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野菜を作ってお金を稼ぐ?家庭菜園で儲けてるイギリスのガーデニング事情

2015/06/01
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無農薬野菜やオーガニック。安全な食品を求め、昨今の日本でも家庭菜園が盛んになってきているのではないでしょうか。

遠いヨーロッパの国、イギリスもガーデニングに関しては古い歴史を持つ国です。

野菜や果物作りに対してどんな考えを持っているのでしょうか?
あちらは健康面だけでなく、経済面にも注目しているようですが…

野菜を作るとイイこといっぱい

知ってほしい内容はおおきく4つ!
この記事を読めば、家庭菜園に興味のなかった人でも、もしかしたら気になっちゃうかも…?

お金を稼ぐことを学ぼう!

野菜作りは誰でもできる簡単な作業です。

たとえ野菜作りに関する詳しい知識を持っていなくても、基本的な技術はすぐ学ぶことができるのですから。

園芸協会の調査では、市民菜園の持ち主は毎年野菜や果物を育てるのに200ポンド費やし、1,500ポンド以上を稼いでいるそうです。

つまり少なくとも1、300ポンド(約23万円)のもうけがあり、ほとんどのケースではそれ以上とも言われています。

園芸協会のメンバーは2,800名以上います。
小さな家庭菜園から土地を借りて栽培している人までレベルはさまざまです。

そして、野菜を栽培するにあたり、無料でアドバイスをしています。

エセックス在住のSherie(58歳)は、イギリスでもっとも成功している園芸栽培のメンバーの一人です。

世界じゃがいもチャンピオンを3回も獲得しています。
彼女はまた豆、玉ねぎ、きゅうり、カリフラワーの栽培のタイトルも持っています。

娘のEmily(24歳)とAmy(21歳)、そして退職した夫Fred(62歳)といっしょに栽培を楽しんでいます。

Sherie:

自分で育てた野菜のおいしさを味わうことは最高にすばらしい。これは家計を節約するのに最高の手段よ。

家庭菜園の新鮮な野菜は夕食を更に彩るアクセントね。それに穏やかに過ごせるアウトドアでの活動はリラックスできるわよ。

Sherieはじゃがいもは菜園を始めるのに理想的な野菜だと信じています。
育てるのも難しくないし、収穫も多く、自然の土で作れるので、お金をあまり使いません。

Sherie:

よく育つ品種のじゃがいもの種を買うといいわ。

2.5kg、20個ぐらいのじゃがいもを4ポンド以下で手に入れることができるわ。60kgのじゃがいもは4ポンド。

スーパーで数袋買うのと同じ値段よ。とにかく野菜を植え続けることが大切!

1年中時期を変えて、耕したり、収穫するように努めましょう。

125,000人以上のメンバーがいるThe National Society of Allotment & Leisure Gardeners は多くの情報ソースの中でも唯一の無料オンラインガイドです。

また、メンバーが実質的なアドバイスを受けることのできる地方のグループでもあります。

いろいろなものを栽培しよう!

実はじゃがいもは4,000以上の種類があり、スーパーや八百屋で買うよりもはるかにおいしい品種があります。

Sherieのお気に入りはNadineとBlue Belleです。
しかし、じゃがいもはほんのスタートにすぎません。

  • 人参
  • パースニップ
  • キャベツ
  • 玉ねぎ
  • カリフラワー

 
などの、何にでも使えて、耐久性のある野菜を目指していきましょう。

セロリやルバーブ、ズッキーニ、ほうれん草、ネギ、芽キャベツ、チョウセンアザミなんかもおすすめです。

コールラビやユカイモというじゃがいもや最近流行りのロマネスコカリフラワーなど聞いたこともないような野菜もあります。

ハーブは簡単に部屋の窓なんかにおけるので、スペースの面から考えると大変理想的です。

フードブロガーのHelen(23歳)は芽キャベツからりんごまで家庭菜園で何でも育てています。そして、毎年春になると、台所の窓ぎわにはハーブの鉢植えが並びます。

Helen:

わたしのお気に入りはバジル、パセリ、コリアンダーにディル。春から夏にかけて定期的に確実に植えることができるわよ。

泥棒対策には保険が必要!

