雑学
授業案内
  • TOP
  • 世界経済に対する海外の反応
  • マル秘体験大公開!成功者から学ぶ
  • 知って得する!節約術
  • お金の学校について
  1. >
  2. 雑学ギリシャがバカすぎるわけ。落日一直線の道とは!?

ギリシャがバカすぎるわけ。落日一直線の道とは!?

2013/11/07
このエントリーをはてなブックマークに追加

woman with hands up on the coast

今日も世界のどこかで笑いを提供しているギリシャ。ホント、自分で自分の首を絞めていることにまだ気づかない国民性には頭が下がります。

自らを犠牲にして他人に笑いを提供してくれる姿には、世界中から称賛の声が送られることでしょう。

そんなギリシャですが、昔は「のんびりしていて、牧歌的で、なおかつ歴史的な観光名所がたくさんある」というイメージでした。今のような芸人根性は全くなかったんですね。

そんなギリシャが、どのようにしてお笑いの腕を磨き、今のような立派な芸人になれたのでしょうか?

ドラクマ時代 ~誰も気にしない~

公務員天国全盛期。でも誰も気にしない。
国民の4分の1が公務員。そんな情報は誰も知らない。
公費の徹底した無駄遣い。でも誰も気にしない。

ドラクマが暴落。その深刻さを理解した者は誰もいない。
おかげで海外からの観光客が殺到。ちょっと嬉しかった。
そのせいでドラクマが急上昇。なぜ上昇したのかを理解する者は誰もいない。

ドラクマ上昇に伴って観光客が減少。「最近ヒマだな~」というバカが増殖。
観光業が打撃を受けて国内経済がボロボロ。でも誰も気にしない。
国家公務員が就業中に畑仕事(実家が農業)。スキル「国家公務員法違反」を習得。

「税金って何?」というバカが増殖。黒魔法「ノータックス」を習得。
おかげでドラクマが再び暴落。でも誰も為替レートを見ない。
再び観光客が増える。「最近、忙しいのはなぜ?」というバカが増殖。

「ギリシャは世界の中心!」という独り言を吹聴。でも誰も聞いていない。
観光業復活!ちょっと嬉しかった。でも誰も理由を知らない。
国内経済の復活に伴ってドラクマ急上昇。スキル「乱高下」を習得。
通貨高で観光客が再び減る。「時々ヒマになるんだよね~」というバカがズラリ。

ドラクマが再び暴落。でも誰も気にしない。

ユーロ移行時代 ~虚言癖発動!~

そろそろ国内経済が限界。でも誰も知らない。
赤字垂れ流しの経済構造。でも誰も気づいていない。

ユーロに助けてもらうことを発案。白魔法「セイブ・ミー」を習得。
ユーロ採用をEUに申請。「ユーロを採用してやる」とのスキル「上から目線」を習得。
ユーロに国内経済レポートを提出。「赤字はない」とのスキル「虚言癖」を発動。

ユーロ側からの査察を拒否。「ウソはない!」との虚言癖をまたまた発動。
ギリシャがユーロを採用するメリットを強調。やっぱり虚言癖発動。
なぜか審査をパス。プロの虚言癖プレイヤーの功績。

ユーロ採用決定!ナゾのお祭り騒ぎ。参加者の大半はバカ。

崩壊編 ~プロの責任転嫁プレイヤー登場!~

虚言癖発動が継続中。経済はボロボロ。でも誰も気にしない。
選挙でナゾの政権交代。ナゾのお祭り騒ぎ再始動。通称「バカの祭典」。

新しい政権与党が経済状況を調査。くじ引き感覚のドキドキ感が国を覆う。
虚言癖発動中であることが判明。バカに油が注がれた。
EU連合を激怒させる。でも誰にも「責任」という概念がない。

ギリシャ危機ぼっ発。バカの祭典、再び…。

世界経済を混乱のどん底に叩き落とす。でも誰も気にしない。
2年後、サブ・プライムローンが崩壊。責任転嫁スキル発動。
EU連合に救済を求める。「助けてくれて当然」の我儘スキル発動。

EU連合からまさかの緊縮財政要求。バカが激怒。
大々的にデモが行われる。バカの祭典にスキル「投石」が追加。
公務員削減案が議会を通過。デモが激化する(責任転嫁スキル発動中であるため)。
警官隊との衝突を繰り返す。バカの祭典にアイテム「投石用の石」が追加。

年金が削られる。「貯金」という概念を持たない自殺者が急増。
失業率とホームレスがフィーバーする。アイテム「ゴミ箱の残飯」が追加。

多額の支援を受け取る。放蕩息子に小遣いを与えてしまう結果に…。
支援を(無駄に)使い切る。「バカの祭典、再び」のフラグが立つ。

庭にプールがある家庭の増税案が可決。プールをブルーシートで隠すバカが増殖。
さらに支援を要求。親の年金をあてにする中年無職を彷彿とさせるプレイ。
EUからさらなる緊縮財政の要求。我儘スキルが強化される。

「なぜこんな目に…」との泣き言(戯れ言)が飛び交う。責任転嫁スキルがレベルアップ。
またもや多額の支援を受け取る。「使い道が限定される」に我儘スキル発動。
一向に経済が良くならない。当たり前のことを理解できないバカが増殖。

