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絶滅の危機に瀕する巨大ハムスター残りわずか数百匹!その保護費用4億円(3百万ユーロ)!フランス保護命令受ける

2014/08/30
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可愛いはずのハムスターも野生となると保護は必要?その費用4億円に様々な非難の声が…

ハムスターというと、手の平に載るほどの大きさで、多くはその愛らしい姿やしぐさも人気となって、ペットとして飼われることの多い小動物です。

寿命はほぼ2~3年、飼い主はハムスター専用の籠の中に回し車のおもちゃを入れてやり、大好きなハムスターがそれでたわむれる姿を見て、癒しを得るのです。

ところが、ヨーロッパでは野生のハムスターが存在します。特にフランスのアルザス地方には、「巨大ハムスター」と呼ばれる大型のハムスターが生息していますが、もう数百匹ほどしか残っていないそうです。

「ヨーロッパハムスター」とも呼ばれるこの野生型巨大ハムスターは成長すると25.4センチほどにもなります。

一般に日本でも人気のハムスターは、小さくて可愛い「ジャンガリアンハムスター」(体長7~13cm、片手に乗るほどの大きさ)か、やや大きめの「ゴールデンハムスター」(体長15~20cm、両手で包み込めるほどの大きさ)でしょう。

ヨーロッパ巨大ハムスターは体調25.4センチ、しかも野生ということを考えると、ペットの範疇に入らず、多くのヨーロッパ人はあまり存在を好まないようです。

しかし「巨大ハムスターの保護に3百万ユーロ」と大見出しをつけた記事では、「成長すると10インチ(25.4センチ)ほどの大きさになり、黒と白といった斑点の可愛らしいチャーミングな姿になる」と紹介されています。

25.4センチというのはかなりの大きさではないでしょうか。

彼らが残りわずか200匹という絶滅危惧種にまで追いやられた背景には、農家の作物を荒らし、害をもたらすために、計画的に駆除されてきたという事情があります。

EU欧州裁判所、野生ハムスター絶滅救助支援ゼロなら246億円の罰金科すとフランスに迫る!

2011年、欧州裁判所が絶滅危惧種保護放置ならば246億円(2億4600万ドル)の罰金を科す判決を採択しました。

246億円、200匹の野生ハムスター保護放置として支払うのはたまった話ではないということで、現在アルザスの地方自治体が、「4億円拠出し、その生息数を1500匹にまで増殖させる」という計画を発表。

具体的にはフランスの農家全体に、「アルファルファ」という巨大ハムスターの好物を計画的に栽培していくというのです。

アルファルファは小さな紫色の植物ですが、この栽培を、トウモロコシよりもフランスの農家の主生産物として大々的に開始するといことです。

「3百万ユーロ、(ほぼ4億円)という金額は、法廷から課せられた金額の中では依然としてかなり少なめの金額」と掲載紙では解説。

ところがトウモロコシの生産を放棄し、ハムスターのためにアルファルファをせっせと汗水垂らして栽培する農家の人々は、この話に喜ぶはずがありません。むしろウンザリだ!といったところでしょう。

「人間たちのささやかな善意に巨大ハムスターは勝利の声を上げるだろう。ハムスター万歳!(Vive le hamster!)」と紙面は締めくくっていますが、最後の皮肉がたまりませんね。

この記事を書いた記者も内心、法廷の出した金額とフランス農家の苦労とを比較して、「とんでもない話だよ!」と呟いていたに違いありません。

この記事に関し、海外の人々の反応はどうでしょうか。以下をご覧下さい。

【参考URL】http://www.smithsonianmag.com/smart-news/saving-great-hamster-alsace-180951359/?no-ist
http://www.reddit.com/r/nottheonion/comments/257vgd/france_is_spending_3_million_euros_to_save_the/

この記事に対する海外の反応

アルファルファが絶滅の危機に瀕してしるハムスターの好物で、それがフランスではえり抜きの産物だってね。

奴らはアルファルファをこっそり狙ってパクッと食っちまうよ!

