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中国の食品の価格って本当に安いの?

2014/10/05
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中国と聞くと物価が安いというイメージがあります。

しかし、台湾の人が中国のスターバックスを始めとした食品の価格を台湾と比較した結果、中国の物価は台湾よりも安いとは言えない、中国での収入を考えると、中国での生活は大変だと言っています。

実際今の中国の物価は安いのでしょうか、高いのでしょうか?

中国大陸の基本的食品が、まずカルフールでどのくらいで売られているかを見てください。(カルフールは中国では一般市民がよくスーパーです。商品はどれも手ごろな値段で、品質もまあまあだと認識されています。)

ちなみに、現在1元は日本円でだいたい16.5元です。

オレンジジュース1.8リットル    6.5元
コカコーラー2.5リットル      5.4元
インスタントラーメン5袋入り     10.9元
カップラーメン            9.2元
お米500グラム           2.18元
タイ米500グラム          4.2元
大豆油5リットル           38.9元  
ばら肉500グラム          9.98元
肉まん500グラム(小さい肉まん約9個)9.8元

インスタントラーメンも1袋が2元つまり35円くらいですから、日本と比べればやはりかなり安いですね。お肉もばら肉100グラムなら2元ほどです。市場へ行けばもっと安くて買えます。

しかし、ある程度の質を保証しようと思えば、スーパーなどで買うことが必要です。いずれにしても、食品は日本よりずっと安いですね。

中国では、家の価格などは場所によって全く違います。都市部と田舎では十何倍も価格が違います。

では、中国全土の食品価格はどうなのでしょうか?また中国の一部とされている台湾と比べてはどうでしょうか?

他の人のコメントから、その価格を知る事ができます。

【参考URL】http://bbs.tianya.cn/post-333-427100-1.shtml

この記事に対する海外の反応

全体的な物価は台湾の方が高い。一つ一つ見ると、大陸の方が高い。

中国大陸の価格はこれとほぼ同じくらい。台湾の価格を知りたい。

私もそう思う。

これらの商品の価格は、大都市でも小都市でもほぼ同じ。

だいたい私たちの所のスーパー(中都市)より10%ほど安い。

よく出張するものの一人として言うと、台湾は北京や上海の物価と同じくらい。もちろん物によっては違いが大きい。でも大体同じくらい。

たとえばカップラーメンであれば、台湾ならだいたい5元くらい。飲み物も同じくらい。

でも、その場で作ってくれるようなジュースは、中国は台湾より2元ほど高い。どんぶりものなどは、中国も台湾も価格は同じくらい。お肉の串焼きも同じくらい。

生肉は比べにくい。私たち台湾では、自分たちで生肉を調理することは少ない。それに、500グラムいくら?とか聞かず、直接、○○元分くださいと言う。だから、よくわからない。

レストランで食べようと思うと中国は高い、私が一人で200元分の肉を食べてもお腹いっぱいにならない。台湾では日本式焼肉を80元から100元でお腹一杯になる。それに鍋も80元から100元でお腹一杯になる。

タクシーは北京や上海でも台湾よりは安い。

これはわりと客観的な意見だね。外国のメーカーの物はもちろん、上海などでは高い。もし上海人が台湾へ行って自国のいつも食べているメーカーの物を探そうとしたら、台湾の方が高くなる。

それに、50元あれば上海でもおいしくお腹いっぱいになるお店はたくさんある。あなたは台湾をよく知っている。だから安い店も見つけられる。

中国に出張してきているのなら、泊まっている場所は一般に食べるものが高い商業地区。少し遠くにでれば、たくさん安いレストランがある。

中国にはたくさん市場や雑貨店がある。これらは街の隅々にあり、スーパーよりもずっと安い。

上海や北京では、この2年ほど家や土地の値段が急にあがった。だからスーパーのものなども値上がりした。

でも台湾と比べると、中国の方がタクシー、散髪、洗車などのサービス業はずっと安い。

大体台湾のここら辺では、中国の130%ほどの物価。でも台湾人の平均収入は中国大陸の3倍。

もし、家賃の事を考えなければ台湾での生活は、中国大陸での生活より楽だと思う。

台湾の家賃は、中国の私のところよりずっと高い。

台湾の家賃が高い?台北は上海や北京より安い。

いやいや、台湾はやはり中国より高い。

中国は北京、上海を離れて、中都市、小都市に行けば、400元で家を借りれるよ。

上海と台湾の収入データーから、台湾の専門家が見たところによると実際に使える収入金額は同じくらい。それに、政府が出したデーターに基づくもので、中国の人の収入は政府のデーターからではわからない。

多くの人が分かっていることだけど・・・(グレーゾーン収入が多い)

平均収入が3倍?今中国のどれだけの人が台湾のひとより生活水準が高いか知っているか?台湾が14億人の中国の人の平均より生活水準が高いと言って優越感を抱いているなら、台湾も落ちたもんだな。

2,3億人が住んでいる海沿いの町と台湾全体を比べてみて。その生活水準はどう?甘粛、貴州、などと言った貧困地区と比べてどんな意味がある?

それに、農村部の人は多く、お金も少ないけど出費も少ない。1年の家族の出費は1000元超えない家族も多い。自給自足の生活で、有機野菜を食べている。

彼らは家族の収入は年8000元~20000元。でも支出はたった1000元~3000元。水道、電気代も毎月20、30元。生活はラクだろう。

実際カルフールの物は、どちらも価格は同じようなもの。

本当の差は伝統的な市場の物に見られる。

たとえば、朝ご飯や果物、野菜などが売っている小さな露店。大陸の物は台湾よりずっと安い。

今はグローバル社会。それに中国と台湾の生産関係はどんどん親密になっているから工業製品は基本的に同じくらいかな。

いやそんなことない。工業製品はやはり差が大きいと思う。

午後果物を買いに行ってきた。

富士のリンゴ500グラム3.8元、パイナップル500グラム3元、リンゴ15個とパイナップル1個で26元。

まとめ

中国は広く、貧富の差も大きいですから、やはり色々な物価を台湾と比べるというのはむずかしいようです。

しかし、日用品などは、あるものは台湾のほうが安く、あるものは中国大陸のほうが安いというように、物によっても違うようですね。

いくら安くても怖すぎて買えない。スーパーすら信用出来ない。市場なんて・・・食の安全が無い中国で生活している人は辛いよね。。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    >ちなみに、現在1元は日本円でだいたい16.5元です。

    突っ込みどころが2点あるね
    まあ現在1元は18円ぐらいだよ

  2. 日本の名無しさん より:

    中国政府がコントロールしているから安く見えているだけ。
    実際の適正レートは1元=50~60円程度だと言われている。
    そう考えれば、今の中国で庶民が十分に食えない理由が分かるだろう。

  3. 日本の名無しさん より:

    高かろうが安かろうが中国のは怖くて食べれないだろ・・・
    ピンクや青くなってる川の水が畑に撒かれてる可能性が高いし
    獣肉にあげる水も水道水が高いからって、どんなのをあげてる
    のやら・・・

  4. 日本の名無しさん より:

    中国の少数民族のきれいな村の肉まんは一元もしない、たしか2角(1元=10角の通貨単位)とかで、「3~4円?安い」って思った。

  5. 日本の名無しさん より:

    高いな
    上海や北京の値段かな?
    さすがに経済特区外の中国人じゃこの値段で生きていけないだろう

  6. 日本の名無しさん より:

    まあ中国での食事は安いよ、日本人にとってはな。
    中国人にとっては安くはないだろうけどね

  7. 日本の名無しさん より:

    物価上昇に所得がついてきてないパターンです

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