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これってもしかして人種差別?もやっとするアメリカのテレビCM

2016/02/19
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企業が売上倍増アップを狙い広告にお金をかけることは、いずこも同じです。当然、商品を魅力的に紹介するためには、前提として視聴者に不快感を与えない内容、社会的に倫理が通る内容ではなくてはなりません。

多少奇抜で挑発的、かつ前衛的でシュールな内容になるとしても、性差別・民族宗教差別といったニュアンスが含まれることは徹底して避けなければなりません。

それを十分分かっているはずなのに、なぜか時おり「何このコマーシャル、もしかして差別じゃない?」というものが流れます。

大手企業が潤沢な予算で、十分に時間をかけ、第一線のスタッフを集めテレビコマーシャルを製作しているはずなのに・・・なぜこのようなことが起きるのでしょうか。

今回は人種差別的じゃないか、と多くの視聴者が首を傾げたテレビコマーシャルを数本ご紹介してみます。これを読んであなたはどう思うでしょうか?

「Jell-O」―中国の箸より欧米のスプーンの方が上!?

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粉をお湯とお水で溶かして混ぜて冷蔵庫に入れたら、あらびっくり!美味しいゼリーの出来上がり!という、有名なJell-Oのフルーツゼリー。

日本でも同類のインスタントフルーツゼリーはいろいろありますが、アメリカではJell-Oのフルーツゼリーが恐らく一番のベストセラーではないでしょうか。

1897年に発明されて以来長年愛され続けてきたJell-Oも、そのテレビコマーシャル(TVCM)で人種差別的内容のものを製作してオンエアしてしまったことがあります。

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https://youtu.be/jCKxWQCs3f0
(動画サイト)

1958年に実際にアメリカで流れたTVCMです。

ナレーションは中国語訛りの英語。目が細い中国人の幼児が母親にJell-Oのゼリーを出されます。ヤッターといわんばかりに食べようとしますが、幼児が手に持っているのはお箸。お箸ではゼリーをすくえません。つるりと滑ってこぼれ落ちてしまいます。

そして、幼児は最終的にスプーンを渡されます。その時に流れるナレーションの台詞が、
“Chinese mother bring baby great western invention, Spoon”
(中国人のお母さんが赤ん坊に偉大なる欧米の発明であるスプーンを持ってきました)

というものでした。箸ではなくスプーンのおかげで中国人の赤ん坊は美味しいJell-Oゼリーをほおばることができた、めでたしめでたし、という内容です。

このCMで言わんとしているのは、お箸よりスプーンの方が優れている、東洋文明より西洋文明の方が勝っているという“刷り込み”でしょう。

ちなみにJell-Oは1902年までに年間25万ドル(約3030万円)の売上を出しています。現在でも、全世界で毎日100万個以上売れています。

様々な改良を重ねながら、国境を越えて世界中の人々に愛されてきたスイーツであるだけに、このような内容のコマーシャルが流されたことがあったというのは、1950年代のこととはいえ、ちょっとがっかりですね・・・。

このTVCMについて、現代の人々(主にアメリカ人)もネット上に様々なコメントを寄せています。大半が指摘しているのは「東洋文明を馬鹿にしているというよりもそもそもスプーンって中国人の発明じゃなかったけ?」という所でした。いくつかご紹介してみましょう。

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Jell-OのCMだけど、「偉大なる欧米の発明品のスプーン」・・・スプーンって西洋が発明したんじゃないわよね。

孔子のいた春秋戦国時代に中国で発明されたもののはず。非常に無知で愚かなナレーションね・・・。

欧米諸国が初めて発明したものって、現代に近い時代にならないと出てこないよね。たいていのものは非欧米諸国で発明されているよね。

人種差別であるにしろないにしろ、そもそもこのCMはJell-Oを宣伝していないじゃん。

スプーンはゼリーも食べられるんだよ、スプーンは便利なんだよ、ってスプーンの宣伝をしているだけじゃないか。

僕が驚いたのは中国人の赤ちゃんがお箸を持っていることだよ!しかも器用に動かしているじゃないか!欧米の子どもでお箸を持てる子なんていやしないよ!

「Mountain Dew」―容疑者って黒人限定?

