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ギリシャはロシアに口説かれている?東西の狭間にいるギリシャ

2015/06/16
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ヨーロッパに訪れる前まで、EUの構造なんてよくわかりませんでした。

私はドイツで生活を初めて丸2年が経過しましたが、来る前の印象は、日本人特有の西洋文化への憧れもあってか、何処の国も文化的にも経済的にも豊かなんだろうとか、そんなものでした。

勿論ギリシャ危機があった事はさすがに知っていたし、経済的に不安定な国がある事も知ってはいましたが。

私はいろんな国の人と知り合う度に、その人の故郷を調べる事を楽しみにしていて、2年間ちょっとずつ国を調べて行きました。

調べてみると、

  • 日本の経済なんかよりもずっと経済が低迷している国
  • 冷戦以降まだ十分な発展をしているとは言えない国

 
…その頃の因縁を未だ引きずっている国がたくさんある事を知りました。

そしてEU自体が一枚岩でない事を知ると、あの頃私が持っていた憧れは本当に一部分しか見えていなかったんだなぁと思い知らされました。

別に今現在、私がヨーロッパの情勢全て知ってるなんて偉そうな事は言えないし思ってもいませんが、それでも知った情報の中でヨーロッパに向けた漠然とした憧れはいつしか消え…

調べて行く事で知った日本の世界における評価と誇りが反比例する様に大きくなっていきました。
こんなに自分が愛国心を持つとは…数年前は全く思っていませんでした。

調べて行く中で、EUとロシアのつばぜり合いが続いている事も当然知って行く訳で、狭間にある国はその火花を手で覆いながら、バランスをとっている様子。

そういった国の一つギリシャ。
ギリシャ危機以降、経済は混乱している中、現在は選挙の結果によってさらに債務に追われることとなっています。

そんななかドイツのメディアでは、ギリシャが混乱すればする程ロシアが得をする、またはもっとロシア寄りにしてしまう動きが活発すると報道されていました。

そのドイツのメディアが報じた、ギリシャがEU、ロシアにどう影響を受け、どう与えているかを紹介したいと思います。

ギリシャにとっては経済的なパートナー、ロシア

ギリシャはロシアと親密な関係を保っています。

そのため去年の夏にロシアに課せられたEU商品の輸入禁止には、ロシアのみならずギリシャも苦しんでいます。
ギリシャの伝統的な産業としてイチゴ、キウイ、桃をロシアに輸出していました。

またギリシャの経済の中で旅行客は重要な位置を占めています。
100万人のロシア人が毎年ギリシャへの旅行をしており、その数はギリシャの観光客の中で3番目に大きいグループになっています。

しかしルーブルの弱体化によって、ロシア人旅行客は例年よりぐっと少なくなってしまいました。

こうした二つの理由で、ギリシャは経済的なダメージをロシアの経済難で被っていました。

ロシアとの商業はギリシャ経済のGDPの4%をこれまで占めており、2013年では40億ユーロの商品がロシアに輸出されています。

ロシアの思惑

「ウクライナ紛争で譲歩しない政治姿勢は、モスクワでは強い。」と専門家は語っています。

それ故ロシアは一層ヨーロッパで孤立を深めて行きますが、幾つかの可能性をもっています。
それはEU内で同胞を見つけるという可能性。

専門家の見解によると、「ロシアはヨーロッパの中で影響をどう及ぼそうか画策している。はじめの手がかりとして南ヨーロッパかフランスがこの行動の手がかりになるであろう。」とのこと。

