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最も高い離婚費用は2500億円⁈世界の離婚事情。

2014/10/21
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近年、日本でも増加傾向にあるのが離婚です。できれば避けたいものの、離婚となると問題になってくるのが離婚協議です。

お互い気持ちが離れているだけに、お互い金銭面などなかなか妥協できず話し合いもまとまりにくくなりがちです。子供がいれば親権、養育費も問題になりますが、一番問題になるのが慰謝料です。

もし円満離婚であれば問題にならないこともあるのかもしれませんが、離婚をする以上お互いの言い分をまとめるのは一苦労…そんな中、アメリカで話題になっている記事が世界でのもっとも高い離婚費用です。

最高額がアメリカの2500億円にものぼると話題になっています。ウィキペディアには世界の離婚費用ランキングが載せられています。

歴史上で最も高い離婚費用トップ11

*インフレ考慮せず

1位 4500億ドル 

ドミトリーリボロフレフ(ロシア富豪=肥料事業)から妻エレナへ

2位 2500億ドル 

アレク・ネイサン・ウィルデンシュタイン(億万長者ダニエル・ウィルデンシュタインの息子)から妻ジョセリン・ウィルデンシュタインへ(整形手術に4億円使ったと言われる)

3位 1000億~1200億円ドル

バーニー・エクレストン(F1運営組織CIO,F1界の支配者、
2度目の離婚にて高額慰謝料支払い、その後再婚)から妻スラヴィカへ(28歳年下のモデル。離婚後の推定資産7億3,400万ポンド。)

4位 850億ドル

アドナン・カショギ(サウジアラビアの武器商人。アメリカのロッキード事件などで暗躍)から妻 ソラヤへ

5位 460億円ドル

クレイグMcCaw(携帯電話事業におけるパイオニア。携帯会社を創立。離婚後、投資銀行家と再婚)からウェンディーへ(新聞社経営)

6位 425億円ドル

メル・ギブソン(俳優)から 看護師ロビンムーアへ

7位 168億円ドル

マイケル・ジョーダンからファニータ夫人へ

2002年に一度離婚訴訟を起こしたが、のちに和解。だが2006年12月29日、ジョーダン夫妻は「17年間の結婚生活に円満に終止符を打つことを決意した」との声明を発表し、離婚。

8位 160億円ドル

ボリス・ベレゾフスキー (ピアニスト)から妻ガリーナ・ブィストロワへ

9位 150億円ドル

ニール・ダイアモンド(ポップアーティスト。全世界で1億枚以上売り上げロックの殿堂いり)から妻マーシャへ。

離婚後ニールは「あいつは全部持っていってしまった」と発言。

10位 150億円ドル

フランク・マコート(作家) から妻 ジェイミーへ。

11位 125億円ドル

ガース・ブルックス(カントリー歌手。アメリカのみでアルバムを1億枚以上売り上げ。離婚を理由に引退。かねてよりタブロイド紙をにぎわす人物)から妻 サンディへ。

これに対して多くのコメントが寄せられています。

【参考URL】http://www.reddit.com/r/todayilearned/comments/1u0jz1/til_the_most_expensive_divorce_ever_cost_the/

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_most_expensive_divorces

この記事に対する海外の反応

金の亡者がいっぱいいるんだなぁ。

整形手術に4億円も使ったと言われるジョセリン・ウィルデンシュタインは、手術前と後では別人だ。むしろ恐ろしくなっている。なんていうお金の使い方だ。

このリストは男性側の支払いばかり並べているが、女性側の大事な人を忘れていないか。マドンナは多くの離婚費用を払っている。

これは結婚をとどまらせようとしているのか。

50%の人が離婚する今、この記事の意味があるのだろうか。これは一部の芸能人の話だ。一般人には関係ない。

離婚は高くつくが、それだけ価値のあることだ。人生をリセットできる。

なぜ離婚の際には、夫婦で結婚していた間に得た資産を半分にすることが一般的なのか。それ自体がおかしいのではないだろうか。

裁判所は基本的に女性に優しすぎるのではないだろうか。

いまどき結婚なんてするものではない。結婚する人はまぬけなのではないだろうか。

一部の有名人の話であって、庶民の間ではこんな高額にはなりようがないだろう。

そもそもそんなに支払う余裕はない。お金持ちは余裕があって羨ましい。

これをみていると結婚する気が失せてくる。結婚する時はよく考えなくてはいけない。

お金持ちと結婚した奥様は家事をすることもなく、ただ家でやりたいことをして、だらだらしているだけで優雅な生活ができる上に、離婚したらしたで多くのお金を手にすることができる。

恵まれた奥様方の贅沢な悩みだ。

国によって離婚時の扱いは異なるが、多くの国が男性から女性への支払いが多いのだろうか。夫婦によって関係は異なるのに。

どうせお金持ちの男性は、若くてきれいな女性を結婚相手として選び、女性側はお金を目的で結婚する。

男性側が離婚する時に多くのお金を支払ったとしても、それは同情できない。

一度離婚して高額の慰謝料を支払っても、まだ再婚しようとするお金持ちの気持ちが理解できない。よっぽどお金に余裕があるのだろう。

お金が全てではないが、お互い気持ちが離れてしまうとお金に目が行ってしまうのは仕方がないのかもしれない。

整形手術に4億円も使うくらいなら、もっと世の中の役に立つことにお金を使えばいいのに。

お金持ちはお金を稼ぐ能力をもっているのだから、もっと女性を見る目を養うべきでは。

これだけのお金がかかるのに、離婚しようとするのが信じられない。

裁判所は一律で離婚費用をきめるのではなく、結婚中の状態ももっと加味するべきではないだろうか。

ちゃんと働き、家事も一生懸命やっている奥さんもいるのだから。

離婚はお金持ちの特権でもあるのかもしれない。一般人がたとえ支払額が少ないとして
も離婚費用を支払っていては、生活できなくなってしまう。
 

まとめ

多くの人が離婚費用の金額の多さに驚くと同時に、お金持ちだからこその問題だという指摘も多くみられました。

世界の高額離婚費用ランキングは多くがアメリカでの支払額であり、給料に関しても大きな格差がみられるアメリカならではなのかもしれません。

ちなみに日本の有名人の慰謝料最高額は、千昌夫&ジョン・シェパード夫妻の50億円です。千昌夫氏の女性問題で離婚しており、千昌夫氏の資産額が高額であったことからもこの金額になったと言われています。

それにしてもアメリカの最高額は、日本の50倍と桁違いなことからもアメリカの離婚費用が高額なことがわかります。アメリカの離婚率に比べれば日本の離婚率はまだ低水準にあり、今後日本でも離婚費用が大きな問題になる日もくるのかもしれません。

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この記事に対するコメント
  1. オッチ スオッ より:

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