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実は子供の小学校は断然制服希望!の親の本音とは?

2013/11/04
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小学生の女の子

子供の学校は断然制服!そのメリットとデメリットを見てみよう!

子供が学校へ行くようになると、また新たな教育費が登場してきて、親御さんの頭を悩ませるところです。いろんな準備にお財布からお金が羽を広げて飛んでいく様子は、同じ子供をもつ人なら、その切なさは十分に分かち合えるはず・・・。

でもでも、巷ではこんな声も。

「子供の学校は制服がある方が絶対良い!」

出費がかさむのにこのような声が聞こえるのは、きっとなにか訳があるに違いない。

という訳で、今回は子供の学校に制服がある場合のメリットデメリットを考えてみたいと思います。

制服がある場合のメリット

学校に制服(基準服)があると、子供の衣類代が実はかなりお得になるんです。例えば、大都市圏で公立高校に通うと、制服が夏冬で合わせて3~4万円になります。これが私立高校になると、幅が広いのですが8~13,4万ほどになります。

この数字だけ見てみるとかなりの出費に驚かれる親御さんもいるかもしれませんが、でもこれで3年間です。長い目で見れば、かなりリーズナブルになります。

これが公立の小学校の制服になると、大体洗い替えのシャツ込みで2万円程度です。これで6年間となります。学校に制服がない場合は毎日着る服を考えなければいけませんが、制服なら考えるのは靴下と靴くらいですので、これもメリット大と言えます。

制服がある場合のデメリット

制服がある場合のデメリットというと、購入時の大きな出費以外ありません。特に私立高校の制服の高さは目が飛び出るほどで、自分に置き換えてみると、こんなに高額な服は一体買ったことがあっただろうか・・・、と思ってしまうほどです。

買ったことがあったとしても、間違いなく独身時代のことです。でもそれでも、毎日服に悩む時間が無くなると思えば、ちょっとは精神的にも楽なのではないでしょうか。

特に、(最近では小学生の女子も毎日悩むそうですが)年頃の女子のオシャレに対する情熱は偉大でして、年頃の娘さんを持つお母さんが毎日大変だと言って溜息をつく光景も見られるほどです。

かくして、精神的にも経済的にも、制服というのは大変機能的なものだということが分かります。私服だと個人の自主性が尊重されて・・・云々、と言われたりもしますが、筆者個人的には、集団生活の中で服装で個性を発揮しなくても・・・、と思ってみたり。

究極は、制服も支給してくれると大変ありがたいのですが。さて、今後の学校制度がどのように変わっていくのか、制服の問題と共にしっかり目を光らせていきたいものですね。

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