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北朝鮮のアレなお金事情を徹底紹介!

2013/09/16
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お笑い国家、「中国」と国境を隣接する国と言えば「北朝鮮」です。世界のお笑い帝国になるべく切磋琢磨していますが、残念ながらお笑いセンスはゼロ。痛い芸人枠の中で今日もウニウニしていますwww

そんなデタラメ国家「北朝鮮」では、常識では考えられないお金の事情も存在しています。その中から、「さすが、痛い芸人枠の筆頭候補!」と世界から称賛を浴びる事例を紹介していきましょう。

マックのセットが140万円!?

痛い国と言えど、マクドナルドはあります。意外ですが、平壌にはファストフード店がオープンしているんですね。でもね、マックセットが日本人の金銭感覚で「約140万円」もするのです。

というのも、平壌でマックセットを注文すると、およそ「550北朝鮮ウォン」が請求されます。外国人のみならず、北朝鮮の国民にも同じ値段が適応されているそうです。

550北朝鮮ウォンを日本円に換算すると「3万円以上」となり、北朝鮮の平均年収が「約10万円」であることを考慮すれば、じつに年収の3分の1が吹っ飛ぶ計算になります。
日本人サラリーマンの平均年収が「400万円強」であることを考えれば、じつに約140万円ものマックセットを食べることになるんですな…。

そんな高いマック…。いらね…。

メールの意味ないじゃん!

電子メールは、遠くに離れた人に瞬時にメッセージを送る意味で便利です。海外にいる時などは、メールで近況を伝えたり出来ますからね。

もちろん北朝鮮にもネットはあります。スズメの涙ほどに…。なので、外国人観光客として北朝鮮国内のホテルに泊まると、「かろうじてメールを送ることが出来る」と言えるのです。

ところがドッコイ…北朝鮮を旅行した観光客によると、「メールが相手に届くのに、24時間以上もかかっていた…」と言うのです。

おおっ…瞬時に届くのがメールの特長なのに、1日以上もかかるとは…。

そう言えば、韓国が北朝鮮国内に向けて「世界は豊かだぞ~」というメッセージを風船の中に入れて飛ばしていたニュースを思い出しました。

そっちの方が早くね?
つーか、30KB程度で300円以上の利用料って…。スカイプした方が早いような気が…。

そうか、ネット、ほぼ、ゼロ、で、し、た、ね♪

ププーッ!

1分で…

北朝鮮の国家予算には様々な説がありますが、「2400億円程度」という見方が一般的ですね。
その約3分の1にあたる「690億円」もの巨額予算をつぎ込んで、あるプロジェクトが遂行されました。北朝鮮政府は人工衛星だと主張していますが、要するにミサイル実験だったんですよ。

にしても…。
690億円ですからね。国民の何年分の食料に相当するんだろう…?
ただでさえ食糧難なのに、国民の飢えを無視してミサイルを発射するとは…。
しかも発射から1分後に空中分解、大爆発ですよwww

その時、北朝鮮国内には珍しく外国人ジャーナリストも入っていました。日本のメディアも入っていたんですよ。それほどまでに、自信満々の打ち上げだったんですね。

でも1分で爆発www

焦る北朝鮮関係者。何が起こったのか理解できない外国人ジャーナリスト。むしろ、日本国内の方が「爆発」のニュースは早く入ってきたんですな。やはり、まだまだ笑いの修行が足りないというか、むしろ「痛すぎる国家ごっこ」と言えるでしょう。

けがの功名?水が旨い!?

中国国内では、北朝鮮産のミネラルウォーターが高級品として売られています。中国国内の一般的なペットボトルの水は、1本「約30円程度」です。しかし北朝鮮産となれば、何と1本「170円程度」で販売されているのです。フランス産の高級ミネラルウォーターと同じ水準ですよ。

なぜか?

「産業も工場もないから、汚染されていない=水がキレイ」なんですって。
良かったね♪

藤本健二氏のギャラ♪

「かりあげマンセー」のオヤジ、金正日の専属料理人を日本人が務めていたのは有名でしょう。おそらく偽名だと思いますが、藤本健二氏は帰国後に日本のメディアにも多数出演されています。

しかし、なぜ藤本氏は北朝鮮に渡ろうと決断したのでしょうか?
そして、藤本氏の北朝鮮国内での待遇はどうだったのでしょうか?

そもそも北朝鮮が日本から「痛い国」と思われ始めたのは、高度経済成長期以降のことでした。いわゆる日本人拉致事件が表面化し始めたころであり、その時から「北朝鮮は地上の楽園ではなく、地獄だ」という認識が広まっていったのです。しかし世間的にはまだ、今ほどの北朝鮮に対する警戒感はなかった時代だったんですね。

藤本氏は、日朝の貿易関連業者から「シェフ」として引き抜かれ、「月50万円の給料」に魅力を感じて北朝鮮に渡りました。当時の藤本氏も、北朝鮮がそれほどひどい国だとは思っていなかったのです。

まぁ、藤本氏自身の話によると、当時の月給(日本国内)が20万円とちょっとであるのに対し、北朝鮮に行けば2倍上のお給料がもらえるわけです。そりゃあ、誰だって行きたくなりますわな。

北朝鮮国内では、藤本氏は日本と変わらない生活を送っていたようです。何と言っても将軍様の専属料理人ですから、待遇もめちゃくちゃ良かったみたいですよ。

でも、国内事情に関してはほとんど何も知らされず、「国民が飢えている」という事実は知らなかったようです。しかも大韓航空機爆破事件なども伏せられており、一時帰国した時に「えっ?北朝鮮って、そんなに痛い国だったの…?」と驚いたそうです。

そんなこんなで北朝鮮に対して疑問を持ち始めた藤本氏は、食材を調達する名目で帰国。そのまま日本国内にとどまることになったのでした。

ま、賢明な判断ですな。

そうそう。正日と言えば「喜び組」が話題を集めましたね。キレイな女の子の集団で、いわば将軍専属の「ホステス」のようなものです。

でも、正日が肉体関係を迫ることは絶対になかったそうです。北朝鮮の美徳と言うか、常識的に風俗を認めないお国柄なのです。

私からすれば…「良いなぁ~♪毎日アレもコレも…、」なんて思っていましたが、正日は側近にも「絶対に手を出すな!」と言うほど、「性の乱れ」には厳しかったそうです。

意外だな…。

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