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イギリスのクリエイティブ業界ではいくら稼げるのか?

2014/07/20
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デザイナーやコピーライターにあこがれる人は多いでしょう。イギリスのクリエイティブ業界はピラミッド構造になっていて、ランクは細分化されているようです。

クリエイティブ業界の給料に関するオンライン調査報告を紹介しましょう。

デザインブランド分野の正社員

駆け出しのデザイナーの平均年収が380万円(英ポンド22000)で、最上級のクリエイティブディレクターだと平均で1380万円(英ポンド80000)です。

クリエイティブデザイン分野の正社員

若手のアートディレクターとコピーライターの平均年収が450万円(英ポンド26000)で、クリエイティブディレクターだと平均で1700万円(英ポンド100000)です。

デザインブランド分野のフリーランス

駆け出しの平均日払いが2万円弱(英ポンド110)で、クリエイティブディレクターだと5万円強(英ポンド300)です。

クリエイティブデザイン分野のフリーランス

若手のアートディレクターとコピーライターの平均日払いが3万円(英ポンド175)で、クリエイティブディレクターだと平均で7万円弱(英ポンド400)です。

デジタル分野の正社員

駆け出しのデザイナーの平均年収が380万円(英ポンド22000)で、クリエイティブディレクターだと平均で1380万円(英ポンド80000)です。

デジタル分野のフリーランス

若手のデザイナーが約2万5千円(英ポンド150)で、クリエイティブディレクターだと8万円弱(英ポンド450)です。

【参考URL】http://www.creativereview.co.uk/cr-blog/2014/january/major-players-salary-survey

この記事に対する海外の反応

「デザインブランド」と「クリエイティブデザイン」の違いって何?

「クリエイティブデザイン」は広告やマーケティングに従事する仕事じゃないかな。でも、プロの説明を聞きたい。

おもしろい!この集計はロンドンだけではなく郊外のレートも含んでいるから平均が下がるんだと思う。

ロンドンとイギリス全体の比較を見てみたいな。アメリカとニューヨークとの比較もおもしろそう!

シニアデジタルデザイナーの年収がシニアデジタルコピーライターより平均15000ポンド低いなんて驚き。

この記事によれば、私は35000ポンド稼いでいるはずだが、収入は23000ポンドだよ。

イギリス北西部に住んでいるが、ロンドンと郊外ではそんなに違いがあるのか?

イギリス北部の若手グラフィックデザイナーは、16000から18000ポンドで非常にいい仕事をしてくれる。

これってロンドンレートだよね?イギリスの他の場所では夢の世界だよ。

この数字は正確な発表だとは思えない。もしその数値がロンドン地区の場合でなければ、ロンドン市内の給料によってかなり歪められている。

私はロンドンの会社のデザインディレクターだが、年収は45000ポンドなのでかなり近い値だと思う。

駆け出しのデザイナーとしては、ここから始まるのは実際とてもおもしろいし有益だ。

この調査は漠然とし過ぎている。最も重要なのは地理を説明していないことだ。実際2000の回答を得たことに驚いている。

どこで働いてもそんなに稼げなかった!

待てよ。コメントを見ていると自分だけじゃないという気がしてきた。

これは、ロンドンのデザイン卒といったロンドンベースの統計だと思う。

私は今25000ポンドを稼いでいる。友達が北部にいるけど駆け出しのデザイナーとして16000から20000ポンド稼いでいる。自分はとてもラッキーだと思う。

ロンドンの給料が高いのは、生活費のせいだよ。ここは家賃が天文学的に安いので、500から700ポンド多くもらってもそんなに使わない。

ロンドンで働くフリーの中級デザイナーだけど、日給は320ポンド。

会社の給料はきっちりしていると思うけど、フリーランスはそんなことない。このデータはイギリスの平均なのかな?

自分の場合、平均より4000ポンド低い。

上級デザイナーだけど、今のところ中級デザイナーより稼ぎが低い。だけど、労働は金のため、デザインは愛のため、だよね?

ちょっと調べてみたら、ロンドンとイギリスの南東部はイギリス全体の平均より10から15パーセント高い。イギリスの中部は20から30パーセント下がるらしい。他の地域はわからないけど、資料によって差がずいぶんあるようだ。

さておき、このデータによると自分は平均並みに稼いでいるようなのでほっとした。

自分の場合データは合っている。2000から4000ポンド不足しているが、オクスフォードの郊外にいるからロンドンレートから外れるのだろう。

それにしてもこの情報は興味深い。このデータと私のレビューがいい手引となるだろう。

これによると、ロンドンの中級デザイナーとしてもらうべき半分しかもらっていない!この業界で6年間、駆け出しのデザイナーの給料分すら稼いでいない。がっかりだ。

私の母は、80年代にフリーランサーとして日給250ポンドを稼いでいたの。ロンドン西部に100.000ポンドで家を購入したわ。

現在私のレートは同じ250ポンド。ロンドン東部で500.000ポンド以下の物件(2部屋で平屋)を探しているの。レートが低過ぎるのか家の値段が高過ぎるのか。

どちらにしてもアーティストやデザイナー、その他のクリエイティブタイプはじきにロンドンの家を買えなくなるわ!

24.000ポンド稼ぐ若手デザイナーって誰だ。一体どうやってそんなに稼げるんだ?

北部だと大体15000から18000ポンドだよ。

まとめ

クリエイティブ業界の給料は人によって異なり、このデータに関しても賛否両論あるようです。若手と経験を積んだプロとでは収入に差があるのはわかりますが、ロンドンと郊外でも収入が違うようです。

会社の規模と場所がどう関わっているのか、もっと調べる価値がありそうです。

デジタル化が進んでいくと必ずしも都会に住む必要性はなくなっていくでしょうから、事情も変わっていくかもしれません。

いずれにせよ、若手が財政事情で辞めていくようなことがないように、どんどん活躍できる体制を整えてほしいですね。

日本より海外のほうがクリエイティブ業界は賃金高いのね。海外と日本だとちょっと意味合いも違ってくるか。それにしてもすごい給料もらっている人もいるんだなガクブル
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