庭のあるほとんどの家庭には物置小屋があります。200ポンドぐらいのを買っておきましょう。
草刈機やその他の道具、自転車などが保管できます。

物置小屋を狙う泥棒は1年で70,000件。2010年から4%ほどアップしています。
4軒に1家庭は鍵を掛けているそうです。

草刈機や自転車、他の道具はもし鍵をかけるなら、標準的な保険で十分でしょう。
菜園を含む全ての所有物には、追加の保険をかけておきましょう。

保険業者は自転車やスポーツ用品、パワードリル、芝刈り機は物置小屋からよく盗まれる品目だと言います。

500ポンド以上の価値があるなら、保険を掛ける価値があるでしょう。
800ポンドの自転車は少なくとも年間25ポンドの契約をしておくべきです。

ガレージや物置小屋の錠前に加えて、音をたてる道を作るのも効果的です。
しばしば泥棒のターゲットから外れます。

また、外部からの動きに反応するセキュリティライトもおすすめです。

楽しみは食べるだけじゃない!

野菜や果物は単に食費を節約するものではありません。
美容に使う高価な製品を買う必要性を減らしてくれます。

女性はフェイスクリームや化粧品のために年間平均およそ1,000ポンド以上は使っています。

庭でバナナを育てるのは大変かもしれません。
でも、自分で育てた野菜の皮はあなたの肌の役にたってくれます。
ボディースクラブとして利用してみましょう。

顔にはアボガドがいいです。保湿のために皮が使えます。

じゃがいもは目の周りの腫れを防いでくれます。
じゃがいもの皮の湿った部分を肌に15分ほどあててみましょう。

また、家の掃除にも大活躍です。

レモンに塩かベーキングパウダーを混ぜると油汚れを落とすことができます。
レモンの皮はやかんの汚れを落とすのにもいいです。沸かして、1時間ほどつけておけば湯垢が取れます。

レモンの皮にはクエン酸がたっぷりですので、鉄製品を洗うのにも重宝します。

この記事の海外に対する反応

やるかどうかは別として、自分の野菜が作れるような庭があるなんてそれだけでいい環境に住んでいると言えるね。

色々育てたくなるんじゃないかな。菜園を借りるとなると逆にコストもかかるし…

健康のことを考えれば理想的よね。安全な食品という保証付きだし…

農家からの直売を利用するっていう手もあるよ。

野菜を育てると同時に色々な知識も増えるんじゃないかな。自然のこととか栄養のこととか。

“フードブロガー”ってなんか怪しいよね。職業ではないでしょ…?

