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食生活を徹底調査!各国の食卓事情を探ります。

2014/07/02
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食事は生きていくために欠かすことの出来ないものですが、それだけではなく、それぞれの人の生活に密接に関係しています。毎日の食事から、それぞれの国や地域の生活の様子が垣間見えてきます。

今回、4chanに食生活に関する、こんな質問がありました。

質問事項

①年齢
②職業
③大学生になった時/初めて自宅をでた時の料理の技術はどのレベル?
④今の料理の技術はどのレベル?
⑤平均的な1週間の食費
⑥1週間あたりどのくらいの頻度で、夕食を作りますか。
⑦どんな料理を作るのが好きですか。
⑧得意料理は?

それでは、コメントから、それぞれの生活の様子をのぞいてみましょう。なお、日本ではなじみのない料理には、注釈と参考URLを付けました。そちらも、あわせてお楽しみ下さい。

【参考UERL】http://boards.4chan.org/ck/

この記事に対する海外の反応

料理の技術のレベルって何?

↑レベル1からレベル100まであるんだよ。

↑レベル1が最高?

↑クソ・・誰もそんなスケールは使ってないよ。

①年齢:26歳
②職業:登録栄養士

③大学生のときの料理の技術:どんなふうに表したらいいか分からないけど、13歳からまじめに料理を始めたので、大学生の時にはレパートリーは多くなかったけど、かなりまともだったわ。

④今の料理の技術:プロじゃない料理人としてはとても上手なんじゃないかしら。ケータリングなんかもやったことがあるのよ。

⑤1週間の食費:2人でおよそ250ドル。でも、これには洗濯用品やトイレットペーパーなんかも含まれています。私たちはカリフォルニアに住んでいます。かなり質素に生活しているけど、物価がとても高いの。

⑥夕食を作る頻度:簡単なときもあるけど、毎日料理します。手が込んでいて時間のかかる料理を作るのは、だいたい週に4、5日でしょうか。

⑦好きな料理:メキシコ料理か韓国料理

↑>2人でおよそ250ドル。
私は、イングランド北部に住んでいます。・・・この金額は理解できない。

↑おっと!得意料理を忘れていたわ。チキンピカタと豚肉のエンパナーダよ。それから、偉大な料理人の母親を持つ韓国人の友達から、びっくりするほどおいしい、カルビとプルコギの作り方を教わったわ。

*ピカタ:薄切りの肉に、パルメザンチーズと溶き卵を付けてソテーしたイタリア料理。ピッカータとも言う。(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/ピカタ)

*エンパナーダ:具の入ったパンまたはペストリー。スペンが発祥の地。(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/エンパナーダ)

↑他の家庭用品も含んでいると書いたように、この金額は食費だけではありません。大きな単位で買うことができるので、セールの時にまとめ買いをすれば、それほどしょっちゅう買い物に行かなくてもすみます。

そして、それは値段にも反映します。私たちは本当に質素に生活しているのですが、個々では物価がとても高いのですよ!

①年齢:19歳
②職業:学生
③大学生のときの料理の技術:野菜の皮を剥いてスライスする方法や、調味料の使い方、ソースの作り方など基本的なことは知っていました。

④今の料理の技術:かなりよいと思います。でもあまり意欲的に料理をしたり、風味や食感などをいろいろ試して楽しんだりはしていません。

⑤1週間の食費:およそ£30 – £40(私とボーイフレンドの食費)。
⑥夕食を作る頻度:週に5から7回。
⑦好きな料理:メキシコ料理

⑧得意料理:マカロニチーズかな。ラーメンとフォーの中間のようなダックヌードルスープを作るのもうまいのよ。

* マカロニグラタン:マカロニにチーズソースを絡めたグラタン料理の一種(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/マカロニ・アンド・チーズ)

①年齢:22歳
②職業:ジャズファンのトレンド予測

③大学生のときの料理の技術:ごく最小限。ご飯の炊き方、パスタの茹で方、電子レンジの使い方、肉の焼き方など生きていくための最小限のことは知っていましたよ。

多くの食材については、自分で勉強したり、母親や、ちゃんと料理する外国人のガールフレンドに教えてもらったりしました。

④今の料理の技術:料理歴の長さからいうと、初心者か中級者かな。補完的な味を味わい始めて、今は新しい料理を模索中だよ。

⑤1週間の食費:ぼく1人で、1週間におよそ20-40ポンド。

⑥夕食を作る頻度:週に1晩は、2〜4皿の大量の調理に専念しますが、通常の料理は少なくとも、1週間に3日ぐらいです。

⑦好きな料理:純粋には決められません。インド料理は好きですが自分で料理することはできません。

⑧得意料理:豚肉やソーセージのキャセロールか、オリジナルのアマトリチャーナ風レシピのどちらかです。

*キャセロール:肉と野菜の煮込み料理

(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/キャセロール)
*アマトリチャーナ:豚頬肉、羊乳のチーズ、トマトを使った、イタリア料理のパスタソース。またはそのソースを使ったパスタ料理の一種。(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/アマトリチャーナ)

