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アメリカの美容師に質問! ぶっちゃけいくら稼げるの?

2014/11/06
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自分や相手の職業が何であれ、他人の給料は気になるものですが、親しい友人でもなかなか突っ込んで聞きにくいですし、逆に聞かれても正直に答えづらいというのが本音ではないでしょうか。

給料の話がタブー視される国も多く、一般にはインターネットや求人情報雑誌に紹介される平均給与を参考にする人が多いようです。

それでもやはり実情を知りたい・・・!

そんな思いに駆られた一人の女性が求人情報サイトの掲示板に質問を投稿しました。ズバリ「美容師のお給料はいくら?」です。

質問者は美容学校への入学を検討しているそうで、ヘアスタイリストがどのくらいの給料をもらっているのかが気になる様子。

時給制?それともチップだけの収入?あと、チップは大体いくらくらいもらえるのが相場なの?

私はいつもウオールマートでカットしていて料金は17ドル。担当の美容師さんはとっても上手なんだけど、正直、いくらチップをあげたらいいのかずっと迷っているの」

日本のヘアサロンの場合、固定給に加えて指名料(歩合制)が給料として支払われるのが一般的だそうですが、アメリカはどうなのでしょうか。

【参考URL】http://www.indeed.com/forum/job/hairstylist/much-do-hairstylist-get-paid/t5405

この記事に対する海外の反応

美容師になって7年。時給は10.65ドルしかないわ。ボーナスとして週に300ドルが入る。

前に、ブースレンタルで働いたことがあるけど、プロダクトは自分で買わなきゃいけないし、レンタル料は週に高いところで150ドル、安くて50ドルだったかな。

コミッション制(完全歩合制)で働いたこともある。その時は売上の40%が報酬だったわ。(アメリカ)

ヘアスタイリストになったら自分で決めればいい。自分の腕に自身があって、たくさんお客さんをつけられればとっても儲かる。

時給8ドルになるかもしれないし、時給800ドルかもしれない。それは自分がどれだけ儲けたいかによるし、自分のスキルアップにどれだけ投資できるかにもよる。

僕はまだ美容学校に通っていて、カリキュラムが半分終わったところだけど、一生懸命がんばっているし、コネクションもたくさん作っている。

今は卒業したらすぐに雇いたいと言ってくれているサロンがあるんだ。そのサロンはカットの料金が100ドル。カラーだと150ドルから200ドルくらいになる。

僕の場合はコミッション制で40%だ。卒業後の目標は時給計算で40ドルを稼ぐこと。別にそれが特別だとは思っていない。(アメリカ)

都会と田舎だとどっちの方が稼げるんだろう?(アメリカ)

現実を教えてあげる。

オハイオのような田舎や小さい街の美容師なら、時給7ドルから8ドルにチップが加わる。個人的には都会でスタイリストをやるのがいいと思うよ。ちゃんと稼げると思う。(アメリカ)

ざっと回答を見る限り、相場的な年収はなさそうだね。みんな、それぞれ料金設定があって、それに基づいた給料みたいだ。

だから答えがひとつにならない。(アメリカ)

エリアとサロン次第ね。

私の22歳になる娘はかなりの高級サロンで働いているけど、年収4万ドル以上を稼いでいるわ。(アメリカ)

固定給しか払わないサロンってあるの?(アメリカ)

サロン自体の客が少ない場合は、コミッション制より時給制が良い。それは確かだ。

お客さが多いサロンだとコミッション制の方が良いけど、50%以上は取りたいね。自分についているお客さんが多いなら、ブースレンタルにすればレンタル料とかの経費を除けば全部自分の儲けになる。(アメリカ)

とにかくがんばることよ!まずは学校を卒業して、自分を売り込むの。

私はロスとラスベガスで美容師とメイクアップアーティストをやって10年になる。美容業界では50%以上、自分が売り物よ!個人的には自分が商品だと思っている。

ただ、もしトレンドの最先端で働きたければロスかニューヨークに行くべきね。あとはラスベガスかマイアミ。(アメリカ)

サロンオーナーになるのと、ただの美容師だとどっちがいいんだろう?

一生、誰かのところで働くって考えられないから独立も考えているんだけど。(アメリカ)

誰だってスタートは底辺からだよ。そこから少しずつ這い上がっていくんだ。

僕も学校に通って、サロンでアシスタントを7カ月やった。週に2回のクラスに通い、6週間でコース終了。その後、自分の顧客をつけるために2年働いた。

必死にがんばってコミッションは48%だったし、人の下で働き続けた。

今はブースレンタルになって、自営業みたいなもんだ。働くのは週に3日だけだし、スケジュールはすべて自分で管理している。ここに来るまで時間がかかったけど、その価値はあったと思っている。

今は僕がボスだ。サロンを立ち上げることも考えた。ただ、最初の5年は赤字覚悟だって言われた。まずは名前を知ってもらうところからだしね。

すでにあるサロンを買い取らない限りは広告を出したり、マーケティングを考えたり、いろいろやらなきゃいけない。(アメリカ)

コロラドの理容室でヘアスタイリストとして働いている。週の売上が2,500ドル、その40%が給料で、プラス、チップが500ドルだ。僕はこの仕事が大好き。

もし美容師になりたいのなら、コミッション制かブースレンタルをおすすめするよ。時給だといくらがんばっても儲けられないからね!がんばって! (アメリカ)

マサチューセッツのブースレンタル代っていくらくらい?

