海外の反応
授業案内
  • TOP
  • 世界経済に対する海外の反応
  • マル秘体験大公開!成功者から学ぶ
  • 知って得する!節約術
  • お金の学校について
  1. >
  2. 海外の反応中国の年代別、初めてもらった給料の額と使い道

中国の年代別、初めてもらった給料の額と使い道

2014/11/22
このエントリーをはてなブックマークに追加


初めて自分で働いてもらった給料、何に使ったのか中国で年代別にインタービューした記事がありました。

自分で働いてもらった初めてのお金、少ないながらも親に何かプレゼントしたり、自分へのご褒美を買ってあげたり。何かしら思い出があるものです。

中国では、経済発展が急激に成し遂げられている一方、物事の考え方も急激に変わってきたと言います。特に「80後」という言葉もあるとおり、1980年以降に生まれた人と、それまでに生まれた人との考え方の違いというのは、顕著に違っていると言われています。

では、初めてもらった給料の使い道でもその違いが表れているのでしょうか?

1950年代生まれ

初めての給料:17.5元(今の日本円との比率で言えば290円ほど)
使い道:すべて生活費

当時としては少なくない給料だったそうです。お米も500グラム0.8元(約13円)の時代。

新しい服を買いたかったけれど、兄弟が6人いて、生活費が苦しく、すべて家族の生活費に回したそうです。

1960年代生まれ

初めての給料:24元(約400円)
使い道:ずっと買いたかったワンピース、家族には肉

兄弟4人だったので、普段の食事はあまり良くなかった。だから肉を買ってみんなで食べた。

1970年代生まれ

初めての給料:90元(約1500円)
使い道:お母さんには健康食品、お姉さんにはムース、残った55元で自分のために腕時計

初めて給料をもらった時、まずお母さんに何かを買ってあげたいと思ったそうです。

1980年代生まれ

初めての給料:1200元(約19800円)
使い道:半分は貧しい子供たちのために寄付

初めて給料をもらった時、何に使うのが意義があるかを考えて、寄付することにしたそうです。そして親は、寄付したことにとても驚き、そして喜んでくれたそうです。

でも本人は親孝行していないことをとても恥ずかしく思いをし、2か月目には親にスカーフを買ったそうです。

1990年代生まれ

初めての給料:800元(約13000円)
使い道:自分のために服と化粧品

当時、大学生4年生で実習生として働き始めたときの給料だそうです。(中国では大学4年生の後期には授業がなく、みんな実習生となって社会に出て働き始めます)

親にお金をもらうことなく、自分を自分で養うことも一つの家族への貢献でしょう、と彼女は言っています。

50年代、60年代の文化革命以前に生まれた人たちは、家族の生活費にあてていたようです。70年代生まれ以降は、親へのプレゼント、そして最近の人は自分のために費やすことも多くなっているようです。

他にもどんなものに使ったのでしょうか?他の人のコメントもご紹介します。

【参考URL】http://bbs.tianya.cn/post-186-574615-1.shtml
http://www.changjiangtimes.com/2014/05/476451.html

この記事に対する海外の反応

80年代生まれ。

初めての給料:300元(食事つき)
使い道:何人かの友達と夜店で食べ、ビールを飲んだ。その時が初めてのビール。
残りは母にあげた。

2010年に実習生としてもらった給料。

初めての給料:1000元
使い道:400元の携帯電話

2001年大学の夏休みにアルバイトで家庭教師をした。一時間35元。一回が2時間、一週間に3回。自転車で往復90分の道のり。

初めての給料:夏休み中の稼ぎ1620元
使い道:鞄、イヤリング、スカート1200元ほど。

残りは学校の用品を使うのに使った。

1976年にある会社の放送係りとして働いた。

初めての給料:38元
使い道:28元のタバコを買って、貧しい農民の再教育所の昔からいる3人の職員と9人の友達に分けてあげた。それから10元を母に食事代としてあげた。

ちゃんとした初めてのアルバイトは、1990年代。セールスマンとして。

初めての給料:2か月で、600元とその会社の栄養ドリンク。
使い道:栄養ドリンクは弟にあげた。弟はいつも私に付き添って広告を配ってくれたから。

残りはビールに消えた。

初めての給料:75元。
使い道:ガールフレンドにマフラーあげた。(50元)

残りはタバコに消えた。

私は、今まで誰かにお金をもらったことがない。給料をもらうというのはどういう気持ちか、わからない。

ただ、農村へ連れて行かれた時国の補助として毎月8元もらったのを覚えているが、お米と油と塩以外、散髪に行くにもお金が足りなかった。

50年代生まれ。74年に毛沢東の呼びかけで農村へ行った。
毎月16元もらった。

でも何に使えるというのだ?

↑当時の16元と言えばいろいろなものを買える。当時あなたは高級とりだよ。

90年代生まれ 電子工場の生産ラインで働いた。

初めて給料:1300元、食事は含まない。残業手当は別。
使い道:何にも使わず置いておいた。

81年

初めての給料:22.5元
使い道:22元の皮靴

でも、ある時同じ村の友達と親戚を迎えに行ったとき突然雨が降りだし、その革靴を履いていて革靴の底がだめになった。たった1か月しか履いていなかったのに・・・

2007年広州の会社で

初めての給料: 1380元
使い道:妻にわたした。妻は一枚一枚3度も数えていた。

でも何に使ったかは覚えていない。

1972年

初めての給料:18元
使い道:すぐに百貨店に行って財布を買い、残りはその財布にいれた。そして出たところで泥棒に盗まれた・・・

2010年実習生として

初めての給料:3700元
使い道:SK-Ⅱの化粧品一式を買ったらなにも残らなかった。そしてよる母に電話をして食事代をもらった。

2011年海南で正社員として
使い道:iphone4S

2012年工場で加工作業

初めての給料:1か月目もらえず。次の月は1000元ちょっと。でも食費、家賃、休みなどを差し引いて400元しかもらえなかった。
使い道:ガールフレンドを誘ってお茶を飲んで終わり。

80年代生まれ

2010年9月に初めての給料をもらった。
初めての給料:9000元ちょっと
使い道:友達とカラオケへ行って1000元ちょっと。残りは貯金。

まとめ

やはり80年代以降の人は、自分のために何かを買った人が多いようです。親に何かを買ったという人がかなり少ないように感じます。

最近は大学への進学率も高くなってきているので、大学でアルバイトとして得たお金が初めての給料となっていることも、自分のために物を買っている理由かもしれません。

もしかしたら正社員としてもらった給料は、親に何かを買ってあげているのかもしれませんね。

ジョニーもアルバイトで初めてもらったお給料で両親にプレゼントしたのを思い出したよ。最近の人は自分に必要なものが多くなったっていうのもあるかもね。昔の人は携帯代なんて存在しなかったんだし。単純に身の回りのものが増えているのかなぁ。
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    夏休み中バイト 30万の給与

    全額ソープ 後悔はしてない

  2. 日本の名無しさん より:

    00年代も働いてると聞いたけど
    アンケートとらなかったのかな?

コメントを残す

キャラクター紹介