ハムスターが「可愛い」だなんて。隙があったら奴らは人の髪をボサボサにかき乱すんだから。(ロシア)

ハムスターがどう見えるか、それを言ったら吹きだすよ。奴はトップの軍人みたいじゃないか。

地球規模で見ると、まったく重要な問題じゃないよ。でもヨーロッパ各国ではハムスターは絶滅の危機そのものだ。

野生のハムスターは見たことはないな。

でも箱に入った小人のようなハムスターを見たことが以前あったことを思い出した。まったくゾッとしたよ。

巨大ハムスターの増殖なんて、ヘドが出るほどおぞましい感染病発生だよ。

パパ?…あたし、もうハムスターのコスプレはしないから。(ロシア)

地上に立つ3匹の動物と比べて600倍のサイズなんて、他にそんな生き物がこの地上に存在する?

ほんの2年ほどの寿命しかない動物に、なんだってそんなに金を使うのか分からないよ。

その特殊なハムスターの記事タイトルが『アルザスの巨大ハムスター』って想像すると、玉ネギで泣けてくるよ。フランスはハムスターに湯水のように金を注いでいるんだ。

まさに同感だね。僕もそのタイトルを目にした時、そう思ったね。

フランスが一種類のハムスターにそんなにまで投資するっていうのは興味があるよ。その特殊なハムスターがそんなに特別なものか?

不思議だよ。聞いたこともないね。

そのハムスターが科学者の興味を引きつけるような何らかの希少な遺伝子コードみたいなものを持っているんじゃないかな、と僕は考えていたんだ。だってそんなものは聞いたことがないからね。

でもそのハムスターの群れを救うことはいいことだよ。

ヨーロッパのハムスターは絶滅からは程遠いよ。生物の種は昔から農地に生える植物を餌として生息してきたんだ。

西ヨーロッパの都会化によって農地全体が縮小したし、他の理由でもそうした植物全体が減少した。だからフランスのように、多くの国々でも生物たちはその姿を消しているということだね。

この泣けてくる話、どうしたらいい?

これをオバマに抗議する方がずっと大事なんじゃないの。

僕はハムスターを支持するね。

野生の生物学者として、私はこの記事に非常に多くの問題点とその答えを見出しています。

いかなる絶滅危惧種への保護のための資金、そしてなぜ我々がそうした危惧種を保護すべきなのか、研究を深めましょう。

まあ、2億4600万ドル(約246億円) を使わずに300万ユーロ(約4憶円)を使うというのはかなりの常識だよ。

でもそれって、欧州裁判所の馬鹿さ加減をよけいにアピールするだけだよな。裁判所の人間は訳の分からない領収書のファイルを貯め込んでいるに違いないね。

有害な種を救うためにとてつもない大金をひとつの国が拠出するなんて、薄気味悪い話だ。ハムスター絶滅のために、環境保護に出資する方が国の予算には優しいんじゃないか、と思うんだけどね。

だけどまあ、一般的には限りある資金を故意にほぼぎりぎりの限界として運用するのは良くないわけだ。罰金が命ぜられなかったとしても、この300万ユーロという資金はぎりぎり限界の金額に違いないね。

すなわち、ハムスターを救うなんて間違っているよ。

人間は、自ら故意に絶滅させようとしている危惧種に対して責任はないのだろうか?

多分僕らはハムスターが生態系にどう位置しているのかはまだ分かっていない。300万ユーロはハムスター絶滅危惧救出という壮大な計画では、そんなに大金ではない。

この計画がどう「間違っている」のか僕には分からないね。

まとめ

以上のように、「ハムスター救出反対」や「馬鹿げた額の保護資金」という意見の方が、「ハムスターを保護しよう」という賛成意見より勝っているようです。

ハムスターにしてみれば悪意はなく、人間と同じようにただ生存していきたいだけなのに、人間社会では緻密な機関が大手を振り、論争を巻き起こす、という事態こそ憂いに値する事柄ではないでしょうか。

弱者である野生ハムスターを強い立場の人間が、地球環境に優しいように保護するという考えはそんなに誤りかどうか、疑問となるところですね。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    絶滅しかけも完全に絶滅もぶっちゃけ大してかわらんだろw
    全部の生物を絶滅させずに反映させるとか無理
    しかも完全に害獣じゃねーかwww

  2. 日本の名無しさん より:

    訴訟の前に四億つかって絶滅させるべきだったな

  3. 日本の名無しさん より:

    フランスはかなりの貧乏国だから、たったの300万ユーロで大騒ぎするんだろうね

  4. 日本の名無しさん より:

    人間と共存できない生息域の害獣なんてどうすりゃいいんだろね
    政府はこのまま計画的駆逐を続けたいんだろうし、
    自然からは追い出して動物園だけで飼うあたりが妥協点かもしれんね