以前高い種を買って、肥料や堆肥、スプレーなんかも使って、人参やレタスや豆を育てたけど、虫に食べられちゃった。

味はなかなかよかったよ。

野菜を育てるってそんなに簡単なことじゃないと思うけど…やったことのない人にとってはね…

↑ すぐ近所にHelenのような人がいればいいけどね…

残念なことにほとんどのイギリス人はたとえ新鮮で、良質な野菜が手に入ったとしてもどう調理したらいいか分からないんじゃないかな。

せいぜい全部ピザとチップスになってしまうだろう。

自分で作ると野菜がどんなに安いか実感できるよね。それに店の野菜がどんなに有害でまずいかも…

ほとんどの野菜が自分で作るより買ったほうが安いと思うけど…新しいじゃがいもとランナー豆とたまねぎ、春たまねぎ以外ね。

まあ、楽しむ分には挑戦してもいいと思うけど。

少量だったら、家計にはそんなに影響がないんじゃないかな。かなりの量を作らなきゃ…

お金に関しては多分考えないほうがいいかも。それよりも味と質だよ。

例えばスーパーの果物なんて見た目はいいけど、味が悪いなんてよくあるしね。野菜だって切るまで分からないじゃないか。

ラズベリーやいちご、ブルーベリーなんかを凍らせて、冬に楽しむのもいいよ。家庭栽培のメリットも感じられるだろう。育てるのも簡単だし…

やさしくて、店で買うと高いものがいいね。珍しい豆とか人参とか…キャベツは難しいと思うけど。

ちょっとした都市神話みたいなもんだね。質のいい食品が買えず、ジャンクフードで我慢せざるを得ない人たちが考えることのようだ。

実際、野菜は安い。家で作るような野菜はいいかもしれないけど、20ポンドあれば相当の野菜が買えると思うよ。

野菜作りにかかる時間や労力を考えたら、ものすごい節約できた…とはいいがたいと思うけどな。

↑ テレビを見ている無駄な時間を野菜作りに費やせばいいんじゃないかな。

毎週末これにかかりっきりになっちゃうよ。好きじゃなきゃやれないと思うな。それか暇な主婦か無職の人。

わたしも野菜を育てるほうがコストがかかるというのに同意見だな。

実際、わたしも自分の庭にグリーンハウスをたてたよ。全部オーガニックだ。種だけ買って堆肥を混ぜて埋めるだけだ。

きゅうりやとまと、ミニキャロットを育てたよ。生でも食べられる。グリーンハウスだから鳥や虫の心配も少ないしね。

うちは妻と二人だからそれで十分な量だ。それに自分で作った野菜はスーパーで買ったときのように無駄にできないよ。

新鮮な空気の中で働くのは健康にいいよね。高いお金を払ってジムに行ったり、食料品を全部スーパーで買うより体にいいよね。

わたしはいろいろな野菜や果物を作ることができるよ。健康や栄養にもいい。同じ商品を店で買うことはできないよ。

店で売っている製品は汚染されたり、大量の化学薬品を使っていることもある。農家の人がいい土を使ってなければ意味がないんだ。

お金は二の次?野菜作りから得られるメリットとは?

みなさん、野菜作りが記事にあるほど節約にいいとは思っていないようです。

時間や労力、失敗したときのこと、維持費なんかを考えると多少の節約にはなるかもしれませんが、”儲かる”ほどにはならない気もします。

それよりも安全で良質な食品が手に入ること、野菜作りの楽しみ、健康など二次的なメリットに目を向けるべきでしょう。

自分で野菜や果物を育てておいしく食べられたら、こんなにいいことはありませんね。

【参考URL】http://www.dailymail.co.uk/money/news/article-2994788/Get-digging-make-plot-gold-spring-air-s-essential-guide-growing-veg-saving-fortune.html

ジョニーはこういうの苦手。3日もたたないうちに飽きちゃうよ。偶然めっちゃおいしくてユーモラスな野菜ができて、有名になって儲かる!とか夢見ちゃうけど!突然だけどいちご食べたいな~。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    激辛好きだから唐辛子育ててるw

  2. 日本の名無しさん より:

    実際自分で気をつけて作った物は旨い。

  3. 日本の名無しさん より:

    >>1
    チョン乙

  4. 日本の名無しさん より:

    イギリスで野菜農家なんて見たことが無い。

  5. 日本の名無しさん より:

    ニガウリ・キュウリ、ピーマン育ててるんだけど、たくさん出来すぎちゃって
    いつも余った分は捨ててるんだよね
    誰かが買ってくれるなら、安くあげるよ

  6. 日本の名無しさん より:

    種とか苗にも利権があるから、個人で栽培して食うのはいいけど
    売るとなると色々と問題があるんじゃなかった?

  7. 日本の名無しさん より:

    レタスとネギとミツバ育ててる自分の使う分だけど
    野菜がバカ高い時にすげー助けになった

  8. 日本の名無しさん より:

    有機栽培ってのは味も栄養もなんら優位性がないという事実 自分で作ったほうが安心とか、美味いってのは単なる妄想 むしろ素人の作った野菜なんて怖くて食えたもんじゃない

  9.   より:

    日本がどれだけパテントを多く持つ工業国だ、なんて言っても、
    日本が世界有数のコンテンツ立国だ、なんて言っても、
    国民みんなが発明者やクリエイターになって外貨を稼げるわけじゃない。
    でも「自分のための農民」になれる可能性は十分にあるんだよね。

  10.          より:

    上にもあるけど、イギリス人料理できねーじゃんw

    全部サラダか?w

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