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ベルリンのIT革命?ーでもなかなか進まない革命。。。

2014/11/24
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ベルリン。ドイツで一番絶好調な都市である。そしてドイツはヨーロッパで数少ない黒字の国である。

そんなの知ってるよ!だって首都だろ?って思われる方もいると思うが、よく考えてみると、ベルリンは20年前まで、分断されていた。加えて20年前までドイツの首都ですら無かった。

故に現在、ベルリンでは多くの建築物が建設途中で、さまざまな事業に大きく投資されている状態であり、よく新聞ではブームと呼ばれている程である。

まあ、そんなこともあってか20年で首都として猛スピードで加速している事により、投資されたけど、スムーズに事が運ばす、予定していたインフラの改善が行われなかったり・・・とさまざま問題はあるようだ。

そんな中、数年前にベルリンの教育機関における、インターネットを用いた地域での学校のデーター管理環境の改善を目的としてできたプロジェクト。

しかし、立ち上がったってお金を既にさまざまな機材に投資しちゃったのにも関わらず、なかなか現状が打開出来ていない、ちょっと残念な話を紹介したいと思う。

eGOVERMENT@SCHOOL

そのプロジェクトがeGovernment@schoolという名前のものだが、インターネットやパソコンを使った教育機関の近代化を目的としたプロジェクトである。5年前の2009年頃にプロジェクトはスタート。当初は日本円で約8500億円の予算を見積もられていた。

学校内の組織運営の為だったりパソコンでの教育プログラム等に、地区全体で自由にいろんな学校の生徒や授業のデーターを管理し、参照できるようにする事を目的に行われ、既に5年前にパソコンやサーバー、ソフトウェアに投資は行われていた模様。

開始されないプロジェクト

しかし現在になってもそのプロジェクトは開始されておらず、議会で何度も要検討とされ、現在まで議論されている模様。結果月日が流れ、現在の状況を調査した所、設置された装置は無駄にただ置かれている状況が多かった。

またその後の調査で、プロジェクトの計画上に、ミスや誤りが多かったため、議会で改善の必要性が求める声が上がり、結果プロジェクトは2年以上予定していた日を過ぎた。

すでに購入したハードウェアやソフトウェアは、延期が行われれば行われるほど、バージョンが古くなり、損が拡大する一方である。

現在

それで今は、システムの早い改善を急ぐ中、新しく購入すべきソフトウェア、ハードウェアの議論が加わり、プロジェクトの委員会は慌てふためくばかり。

ちなみにプロジェクトが開始されていない現在まで、学校ごとに問題なく学生の証明書を印刷出来たりといった業務は行われているそうだ

なんだかパソコン達がかわいそうになる話だ。多分結構な金額を損したのではないかと思われる。

この記事に関して、外国の人の反応はどのようなものだろうか?一部気になるコメントを抜粋して、紹介してみたいと思う。

【参考URL】http://www.tagesspiegel.de/berlin/schule/berlin-und-e-governmentschool-verwaltung-versenkt-millionen-fuer-schul-it/10704722.htmlm

この記事に対する海外の反応

なんて信じられない話なんだ!うぶで愚直な政治家達だな!

ベルリンの学校には改革が必要だな!

これは何の為に税金をつかっているのですか?これは私たちの税金ですよ。

これは政治家の責任です

民主主義では自分たちの支払った税金を、きちんと自分たちでコントロールする様にしなければ行けないね。

私たちの教育機関はヨーロッパで最も無能だな!

なぜ購入したコンピューターは役に立たない事になっているのでしょうか?

いらないならそのテクノロジー俺にくれないかな?

まあ確かに情報流出の恐れがあるから、政治家達が一歩を踏み出せない事も分からない訳ではないけれど。

それにしてもファックな話だね。

さあ、緑の党は次にどのような正確なアクションを起こしてみるか見てみましょう。

これらのお金は、あなたのものであり、わたしのものでもあり、わたしたちのものである。

専門家を雇う事はそんなにお金がかかる事なの?

数年前から学校にハードウェアがあるけど、代理人から使用をいまだ認められていない。

実際このプロジェクトは必要なんだろうか?そんなに必要性があるとはどうしても私には考えられないんだよね。

コンピューターの為に、人はこんなにあまりに愚かな醜態をさらしてしまうのか。

無知な政策として、この話は良い例えとして使われるだろう。

議会は誰の利益を優先して、この延期を行っているのだろう???

こんなことになって、どうやってこれから多くの人達を納得させてく気だ?

民主主義はお金では停止しないよ。

インターネットを利用した教育の管理。それはそれはもう先生が出欠確認する必要がなくなる未来を差すのか?

にしてもなんで先に機材を買っちゃったかな?

まとめ

読んでこれは確かにえっ???と目を疑いたくなる話だ。使われず放置していたら、またパソコンだったり買わなきゃ行けなくなるのは分かるでしょー!!っと言いたくなった。

でも確かに教育機関のデーター流出とかは怖いな!とも思う。個人データーが一番多く集まっているような場所だから、慎重論になるのも分かるけれど、なんかもっとうまい事で着なかったかな??と思う。

ベルリンのブームが去って、この案件は全面的に撤回!!みたいな一番最悪な結末を迎えない為にも、早く議会での方針をまとめて、実行するなら実行して欲しい!

これは問題だな~。賢い人達が集まって話し合ってるはずなんだから、もうちょっと早くなんとかしてくれないと。本当にいつか「なかったこと」にされそうで怖いね。こういう問題があるってことをもっと拡散して、賢い人達の危機感を煽っていこう!
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    これくらいのレベルなら全ての国であるわ
    勿論日本でも幾らでも…ベルリンが勝ち誇ってんじゃねえよw
    まだまだ我々のレベルにはなってないよ
    我々にも勝てない様では中国様に笑われるぞ

  2. 日本の名無しさん より:

    勢いだけでやっちまったな! 見通しも甘かったし、詳しい人も少なかったんだろう。
    しかし、これが実現してくれれば学校や職務でのユビキタスとなる、ウェアラブルでリアルタイムの進捗状況や学校の宿題を確認できる時代になるのか……。
    ドイツにはぜひそのモデルケースとなってもらいたいもんだな。

    まぁ、流出が超怖いけど

  3. 日本の名無しさん より:

    とてもよくあるドイツ的なことだから別に驚かない

  4. 日本の名無しさん より:

    こういう計画の時、ハードだけ先行して一気に揃えると100%失敗する。

    まず、新しい事を始めようとするのに規模がでかすぎて手に余る。かならず
    人材やソフト先行で、確実にすぐに始められる小規模で必要な事を現実に
    稼動させる事が肝要。

    まあ、勢いで買った高価な健康器具が物置行きになるようなもの。

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