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https://youtu.be/4s8gLSldKM0
(動画サイト)

日本でも発売されているレモン・ライムの風味の弱炭酸飲料(販売元:ペプシコ/日本での販売元:サントリーフーズ)、マウンテンデューのTVCMは、ある意味非常に分かり易い人種差別を描いた内容になっています。

山羊がレストランに入ります。山羊が話す英語は(黒人の多い)南部の訛り。山羊は白人ウェイトレスを苛めまくります。色々あって、最後に山羊は捕まります。犯人の容疑者候補の列に並ばされますが、山羊以外の容疑者はなんと全員黒人男性。

しかも「どれが犯人ですか」と質問された時、白人ウェイトレスは黒人の男性たちと山羊を見て、あろうことか「分からない」と答えたのです。

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報復を恐れてあえてとぼけている、という設定のようですが、山羊と人間(黒人)の違いが分からない、というのをもしかして冷かしているのでは?と勘ぐってしまいます。

このTVCMはただちに放送禁止になりました。

製作したのはタイラー・ザ・クリエイター(1991年生まれ)。黒人の彼は、

  1. フィルムメーカー
  2. ラッパー
  3. ミュージックビデオディレクター
  4. レコードプロデューサー
  5. 俳優
  6. グラフィックアーティスト
  7. ファッションデザイナー

等の様々な肩書を持つマルチなアーティストです。このTVCM製作により、彼のキャリアに大きく傷がついたのは言うまでもありません。

とはいうものの、タイラーの推定総資産は600万ドル(約7億2800万円)。ちょっとやそっとの中傷誹謗を受けても、大したことないかもしれませんね。

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タイラー・ザ・クリエイター

この山羊のTVCMについてのコメントをいくつかご紹介します。

この記事の海外に対する反応

並ばされた容疑者が全員黒人だから人種差別を描いているっていうこと?じゃあ白人だけが並ばされていたら差別にはならないっていうことなの?

人種差別的だと断定できないと思う。でも非常にくだらないCMだっていうのは間違いないね。

黒人を馬鹿にしているというより、山羊が馬鹿だといっている、山羊差別のCMだと思う。

山羊というのは黒人のシンボルとしてよく使われるから、やっぱり黒人を見下したCMだと思うわ。

「Volkswagen」―ジャマイカ人は呑気で怠け者?

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https://youtu.be/WCK0WsH0wKE
(動画サイト)

2013年のスーパーボールで放送されたフォルクスワーゲン車のTVCMです。

CMに出てくる主人公は、ミネソタ州出身の白人会社員。彼が話す英語はなぜかジャマイカ訛りです。カリカリキリキリしている雰囲気の職場で、彼だけはのんびりゆったりスマイルです。

時間に遅れて相手を怒らせてもニコニコ。まるでオッサン版「少女パレアナ」の様です。最終的にお気楽な彼のおかげで、周囲もリラックスしていい雰囲気に。

一見ほのぼのした牧歌的ないいストーリーなのですが、よくよく考えると「もしかしてジャマイカ人を馬鹿にしている?」と受け取ってしまう部分があります。

例えば、ジャマイカ訛りの白人が約束や時間に対してルーズに見えるところや、勤勉ではない?と思わせる雰囲気等。

極め付けが「これもドイツエンジンのパワーの力なのです」というナレーション。なんでパワフルのドイツエンジン=ジャマイカ訛りのミネソタ出身の白人男になるの?と疑問だらけです。

差別というより、このTVCMの場合は筋が通っていない、理解不能な内容になっています。

ちなみにスーパーボールといえば、アメリカ最大規模のアメリカンフットボールのスポーツイベントで、アメリカ国民の3人に1人が視聴するといわれているほど注目を浴びるテレビ中継です。よって広告料は数十秒のCMオンエアで数億円はくだるといわれています。

フォルクスワーゲン社も、このCMを流すのに数億円は支払ったであろうに、このCMを見た多くの視聴者はフォルクスワーゲン車を欲しがることなく、ただ首を傾げただけ、というトホホな結果に終わった、と言われています・・・。

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ジャマイカ訛りの英語を話す白人男は、ジャマイカ育ちっていうことなんじゃないの?

別に人種差別を描いているとは思わない。そのように批判している連中は、心が狭いだけだ。

みんなを明るくするジャマイカ訛りの男・・・なぜこれが人種差別描写になるの?

白人男がジャマイカ訛りの英語を話しているからって、それはジャマイカ人を馬鹿にしているということにはならないよ。おっと、僕はジャマイカ生まれ育ちのジャマイカ人だよ。

「PopChips」―ステレオタイプのインド人を演じる!

