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学歴よりも大事なものは○○!?有名企業家からの6つの教訓

2016/03/22
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大学へ進学をした、あるいは大学進学を希望している読者の皆様に質問。大学へ進学した(したい)理由は何ですか?

ベネッセの大学生を対象にした調査では、

  1. 86.8%・・・「将来の仕事に役立つ勉強がしたいから」
  2. 77.5%・・・「専門的な研究をしたいから」
  3. 76.1%・・・「幅広い教養を身につけたいから」

と回答しています。

しかしその一方で、

  1. 67.2%・・・「大卒の学歴がほしいから」
  2. 66.4%・・・「資格や免許を取得したいから」
  3. 56.0%・・・「すぐに社会に出るのが不安だから」
  4. 42.2%・・・「自由な時間を得たいから」
  5. 41.1%・・・「周囲の人が皆行くから」
  6. 36.3%・・・「先生や家族が勧めるから」

と、さほどの目的もなく大学進学を決めた人も意外と多い結果が出ています。

大卒は就職有利!?日本の旧体制に疑問が

日本の人材育成は、大卒の人口を増やすことに重点を置きすぎて、時代に合った技術や知識を習得した人材を育成していないと指摘する方もいます。

また実際の所、将来に即役立つ技術を身に着けるという点では、大学より高等専門学校(高専)や専門学校の方が向いているのです。

その良い例が「東京すしアカデミー」。この学校は文字通り、すし職人の養成校です。魚のさばき方や目利き、すしの握り方といった基本技術に加え、海外でも通用する人材を育てるために英会話を2か月~1年かけて学びます。

そして、年間約200人の卒業生の半数が、卒業から1年以内にすし職人として海外に渡るのだそうです。

日本食ブームの続く海外では、和食店は約5万5000店以上あると言われており、食品衛生などにも精通した日本のすし職人は海外では引っ張りだこです。

その上、給与もかなりのもの。例えば、タイのバンコクの求人では月給50万円以上、高級料理店の料理長となると年収は1000万円程にも上ると言われています。

高学歴なんて必要ない!大学を中退した企業家たち

また、今では学歴に全くこだわらない企業家が世界中に沢山います。新技術や新しいアイデアを軸に、非常にユニークで革新的なビジネスを行うベンチャー企業の創設者達が良い例ではないでしょうか。

高学歴である事に執着せず、大成功を収めている企業家をここで紹介しましょう。

ビル・ゲイツ

ゲイツ氏はハーバード大学に進学し、不思議と法律を専攻していましたが、結局は一単位も取らずに退学し、マイクロソフトを設立します。

昨年にはマイクロソフトの会長を辞任したものの、長者番付では未だに第1位。資産総額は794億ドル(約9兆6812億円)。

スティーブ・ジョブズ

スティーブ氏も大学に進学はしたものの、一単位も取らずに一学期で退学した人。退学後は自宅のガレージでアップル社を始めています。

彼が亡くなる前の2011年の彼の総資産はおよそ70億ドル(約8535億円)。

マーク・ザッカーバーグ

ハーバード大学の寮で「Facebook(フェイスブック)」を立ち上げると同時に大学を休学し、その後は復学はしないまま退学しています。そんな彼の現在の総資産は343億ドル(約4兆1821億円)。

企業家からのアドバイス

彼らのようなテクノロジー関連企業の創設者の多くは、正式な教育を受ける事を拒み、自らの経験や失敗、そして学習を通して得た知識を基に企業を立ち上げ、大成功を収めています。

そんな彼らから6つ貴重なレッスンが得られると最近紹介されていました。この6つの教訓を見てみる事にしましょう。

1.限界は自ら作り上げるもの

個人的な成長と発展を妨げるものは、多くの場合は自分自身でかけた思い込みであるとの事。自ら立ち上げた企業をヤフーを含めた大企業に売却し続け、今では大富豪のマーク・キューバン氏もそんな一人です。

一時は自ら作り出した様々な“言い訳”が、彼の成長を妨げていたのだそうです。そんな彼の資産総額は今では30億ドル(約3657億円)で、長者番付603位。

2.市場と顧客の研究が最重要

ベンチャー企業家として成功を収めているポール・ニコールズ氏によると、素晴らしいアイデアがあっても、顧客や市場の様々な情報無しには成功はありえないとの事。

彼曰く、ビジネスの立ち上げは石油採掘と同じで、実際に掘り出す前には大量の調査と研究を要するのだそうです。

3.批評を個人的に受け取らない

アメリカの発明家ローリー・グライナーさんは、自身やビジネスに対する批評を個人的に受け取り、一時はストレスと不安が常に付きまとう混乱状態の中で生活をしていたと告白してます。