大々的なデモが拡大する。バカの祭典にアイテム「火炎瓶」が追加。
街が燃えた。バカは火が好きらしい。
スペイン、ポルトガルにも経済危機が拡大。責任転嫁スキルの副作用。
イタリアも危なくなった。強化済みの責任転嫁スキルの副作用。

さらなる支援の要求。スキル「KY」を習得。
EUが救済プログラムを設置。新たな財布の出現にバカは大喜び。
なぜか日本も出資する。バカを喜ばせる結果に…。

スキル「KY」による連続支援要求。我儘スキルとの併用で効果アップ!
ギリシャ破綻の恐ろしさを自ら披露。スキル「中村記洋」を習得。

ドイツの金をあてにする。召喚魔法「ジャーマン・マネー(ドイツの金)」を習得。
ドイツ国民がカンカン。赤魔法「イグノア(知らんぷり)」を習得。
独メルケル首相が「支援縮小スキル」を発動。我儘スキルがマホカンタの役割を果たす。

EUが「ギリシャ・ユーロ脱退」をチラつかせる。バカ、ついにビビる。
やっと緊縮財政を進める。バカの腰は岩より重い。
再び、国内経済混乱。スキル「KY」が発動する。

勝手に崩壊が進む。黒魔法「ぼっちメガンテ(相手にノーダメージの自爆)」を習得。

やっぱり支援要求。「金の無心」がスキル化され始める
ついに総選挙。先進国の実行委員選挙レベル。
緊縮財政反対派による連立与党が誕生。スキル「この期に及んで」を習得。
EUからプレッシャーをかけられる。赤魔法「イグノア」を発動。

現在に至る。

以上、牧歌的な国家から一流芸人になるまで、習得したスキルやアイテム、魔法は以下の通り。

スキル:
「国家公務員法違反」
「乱高下」
「上から目線」
「虚言癖(このスキルを専門とするプロも多い)」
「責任転嫁(強化済み)」
「我儘(強化済み)」
「投石」
「KY」
「中村記洋」
「金の無心(完全にスキル化はされていない)」
「この期に及んで」

アイテム:
「火炎瓶」
「投石用の石」
「ゴミ箱の残飯」

魔法:
黒魔法「ノータックス」
白魔法「セイブ・ミー」
召喚魔法「ジャーマン・マネー」
赤魔法「イグノア」
黒魔法「ぼっちメガンテ」

金言:
「手ごろな石ころ発見!」
「街よ!燃えろ!」
「(ゴミ箱の)フタを開ければ残飯だった」
「バカの腰は岩より重い」

このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    わかり易い説明で、少しスッキリしました。ギリシャ人は、死ななきゃ治りませんね。

  2. 日本の名無しさん より:

    誹謗するなというガイドラインを守るのは難しいてすな

  3. 日本の名無しさん より:

    とてもわかりやすい説明ありがとうございました。

  4. 日本の名無しさん より:

    いっそのことロシアに併合した方がいいと思う。言うこと聞かない奴は、シベリアで強制労働させればいいと思う。そのくらいの気持ちで改革をやらないとかわらない国民性だから。

  5. 日本の名無しさん より:

    さすが欧朝鮮

  6. 日本の名無しさん より:

    この様な馬鹿な国家、政治家及び国民が生きる術は泣きつくか開き直るしかないのかもしれないが、借金踏み倒しってできるのか、「世界の国レベルでは借金を計画通りに返済した国は日本だけ」と麻生さんが話していた記憶がある。韓国と同じような国が欧州にもあるなんて信じられないことだ。

  7. 日本の名無しさん より:

    こんなバカを加盟させてできたユーロ圏もやっぱバカなんじゃないの。加盟条件やら脱退条件やら様々な事態を想定して構想を練るもんじゃないのかね。安易でお気楽な構想だったんじゃないかっていう印象が否めない。

  8. 日本の名無しさん より:

    ドイツは、もっと怒っていい

  9. 日本の名無しさん より:

    KYとかいう死語久しぶりに見た

  10. 日本の名無しさん より:

    親が昔ギリシャ人は怠け者いうとったなー
    本当だは…ロシアと併合すればええやん

  11. 日本の名無しさん より:

    ギリシャのバカさ加減にゃ、父ちゃん涙がでてくらい。
    バカさ加減の度合いは大阪市民と同レベルやな。

  12. 日本の名無しさん より:

    なぜこの人ここまで怒ってるんだ?共通通貨や移民、いつでも緊縮、規制緩和の一つ覚え、こういうグローバリズム(バカ)騒ぎの一角が終わるってだけなのにw

  13. 日本の名無しさん より:

    終わったら、どこぞのバカな国が手を差しのべるかもしれんねー。

  14. 日本の名無しさん より:

    わーい韓国そっくりーw
    ギリチョンwww

コメントを残す

みんなが見ている人気記事
海外の反応
海外の反応をもっと見る
成功者から学ぶ
成功者から学ぶをもっと見る
節約術
節約術をもっと見る
キャラクター紹介