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日本に9か月滞在して人生観が変わったカナダの若者。

2014/07/03
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出入国管理統計によると、2013年の訪日外国人旅行者数は観光、商用・その他を合わせて1036万人。史上初の1000万人越えだったという。

この1000万人は、安倍内閣の推進する「観光立国・日本」計画のマイルストーンにすぎず、日本政府は2020年の東京オリンピックに向けて、年間2000万人の旅行者数を達成できるように、様々な整備や対応を進めていく必要がある。

日本に来る目的は、数時間の飛行機の乗り継ぎから1週間の滞在、長期留学、駐在などいろいろなパターンがあります。

ある日、9か月間日本に滞在したカナダ人男性の若者が日本に来る前と帰国後の自身の人生観の変化などを、お金では買えないかけがえのない経験として紹介した。

カナダ・トロント在住の26歳の男性

大学を出て小さなソフトウェア会社のサポートデスクとして3年半勤務していた。大学でビジネスを勉強して、この会社が初めての仕事。18で大学に入ってからこれまでずっと自分が何をしたいのかわからなかったし、見つけられなかった。

そんな僕だけど、日本に9か月滞在してまったく人生観が変わった。

行く前はすべてに怯えていたけれど、帰国した今は一回り大きくなった気がする。うまくいかなくても次があるさって思えるようになった。今迷っている人に自分の経験が少しでも役立てば、と思って投稿してみた。

会社に勤めていた頃は、毎日が平凡で同じことの繰り返し。仲のいい友だちや同僚にも恵まれていい環境だったけど、変化がほしかった。

ある日同僚と飲みに行って、日本に行きたい夢を一晩中語った。それがきっかけとなって、自分は日本に行きたいって確信して、日本行きを決めた。

滞在費を貯めるのに13か月かかったけれど、目標があったから頑張れたよ。

2012年の9月に出発した。飛行機の中でずっとこの日本滞在が自分にどんな変化をもたらせてくれるんだろう、ってわくわくしながら考えていた。でも到着したら途端に不安になって救いようのない気分に襲われた。

空港から次の空港にどうやって行ったらいいのかわからなくて、少なくとも5人に聞いた。確かだったことは、宿泊先に着いたら死んだように眠るだろうってことだけ。

もう「もしそうなったら?」とか「~すべきだろうか?」っていうように考えることはやめた。死んだように眠って、翌朝生まれ変わったように目覚めた。毎日が新しい発見で、驚きの連続だった。

日本の友だちがたくさんできて、また彼らがいろんな発見や驚きをもたらしてくれた。そうして9か月が過ぎていった。

最後の夜は今までになかったくらい感極まって泣いたよ。僕は確かにこの9か月の間に何かとても深い経験し、日本を去ることによってそれを失おうとしていたんだ。

2013年の7月に北米に戻った。やっぱり空港に到着した時はほっとしたよ。古くからの友だち、両親が両手を広げて迎えてくれた。

そして発つ前に勤めていたソフトウェアの会社にも戻ることができたんだ。お金を使い果たしていたから、職にすぐつけたのは本当にありがたかったよ。

でも変だけど、すごく落ち着いた気分だった。お金はないけど気持ちは安定していて、安らかな気分だった。

もう物事はそんなに気にならなくなっていたのかもしれない。「もしこうなったら?」とかいう考え方はしなくなったし、万が一何かが起こっても、自分はちゃんと対処できるっていう自信が100%あった。

だから日本に行くかどうか迷っている人が今いたら言いたい。ぜひとも行くべきだと。

勉強かもしれないし、仕事かもしれない。2週間とかじゃなくて、1か月、3か月、一年・・・ とにかくぜひ行って体験すべきだよ。日本に住むことは人生観を変えて、人生もより良いものにしてくれるって僕が保障するよ。

【参考URL】http://www.reddit.com/r/japan/comments/1l3o1k/my_story_going_to_and_from_japan_a_9_month_stay/

