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アメリカでの出産費用は60年間で160倍に。110万円越え。

2014/10/08
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日本においても世界においても、わが子の誕生と言えば一大事。

子供が誕生する日まで楽しみな一方で、気になるのが出産に係る費用。日本では出産は病気に当たらないとみなされるため、通常分娩の場合健康保険が適用されません。

公立病院か私立病院かによっても大きく異なりますが、全国平均で50万円弱ほど費用がかかります。

ただし健康保険が適用されない代わりに、出産一時金(現在では42万円)や医療費控除の対象となり控除される金額があることから、実際の負担額は5万円ほどとなっています。

そんな中、アメリカのサイトで出産費用に関する記事が載せられていました。

アメリカの記事

1947年に自分が産まれた際に、母親が一週間の入院、出産費用、子供の面倒にかかる費用を含めて支払った金額は70ドルだった。

しかし、2011年のアメリカ産科医団体の発表によると、一度の出産につき入院費だけで11,000ドル以上かかっていると発表されている。これはインフレによるものなのでしょうか。

出産後の入院期間はかつて1週間だったものが、いまでは48時間以内に退院するのが普通になっているのに。

もちろん60年以上前に比べれば医療設備、出産に係る様々な設備は画期的な進歩を遂げている。実際に、1950年には生まれる際や生まれた直後になくなる子供は1000人中30人くらいだったが、2009年では1000人中6.9人にまで減っており、医療の進歩が伺える。

それにしても、いくらなんでも高額なのではないだろうか。これが普通なのだろうか。

これに対してアメリカ国内や隣国カナダ、ヨーロッパなどから意見が寄せられています。

【参考URL】http://edition.cnn.com/2012/12/02/opinion/greene-birth-bill/index.html?hpt=hp_t3

