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キャビアを楽しむエコノミークラス!

2014/12/07
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秋は旅行のシーズン。紅葉鑑賞に車で近場へ、列車で温泉旅行に、休みが取れたのでちょっと優雅に飛行機で海外へなんていう人も多いのでは?

今回は、この飛行機の旅についてのちょっとリッチでグルメなニュース記事をご紹介します。

皆さんにとって、飛行機での一番のお楽しみは何ですか?最近は、機内エンターテイメントもますます充実してきていますので、映画や音楽を鑑賞するのも良いですが、機内でのお楽しみと言えばやっぱり機内食!という人が断然多いようです。

高度35,000フィートの格差社会?!

この機内食。最初は興奮を覚えたものの、長時間フライトになってくると、『またか…』と食傷気味になりがち。

「チキン・オア・ビーフ?」…ビーフだろうがチキンだろうが、味も見た目も殆ど区別がつかないし、電子レンジで温めすぎた時の、あの食感。ひしめき合うエコノミークラス。プラスチックの食器やナイフ&フォーク…。

ファーストクラスのお金持ちな乗客が、食前のワイングラスを傾けながら前菜を選んでいる頃、エコノミークラスは、トレーにのったエコノミー定食をいっせいに食べます。

おなかが空いていようがいまいが、この時間に食べるのです。眠ってしまって、食べそこなう事もあります。

払ったお金がエコノミーなら、チョイスも限られていて当然。まあ、温かいものが食べれるだけで有難いんだから、気分だけでも楽しまなきゃ…。

『そんな妥協はもうしなくてもいいのです!』と言わんばかりに、今年9月、ロンドンヒースロー空港で登場したのは、世界初の機内用・豪華ピクニックハンパー!

機内食をアップグレード!

これを受けてガーディアン紙、マネーブログに、“キャビアをエコノミークラスで?ヒースロー空港、機内持ち込み用ピクニックを導入”という記事が掲載されました。

それによるとこのハンパー、お値段はピンからキリまで。

軽いスナックを好む人にはサンドイッチとソフトドリンクで5ポンド。

もっと贅沢気分を味わいたい人には、有名料理家ゴードン・ラムジーがプロデュースした、スターター、メイン、デザートをそれぞれ選べる3コースセットで、12.95ポンド(約2,370円)のハンパーが用意されています。

サラミや海老、スモークサーモンや生ハム、ローストビーフ…など、まるでレストランのディナーメニュー。どれにしようか迷ってしまいます。

さらにワンランク上を行きたい!という人は、キャビア・ハウスの50ポンド(約9,100円)の、フレッシュサーモンとたっぷりのキャビアを特色とした豪華セットがあります。

もっと贅沢に、ファーストクラス気分を堪能したい人には、同じくキャビア・ハウスによる『王様のシーフード盛り合わせ』、その値段はなんと145ポンド、日本円にして26,500円なり!

“キャビアはもはやファーストクラスだけの特権ではないのです”と、ガーディアン紙は書いています。世界三大珍味の一つのキャビア、好きであるかどうかは置いといて、飛行機で食べるというのは断然ラグジュアリーの響きがありますよね。

実際ヒースロー空港に、このキャビアハウスのバーがあって、スマートな身なりの男女がフライト前の軽食=世界三大珍味のキャビアを食べているのをよく見かけますが、なんとも優雅でリッチな空間を創り出しています。

しかしこのニュースによれば、そんな時代は終わったのだ、と。

地球と空にやさしい機内食

ところでこのピクニック・ハンパー、‘ハンパー’とはいっても、いわゆる英国式ピクニックバスケットではなく、35,000フィートの高度でも、鮮度と風味を最大限楽しめるようにデザインされた保冷/保温バッグ。

そして贅沢な食事を楽しんだ後、空になったハンパーバッグをキャビアハウスに返却すれば、次回のハンパー購入時に15%引きにしてもらえるとこの事。

最新のリサーチによれば、チケットプライスに含まれている機内食、その殆どは空中のゴミ箱行きになっている、とガーディアン紙は伝えています。エコノミーがエコロジーとは限らないのですね。

航空会社にとって、機内食の質やシステム、航空運賃についても見直す時が来たのかもしれません。

さて、この新しいアイデア、人々の反応はどうでしょう?

【参考URL】http://www.theguardian.com/money/blog/2014/sep/19/hamper-caviar-heathrow-on-board-picnic
http://www.telegraph.co.uk/travel/travelnews/11101681/Heathrow-launches-worlds-first-on-board-picnic-service.html

この記事に対する海外の反応

私はいつも機内食を楽しみにしてるわ。体験のひとつだもの。

↑そう感じるのは僕だけではなかったんだなあ!