この記事に対する海外の反応

体験談をありがとう。自分は来年留学で日本に行くんだけど・・・ 空港についてからの部分がまさしく自分が不安に思っていることだ。

自分にとっては大きな挑戦だよ。到着した時のことを考えるだけで緊張するよ。5か月滞在するんだけどね。

(投稿者)行く前は不安だらけだと思うよ。でもコースターや女の子をデートに誘う前みたいなものだよ。

最悪の事態を想像しちゃうけど、結果がよかろうが悪かろうが、君はそれをやってよかったって思うことが大事なんだよ。

いい話だね。自分もソフトウェア会社に勤めていたけど辞めて、日本に来たんだ。

母親が若いころ大学に行きたかったのに経済的に行けなくて、いつも「あのときああしてたら・・・」って聞かされていたんだ。だから自分はやりたいと思ったことは、どうであれ絶対実行しようって決めていた。母親みたいに後で人生を後悔したくないからね。

両親は仕事を辞めてまで日本にいく自分を馬鹿だと罵ったよ。

そして4年後・・・今は日本で仕事をしている。沢山の友だちが出来て、いろんな経験をしている。来年の初めには両親も2度目の日本訪問にやってくるんだけど、自分のことをとても誇りに思っているみたいだよ。

迷わずに飛行機に乗ればいい。その決断は正しいんだよ。沢山の人が夢をあきらめて今いるところにとどまっていて、あとで後悔をするんだよ。

自分はオーストラリア、ニュージーランドと東南アジアで同じような体験を同じような時期にしたんだけど、日本について知りたいな。

日本語は理解できたの?生活費はどうしたの?仕事しながら?それとも貯金で生活していた?

(投稿者)コストについては、飛行機代が1100ドル。語学学校と生活費がだいたい月600ドル。12,000ドルの貯金と、12,000ドルをローンで借りた。とにかく貯金を食いつぶさないように気を付けていたよ。

少しバイトもしたけど、学校がとにかく忙しかったね。ひらがなは読めたよ。

すばらしい体験だね。ありがとう。

津市出身の日本人です。体験談を読んでとてもうれしかったです。これからもがんばってください。

(投稿者)ありがとうございます。日本語の勉強は絶対に続けたいと思っています!

まとめ

日本に来ることによって人生観が変わったというカナダ人の若者。何事にも前向きに、おおらかに向き合えるようになったという。

日本人としてこういう話を聞くことは、とてもうれしいですね。

筆者も最近、アメリカの大学生のグループと一緒に1週間日本国内を旅行する機会がありましたが、全員が日本にくるのが初めてで様々なカルチャーショックを受けながらも、彼らにとって忘れがたい経験になったという様子がうかがえました。

日本で経験したことによって、彼らの人生により深みが出ることを願ってやみません。

日本にきてくれるのはガチでありがたい。中国の人も恐ろしい量の買い物をしてくれるから家電とか諸々助かってる会社もいるはず。

平和できれい好きな国の人だとありがたいんだけどね。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    日本関係ねーだろ

  2. 日本の名無しさん より:

    ひでぇ記事だなw

  3. 日本の名無しさん より:

    この人は行った先がどこだろうと同じように変化しただろうな

  4. 日本の名無しさん より:

    せめて日本のどの部分でどんな所が変わったのか書いて欲しかった。。。

  5. 日本の名無しさん より:

    俺はタイに5年住んでた。向こうは食費もアパートも安いし観光客、長期滞在、移住してるしてる外国人が山ほどいるから、生活を送るだけなら日本より不自由しないかもしれない。仕事となるとタイ人はお金にシビアであり、悪く言えば汚いから、嫌な思いをすることがたくさんあったけどね。。
    日本は移民が少なく、日本人だらけで島国の閉鎖的な国って思われてるから、彼の投稿は日本人にとっても有意義なものだと思うよ。管理人さん、いつもありがとう。

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