①年齢:24歳
②職業:ニート

③大学生のときの料理の技術:まだ家を出たこともないし、大学にも行っていないので、答えられないわ。

④今の料理の技術:中華料理はとても上手よ。他の料理も上手だと思うわ。

⑤1週間の食費:私と母の分の食費で£25。

⑥夕食を作る頻度:私は週に6-7日。母は2週間に一度料理をします。

⑦好きな料理:中華料理かインド料理

⑧得意料理:特別な名前は考えたことがないわ。蜂蜜、生姜、にんにく、しょう油、タイム、レモンで味付けしてローストした鶏もも肉と蒸したアスパラガスの料理よ。

①年齢:18歳
②職業:ニート
③大学生のときの料理の技術:初心者。まだ13歳だったんだ。
④今の料理の技術:調理レベル99
⑤1週間の食費:3人で、およそ40-50ポンド。
⑥夕食を作る頻度:最近はあまり作っていないな。
⑦好きな料理:インド料理、あー、うん、カレーだ。
⑧得意料理:カレー

↑2日前に、19歳になったことを忘れてた。

①年齢:22歳
②職業:学生/ボランティア消防士

③大学生のときの料理の技術:うまかったよ。自分自身で十分に食べていくことができたよ。でも振り返ってみると、平凡だったけど、同い年の子どもより間違いなく上手だったよ。

④今の料理の技術:ときどき感動されるよ。
⑤1週間の食費:多分50ドルくらいかな。

⑥夕食を作る頻度:毎晩。ほとんどは、たくさん作るだけで、冷蔵庫に残り物を入れておくんだ。

⑦好きな料理:スペイン料理かな。メキシコ風のローストポークや、豆、米、コーン、キャッサバの料理もよく作るよ。それからイタリアンかな。だってぼくの家族はイタリア人だからね。

①年齢:26歳
②職業:ラインコック
③大学生のときの料理の技術:修行中(?)
④今の料理の技術:レベル6.5?
⑤1週間の食費:ゲットー流、食べ物60で、アルコール40。
⑥夕食を作る頻度:毎日か2日に1回。
⑦好きな料理:メキシコ料理、カリブ料理、インド東部の料理
⑧得意料理:ヤギ肉や鶏肉のカレー、ジャマイカ風。ソウルフード(アメリカ南部のアフリカ系アメリカ人の伝統料理)

①年齢:23歳
②職業:ITで働いています。

③大学生のときの料理の技術:まともなレベル。自分自身で生きていけたからね。トルティーアで包んだ「ホットソースエッグ」は大学時代の私の得意料理でした。

④今の料理の技術:平均的です。でも、私自身で練習しているだけで、習いにいっているわけではありません。私がおいしそうで作りたいと思ったものだけ作りますが、そんなに高価なものは作りません。

⑤1週間の食費:40ドルから120ドル。平均して〜75ドル。Publixで買い物をしますが、その時は大抵買い過ぎになります。

⑥夕食を作る頻度:通常は週に2回。
⑦好きな料理:まだお気に入りの料理はありません。
⑧得意料理:

①年齢:27歳
②職業:IT

③大学生のときの料理の技術:大学の前にパン屋さんで働いていたので、技術は偏っています。パンは簡単に作れますが、普通の料理はかろうじてソテーができるくらいでした。

④今の料理の技術:私の料理の技術は限られていて、味覚もいまいちです。でも、月に1回は新しいレシピに挑戦しています。

⑤1週間の食費:自分1人なので、50ドルかそれ以下。

⑥夕食を作る頻度:週3回(日、水、金曜日)。
⑦好きな料理:今のところお気に入りの料理はフランス料理です。僅差で2位はタイ料理です。

⑧得意料理:私の得意料理は、実際にいつも私が食べているソーセージと豆を使った料理です。レシピはアレンジしてあります。タラゴン豆はあわないと思うでしょうが、そうでもありませんよ。