仕事に対する批判は仕事に対するものであり、あなた自身を定義するものではないと割り切る強さが必要だそう。そんな彼女の資産は推定7500万ドル(約91億円)。

4.失敗を恐れない勇気

アップル元CEOのジョブズ氏の格言。

自分の心と直感を信じる勇気を持つ事。それ以外の事は二の次で構わない。

5.最高な人達に囲まれた、最高の環境作り

幸か不幸か、自分の周りにいる人間に大きく影響されるのが人生です。

自分にとってプラスとなる人達に囲まれる事、ネガティブなアドバイスなどを受けやすい環境から離れる事は意外と大事であると主張するのは、17歳という若さで自らの事業に100万ドル(約1億2000万円)の融資を受けたブリエン・ガーフォーリファーさん。

6.常に謙虚であり続ける事

オンライン広告技術を取り扱うベンチャー企業のCEO、ウォルター・クナップ氏は、常に地に足が付いた生活を送る為に、意識的に進んでつまらない仕事をする事が大切だそう。そんなウォルターさんも、自社の駐車場で毎日ごみを拾っているのだそうです。

この記事の海外に対する反応

若いうちから挑戦し続ければ、どれかがヒットすると言う事?

今では多くの女性企業家達も大成功を収めてる。こういった女性企業家達がもっと注目を集めてもいいと思う。

ビル・ゲイツって法律を専攻してたんだ・・・・。

アップルもマイクロソフトの社長も、単位を一つも通らずに中退してたんだ。

成功するには教育が絶対的に必要という訳ではない、という良い例だね。

想像力と継続力が一番必要。

成功するには、やっぱり影響力のある人達に囲まれている事が大事だと思う。大学中退でも、中退するまでにそれなりに影響力のある人間に出会っているのでは?

↑同感。アメリカの有名大学には、多くの企業が資金援助をしてるわけだし。中退する前に、企業や投資家達が何らかの協力を申し出ていた可能性は十分にあると思うよ。

やっぱり大学に行くべき!?

目的があって大学に行くのなら、全く悪い事ではないと思いし、素晴らしい事だと思う。

最も大切な事は教育機関で受動的に学ぶのではなく、自ら積極的に新しい事を学び続ける姿勢。

今の時代、特殊な技術が必要な職種以外は大卒の資格がなくても、経験と自主学習で十分だと思う。

今では多くの企業が、大卒の学生には成功する為の十分なスキル、姿勢、そして知識が無いと嘆いているよ。

大学の授業料は決して安いものではない時代。卒業後の学生ローン返済を考えると、企業家になる意欲なんて無くなるよね。

「大卒」というタイトルよりも、より多くの教育を受けた人には、より多くのチャンスがやはりめぐってくるのでは?

企業家として成功するには、アイデアがあっても他のいろんな要素が運よく転がってこないと無理だよね。

性格によるよ。博士号を持った高学歴の人の中にも、大成功を収めた企業家はたくさんいるからね。

自分も中退してビジネスを始めた人間だけど、ビジネスを成功させるのに高学歴である必要はない。

ただ大学を馬鹿にしてはいけないと思う。知識を得れば、その知識は自らのビジネスに必ず役立つのだから。

良い大学に行けば、良いコネクションは出来やすいけどね。

↑後、良い投資家に出会える可能性も高いよ。

常に“自分主体”で学び続ける姿勢が重要

アメリカで数多くの企業家が生み出される理由は、個人の富や社会的地位に関わらず、全ての人に機会は平等に与えられており、自らの夢を実現する事が出来るという、いわゆる「アメリカンドリーム」が根強く残っているからではないでしょうか。

ちなみにアメリカ歴代大統領のエイブラハム・リンカーンは独学で弁護士に、アンドリュー・ジャクソンも独学で法律を学び35歳で弁護士となった人物です。

大学教育が必要かという議論よりも、偉業を収めた人達は凡人とどう違うのかを追求する方が正しいような気がします。読者の皆さんは、どう思いますか?

