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公的年金にプラス出来る将来の老後資金の準備をしよう

2013/06/28
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老後の不安が増してきた

20代や30代の頃は考えもしなかった事、それが老後の生活に対する不安です。50歳を超えると、間近に迫ってきた退職後の生活が現実味を帯びてきます。年金をかけ続けてきたけれど、受給できる金額が気になり始めました。

退職年齢が以前に比べて高くなっていますが、平均寿命も年々伸びています。例えば、65歳で定年退職した後、日本人の平均寿命まで生きるとして、ゆうに20年近くあるのです。その20年の生活費を全て年金で賄う事が出来るのでしょうか。

年金制度について

そもそも年金制度とは何なのでしょう。受給年齢や受給額について、年齢や所得によって違いがあったりするのでわかりいくいと思います。日本の年金制度は、国民年金、厚生年金の2階建で構成されています。

国民年金は基礎の部分、厚生年金は基礎に上乗せされる年金です。サラリーマンなどの場合は、厚生年金に加入して保険料を支払っていますので、国民保険も同時に支払っている事になるのです。

毎年、誕生月に届く「年金定期便」を見ると、年金支給見込み額と支給年齢が記載されています。厚生年金は所得や加入年数により支給額がそれぞれ違っています。ただし、厚生年金を受け取るためには、加入期間が25年以上必要となります。

年金受給の平均額ってどのくらい?

65歳になって、基礎年金と厚生年金を合わせた老齢年金を受け取れますが、その支給額は人によって大きな差があるのです。社会保険庁の調べによる年金の平均受給額は、平成19年の調査で、国民年金が53,602円、厚生年金が161,059円となっています。この受給額は、年々下がってきてるようです。

子育てや住宅ローンの心配がいらないとはいえ、毎月の生活費は思ったより必要となります。また、医療費の事を考えると生活の不安は増すばかりです。年金制度もこの先、改正を繰り返し、受給金額の引き下げも考えられます。仕事から解放されて、第三の人生を不安なく過ごすために、今出来る事は何なのでしょう。

個人年金保険という方法

その一つの方法として、民間の保険会社が販売している個人年金保険に加入する事です。仕事をして余裕のあるうちに、老後の資金の準備をしておくのです。個人年金保険は、積立型の保険商品です。あらかじめ設定した年齢から、一定額を受け取れる年金型の保険として最近人気が出ています。

公的年金では補いきれない老後の生活資金を、早いうちから準備しておくと安心です。個人年金保険は、ほとんどの保険会社が取り扱っていますので、調べてみると良いでしょう。

現在の自分の収入に見合った保険を選んで加入することをお勧めします。今から加入しても間に合わないと思っている人も、調べてみる価値はあります。黙ってこのまま、公的年金に老後を託す時代は終わったのかもしれないのですから。

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