50%のコミッション制だとして、メリットとデメリットを教えてほしいな。ついでにブースレンタルのいいところと悪いところも知りたい。

11年間、ずっと同じサロンに務めている。福利厚生は健康保険と3週間の休暇。ポジションはマスターカラーリストでお客さんはたくさんいる。

他のところだと、どのくらい稼げるんだろう?(アメリカ)

↑まずは自分のところがどのくらいなのか教えてくれないと、比較にならないと思うけど。州や地域によってさまざまだからね。

もしたくさんお客さんがいるなら、ブースレンタルがベストだろう。50%のコミッションだと儲けが少ない。

ちなみに自分の場合、年に8カ月しか働かない。健康保険は自分で払っている。僕はブースレンタル。(アメリカ)

2005年に美容学校を卒業して、1年後に免許を取ったわ。その時は最低賃金で働いていたから月収で800ドル、あとチップ。

ものすごく嫌だったなぁ。だから自分でお店を開こうと思ったの。実際は私と、他に2人の美容師でサロンを開いた。(アメリカ)

カリフォルニアだと1週間のブースレンタル料は400ドル。まあ、金額はサロンで違うし、州によっても変わってくるとは思うけど。(アメリカ)

カット代によるんじゃない?カット代がそこそこ高いサロンだと、美容師の収入も多い気がする。コミッション制は特にね。

カットにシャンプーとブロードライが込みで1時間だとすると、(50%のコミッション制の場合)料金が100ドルなら50ドル、カット代が50ドルなら25ドルが給料だ。

1日に7人をカットしたとして350ドル対175ドル。

まあ、どっちが儲けられるかは一目瞭然だよね。当然、カット料金の高い方が給料もいいってわけだ。(アメリカ)

私の知る限り、コミッション制は40%から50%がほとんどみたい。お客さんがつくまでは時給制の方が安定していると思う。

お客さんがついてきたら、コミッション制かブースレンタルにしたら設けも多くなるわね。(アメリカ)

時給だと10ドルくらいが相場になるの?(アメリカ)

ブースレンタルの料金は地域によってバラバラだと思う。

自分が経験した中では月に1,200ドルというところもあれば、1週間で270ドルってとこもあった。(アメリカ)

まとめ

ちなみに、欧米のヘアサロンでは基本的にスタイリストがシャンプーからブロードライまですべて一人で担当するのが一般的。

また、カット専門の美容師をカッター、カラー専門の美容師をカラーリストと呼び、ヘアカットのみ、またはヘアカラーのみを担当する美容師も多くいます。

技術力と集客力が高ければスタイリストデビューや独り立ちも早いと言われており、独立に際しては、ヘアサロンのブースをレンタル(いわゆる面貸し)して比較的自由に働きたがる美容師と、オーナーになって自身のお店を開く美容師に分かれるようです。

日本の美容師とは給料形態が違うものの、固定客がつけばその分稼げるという仕組みは同じと言えるかもしれません。

結局場所とお店によるんだね、日本と同じ感じかな。日本にチップなないけどね。ジョニーの友達も美容師のお仕事をしてるけど、「手が荒れるし帰るのもすごく遅くなるのに、給料が安い」って嘆いていたよ。せちがら~い。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    アメリカ人のコメント見てると、美容師って儲かりそうに思うな。

  2. 日本の名無しさん より:

    美容師はなあ
    俺が行ってるヘアサロンもデトックスとなんとかかんとかがついて5000円だよ
    カットの客より客単価高くてこれだもん
    もっともっと高いヘアサロンじゃないと美容師は稼げないよなあ

    ちなみに俺は高いヘアサロンはオサレ過ぎて近寄りづらいから今のところw
    金の問題ではなく敷居の高さの問題なんだよなー
    こういう客結構居るんじゃないの

  3. 日本の名無しさん より:

    あちららしく出来高制やらブースレンタルが流行っていそうだな。
    日本は見習い、雇われなんて殆どが安月給だし。
    だから独立しようと思って店が飽和状態になるんだよな。

    1. 日本の名無しさん より:

      アメリカの場合は美容師は最低賃金の規制外の職業になる。
      これはチップで稼げばいいんだから法律で最低賃金を定める必要はないというアメリカの考え方で、新人でも技術がない人は十分なチップがもらえず生活できなくて辞めていく。
      美容室だけではなく一般の会社も欧米の場合は日本のように就職した先で仕事に対する基本的なことを教育してもらうという考え方がないから、新卒でも無給のインターン制を利用して仕事内容を勉強してから一人前の社員として仕事ができる状態になってから入社することになる。
      このようなシステムだから転職が不利になることはないんだが、学生時代や転職前に仕事を覚えるためにただ働きしなければならないというデメリットもある。

  4. 日本の名無しさん より:

    底辺から這い上がるって簡単に言うやつはたいがい景気の良い時にそれにのれた人だよーwそりゃ苦労はしただろうけどさぁ…

  5. 日本の名無しさん より:

    アメリカの美容院って日本に比べると高いんだよね
    特にパーマとかカラー頼むとボッタクリとしか思えない金額を要求してくる
    実際にはメニューに大体の目安を書いてるから、要求ってのは言い過ぎだけど

  6. 日本の名無しさん より:

    向こうって、雑で不器用な割りに値段高そう。

  7. 日本の名無しさん より:

    日本人の雇用形態が甘い、

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