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https://youtu.be/eLgaFUOrdLM
(動画サイト)

PopChipsのTVCMですが、これほど馬鹿馬鹿しく、典型的なステレオタイプの差別的TVCMというのも、ここ数年珍しいのではないでしょうか。

日本でも有名なハリウッドスター、アストン・カーチャーがこのCMの中で演じているのは、39歳のボリウッド映画プロデューサーです。

彼はコテコテのインド訛りの英語(ヒングリッシュ)を話し、仕草や素振りもまさに大げさ。知性や才能、品をまったく感じさせないインド人のプロデューサー、というようにしかみえません。

ちなみにカーチャーは最近、映画「スティーブ・ジョブス」でジョブス役を演じています。

確実にキャリアを積み重ねている彼にとって、PopChipsのTVCMでヘンテコインド人を演じ「人種差別だ」と世間からバッシングを受けたことは、大きな過ちだったかもしれません。きっとカーチャーの職歴からこのCM出演は消されているかもしれませんね・・・。

余談ですが、噂によるとカーチャーのこのTVCM出演料は150万ドル(約1億8200万円)だったといわれています。こんな大金を得られるなら、もしかしたら「おや?」と思う役でも演じてしまうのかも?しれません。

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アストン・カーチャーが悪ふざけしただけなんじゃないの?

インド訛りの英語を話しているのは別に問題じゃないと思うわ。問題なのはカーチャーが肌を茶色に塗っていることだと思うわね。

人種差別的とは思わないけど、同時にこのCMが愉快だとも思わない。

ユーモアがあっていいじゃない。何も問題ないと思うけど。

肌を褐色色にしているのは見ていて感じがいいものではないな。

「Coca-Cola」―アラブ人はアメリカ人に劣ってる?

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https://youtu.be/6uFQAqwbwSg
(動画サイト)

全世界で有名なコカコーラ。世界中でオンエアーされている数多いコカコーラCMの中でも、アメリカ国内で流されたこのCMはなんとも奇妙なものになっています。

砂漠のど真ん中にラクダを連れた白装飾(民族衣装)のアラブ人男。猛暑で「喉が渇いたな」、という時に目の前に現れた巨大サイズのコカコーラボトル。それをめがけて突進しようとするものの、ラクダが動かなくなります。

そこに横からカウボーイと、「イージーライダー」もどきのバイクにまたがった白人男性が現れます。この2人は明らかにアメリカの象徴です。

誰が巨大コーラまでたどりつけるのか?と競争の図式に。当然、アラブ人男性はラクダが進んでくれないので落第です。

このCMでは、ラクダを連れたアラブ人はコーラ争奪戦の相手にもなれないほど愚かで、アメリカの敵ではない、というように受け取れます。

ちなみにこのCMも2013年スーパーボール生中継放送の際にテレビで流されました。それを意識してか、チアリーダー的なカーニバル美女集団も登場し、コーラを巡っての“戦い”(=試合)の内容になっています。

フォルクスワーゲンのCM同様、数億円の放映権、そして巨額の製作費で作られたCMだと思われますが、実際のオンエア後、世間からは大バッシングを浴びる羽目になりました。

コカコーラの塔に辿りつけなかったアラブ人男性は、代わりにペプシは飲めたのでしょうか・・・。

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コーラ争奪戦にアラブ男が勝てば、このCMは問題なかった。

わざわざデリケートな問題が絡んでいるアラブ男(しかも民族衣装姿)を出して、カウボーイたちと競わせて敗北させる・・・このCMの意図はなんなんだ?

意味深いCMだと思うよ。言うまでもなくコークは身体に良くない。なのにカウボーイの馬もバイクもコークに突進していった。

しかしラクダだけがコークを拒んだ。結局はアラブが一番賢い、というメッセージを含んだCMなんだよ。

僕はアラブ人なんだけど、このCMはアラブではまだ一般的な乗り物はラクダだ、と馬鹿にしているものとしか思えない。腹が立つ。

こういった宣伝行為のおかげで、まだまだ多くのアメリカ人が「アラブ人は古臭い衣裳でラクダに乗って移動している原始人たち」と勘違いしているよね・・・。

ペプシの方がずっと美味しいのに、なんでマズイコーラのために彼らは競争しているんだ?

「Burger King」―白人の手助けがいるチビのメキシコ人!?