①年齢:19歳
②職業:食品・飲料見習い

③大学生のときの料理の技術:うーん。記憶にある頃にはもう料理をしていました。9歳の頃はいつもおかあさんと料理を作っていたわ。おかあさんは忙しかったので、家族のための料理を作りました。

大抵は、カレー、チリビーンズ、ご飯、ベイクドポテト、ローストフィッシュ/ミート、野菜など・・・難しいものはありませんでした。だから、かなりまともなレベルだったと思います。

④今の料理の技術:うーん。まだ、かなりまともだと思いますよ。私がルクルパイやプディングは、見た目は変ですが、結構おいしいですよ。

私はよく「ヘルシーな」食材を使ったり、食べ残しを他のメニューに使ったり(食べ物を捨てるのは嫌なので)します。

⑤1週間の食費:自分1人で、だいたい£10-20です。

⑥夕食を作る頻度:毎日

⑦好きな料理:うーむ。決めるのが難しいです。多分、ケイジャン料理かクレオール料理でしょうか。

⑧得意料理:うーむ。子羊のカレーかな。ラム肉、レンズ豆、ココナッツ、レーズン、トマト、にんにく、玉ねぎ、スパイスを、ラムの骨と少量のガチョウの脂で煮込みます。妙に香ばしくて甘い味です。

* ケイジャン料理:アメリカ合衆国ルイジアナ州のフランス系移民の庶民の家庭料理(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/ケイジャン)

* クレオール料理:アメリカ合衆国ルイジアナ州の料理のスタイル。複数の食文化が混合して形成されたもの(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/クレオール料理)

↑そうそう、わたしは、カレーにさつまいもなどの他の食材も入れます。

最初はイースターの時に残り物で作ったので、イースターのたびにクミンライスを使って、そのカレーを作らなくてはならなくなってしまいました。

イースター以外の時にも作ることがありますが、その時は私だけで食べます。

通常は私は家族のために料理をしますが、自分の分他家族の分は材料を分けて料理しなければなりません。

なぜならば、私は家族の分の材料費を出すのは嫌だし、他の家族は全員アトキンのダイエットをしているので。

①年齢:27歳
②職業:キャビネットメーカー、輸入業者、家主、起業家
③大学生のときの料理の技術:平均的なレベル。あまりにんにくを使わなかったのと、好みの焼き加減にステーキを焼くのが難しかった。

④今の料理の技術:平均以上

⑤1週間の食費:2人分で250オーストラリアドル。(職人の作る製品、シーフード、有機農産物を多く使っているからね)

⑥夕食を作る頻度:5回

⑦好きな料理:難しい質問だな。多分リゾットだな。作るたびに、毎回何かを学んでいるような気がするよ。

⑧得意料理:パブロワ

* メレンゲの上に生クリームやフルーツがトッピングされた、コーストラリアとニュージーランドの伝統的なケーキ(参照:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D1%A5%D6%A5%ED%A5%EF)

①年齢:29歳
②職業:大学院生
③大学生のときの料理の技術:まともなレベル
④今の料理の技術:まともなレベル
⑤1週間の食費:よくわからない、10ドル以下かな。
⑥夕食を作る頻度:1回
⑦好きな料理:テキサス風メキシコ料理

⑧得意料理:良く分からないけど・・・・ファヒータかな?それからスプリットピー(皮を剥いて干して割ったさやえんどう)のスープもよく作るかな。

テキサス風メキシコ料理で、トルティーヤにのせて食べる、グリルした肉料理の総称(参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/ファヒータ)

①年齢:25歳
②職業:トラック運転手
③大学生のときの料理の技術:レベル5?
④今の料理の技術:レベル6.5?
⑤1週間の食費:38ドル
⑥夕食を作る頻度:週4回
⑦好きな料理:メキシコ料理
⑧得意料理:チレ・レジェノ

チレ・レジェノ:辛くない唐辛子に詰め物をして揚げた、メキシコ人に人気のメキシコ料理(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/uekeimx/25826106.html)

まとめ

いかがだったでしょうか。結構皆さん料理をしているんだなというのが、私の感想です。

日本では、お目にかからないような料理もたくさん出てきて、日本とは違う食生活の実態をかいま見ることができます。それにしても、1週間の食費にかなり幅があったのも驚きでした。

メキシコのチレ・レジェノに興味をそそられた。各国の料理こうやってみるととってもおいしそうだな。やっぱり現地にいって食べるのが一番いいけどメキシコは怖いからなぁ…
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