そして地政学的にギリシャはヨーロッパへのエネルギー供給の架け橋の役割をもっています。

すでにギリシャのエネルギー部門は強くモスクワに依存。
60%のガス輸入がロシアからです。

去年頓挫したパイプライン計画の後、ロシア政府はブルガリアの代わりにトルコを介してギリシャに届ける代替案を検討しました。

ギリシャのEU認可の拒否はロシアにとって価値が多いものになるでしょう…。

直接的な援助

オイル価格低下、さらにルーブル危機で国庫が危うい状態にも関わらず、ロシア政府はギリシャに経済的な援助をする分のお金はあるようです。

事実、過去15年でロシアの外貨保有高は恐ろしく縮小しています。

ギリシャ政府に信用貸しをして結果的にギリシャを救う事が出来なくても、その援助行為自体がEUのロシア政策へ危険をさらす事が可能だそう。

ちなみに似たような話がキプロス。
キプロスが破綻したとき、この国はロシアから信用貸しを貰う事が出来ました。

実際にキプロス政府はロシア政府と交渉し、それは頓挫に終わりました。
その後ブリュッセルから借りる事で決着がついたのです。

このようにヨーロッパ国内でロシアは同胞をさがそうと動き、それがEUの団結を崩す可能性になるというのです。

南ヨーロッパの多くが経済難に陥っているから、ロシアがまず南ヨーロッパに目を向けているのはこういった背景があるのでしょう。

この新聞記事を読んだ外国人の反応は?

この記事の海外に対する反応

センセーショナルな憶測だな。

どうしてこんなにロシアはおっかないんだ?

おそらくロシアがギリシャの債務を支払う事になるんだろう…。

自分たちの仲間内で失敗した国ロシア。

ロシア人はまだまだ自分たちで支える事ができないよ。そんな国なんだよ。

ロシアとロシアの衛星国による陰謀よりも、中国の方が重要になってきているの。

私たちはロシアと上手くやって行く必要がある。

↑ 隣人国はアメリカではない、むしろロシアだ。

EUの新たな敗北。

トルコとギリシャは今現在、ロシアを目の前にしてさまよっているようなものだ。

ギリシャはロシアの意のままさ…。

ギリシャを介してEUとロシアの関係を改善させる可能性は?

ロシアとEUの和解は、どの関係者にとっても一番の解決策になるだろうね。

EUにとって不誠実なパートナーとなるギリシャはとても反抗的だ。EUでの滞在と復活する機会を待つべき。

ロシアは地中海での海軍基地に興味があるんだろう?

まあ我々もEU国内しか旅行出来なくなっちゃたけどね。

これをもってロシアはEUに新たな地盤を築こうって魂胆か。

ギリシャはロシアと中国の翼のしたに居るんだよ。

まあこんな事されて一番怒るのはドイツだろうな。あんなにお金貸してあげてるのに。

どうなるギリシャ?気になる今後

緊張が続くEUとロシアだが、ギリシャのこれからの行動次第で自体が大きく変わるのは間違いないでしょう。

今後ギリシャがどう行動していくのか、正確に見つめていく事が必須です。

【参考URL】http://www.spiegel.de/wirtschaft/griechenland-kann-russland-sich-einen-kredit-fuer-tsipras-leisten-a-1015961.html

ギリシャの選挙以降、首相さんがなんとかしてずっとごまかしてきてる感あるけど、そろそろギリシャやばいよな~。もうすぐ決断しなきゃいけない協議だったよね?ユーロ圏から抜けるか否か…ドイツも気になってるだろなぁ。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    ギリシャが呑気だったのはあるけど、国家間で規模も違う国々が同じ条件で勝負しろってEU作ったんだから、これからも弱小国が第2ギリシャになって中共・ロシアに利用されるだろ

  2. 日本の名無しさん より:

    ドイツが賠償金を支払って完全かつ最終的に解決するべきだと思うよ

  3. 日本の名無しさん より:

    EUから追い出されたら、中露に身売りするぞ!
    ってギリシャが脅すけど、中露共にギリシャを助ける余裕なんてないよ

    何より本気でEUを怒らせたら、地政学的にギリシャは生きられないからね
    デフォルトは不可避だし、あの辺も当分は混乱し続けるだろう

  4. 日本の名無しさん より:

