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祝日だ!中国の会社が社員にくれるプレゼントとは?

2014/09/22
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中国では、端午の節句などの祝日には会社が何かしらプレゼントをくれる習慣があるようです。

しかし、そのプレゼントの内容は会社によっていろいろなようです。

ネット上では、今年ある人が端午の節句でもらったものの紹介と、それに対する周りの反応が紹介されていました。

いったいどんなものをもらったのでしょうか?ご紹介します。

人事の人が大きな箱を持って入ってきた。

みんな驚きと興奮。いったい今年は何をくれるのだろうか。うちの社長はいつも祝日には実際的でしかも品質のいいものをくれる。たとえば、空気清浄器、電気毛布など。

今年はなんと野菜の詰め合わせ。これを見た主人も「何これ?」と。

そして「以前、お前が空気清浄器をもらった時には、うちはリンゴ一箱。おまえが電気絨毯をもらった時には、うちは業績が悪いからと何もなかった。そして今度はお前の所は野菜の積み合わせで、うちは粽一箱。すごい差だ!」と叫んだ。

そして社長が言うには、みんな仕事が大変だ。だからしっかり栄養を補わなければならない。

あなたたちの顔は黄色く痩せているように見られたら、私がこき使っているように思われるだろう。

これらはすべて有機野菜。とても栄養があるから、早く家へ持って帰って食べてみなさいとのこと。

箱の中には、赤や黄色、緑や紫といろいろな色の野菜がたくさん。中には見たこともない野菜も。そして野菜の紹介や作り方まで書いた説明書まで入っていた。

中国では農薬の問題にもだんだんと関心が高まってきています。そして、有機野菜にも関心がむけられつつあります。

でも、有機野菜が体にいいとわかっていても高くてなかなか買えないのが実情です。みんなの関心をいち早く会社のプレゼントに摂りいれるこの社長は、すばらしいですね。

【参考URL】http://bbs.tianya.cn/post-47-1464882-1.shtml
http://bbs.tianya.cn/post-free-4362684-1.shtml
http://bbs.tianya.cn/post-47-1106990-1.shtml

この記事に対する海外の反応

うらやましい~。

鼻水と涙・・・ただ流すしかない。

私は会社の贈り物をみんなに明かすわけにはいかない。社長が怒るのが怖い。

うちのプレゼントは、飛ぶものから、水で泳ぐものまでなんでもあるよ。当ててみて。

(中国では自分の給料など、待遇を他の人にあかしてはいけないという会社もあります。)

私は、こういった祝日の贈り物なんてなくすべきだと思う。

こんな野菜なんてほんといいと思う。私も欲しい。

私たちの社長はとってもかっこいいんだ。

何もない。端午の節句では残業だよ。

月餅、ちまき、マスク、シャンプー、シーツなどくれたことがある。私たちの社長って兄弟?

私、この野菜食べたことがある。

50元

メールが来た。今までと変わらず。

清明節の時には、お茶味の卵をもらった。

社長を交換することを強く望む!

私の社長に、祝日を過ごす時は、より安全に努めて生産してくれと言われた・・・。

私たちは2枚の毛沢東のおじいさん(200元ということ、日本円で3500円くらい)をもらった。

メール一通。

10枚の毛沢東おじさん、あっという間にとんだ。

2箱のちまきと1箱の牛乳。

2瓶のお酒とワイン。

1枚の毛沢東おじさん。

粽一箱。

500元の買い物券

300元のカルフールの買い物券

三日間の休日

1000元と200元買い物券

何もなかった。

何もなく、その上出勤。

何もなかった。その上出勤。それに給料も3倍ではない。

(中国では、祝日に出勤するといつもの3倍の給料を払わなければならないという法律がある)

うちは国の法律の休みに従わず、先週すでに土日が休みだった。

こういう社長の人間性が私は好きだ。

5枚の毛沢東と300元の買い物券

うちの会社はとても太っ腹。海南島への旅行3日間の団体旅行。

うちは何にももらってない。もともと予定通りに給料ももらえるはず。

でも給料でさえ予定通りにもらえてない。なんか少し気がふさぐし、差を感じる。

今の所何にも。でもうちはとてもケチな会社。だから大きな期待はしていない。

明日、予定通りに給料がもらえればそれでいい。あとは、考えない。

たった一言のみ。みなさん、端午の節句おめでとう。他は何にもない。

一箱のリンゴとちまき。

200元。でもそれにも税金を払わなければならない。

ちまき一袋。それに3000元の買い物券、上半期の残業代も同時にもらった。2000元。

あなたの会社とっても気前がいいね。私も行きたい~。

うちの社長は今年売上がよかったと言っていたのに、一元たりともくれない。

うちの職場は業績が社内で一番だからと杏子をもらった。笑えるだろう?

団体旅行に行った。

ちまき4つもらった。うちの家族は6人家族なんだけど・・・

まとめ

祝日の贈り物と言っても、会社によって本当に様々です。最近では現金や買い物券も増えてきたようです。

私も、以前に油5リットル、トイレットペーパー、ジュース一箱、洗剤を一度にもらったことがあります。それが机に積み上げられたのを見るとちょっとうれしかったのを覚えています。

でも、どれもとても重く持って帰るのが大変でした・・・。また、油5リットルというのも中国らしいなあと思いました。

日本で油5リットルもらっても、使い切るのに1年以上かかりそうです。

でも中国では、5リットルなんてアッと言う間に使いきるそうです。ですから中国人にとっては、とてもうれしいプレゼントだったと思います。

そして、他の人の反応を見ても、どれも日常生活に密着したものばかりで、日本との違いを感じました。日本も日常で使える洗剤などをお中元、お歳暮で送ることはありますが、見た目を気にします。

中国では、スーパーで売っている品物をそのまま箱からだしてきて配り始めるのです。

そういったプレゼントは、スーパーなどの特売などで買っていることも多いようで、中国では祝日前になるとスーパーには山のように何かの箱を積み上げて買っている人を見かけます。

会社の社員みんなに、一年に何度かこういったプレゼントをする習慣を考えると、中国の購買力の高さはこういう習慣も少しは関係しているのかなと思います。

こういうのはいいよね。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    スレ主の社長は良い人そう

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