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アメリカでは性差別が商品の価格や税金の中にも潜んでいる!

2015/06/11
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男女平等・・・世の中にとって永遠のテーマですよね。

男女平等が最も進んでいる国アメリカでも、性差別が商品の価格や税金の中に存在しているって知っていましたか?

いったいどういう事?と思われた方も多いことでしょう。これから、そうした現象について詳しくご紹介させていただきたいと思います。

性差別は気付かぬところに存在する

いろんな商品にせよサービスにせよ、その対象となる人物が男性かまたは女性かという理由だけで価格差が生じているとしたら・・・。

これって不公平ですよね。「そんなことやめてよね。」と声を大きくして言いたくなります。

商品やサービスだけでなく、アメリカのカリフォルニア州ではなんと税金の価格にも男女差別が存在していたそうです。

その価格差なんと1351ドル。1996年にこうした行為は禁止されました。

女性は通常美容室で髪をカットするのに、男性よりも料金がかかるものです。
また、洋服をドライクリーニングするのにも男性よりもお金をかけています。
消臭や脱毛などの製品でも男性対象の物より価格が高いです。

性差による価格差別が世間一般にあり、しかもそうしたことが違法であることに気が付いていない人がたくさんいます。

性差による価格差別は、企業やサービスが「男であるか女であるか」という理由だけで、違う率の料金をかけるところに存在しています。

フィッシュヤー・ブロイルズ法律事務所のパートナー、マイケルコーン氏は、価格による性差別について述べています。彼は長年にわたり性差による価格差別について研究を続けている貿易弁護士です。

多数の違反例

価格による性差別を禁止しているニューヨークにおいて、市の消費者関連事務局では、2012年に361件、2013年には195件、2014年には200件以上の違反を見つけています。

また、国内のほかの地域では、わずかではありますが価格による性差別を禁止している法律も存在しています。

フロリダ州のマイアミ・デイド郡では、ドライクリーニングにおける性差による価格差別を禁じる条例があり、その中には差止請求も含まれています。

性差による価格差と断定するには

しかしながらビジネスでは、商品にせよサービスにせよ、提供する際により時間やコストがかかったり困難を要したりする物なら、より多くの料金を求める事が許されています。

そうしたサービスの中に差別があるかどうか判断するには、その商品やサービスの中に含まれている品質の良さと技術の難易度についてまず配慮しなければいけません。

効力の弱い価格差別を規制する法律

『レディスナイト」』という女性がバーで入場料やドリンクなどで優遇措置を受けるディスカウント制度は、ニュージャージー州では2004年以来禁止されています。

しかし、こうした法律は存在するだけで、実際には行使されていません。

ジャージー州の海岸を土曜の夜にでも散策してみれば実態は明らかです。「性差による価格差別を禁止する法律は確かに存在はしますが、それを実際に行使するかどうかは政府次第です。」とコーン氏は語っています。

こうした法律を破ってもペナルティがわずかで済むので、企業側は平気でこの法律を無視するのです。

例を挙げると、ニューヨークでは違反者はわずかに50ドルの罰金を支払えば、罰はそれで済んでしまいます。50ドルと言えば、日本円にしてたったの5000円ほど・・・。

その他の価格による性差別の例

では、価格による性差別には、他にはどんな物があるのでしょうか?