【参考URL】http://www.inc.com/samuel-edwards/6-lessons-from-successful-tech-entrepreneurs.html

授業受けないで将来金持ちになれそうないいカモやコネを見つけるためなら、大学に行くのはアリかな(笑)

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    大学から就職までが一体になり尚且つ企業が新卒を優先している国は日本だけだからね。当然だけどベンチャーの競争力は世界最低レベルだし大企業のイノベーションもない。
    毎年就活生のニュースをみるがまるで軍隊のように同じ容姿で同じ行動を強いる。
    何のために大学にいったのかと思うね。学歴が世間的に低い人でもよっぽど仕事ができる人はたくさんいる。学歴は参考にはなるが人間性ではないのは確かよね。

  2. 日本の名無しさん より:

    成功者に学ぶより失敗者に学んだほうがいいと思うの。

    1. 日本の名無しさん より:

      激しく同意

  3. 日本の名無しさん より:

    学歴は「無能の中から少しはまともな無能」を選別するだけのものだよ。
    ペーパーテストだけの「お勉強ができる」と「頭が良い」は全くの別物。

    使える奴隷かどうかの試金石に過ぎない。

  4. 日本の名無しさん より:

    >ビル・ゲイツ
    >ゲイツ氏はハーバード大学に進学し、不思議と法律を専攻していましたが・・・・

    ぜんぜん不思議でもなんでもない。両親が弁護士。全米弁護士協会かなんだかの会長とかなんとか。
    だから、他者の製品をパクって裁判になっても、相手にまともな弁護士がつかないorびびってどうにもならない。
    パクる→裁判→勝つ→パクる→裁判→勝つ・・の繰り返し。

    コイツの場合、学歴がどうとか以前に、血縁者が強すぎる。だれも真似できない。
    学歴の話にコイツを出してどうするんだよ。

  5. 日本の名無しさん より:

    アメリカ全土で学位の無い成功者がどれだけいるのかって話。
    捉え方が逆じゃないかな。
    才能(アイデア&知能・知識)、人脈、運(あれば資本)、バイタリティを持った人が大学の教育過程をスキップしただけだろ。

    業種によるかもしれないが、アメリカの会社員で修士号持ってる人とただの学士では出世のチャンスに差があるという話も聞くし、大学行けなかった人はそもそもホワイトカラーになれる可能性すら率が低いだろ。
    あちらだって結構な学歴社会だと見えるけどね。
    大学の学費高騰に伴って格差社会に拍車がかかってる。
    起業したって潰れて借金背負う人も山ほどいる。
    起業に不向きだが能力のある人もいる。

    実例が極端すぎだよ。

  6. 日本の名無しさん より:

    ま、殆どの成功者は平均的に大卒よりそれに関するノウハウを持ってるから成功したわけで
    そんじょそこらの無学な高卒と比べるのはおかしいとは思うけどね

  7. 日本の名無しさん より:

    在学中に金儲けの手段を見出して起業して辞めく人なんて日本でも珍しくはないだろ

  8. 日本の名無しさん より:

    完全偽名のアカですら、無難な事しか言えないビビりの自分からすれば
    スゲーというか、なんでネット上で発言するのか理解できない

  9. 日本の名無しさん より:

    ハーバードに入れる時点でその辺の大卒よりも知識もお金も人脈もありそうだわ

  10. 日本の名無しさん より:

    それでも自分は学歴が欲しくて大学に行ったけどね
    持ってても別に邪魔になるものでもないし持てる機会に恵まれたのならせっかくだから持っておきたい
    学歴が有って損になることはほぼ無い
    何よりあのフラフラした4年間()は人間形成にとって貴重な時間だったと思う
    学歴を持った上で何かを成し遂げた方が正攻法だと考えている自分にとって希望の大学に入って幅広い人間関係の構築や経験を積んだことは財産になっている

  11.   より:

    商売人やら投資家が身近にいる子供でその世界の仕組みや生きたノウハウを見聞きしながら成長する機会が多い者は、中流以下の凡庸な家庭で育った者とは自然に差が出る。
    地頭ともどもベースが違うのに一代で成り上がりたいのなら、使えるものは何でも手に入れるしかないよ。
    学位も、成功しそうな学友と親交する機会のある大学生活も、インターン制度も、大学に青田買い紛いに鼓舞しに来る企業の講演会&交流会も。
    山師並みのハッタリかまして成り上がるにも、ベースが無ければお先真っ暗の詐欺師になるのがせいぜいってところ。
    例えどんなに才能があっても社会を作ってる“人”の編み目にはまれなきゃ使い捨ての資源にしかなれない。

  12. うんちっち(中卒) より:

    爆 死

  13. 名無しさん より:

    日本社会に学歴より重要で大事なものはありません。
    学歴こそ身分なんです。
    大卒なら無能でも高卒の半分以下の貢献で給料は高卒の3倍から5倍、高卒は大卒の3倍の貢献でも給料は大卒の半分にも満たない。
    大企業になればなるほど能力と貢献な対価としての給料ではなく、『大卒という身分』に対する褒賞であり、その褒賞が一生続くんです。
    大卒の高給を維持する財源は高卒以下の低学歴を生かさず殺さず搾り抜きます。

    石にかじり付いても『いい大学』を出なければならないのは、名門大卒でなければ成功出来ない、大卒でなければ人権もないという現実があるからでは?

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