  5. 日本の名無しさん より:

    あれ?鯨は、、、

  6. 日本の名無しさん より:

    大量にいるミンク鯨とるだけで激おこな人達なのに
    少量のハムスターはどうでもいいって感じなんだな。

    絶滅を繰り返して新たな種が生まれる。
    きりがないのになぜ保護する必要があるんだ。

  7. 日本の名無しさん より:

    イルカやクジラについてはぶちギレる白人様だけどハムは絶滅しても構わないのか
    ナチスの優生論は欧米にしっかりと受け継がれているようで何よりだ

  8. 日本の名無しさん より:

    外国で人は殺す癖にハムスターは守る白色仏公(笑)

  9. 日本の名無しさん より:

    日本もトキを中国から持ってきて繁殖させてるよね
    そんなこと続けるより、外来種の駆除とか絶滅危惧種の保護に金を回せよと思う

  10. 日本の名無しさん より:

    鯨は保護するのにはむすたーは保護してくれないの?
    ハムスターだって可愛いし賢いぞ。
    ハムスターは作物食い荒らすというけど
    鯨も種によっては増えすぎて餌の魚食いまくってるじゃない。

  11. 日本の名無しさん より:

    これ、クロハラハムスターの一種だからね。
    かなり獰猛なやつだぞ。
    人間に平気で噛み付いて来るぞw

  12. 日本の名無しさん より:

    ※1
    0と1じゃ全く違うだろ
    1と1000よりも遠いのが1と0だぞ?
    保護するべきじゃないと言ってる奴はとりあえず高校の頃のでいいから
    生物学の教科書読んで勉強してくれ

  13. 日本の名無しさん より:

    食用にはならんのかね?

  14. 日本の名無しさん より:

    人知れず絶滅し人知れず分化してゆく種の営みを
    好き勝手に守ろうだなんて人類のエゴもいいとこだね
    手を下してわざわざ滅ぼすのと全く変わらん

  15. 日本の名無しさん より:

    >12
    中途半端な数残して眺めてるだけって何か意味あんのか?
    生物の数を意図的に管理するとか人間のエゴ過ぎだろw
    害獣は始末してok

  16. 日本の名無しさん より:

    これ、絶滅種がゴキブリだったら?
    私は絶滅して欲しいと思ってるけど、野生のゴキを保護しようっていう人達出て来る?

  17. 日本の名無しさん より:

    害獣始末は仕方ないとして…最近野生のクロハラハムスターを巣穴を水攻めにして嬲り殺しにする動画がYouTubeにUPされていた。笑いながら如何にも「低脳そうな白人男達」が遊びでハムスターを殺してたね。多分ロシアか何処かだな。仕方なく駆除するなら一気に即死させるとか出来るだけ苦しめない方法をとれば良いのに…わざわざ嬲り殺しにして苦しめるヤリ方は胸糞悪いだけだったね。更に其奴らは別の動画で狐をハンマーで笑いながら殴り殺してもいた。害獣である事を虐待の理由にしてる奴等も世の中にはいるんだ。
    農作物を荒らす野生種の絶滅は仕方無いかもしれん…だから動物園飼育とかで生かすしか方法はないんじゃないか?いくら何でも種そのものを絶滅させるのはヤリ過ぎだからな。
    日本もかって日本狼を意図的に絶滅させたが(狼害に因る人犠牲が多かった為)野生は絶滅でも動物園飼育で残せていれば良かったと思う。あと熊!実は日本の熊害は結構多いんだよな。日本の熊も野生は絶滅で良い。動物園飼育とかで生かしていけば良いんだよ。クロハラハムスターも動物園飼育で種の保存しかないかもな。そうすれば上記に挙げた馬鹿共に嬲り殺しにされる哀れな野生ハムスターも出なくなるからな。

  18. 日本の名無しさん より:

    クロハラハムスターは確かに獰猛だが懐かないわけじゃない。アライグマのように幼獣の内は比較的扱い易くても成長するにつれて凶暴化して手に負えなくなるとは違う(結果棄てる輩がいて日本でも野生化し問題化してる)クロハラハムスターは幼獣の内は凶暴だが成長するにつれて人に懐くよ(忍耐力のある人なら時間をかけてペットに出来るだろう…忍耐力があればだが)だから野生保護は諦めて動物園飼育にすれば良いんだよ。アライグマが動物園飼育されてんならクロハラハムスターもそうすりゃ良いんだよ。

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