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キャッシングより頼れる!?多種多様すぎる沖縄銀行のローンとは

“手軽にお金を借りられるサービスと言えば、まず思い浮かぶのは消費者金融のキャッシングという方が多いと思います。次に全国規模の大手銀行のカードローンでしょうか?

そこで真っ先に地方銀行のカードローンや目的別ローンを思い浮かべる人はなかなかいないですよね。

この地方銀行のカードローン・目的別ローンというのが、実は意外とサービスが充実しているところが数多くあるのです。中には大手消費者金融よりも便利でしかもお得なのでは?と思えるほどの頼れる地方銀行もあります。
(⇒銀行カードローン情報はこちら

その中でも特に自信をもっておすすめできるのが、沖縄銀行です。沖縄銀行のローンの魅力はその多様さにあります。

ここでは沖縄銀行の多種多様すぎるローンの中でもカードローンを中心に詳しくご紹介していきます。

手軽さナンバーワン!?カードローン【チェキット】

沖縄銀行のカードローンの中でも、まずチェックするべきはカードローン【チェキット】です。【チェキット】の基本的な利用条件は以下のようになっています。

●利用できる人●

  • 契約時の年齢が満20歳以上70歳未満
  • 安定した収入がある
  • 沖縄県内在住者(県外からの赴任者を含む)

●利用限度額●
10万円~200万円

●金利●
14.6%/年(保証料込み)

●毎月の返済額●

借入残高 月毎返済額
1万円未満 前月25日の残高
1万円以上50万円以下 1万円
50万円以上100万円以下 2万円
100万円以上150万円以下 3万円
150万円以上200万円以下 4万円

借入限度額の上限は比較的低めですが、その代わり収入証明書の提出は一切不要で本人確認書類さえあれば利用することができます。

通常、消費者金融であれば借り入れ額50万円から、銀行カードローンでも100万円前後から収入証明書の提出を求められることを考えると、これはかなり寛大な取り決めと言えるでしょう。

金利も借入限度額ごとに変わらず一律設定となっており、全体的に手軽でシンプル、そしてわかりやすいのが【チェキット】の特徴です。

最短即日回答で安心!【チェキット】申し込みの流れ

【チェキット】の申し込み方法は4種類から都合に合わせて選択することができます。

  • インターネット
  • 電話
  • 郵送
  • FAX

電話のみ受付時間が区切られているものの、基本的にはいずれの申し込み方法でも365日年中無休で自分のタイミングで手続きをすることが可能です。

申し込み方法に関わらず、融資までの流れは以下のようになっています。

①上記のいずれかの方法で申し込み手続き

②原則当日中(最短1時間程度)で電話にて審査結果の連絡

③【チェキット】専用カードと契約書を自宅に配送

④申込書・契約書と本人確認書類(コピー)が返送され次第、カードによる融資が可能

この流れを見ていただくとわかる通り、【チェキット】の一番の利点は完全に来店不要で契約ができるということです。

申し込みから融資まですべて電話や郵送などを利用して自宅に居ながらにして済ませられるので、手間がかからないうえにカードローンを申し込んでいることを周囲の人に知られるリスクを最低限に抑えることができます。

また、融資が受けられるようになるまでは少し時間がかかるものの、審査結果は原則として申し込んだその日のうちに知ることができます。

カードローンを申し込んでから審査結果の連絡を待っている間の時間というのは、なんとなく不安で落ち着かないものですよね。その点【チェキット】なら審査結果が出るまで必要以上に待たされることはありません。

沖縄銀行のメインのカードローンである【チェキット】は、借入限度額は最大200万円と比較的少額ながら、収入証明書類は一切不要、しかも金利は14.6%の一律設定と手軽でシンプル、わかりやすいのが特徴です。

どのような申し込み方法でも、来店不要で契約手続きまで済ませることができるうえ、審査結果は原則申し込んだその日のうちに連絡が来るので、安心して利用することができます。

条件アリだけどとにかくお得!カードローンカトレア

沖縄銀行にはもう1つ、カトレアという【チェキット】とは少し利用条件やタイプの異なるカードローンもあります。

●利用できる人●

  • 申し込み時の年齢が満20歳以上、完済時の年齢が65歳以下
  • 勤続(営業)年数1年以上、年収150万円以上
  • 沖縄県内在住者(県外からの赴任者を含む)