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https://youtu.be/CwpNQWrD8PY
(動画サイト)

バーガーキングの新メニュー「Texican Whopper」のCMです。背の高いテキサスのカウボーイが、住まいを探しています。彼は「同居人求む」の広告を見て、その家に出向きます。招いてくれたのは、背が低くてメキシコの国旗色のポンチョを身にまとったレスラーでした。

カウボーイはこの家に住むことになります。2人は最高のコンビになり協力しあって仲良く同居生活を送ります。背の低いメキシカンレスラーが高いところに手が届かない時は、カウボーイが彼を抱きかかえ、助けてあげます。

単刀直入に言いますが、間違いなくこれは差別的TVCMです。登場人物の身体的特徴だけではありません。ナレーションもはっきり差別的内容なのです。

“The Texican Whopper, the taste of Texas with a little spicy Mexican.”
(「The Texican Whopper」はほんの少し(小さい量)のスパイシーなメキシカン味の含まれたテキサスの味がします)

このTVCMが製作された2009年、バーガーキングが広告宣伝費に費やした金額は約3億ドル(約364億円)。マクドナルドに勝つために、インパクトのあるTVCMをガンガン流そうと躍起になったのが、あだとなったのでしょうか・・・?

ネット上のコメントを見ていくと、意外にもこのTVCMを「人種差別だ」「メキシコ人をコケにしている」と憤慨しているのは白人とおぼしき人々たちで、肝心なメキシコ人たちは反対に「全然OK!」と大らかです。

CMのストーリーでは、長身白人が背の低いメキシコ人レスラーを助けて支えていく、というニュアンスでした。しかし実際のところは、メキシコ人たちがバーガーキング(白人)を寛容で救ってくれたということですね!

この記事の海外に対する反応

僕はメキシコ人だけど、このCMの何が問題なのか分からない。バーガーもおいしそうだしいいんじゃないの。

カウボーイが長身で、レスラーのメキシコ人は背が低い・・・ただそれだけじゃないの?目くじらを立てて怒ること?身長が逆だったらいいっていうだけなの?

私もメキシコ人よ。このCMの何がいけないの?みんな神経質になり過ぎていない?

僕もメキシコ人だけど、実際多くのメキシコ人は背が低いよね。どうってことないことだよ。

「Twin Lotus Herbal」―茶色歯磨き粉=黒人?

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https://youtu.be/5Y7eg0REXZM
(動画サイト)

タイの歯磨き粉 Twin Lotus HerbalのTVCM。間違いなく、このCMが最悪の差別内容ワースト1でしょう。

CMはアジア人(タイ人)の女の子が泣いていて、そこに黒人男性が通りかかる所から始まります。見ると塔の上に黄色い風船(黄色い風船=バナナの象徴?)がひっかかっています。

「ははん、風船が取れないで悲しんでいるんだな」と黒人男性は親切心から塔によじ登り、バナナ・・・ではなくて黄色い風船を取りに行きます。

降りてくると「はい」と、少女に黄色い風船を渡そうとします。がそこに突然少女の母親が現れます。サッと娘を自分の方に引き寄せて黒人男性を睨み付けさっさと走り逃げます。

黒人男性は肩の力を落とし、うつむいたまま風船を手に持ってとぼとぼ帰宅。自分の部屋に入ると、ベッドに見立てた巨大歯ブラシの上にごろんと横になります。すると彼は黒い色(茶色?)の歯磨き粉の姿に変貌する、というなんとも奇妙な内容です。

ちなみにこの歯磨き粉は、アメリカのアマゾンドットコムでは1本(150gm)8ドル(約971円)で購入できるようです(※2015年10月時点)。決して高すぎないけれども、安い歯磨き粉でもなく、アマゾンドットコムでの平均評価も星3つです。

TVCMは“強烈”なものでしたが実際の商品は実は色々な意味でごく平均的の普通のもののようです・・・。

いっそこの歯磨き粉が強力な効果があったり、飛び抜けて高価であったりするならば、このCM中の、黒人男性が歯磨き粉に変身するシーンの意味合いも大きく(肯定的な意味に)変わってきたかもしれません・・・。

この記事の海外に対する反応

差別かどうか私にはよく分からない・・・でもなんだか切なさは感じたわ。

今まで見た中で最悪のCMだわ。

黒人は危険人物に見える、という描写がすでに人種差別的だ。

アジア人も黒人に差別意識を持っているのか・・・。

みんな分かっていないな。これは黒人賞賛のCMだよ。

なぜならCMの最後で黒人の彼は歯磨き粉に変身するだろ。つまり黒人はすごいGOODな存在なんだ、と謳っているんだよ!

インパクトは欲しいけど、なんでもほどほどに!