機内食は大抵まずいし、日常食べる物に比べたら全く味気ないんだけど、それでもあのフィーリングが楽しみなんだ。

次のフライトで、このヒースロー‘ピクニック’を利用してみるよ。塩分ばかりのマッシュポテトよりずっと良さそうだ。しかも飛行時間9時間のわりに、機内食は早く来すぎるからな。

個人的意見だけどね。

そうだ、12ポンドっていうのは悪くない。

東洋に出張するときは、通常マレーシア航空だけど公平に見て機内食はかなりいいと言える。でもエミレーツやエティハド航空で飛ぶときには、このピクニックオプションを考えよう。

どんな物でも、私がこの前食べたブリティッシュエアウェイの‘リンカンシャー・ソーセージ・クロワッサン’よりはマシだ。

トンプソン・エアウェイの馬鹿らしく高いベーコンサンドイッチよりもまずければ、常識ではありえないひどさね。

キャビアハウスのキングシーフード盛り合わせが145ポンド、それでもビジネスクラスにアップグレードするより安上がりだよ。

↑でもビジネスクラスを選ぶ理由は、横になって寝れる事でしょ。キングシーフードの盛り合わせは、快眠のためには役に立ってくれないよ。

ビジネスクラスで行くなら、平台ベッドの3コースも、他の色々なスナックも含まれていますよ。

先月ヒースローからトロントへ飛んだときラムジーのピクニックを買ったけど、絶対また買おうと思う。

食事はすごく良かったし、空になったクーラーバッグは旅行中弁当を入れるのに役立った。

航空会社はチケットプライスから機内食代を割り引いてくれるか?恐らくそんな事はない。つまり、金を巻き上げるための新たな詐欺だ。フライトをデトックスのチャンスと考えて、ストレスを開放したらいい。

水だけを飲むんだ。そうすれば到着した時には、気分も良いし、ポケットにはキャッシュが残ってるんだから。

僕はゴードン・ラムジーのピクニックを持ち込んだ。すごく旨かった。そして、機内食も食べた。

余分にお金を払って、クーラーバッグ入りのサンドイッチを持ち込む必要性が、私には理解できない。

格安航空会社は機内で飲食物を高値で売って儲けてるわけだから、それを放棄するとは考えられないですね。しかも、今後何百ものピクニックのゴミを片付けなければいけないでしょう。

それにピクニックなら、混んだ飛行機ではなく、きれいな芝生か美しいビーチでしょう。

自分で作って持っていけばいいのに…

大体、5時間もしないフライトで、水以外になにが必要だって言うんだ?

145ポンド払うなら、目的地でいいレストラン見つけて、豪華ディナー楽しんだほうがいいけどな。

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エコノミークラスでもキャビア。食べる時はやっぱり、プラスチックのフォークかな。

ヘイ、マンチェスター空港、これを実施してくれ。私のフライトをもう少し、貨物飛行機より快適にしてくれ。

10年前には機内食はちゃんとしていたのにね。

このピクニックハンパー、私は興味あるわ。欲しいからではなくて、現状がひどすぎるからよ。

まとめ

このように、ピクニックハンパーを買う価値があると思う人、一方、機内食なんかどうでもいい人、他にも航空会社別に機内食を比較している人など、色々ですね。

フライトをただの移動時間とみなすか、ホリデーの一部と考えて旅の楽しみを求めるかによって、‘余分の出費’か‘必要経費’かが変わってくるのかもしれません。

私自身はこの記事を読んだとき、意外に大勢の人が機内食に不満を持っている事に驚きました。

しかも、かつてイギリスと言えば、食へのこだわりの無さで悪名高かったのに、今は機内食でさえもクオリティーを求める声が高まっていて、そのために余分にお金を払う事をいとわないというのですから。

食に関する世界初のこの試みが、イギリスの空港で始まったというのは、イギリス食文化におけるマイルストーンになるかもしれない?!

とっても美味しそうだね~っ!さらに環境にもいいなんて、ぜひぜひ体験させていただきたいな。そんな予定ないけど(泣)機内食そのものの雰囲気を楽しみたい人はぜひ体験してみてほしいね。別にいいや、って人はその分のお金を到着先の食事代やお土産代にまわしてさ。Have a good trip!
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この記事に対するコメント
  1. 774 より:

    それ本物の「キャビア」なのか?
    ランプフィッシュやトビウオの卵を着色した偽物じゃないの?

  2. 日本の名無しさん より:

    辛子明太子をスパイシーキャビアって売り出したらバカ売れしたんだっけ。
    キャビア自体が魚の卵って意味だから間違ってないんだけれど、上手いこと考えるもんだなぁと関心したなw

  3. スウォッチSwatch Green より:

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