●利用限度額●
10万円・20万円・30万円・50万円・100万円・200万円・300万円のコース型

●金利●
9.8%/年(保証料込み)
※取引内容に応じて最大2%の金利優遇有

●毎月の返済額●
借入残高に応じて5000円~4万円

カトレアは【チェキット】に比べて、年齢制限や勤続年数・収入などの条件がより具体的に厳しくなっています。しかも年収の条件があることから、借り入れ額に関わらず所得を証明する書類を提出しなければなりません。

また、申し込みはインターネットから可能ですが、審査に通って契約をする際には店舗窓口に赴かなければならないなど、少し手間が増えてしまいます。

ただし金利の低さは【チェキット】の比ではありません。一律9.8%と言えば、借り入れ額によってはたいていの消費者金融・銀行カードローンよりもお得になります。

低金利というのはカードローンを選ぶうえで最重要条件の1つなので、利用条件をクリアできるのであれば【チェキット】よりもカトレアを選ぶべきでしょう。

住宅ローン利用者はもっとお得に!?カトレアセレクト

沖縄銀行で住宅ローンを利用している方だけが利用できるカトレアセレクトなるカードローンもあります。

カトレアセレクトは、利用条件はカトレアと基本的に同じですが住宅ローンの利用以外にも2つの項目が加わります。

  • 直近1年間において月越えの延滞がない
  • 他に<カトレア><カトレアセレクト><ゴールドカードローン>の取引がない

カトレアセレクトは沖縄銀行の重要な顧客でなおかつ信用度の高い人しか利用することができない特別なカードローンなのです。

条件が厳しいぶん、金利の方は一律3.9%とグッと低くなります。沖縄銀行で住宅ローンを組んでいるのであれば、カトレアセレクト以外のキャッシング・カードローンを選ぶメリットはないと言っても過言ではありません。
沖縄銀行には、もう1つカトレアというカードローンがあります。

カトレアは利用条件として勤続年数1年以上・年収150万円以上の制限があったり、契約の際には店舗窓口に行かなければならなかったりと、【チェキット】よりもややハードルが高いカードローンですが、そのぶん金利は一律9.8%とかなり低くお得に借り入れができます。

また、沖縄銀行で住宅ローンを利用している方は、カトレアセレクトというカードローンを利用することができます。基本的な内容はカトレアと同様ですが、金利は一律3.9%とカトレアよりもさらに低くなっています。

驚きの種類の多さ!?沖縄銀行の目的別ローン

ここまでご紹介してきたカードローンだけでも、沖縄銀行でお金を借りるメリットは十分にあるということがお分かりいただけたと思いますが、沖縄銀行でお金を借りる方法は実はこれだけではありません。

沖縄銀行の最大の魅力は、多種多様な目的別ローンにあるのです。

ここではすべてを詳しくご紹介するのは難しいほどの商品がある沖縄銀行の目的別ローンですが、大きく4種類に分類できます。

  • 不動産関連ローン
  • 生活支出系ローン
  • 職種限定ローン
  • フリーローン

それぞれに関して、主なものを抜粋してご紹介します。

●不動産関連ローン●

  • 金利選択型住宅ローン
  • セカンドハウスローン
  • 美ら島移住ローン
  • 軍用地ローン

一般的に銀行の住宅関係のローンというとそれほど幅広い選択肢はないものですが、沖縄銀行では非常にきめ細かく不動産関連ローンのカテゴリを分けています。

中でも沖縄移住を希望する県外在住者向けの美ら島ローンや軍用地のオーナー向けの軍用地ローンなど、沖縄ならではの商品が多いのが特徴です。

●生活支出系ローン●

  • ローン市場(マイカー・トラベル・ブライダル・メディカルなど9種類)
  • 教育ローン

こちらもやはり目的別で非常に細かく分類されています。

特にローン市場の内容の充実度はかなり高く、車に関する事に利用できるローンから旅行や結婚式、さらには医療費専用ローンなどおそらく生活に関する急な出費・大きな出費で対応できないものはないと言ってもよいほどです。