    ギリシャが中国化して
    中共のおぞましさを身近に感じれば良いと思うよ欧州各国も
    今は地球の反対側の事だから金儲けだけできればいいや
    みたいな感覚で中共の暴走も見て見ぬふりだけどさ

  5. 日本の名無しさん より:

    ドラクマが安くなれば、観光業に追い風だった。それによって経済停滞と上手く付き合っていた。高橋洋一が言うには、だからユーロから脱退しろと。ユーロ圏内では関税をかけられないの?じゃないと、為替のかい離もなくて、ドイツの一人勝ちじゃないの?

  6. 日本の名無しさん より:

    ギリシャが西欧から離脱して、本来あるべき姿である東欧ーロシアサイドの国家に変わるとEUは地中海、中東、バルカン半島情勢が激変してピンチになる。
    親露国ブルガリアもたぶんロシアサイドの行くかもね。
    地中海のスエズの手前がギリシャ・ロシアの勢力圏になる。
    黒海と地中海の間の要所、ボスポラス海峡、イスタンブール(現トルコ領、元ビザンチン帝国コンスタンチノープル。正教会にとってバチカンみたいなところ)もどうなることやら。

    ギリシャは首都アテネのあるバルカン半島側だけではなく、地中海にある大きな島のクレタ島はじめとした数多くの島々も含む。

    アメリカが戦後作った欧州の均衡、勢力図、NATOがEU・ドイツにせいで破壊されれば、どれほど激怒するか。
    ウクライナ問題もロシアとEUが綱引きやって引き起こした。

  7. 日本の名無しさん より:

    中国とロシアどちらも危険なの理解出来ないならEUは終わるべくして終わる感じたまな

  8. 日本の名無しさん より:

    西アジア情勢も変わるよ。
    現在のユーラシア大陸側のトルコの辺りはアラブ勢力、トルコ勢力、ペルシャ(イラン系)勢力による歴史的に三つ巴の激戦区だから(ロシア・ギリシャ・旧東ローマの欧州正教会系も合わせたら四つ巴w)。
    ロシアとイランは戦争したこともあるけど、互いに深い関係にある(ロシア革命では多くのロシアの上流階級、貴族は親密な関係だったイランに亡命した)ともいえる。

  9. 日本の名無しさん より:

    欧州は、ロシアとギリシャで紅海への出入り口である地中海側を海上封鎖されたら、アフリカ南端回りしないといけなくなりますよw
    かつてのロシア・バルチック艦隊みたいにね。
    そして、太平洋方面へ出るのに遠く南米回りしないといけなかったかつての第1次世界大戦前のプロイセン・ドイツみたいに。(だから当時のドイツは航海の補給にために、ニューギニア、ビスマルク諸島、ソロモン諸島、ミクロネシア、マーシャル諸島、パラオ、マリアナ諸島、ナウルなどの南洋殖民地基地が必要だった)

  10. 9 より:

    第1次世界大戦中、参戦した日本がドイツ領の南洋の島々攻略したのは戦略上重要なことだったわけ。
    ドイツ・東洋艦隊の要だった青島が、それによって完全に本国から南米回りルートでの補給も援軍も得られない状態になり、孤立した。

  11. 日本の名無しさん より:

    戦後アメリカが構築した欧州の安全と均衡をことごとく破壊しようとしているのはドイツなの。 NATOが瓦解する。(NATO発動にはアメリカがどうしても先導をしないといけないから、欧州に引きずられたアメリカが渋々出ているだけ)

    だからアメリカとドイツの関係が険悪化しているわけで、アメリカによるドイツ政府に対する盗聴とか、それなりに理由があるわけ。(NATO在独米軍基地縮小、移転がおこなわれ、すでに北ドイツ、東ドイツ、ベルリンはガラガラにされたよ)

  12. 日本の名無しさん より:

