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世界ではどうなの?手付金は返すべき?

2014/12/28
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中古車の売主から投稿が寄せられました。

その車の購入希望者から、手付金として100ドル(約1万円)をもらったけれど、車の購入を辞めたから、お金を返して欲しいと言われて、困っているというのです。

中古車の売主からの投稿・・・

車を購入する人が決まって、手づけ金を100ドル(約1万円)小切手でもらった。その人に売ることが決まったから、出していた広告を取り下げた。それに、後から車を買いたいと言ってきた人を何人も彼のために断わった。

手付金を払った彼は、僕の車が彼のボートを曳くことができると思って買うことにしたけれど、ボートは僕の車では曳けないことが分かったから、車を買わないと言うんだ。おまけに、手付金を返して欲しいと言っている。

どうしたらいいか、アドバイスが欲しい。

日本では、手づけ金は返さないのが常識

日本の場合には一般的に、買主が手付金を払ったあとに購入を取り止める時には、手付金が返ってこないのが一般的です。手付金は予約金の様なもので、買うことを決めた買主に売主が確実に売ることを約束するためのお金とも言えます。

また、不動産業界では、もし売主が買主が手付金を払ったものを売らないことにした場合には、手付金を買主に倍にして返さないといけないことになっています。

海外では、手付金は買主が手付金を払った後に買わないことにした場合、日本の様に売り手が手付金をもらっていいのでしょうか?また、今回のケースでは、手付金を小切手で払っているので、少し厄介です。海外の反応を見てみましょう。

【参考URL】http://www.reddit.com/r/personalfinance/comments/2dcfhm/i_was_given_a_100_check_to_hold_a_car_i_was/

この記事に対する海外の反応

買主には、お金は返さなくていいはずだが。

小切手で払ったというから、彼に小切手を返して、現金で払ってもらうべきだ。小切手だったら、彼が銀行に頼んで小切手の支払いをストップすることができるからね。

買主から、買うことを前提に手付金をもらうことはオプション契約と言われるもので、この場合、買主が契約を解除する場合、手付金は売り手のものと決められているよ。

それに、オプション契約は文書での契約書がなくても効力がある。もし、買主に手付金を返さなかったと訴えられても、彼のために車の購入を希望する他の人達の申し出を断ったことを伝えたら、裁判では勝つよ。

手付金は、車を買うことになった時は、車の支払いの一部金になるはずだ。車を買わなくなったんだから、払わなくてもいいんじゃないかな。

↑確かに、手付金は車を実際に買う時には車の代金としてカウントされるけれど、前もって払ったお金は、車を買うことを保証してもらうという特別な意味もあるんだ。

買主が、手付金を返して欲しいというなら、半分の50ドルならどうかと交渉したらどうかな?100ドルを失うより、半額だったらまだいいんじゃないかな。

↑僕も、この意見に賛成だ。本来なら手付金は返さないべきだけど、買主が理解していないようだ。

彼が100ドルを払った時に、このお金は買わなかった時は戻ってこないことを説明するべきだったと思う。

車を買いたいと言って手付金を払った人がいても、支払いがすべて終わるまでは、車の売り出しの広告は出しておくべきだと思う。

今回のように、何が起きるか分からないからね。

↑確かにそうだ。手付金を払った人がいても広告を出しておいて、車を買いたいと連絡があったら、連絡先を聞いておくべきだ。

もし、車の手付金を払った人が購入を取り止めにしたら、電話があった人にすぐに連絡ができるからね。

↑僕も、この意見に賛成だ。手付金はあくまでも予約金だ。購入が決定したと思い込まないほうがいいんだ。

手付金は返ってこないけれど、手付金を払った人は購入をキャンセルすることができるからね。

手付金の100ドルは車の代金の一部ではあるけれど、もし車を買わなかった場合には車を買わず、車の売り主の時間と他の人に車を売るチャンスを奪った代償として、売主に渡さなきゃいけないものなんだ。

買主は、100ドルを小切手で払っているけれど、小切手の支払いを拒否したら、これは詐欺で訴えられてもしょうがないよ。

小切手では、買主が小切手の支払いを拒否するよう銀行に頼むかもしれないから、今小切手を返して100ドルをもらうべきだ。

手付金は、購入を止めた時には買主に戻ってこないのが常識だ。もし買主に訴えられたら、警察に行ったらいいよ。

手付金は、売り手のものだ。買主が、小切手の支払いを拒否したら小額裁判所に訴えるべきだ。書類の準備に10ドル~20ドルかかるけれど、裁判では売主が勝ることが目に見えているよ。

手付金については、口頭でのやりとりでも法的な効力を持つというけれど、どんな時も文章にしておくのが一番だと思う。文書になっていれば、購入をキャンセルした買主は手付金を返して欲しいとは言わないよ。

手付金は、この場合本来なら売主に返すべきだけれど、問題は買主が手付金の意味を理解していないことにあると思う。買主は、車の代金の一部を払ったとしか思っていない様だ。

手付金を払った時に、売主が購入を辞めた時には、お金は戻ってこないことを確認するべきだったと思う。

中古車の購入と言えば、車を買う前に車の業者に中古車の状態をチェックしてもらうといいよ。金額は、400ドル(4万円)ほどかかるけれど、検査してもらってOKだった中古車は、後で後悔しないからね。

↑僕は、必ず、中古車を買う前にチェックしてもらっているよ。検査にかかる費用は、売主と折半にしている。

法的には、手付金は戻ってこないと思うけれど、貧乏学生にはつらいよ。買うつもりでいても、やむを得ない事情で、買えなくなることがあるんだ。

僕は、500ユーロの手付金を払って買うのを止めたことがある。買うのをキャンセルしたのは、自分だったけれど手付金を返してもらえた。

売主がいい人で、僕がお金がない事情を分かってくれたんだ。

まとめ

海外でも手付金は返してもらうのは、常識な様です。でも、常識と思っていても今回のケースの様に、買主が手付金の意味を理解していないとトラブルが起きることも。

手付金を払ってもらう時に海外の反応にあったように、買わなかった時には売主はこの手付金は戻ってこないことを買主にしっかり確認する必要がありますね。

売り手はこまっただろな~。広告料だってあるし、他の買い手を断ったのだってもったいなさすぎる話だ。手付金をもらったとしても、最後までしっかり契約完了するまで軽率な行動はしないべきだったね。売買にはこういうトラブルが絶えないから注意したいね。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    なんのための手付金だよw

  2. 日本の名無しさん より:

    翻訳者が常識の無いこのサイトだから、
    手付金を変えるのが常識になるんだよ。
    ほんと、このサイトの翻訳者って現地についても常識無いよね。

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