●職種限定ローン●

  • 公務員ローン
  • 職域社員ローン

特定の職種や企業に勤務している人に利用者を限定する珍しいタイプのローンです。

安定性が高い公務員や沖縄銀行と取引のある職域企業の社員向けによりお得に融資を実行するという、地域密着の地方銀行ならではの商品と言えます。

●フリーローン●

  • フリーローン【チェキット】
  • タイムリーローン

原則使い道自由、利用者の限定なしの目的を限らずまとまったお金が必要な時に利用できるタイプのローンです。

用途が具体的に決まっているタイプのローンは低金利で利用できるのがメリットなのですが、フリーローンはカードローンとほぼ同水準のやや高めの金利が特徴です。

こんなにも種類が多いと、自分の目的にぴったりのローンが見つかる可能性が高く便利な反面、どれを選べばよいのかと迷ってしまうこともあるかもしれません。

本店・支店窓口やローン専門店舗《ローンFPステーション》でローンの相談を受け付けているので、困った時には遠慮なく利用してみましょう。

なんとカードローンタイプも…枠々○○とは

上記の目的別ローンは、基本的に1度融資を受けたら後は返済していくだけというタイプの商品なのですが、実はいくつかカードローンタイプの使い方ができるものがあります。

  • 枠々教育ローン
  • 枠々軍用地ローン
  • 枠々公務員ローン
  • 枠々職域社員ローン

この4つの商品はそれぞれのローンと同じ内容・条件でありながら借入限度額の範囲内で繰り返し融資が受けられるカードローンとして利用できるのです。

例えばお子様の大学授業料や軍用地の維持管理費など、一度では終わらない出費もありますよね。また、職種限定ローンは原則使い道自由なので、カードローンタイプの方が使い勝手が良いケースの方が多いのではないでしょうか?

こうしたタイプが選べる商品があるのも、沖縄銀行ならではの特別なサービスです。

カードローンとフリーローン、何が違うの?

ここまで読んできて、『カードローンとフリーローンはどちらも使い道は自由みたいだけど、結局のところ何が違うの?』と疑問に思った方もいるかと思います。

基本的には、カードローンは借入限度額内で繰り返しの借り入れが可能ですが、一方でフリーローンは一度まとまった金額の融資を受けたら、それ以降は追加で融資を受けることはできません。

使い勝手の良さ、利便性という点ではカードローンの方が優位にあると言えます。しかしその便利さは、必要性がそれほど高くない時にも《借りられるから借りる》という状況を招いてしまう原因にもなり得ます。

カードローンがあると、お金を借りることが習慣のようになってしまいかねないのです。それを考えると、フリーローンで本当に必要な時に必要な分だけ借りるという手段を1つの選択肢として持っておくのは大切なことと言えるでしょう。

沖縄銀行ではカードローン以外にも、他にはない多種多様な目的別ローンを取り扱っています。

不動産関連から生活支出系、職種限定のものや用途自由のフリーローンなど幅広いジャンルの細かいカテゴリに対応しており、中にはカードローンタイプとフリーローンタイプを選べるものまであります。

カードローンとフリーローンの大きな違いは、繰り返し借入ができるかそうでないかという点なので、用途に合わせて適切なものを選びましょう。

沖縄銀行で必ず見つかる!あなたにぴったりのローン

これほど多種多様なローンが用意されている沖縄銀行なら、自分の都合や目的、状況に合わせてぴったりのローンを必ず見つけることができるはずです。

消費者金融のキャッシングでは基本的に1種類、多くても2~3種類程度の商品しか取り扱っていないことを考えると、沖縄銀行の対応のきめ細やかさが実感できますね。

どこでお金を借りようかと迷ったときには、まずは沖縄銀行での借り入れを検討してみてはいかがでしょうか?

【参考ページはこちら】
キャッシングの悩みと質問はここで解決

沖縄銀行では、手軽でお得な複数のカードローンに加えて、幅広いジャンルの様々な用途にきめ細かく対応できる多種多様な目的別ローンを取り扱っています。

お金を借りるとなると、なんとなく消費者金融の利用を考える人も多いと思いますが、実は沖縄銀行のような地方銀行の方が商品内容やサービスが充実していることもあります。ぜひ選択肢に入れてみてください。

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