今回のこれらの「差別じゃないの?」と感じさせるTVCMを見ていると、いくら製作にお金をかけようが一流のスタッフに任せようが、余計なことをしてしまったせいで残念?な作品になってしまったのかもしれません。(逆に注目を浴びて良かったのかもしれませんが)

大手企業のTVCMでも、凝り過ぎたりちょっと趣向を変えてやろうとしてしまうと、結果ブーイングを浴びる内容になってしまうのでしょうか。

多少のチャレンジは必要かもしれませんが、変にひねりを利かせようとはせず、純粋に商品を紹介しようというスタンスでいたほうが、素直で分かり易い良いTVCMが仕上がるものなのかもしれません。

ちなみに世界で最初に流されたTVCMは、1941年に放送されたBULOVAの時計CM。わずか9秒の長さで、製作費は9ドル(約1000円)だったそうです。

これまでの、数えきれないほどある世界中のTVCMの中でも、このCMが一番分かり易くちゃんと商品(時計)を宣伝しているものである、という気がしますが、あなたはどう思いますか?

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https://youtu.be/lsjc2uDi1OI
(動画サイト)

【参考URL】http://www.therichest.com/rich-list/most-shocking/10-of-the-most-racist-commercials-ever-made/
http://mrnussbaum.com/the-history-of-jello-reading-comprehension/
https://www.youtube.com/watch?v=jCKxWQCs3f0
https://www.youtube.com/watch?v=WCK0WsH0wKE
https://www.youtube.com/watch?v=aq3_pv2f8Q0
https://www.youtube.com/watch?v=6uFQAqwbwSg
https://www.youtube.com/watch?v=CwpNQWrD8PY
http://www.celebritynetworth.com/richest-celebrities/richest-rappers/tyler-creator-net-worth/
https://en.wikipedia.org/wiki/Super_Bowl_advertising
http://www.bloomberg.com/bw/magazine/content/09_21/b4132050825864.htm

たった数十秒で「ワクワク」させてくれるCMは良いCMだと思うよ。「おいしそう!」とか「面白そう!」とかね。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    差別どうこうはおいといて、箸の方がスプーンよりより繊細さを求められるから文明的ではあるよ。脳にも刺激がいくしね。
    指先を動かすのはすごく脳にもいいんだよ。箸を使ってる文化圏の方が手先器用なのも当たり前なんだ。

  2. 日本の名無しさん より:

    社会に大きな影響力のある人は差別と取られるんじゃないかということを
    考慮して発言しないといけないね
    政治家やメディア関係者然り

  3. 名無し より:

    スプーンくらいアフリカの原住民でも発明してただろ
    原始人でも肉を焼くことを発明してんだからスプーンぐらい文献に残ってないだけでプロトタイプが各所で使われてたはず
    日本だって貝殻とかでスプーンの役目をやってたに決まってる

  4. 日本の名無しさん より:

    スプーンのどこがすごいんだ

  5. 日本の名無しさん より:

    ステレオタイプと言うか
    身体的・内面的な特徴や傾向ってのは事実としてあるからなあ。
    例えば、日本人は勤勉←勤勉じゃない日本人もいるから差別
    みたいなわけわからん方向にも向かいつつある気もしてる。

  6. 日本の名無しさん より:

    スプーンはギャグなのでは。

  7. 日本の名無しさん より:

    スプーンは凄いよ!ガイジンでも使えるしな
    バカガイジンスプーンって改名した方がいいくらい

  8. 日本の名無しさん より:

    西洋では裕福な家庭に生まれることを銀のスプーンを咥えて生まれてきたって表現するし、キリストが生まれた時にそれを祝いにやってきた東方の三賢者の一人がキリストにプレゼントしたのもスプーンだ
    西洋ではそれは豊かさを意味するんだよ。連中17世紀まで手づかみで食ってたくせに箸は野蛮人の物として長年バカにしてきたんだよ

  9. 日本の名無しさん より:

    砂漠で優秀な乗り物はラクダですけど

  10. 日本の名無しさん より:

    ゼリーのアニメーションcmとしては非常に良くできてる。
    恐らくデズニーのアニメーターが関わってるのだろう。
    差別問題云々に関しては一言だけ。「うるせえ、ガタガタ言うな!!」

  11. 日本の名無しさん より:

    差別云々より茶色い歯磨き粉なんてものが有るというのが衝撃だった

    う○こみたい・・・

  12. 日本の名無しさん より:

    何でも差別に結びつけたがる時点で差別だろ。
    人種差別かどうかなんてどうでもいいわ

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