が驚くほど上がったことがありました。

2012年に、彼が、約3億を投資した会社が、今では100億の価値がある会社に成長しているのです。

高級志向の王子様

アルワリード・ビンタラル王子は、投資でお金を儲けるだけでなく儲けたお金の使い方を知っています。

巨額のお金を、躊躇うことなく贅沢に使っているのです。お金を使うからこそ、彼の投資は続き、さらに儲けるといういい循環が出来ているようです。

気になる、王子様の贅沢を紹介しましょう。

まずは、彼が住んでいる宮殿から。

宮殿は、なんと100億円以上かかりました。そして、宮殿と同じようによく知られているものが、彼の船。Kingdom 5K-R という名前で知られていますが、この船は、兵器の売買に携わる大物から買いました。

そして、すごいのは、彼が所有しているジェット機のコレクション。彼は、3機もジェット機を持っていて、移動先の距離によって、これらのジェット機を使い分けています。

さらに、彼の車の数はなんと300台以上。300台なんていったら、1年で、ほとんど毎日、違う車に乗ることができるくらいですね。

また、彼はもう1つ宮殿を持っていますが、新しい宮殿のすごいこと。

部屋数は、なんと317部屋。宮殿には、45人収容の映画館もあります。宮殿は、大理石やシルク、金がふんだんに使われています。

そして、彼の新しい宮殿の極めつけは、宮殿の台所。宮殿に、台所は4つあり、それぞれ、レバノンとアラブ、地中海、アジアの料理が作れるようになっています。さらに、常に2000人に給仕できるよう、料理人も常時させています。

こんな贅沢な生活は、王子様だからできる訳ではありません。実際、サウジアラビアで彼の様な宮殿を持っている王子は、彼の他にいないと言われています。彼が、投資で成功したからこそです。

王子様は、慈善家!

王子様がいかに贅沢かを紹介しましたが、王子様は、実は慈善家でもあるんです。

彼は慈善活動を行うため、慈善組織を3つ立ち上げました。彼が立ち上げた組織は、それぞれ、サウジアラビアとレバノン、そして世界をターゲットにしています。

彼の慈善組織の目的は、貧困をなくすための活動から、インフレの整備、災害に被害をあった人たちの救済、医療の向上、教育の普及、文化遺産の保護など多岐に渡っています。

また、女性の権利向上のための活動も行っています。サウジアラビアで初めて、女性のパイロットを採用したのも彼です。

彼の活動は、世界でも認めらていて、彼がこれまでに受けた表彰の数は、なんと100を超えています。その多くは、彼が慈善活動を行った国からの表彰状です。

まとめ

秀才でありながら、贅沢を心得ている。そして、慈善家の王子様!

アル・ワリード・ビンタラル王子は、ただ者ではありません。王子様だから、贅沢なのは当たり前なのではありません。彼の贅沢な暮らしは、王子様以上なのです。彼の投資によって得た富のおかげなのです。

そして驚いたことに、彼には慈善家という一面もありました。彼の慈善活動は、投資と同じ用に、先見の明を持ったもので大きな功績を残していると言えます。だからこそ、これまでの表彰の数が100を超えているのです。

日本では、彼のことはあまり知られていませんが、彼の生き方から、人生の生きるヒントを得てもらえればと思います。

【参考URL】https://publicintelligence.net/alwaleed-bin-talal-bin-abdulaziz-alsaud/
http://www.alwaleed.com.sa/
http://www.forbes.com/profile/prince-alwaleed-bin-talal-alsaud/

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    文章が酷い

  2. 日本の名無しさん より:

    で、どこの株を買えばいいんだい?

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