1857年にアメリカ、ボストンで設立された経済情報誌「アトランティック」で語られていたものを紹介しましょう。

アメリカの大手のスーパーマーケット、ウォールマートでは、同レベルのデオドラント製品が女性は3.88ドルなのに対して、男性は2.47ドル。

アメリカのドラッグストアのウォルグリーンでは、ジレットのカミソリ女性用3パックが11.99ドル、男性用が10.99ドル。

また、アメリカのファストファッションブランド、GAPでは、同じ品質のジーンズが女性69.95ドル、男性には59.95ドルで売られていました。

女性のヘアカットの際に必要とされる労力についても、ヘアードレッサーたちは「女性の料金が高くつくのは、正当な請求だ」と思っているかもしれません。

しかしそれは、男性の場合と比べてより時間がかかり高度な技術を要する場合に限ります。

性差別価格の戦い

15年前、コーン氏は履物の輸入に関する間接税についてリサーチをしていました。

するとそこで彼は、男性の履物は間接税が8.5%であるのに対して、女性の履物は10%になっていることに気が付きました。

アメリカ国際貿易委員会によると、今でもこの税率は商品にかけられています。

「男性の洋服は水着や手袋も含めて、間接税が女性の物より高くかけられています。私はこの事実を知ったとたんに、これは違法であると気が付きました。」

コーン氏はこうしたケースについて、最高裁判所で7年間も戦い続けました。

100以上の会社がこれらの訴訟に参加しており、弁護士たちは男性と女性の間接税の差別の廃止を主張してきました。

しかし、残念ながらそれらの主張は失敗に終わっています。
コーン氏と彼の共同原告者たちは、彼らが主張する不公平な間接税について、政府から一切金銭を受け取ってはいません。

無意識の中に差別が含まれていて、差別だと気が付いていない・・・これって大変なことだと思います。

こうした価格による性差別について、海外の方たちはどのような意見をお持ちなのでしょうか?

この記事の海外に対する反応

女性は自分を着飾る物によって自分の欲求を満たし、男性はヘアカットには余計な出費をしないものであるという事実があってこその記事。

例えば、男性が自分の欲求を満たすものと言えばゴルフのクラブ。平均的に見て男性のドライバーは女性の物より高価だ。

市場の商品の供給者たちは、消費者たちが何を望んでいるか良く知っているよ。

価格による性差別があるにせよ、結局は男性がそのほとんどの支払いをする羽目になっているんだよ。

↑ 我々はなんという星に住んでいるのか・・・。ほとんどの女性が自分より給料の安い男性とはデートしたがらない。

彼女たちは常に自分をいたわって大事にしてくれる男性を探し求めているよ。

↑ それは女性として普通のことだよ。私はたくさんの素晴らしい女性を知っている。被害妄想は止めようよ。女性を批判することもね。

もし、あなたのまわりの女性がみんな”してもらう事”ばかりを求めているとしよう。

だとしたら、あなたは反省して自分を変えていかないといけないと思うよ。

もし女性が賢かったら、同じ製品の男性バージョンを買い求めると思うよ。安上がりだからね。

↑ あなたは女性に男性用のジーンズをはいてほしいとは思わないでしょう。

↑ 確かに。

もし、ヘアカット、デオドラント関連の商品、かみそりなどの製品が男女差がなく同等の製品だとしたら、女性は男性バージョンの製品を買うことで、性差による価格差別の問題は簡単に回避することができる。

でも、女性用の製品は男性バージョンとは確実に品質が違う。だから女性はそれらの製品にお金を余計につぎこむ。

↑ 確かに、男性用のジーンズは女性用のジーンズとは違うように裁断されている。でもそれ以外の製品に関しては何も差がない!

これは企業が女性はファッション関係により多くお金を払うことを知っていて、それを利用しているという事さ。

↑ あなたは「女性は男性バージョンを買うほど賢くない」と言っているようなものだ。

男性バージョンの製品は女性バージョンの製品と見た目で差はないにもかかわらず、安い方を買わない、と言っていることになるね。

女性用の製品はコストがかかるという事には、私はたいして興味がありません。それらの製品の代金をどっちみち男性が払っています。

その上、離婚の際には女性がそれまで何一つ稼いでいないとしても、半分の財産分与が許されていますね。

できるだけお金持ちの男性のそばにいたら、女性でいるためにコストはかからない。彼女の仕事は身だしなみを整え、掃除をして、料理をすることなどなど。

男性側は妻が良い女性であるためにお金を出す。「家族の為に」と言う大義名分をひっさげて、妻は夫の稼ぎを使うんだよ。

デートで男性は女性よりも多くのお金を支払っている一方で、女性はデオドラント製品で男性バージョンの物より1ドル多く支払っている。

結局は、”おあいこさ”と言いたいんだよ。

性差による価格差別なんて、まったくナンセンスな話題だよ。

女性は、「支払いをして!」と言われるとき以外、平等の権利を望んでいるんだよ。

女性が昼間テレビを見て夕食の準備をしている場合はさ、こういう記事を表向きは”女性の為に”って公開することは時間の無駄!