    欧州内の経済でしかモノを判断できない奴らは、経済殖民地にされてグダグダにされたスペイン、ポルトガル、イタリア、ギリシャが反独・EUに転じたら地中海制海権、安全保障、貿易海上ルート、防衛がどうなるか考えたことないだろ。
    フランスがスペイン、イタリアを何とかつなぎ止めようと頑張っても限度がある。

  13. 日本の名無しさん より:

    ※5
    欧州は欧州連合(EU)を結成したけど、それは単に中心的な器に過ぎなくて、ユーロ同盟、関税同盟、シェンゲン協定等はEUとは別の同盟であり、欧州内多重同盟関係にある。

    国連加盟国全てが各種国際協定等に参加しているわけではないのと同じ。
    それはそれ、これはこれ。

  14. 日本の名無しさん より:

    元々ギリシャは長期経済低迷でドラクマの信用が崩壊してて、EU加盟でユーロ導入に成功して経済成長を果たしたんだ
    その見返りにEU側が得る利益がアテネ五輪の開催だったんよ
    これはギリシャ・EU双方に利益がある筈だったんだけど、
    EU側が過剰融資に走った挙げ句にギリシャも怠慢と規律放棄でアテネ五輪は商業的失敗に終わった
    ここからギリシャの財政が加速度的に悪化してて、失政を隠そうとした歴代の政権が放漫財政を繰り返して今に至る
    つまり、EU危機の遠因には商業五輪やスポーツバブルによる腐敗が横たわっているのさ

  15. 日本の名無しさん より:

    金融政策が全くダメ、欧州中央銀行はギリシャがくたばって、浮浪者が巷にあふれて、自殺者が増えて、それでも全く構わないんだ。近代国家では経済政策によって人権と尊厳を保障してるんだ。なのに、一国で金融政策ができないなんて、馬鹿げている。EUは高々な理想と理念をその憲章に掲げているクセにだ。

  16. 日本の名無しさん より:

    ギリシャ頑張れ。思い上がって傲慢で鼻持ちならない糞ドイツ野郎をもっと困らせて苦しめてやってくれw

  17. 日本の天才さん より:

    独と仏のギリシャへの対応の仕方は酷すぎる。第2次大戦終了時には自分たちは無茶なやり方で経済復興したにもかかわらず、ギリシャにはデフレで経済再建しろとはどういうことだ。
    ギリシャは2015年6月16日にロシアと会談して、いざとなればロシアと結ぶ話をつけたはず。もはや経済問題ではなく、地政学上の問題で日本のマスコミは経済面だけから記事を書いているが全くの不勉強だ。死ねよ。
    ロシア「ギリシャさん、一緒にキプロスをとり、その後イタリア半島の旧ギリシャ植民都市も歴史遺産としてとっていきましょう。兵器と軍人とロシアの恫喝もつけますよ。臆病者のポーランド、チェコにはロシアの機甲師団を通過すると通告するので独も何も言わないからね」
    ギリシャ「よっしゃ!!!きたー!!!悔しい思いをしていたんだ。ロシアさんにも地中海への道を作りますよ。一緒に地中海を支配しましょう。次に南仏をとりましょう」
    独+仏「・・・・」

  18. 日本の名無しさん より:

    今はまだベルリン連邦政府に協力し、従っている南ドイツ諸州ではあるが、周辺国のフランス、イタリア、スイス、オーストリアと関係を深めているので、ベルリン連邦政府に反旗翻して連邦離脱したとたんドイツ連邦は分裂、経済力の弱い北・東独連邦はもうEU内で大口たたけるほどの強力な政治力持てない貧乏乞食国家に成り下がる。
    南ドイツの経済力と金にたかってドイツ内、欧州内でデカイ顔しているだけだしw