この記事に対する海外の反応

命を救う技術が進歩した代わりに、アメリカの出生率は50位と大きく低迷しているのではないだろうか。

これは家族崩壊にもつながる話であり、本当にお金のない人々にとっては病院に行きたくても、簡単にいくことすらできない。

こういった難しい時代に生きているのだから、自分自身が生き抜くスキルを磨くしか方法はない。

アメリカは全然素晴らしい世界ではない。

我々は貪欲であり、他と強調しようとしないし、周りの人を助けようとせずお金持ちだけが医療を受けられる国だ。

カナダ人としてはこの話が理解できない。

病院に行く際には、病気を治してくれたことに対して感謝していくものだ。お金の問題ではない。

アメリカは他国に比べれば恵まれている。医療を受けたくても受けられない人々が世界には大勢いる。

アメリカでは一生懸命働いて稼げば、ちゃんとした医療を受けることができ、恵まれた環境にあるのではないだろうか。

確かに高額ではあるが、病院側もかかる費用が大幅に増えているので医療費を上げなければ、運営していけないのでは。

アメリカは軍事費用にお金をかけすぎだ。他国は1年間に600億ドル程度の支出でもアメリカは1兆ドル単位で支出をしている。

がんで亡くなる確率と、自宅に海外の侵略により爆弾が飛んできて死ぬ確率を考えれば、何にお金をかけるべきか一目瞭然なのに、なぜ軍事費ばかりに支出しるのだ。

アメリカは生活の質において現在世界2位だが、医療面にて改善を図らなければ世界3位に落ちてしまうだろう。医療の改善が急務だ。

この医療制度を維持するためにはもっと税金を徴収し、医療の充実にあてる必要がある。

これはアメリカ政府による策略だ。

アメリカ政府は我々を民間の保険に加入させてようとしている。その結果、医療費が高額になってしまっているのだ。

カナダ人はラッキーかもしれない。毎月健康保険、医療保険への手当てが1200ドルほどもらうことができる。

福利厚生ではアメリカよりもカナダの方が進んでいる。

アメリカではお金がないと病気になることすらできない。

保険に加入していれば大幅なディスカウントを受けられるが、お金がなければ保険に入ることすら難しい。

子供を産むのにそんなにお金がかかっていては、なかなか子供を産むことが出来なくなってしまう。ますます少子高齢化が進んでしまうだろう。

政府の政策であるオバマケアが事態を更に悪化させている。政府は何をしているのか。

カナダでは多くの病院が政府かキリスト教の慈善団体によって運営がなされている。

アメリカの病院の多くは営利団体であり、利益を追求しているため、医療費が高騰してしまうのでは。アメリカは医療において、より政府が介入すべきだ。

低所得世帯や金銭的に苦しい人は、どうやって出産費用を捻出しているのだろうか。

なぜアメリカ人は医療で金銭的に恵まれているカナダに行って出産しないのか。そうすれば格安で同等レベルの医療を受けることができるのに。

アメリカには素晴らしい医者がたくさんいるから医療費も高騰しているのであって、恵まれている。しょうがないことだ。

何年か海外で暮らしアメリカに戻ってきたが、アメリカでは病気にならないかいつもびくびくしている。他国の方がよっぽど恵まれている。

こういった問題は他の先進国でも同じことが起きている。ヨーロッパ、イギリス、日本などでも同じだ。

お金を持っていて、保険に入っている人たちだけが適切な治療を受けることができる。

まとめ

多くの意見は、医療費そのものがアメリカは高すぎるといった意見が見受けられました。また、ヨーロッパや日本も医療費は高額であり、アメリカの問題だけではないという指摘もありました。

一方で対照的だったのがカナダです。カナダは医療に関する支援が恵まれており、アメリカは大変だというカナダ人の意見がみらました。

ですが一方で、それに対してアメリカ人がカナダ人の友人はカナダも医療費は高額だと言っていたという反論やアメリカは医療が進んでいる分医療費が高騰しているのだという議論も見受けられました。

日本では受ける治療ごとに点数が決められており、かかる医療費についても同じ治療で大きく値段が異なることはありません。

一方でアメリカでは決められておらず、担当する医師、病院によって自由に値段を決めることができるため、医療費についても高騰しやすいのかもしれません。また、アメリカの競争社会もそれに拍車をかけているのかもしれません。

それにしても11,000ドル(日本円で約110万円)といった値段は高額であり、日本の医療制度も様々な問題があるとは言え、恵まれている方だと思わずにはいられません。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    難しいことはよくわからないが、日本で『子宝』『医は仁術』という言葉と思想を広めた人に、感謝せねばなるまいな

  2. 日本の名無しさん より:

    アメリカは保険制度が崩壊しているため、一般人が支払わなければいけない医療費が高騰している。
    虫垂炎の手術でも、一回100万円以上かかるらしい(日本は高くても数万円)
    その上、保険絡みの書類作成や手続きが大変で、訴訟対策の保険費なども有り、医者がワーキングプアになっているとか
    少なくとも医療の面で、アメリカは劣っていると言わざるを得ない
    まあ、金持ちはそれでも満足なんだろうけれども

  3. 日本の名無しさん より:

    まぁ一生結婚できないお前ら童貞キモオタには関係のない話だ。

  4. 日本の名無しさん より:

    さすがに60年だと上がるのは当然だけど、日本円にして110万は高すぎるなぁ。
    日本での出産でも5日間くらいの入院費(出産含む)の合計で40~50万くらいだけど、これは入院中に薬が処方されたとか以外はほとんど保険は利いてなくて(帝王切開除く)、個人病院だと個室で毎日ベッドメイキングと部屋の掃除に洗濯、一食1500円くらいのオサレな食事に退院時のちょっとしたお土産付いてこの値段だからなぁ。2日しか入院してなくて110万はちょっとな・・・。
    あと、日本もここ10年で上がってきてる。でも日本だと出産育児一時金でほぼ賄えるけども。

  5. 日本の名無しさん より:

    アメリカの国民は共産主義を嫌うから、医療費や大学の学費に政府が関与せず、民間企業の自由にさせているんだろうね
    アメリカでは誕生から24時間以内に亡くなる割合が先進国一位だけど、病院に行けないからか?

  6. 日本の名無しさん より:

    出産費用高額化してるのか
    道理で前に見た母子の死亡率のグラフあがってたのか

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