高校卒業から社会に出てからも、キャリアの取得において男女差別があるよね。

女性たちよ、心配しなくていいです。社会における論理的なシステムは、あなたの平等を保障しています。一度離婚裁判に参加してみてください。その事がわかります。

↑ 資産にせよ、借金せよ、50対50で分けなくちゃいけないからね。

全ての女性が、女性であるために余分なお金を支払っているわけではありません。私を信じてください。

男女が助け合う存在を目指してこそ、差別もなくなるのでは・・・

こうしたいろいろな意見を聞いていると、男性は女性をうらやましがり、女性は男性をうらやましがっているように感じます。

男女は元来、質が異なるものです。体力、資質において完璧に平等になることは無理でしょう。

お互いに助け合い、尊重し合うことを根底に置かないと、いつまでたっても人間として公平で平等なパートナーとはなれないでしょう。

そうした心がけがない限り、こうした価格による性差別はなくならないと思われます。

【参考URL】http://finance.yahoo.com/news/the-extra-cost-of-being-a-woman-214445601.htm

ま~ジョニー的にはこういうのを差別だ!って言うのはナンセンスだと思うよ?おしゃれにお金をかけてない女性だっているしさ…。映画館にレディースデーがある理由も聞けばなるほど~ってなった覚えもあるし、やっぱ何にでも理由や意図があるんでしょうよ。そりゃメンズデーがあったらうれしいけどさ!

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この記事に対するコメント
  1.   より:

    どうせ統計の取り方でどうとでも変化するものだろ。

  2. 日本の名無しさん より:

    差別差別・・・・って考えがうざい

  3. より:

    >離婚裁判に参加してみて

    すべての資産を50:50って。
    それってつまり、
    貯金が100ドルしかない女が、
    貯金を1億ドル持つ男と結婚しても
    50:50ってこと?どこが平等やねん。

  4. 日本の名無しさん より:

    クリーニングとかは、女の方が仕上がりにうるさいし、服も繊細だからじゃないの…男のと同じ料金でテキトーな仕上がりにされるのはゴメンだけど…。

  5. 日本の名無しさん より:

    これはコメ欄に「女は~男は~」ってドヤ顔で語る奴が出て来るなw

  6. 日本の名無しさん より:

    レディースでーは実際 理にかなってる

  7. 日本の名無しさん より:

    声高らかに差別を主張するのはいいが、その前に「本当にそれは差別なのか」吟味しないと逆差別になりかねないんじゃないの

    最近は「差別だ!」って言ったもん勝ちみたいな風潮になってる気すらする

  8. 日本の名無しさん より:

    一方、日本では女性専用車両、女性限定サービスが当然のように存在していたのであった。

  9.   より:

    昔の銭湯では洗髪料ってのが別にかかって、女の方が高かった。

  10. 日本の名無しさん より:

    差別でも何でも無い、質の違いとかだろ。
    不公平だと言うなら、皆同じ服でも着るんだな。
    それこそ中国で流行らせようとして失敗した人民服でも作ってろよ。

  11. 日本の名無しさん より:

    >女性は通常美容室で髪をカットするのに、男性よりも料金がかかるものです。

    男と同じように丸坊主にすりゃ値段は同じだろうさ

    >また、洋服をドライクリーニングするのにも男性よりもお金をかけています。

    男と同じ服をドライクリーニングに出せば、男と同じ料金さ。
    男か女かではなく、品物によって値段が違うだけ。

    >消臭や脱毛などの製品でも男性対象の物より価格が高いです。

    男物を使えよ。
    女物の方が高級品を使っていて量も多いってだけだろ。
    男女別ではなく、商品のコストの問題だ。

  12. 日本の名無しさん より:

    日本じゃ無料であるはずの図書館ですら女性専用があるからな

    1. 日本の名無しさん より:

      一部の男が迷惑をかけるたびに
      女性専用がどんどん増えていくよね

  13. 日本の名無しさん より:

    まず第3号被保険者とかわけ分からんもの廃止してからだな
    自分の年金は自分で納めろ
    自分の食い扶持は自分で稼げ
    何で俺がお前のぐうたら嫁の保険料払わなきゃいけないんだよおかしいだろどう考えても

  14.   より:

    男女の戦いに論点を置かれてしまってるけど、男性向けの値段と同じ位で済む価値しかない商品(サービス)に上乗せしてる儲けてる企業に腹立てる記事なんじゃないのかな。
    背景に女性向け商品により派手な広告やデザインが(暗に)求められるとか、そういうのが争点なら分かるんだけどさ。
    離婚の財産分けの話とかデート代の話とかズレまくってる。

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