    ドイツ連銀 v.s. ドイツ連邦政府 v.s. 欧州中央銀行 の対立もあるよね?
    ドイツ連邦政府とEU当局との間の対立関係もね。

    ドイツも本来あるべき姿に戻った方がいいよ。
    本来なら20年前には整備しておくべきだった、いつ出来るかわからない、もはや無用の長物化になるベルリン空港建設とか、膨大な金を投入するベルリン王宮再建とか、浪費で国を傾けてしまったかつてのバイエルン王家の真似かよw
    まあ、そのおかげでかつてプロイセンは有力諸侯のバイエルンを屈伏、服従させプロイセン支配のドイツ統一成し遂げたけどなw
    乞食のベルリン・北ドイツを見捨てれば、南ドイツの経済力でたぶんギリシャは救えるよ。

    元々ブランデンブルク・プロイセンの土地は帝国外の異民族の土地だった。 ドイツ王の王国領は今の旧東独側の大半をドイツ領として含んでいなかった。
    旧ドイツ王国(中・東フランク王国)とブランデンブルク・プロイセン王国という2つの別の国家。だからプロイセン王とドイツ王(皇帝)という2つの王位を名乗ることが出来た。

  19. 日本の名無しさん より:

    ドイツは旧東独の経済復興、産業育成、失業対策には失敗している。(せいぜいザクセン州とチューリンゲン州がなんとかなった程度)
    ベルリン連邦政府にはそれが出来る能力持っていない。(エネルギー政策も失敗しているし)
    25年も費やし、巨費を投じていながら自国内ですら出来なかったのにギリシャの経済復興、産業育成支援など出来るわけがない。
    南ドイツから金吸い上げて寄生し、浪費しているだけなのだから。

    ドイツ統一に先駆け、プロイセンの優位が決定的となった普墺戦争でオーストリアに味方したドイツ諸侯をみれば、北ドイツ諸侯と南ドイツ諸侯の対立が存在するのがわかる。 (いまだに少なからずまだ尾を引いている)

  20. 日本の名無しさん より:

    ※17
    そんな事態招いたら、EUとドイツは解体されるかもね。
    ユーロも廃止で全て元に戻す。

    アメリカはフィンランド、バルト三国、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、オーストリア、スロベニア、クロアチア、イタリア(米第6艦隊基地)、スペイン、フランス、南ドイツ(在独NATO米空軍基地は全てこちら側に結集させた。 陸軍はベルギーからの通り道上のフランスのリールに移転させた)、ベルギー、ルクセンブルク、イギリス、マルタ、トルコで包囲網作るよ。
    北ドイツ・ベルリンはなにかしらの処罰されるだろうね。

  21. 日本の名無しさん より:

    トルコとロシアがーとか翻訳コメントあるけど、あの2国は特別な関係はまずないだろうな
    話題のクリミアにしたってトルコも当事者だしね
    中露どころじゃない根強い対立だから

  22. 日本の名無しさん より:

    トルコはシリアとギリシャ・ロシア、アゼルバイジャン・イランに攻撃されるでしょ
    スエズにはエジプトが動くのかなあ

  23. 日本の名無しさん より:

    ロシア帝国とオスマントルコの時代から露土戦争は12回も行われている。
    英独墺で戦後条約に横やり入れて三国干渉し、条約撤廃させたこともある。
    まずトルコを巡って大炎上するな。
    キプロス問題、アルメニア問題、ボスポラス海峡問題(旧ビザンチン)。

  24. 日本の名無しさん より:

    国が傾いてダメ国家認識されているけど、ギリシャ軍はわりと優秀よ?
    いまだに徴兵制あって国民皆兵だし。
    オスマントルコの拡張で東ローマ帝国滅亡を見て見ぬ振りしていた西欧だったから、オスマンに支配され、東ローマの歴史文化の破壊と喪失の恨みはどれほどかと。
    近年もドイツ、イタリアにやられまくったしね。
    東方教会、カトリック、イスラムの三つ巴の宗教対立と勢力争いも関わってきそう。

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