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24歳の僕には生命保険に加入する価値はあるのかな?

2014/10/16
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現代社会においてわからないことがあると、インターネットで簡単にリサーチができるようになりました。しかし保険や車、住宅ローンなどに関して検索すると、どうしても販売会社の広告サイトばかりで、本当に知りたい情報が見つかりにくかったりします。

今回ご紹介するカナダ人の投稿者も、自分が加入している生命保険が果たして自分にとって有益なものなのか、また保険を現金化し投資した方がいいのか悩んでおり、掲示板に投稿しているようです。

質問

僕が幼い頃に両親が加入し、保険料を支払い続けてくれた生命保険があります。今度、その生命保険を僕に譲渡してくれることになったのですが、24歳という若い年齢の僕には必要ではない気がするんです。

まず、この疑問をグーグルで調べてみたのですが、どのウェブサイトをみても生命保険会社が運営していて、“若い”と“保険”がセットになった広告ばかりで、どうしようもなくなり、ここの掲示板でストレートな回答が欲しくて相談することにしました。

これが、僕の問題です。僕が幼い頃に、両親が投資として生命保険に加入し、保険料を払い続けてくれていました。そして、今度は僕自身が生命保険を譲り受け、保険料を支払っていくことになります。

僕が思うにこの生命保険は、投資のような性質のもので、実際のアカウントには約5400ドル(約50万円)くらいが入っており、引き出すときは非課税となり、自分の好きなことに使うことができます。

ちなみに、僕の現在の状況は:

  • 健康
  • 独身
  • 子供なし/30代半ばまでは子供を作る予定なし
  • 住宅ローンなし/子供ができるまで(30代半ば)までは家を買う予定なし
  • 収入なし(5ヶ月後には大学院を卒業し、仕事を持つ予定)
  • 借金なし(クレジットカード負債額ゼロ、学生ローンの借金もゼロ。)

両親が学費の半額をだしてくれて、僕がその半額を夏のバイトで支払っています。両親が払ってくれた半額の学費は、仕事を持ってから支払うつもりだけど、これは借金とはまた別で考えています。

両親は、この生命保険の保険料は月々60ドル(約5580円)くらいと言っていて、インターネットで検索した保険料より割高な気がします。(僕の年齢の平均的な保険料は、25ドル/月くらい)

そして、僕がよく理解できないのが、“ナゼ?”ということなんです。

扶養家族がいない僕には、保険料を支払う理由がわからないんです。だから、この生命保険を解約して現金を引き出し、それを投資に回そうと考えているのですが、どう思いますか?

この投稿者は、死からは程遠い年齢、健康状態で、かつ、守るべき家族がいないので、生命保険に加入している意味はないのではないかと思っているようです。

そこで、何か他に投資をした方が、うまくお金を運用できるのではないかと思い、相談してみることにしたようです。

これに対し、海外のネットユーザーたちからは、このようなコメントが寄せられました。

【参考URL】http://www.reddit.com/r/Frugal/comments/1r0rv8/im_24_parents_bought_life_insurance_for_me_when_i/?sort=old

この記事に対する海外の反応

20年前に、キミの両親はセールスマンに騙されたんだよ。

終身保険だけど、ぼったくりだよ。生命保険と投資の掛け合わせで、両方とも最悪のものだと思う。

今すぐにでも解約して、今度保険に入るときは定期保険にするべきだね。

一般的には、どの保険のポリシーもお金を増やすという意味では価値があまりないよ。このお金は葬式の費用だったり、ご両親に大学の費用を返すのになったりするだろうね。

私はこの生命保険を今のポリシーで現金化して、10年か20年の定期保険にすることを勧めるよ。60ドル/月より、はるかに月々の保険料が安くなるはずだよ。

[投稿者]もし僕がすぐに死んでしまったら、僕の銀行口座には10000ドル(約93万円)が残ります。そして、予定では、両親に2年間で30000ドル(約279万円)を返済するようにしています。

卒業後に就く予定の職業は、初任給で70000ドル/年(約651万円)で、とりあえずシンプルで楽しい生活を送りたいと考えています。

それに僕は自分の生活水準を低めにして、クレジットカードは毎月返済して、車も2年くらいは買わずに過ごす予定です。

それでも、10年から20年の定期保険に入った方がいいと思いますか?

キミが書いた詳細を読む限り、生命保険はいらないんじゃないかな?生命保険っていうのは、家族ができてからでもいいと思うんだよね。

もしあなたのご両親が、学生ローンを借りる際に署名をしていたら、いいアイデアだと思うわよ。

年齢が上がるにつれ、保険料も上がっていくよ。だから、その値上がりの金額も踏まえ、これから10~15年後にいくらかかるか、計算してみる必要があるんじゃないかな?

このようなコメントが集まる中、投稿者がご両親を説得すると、ご両親も生命保険は必要ないかもしれないと考え始めたそうです。それで、生命保険を解約し、現金化するようにと思っているそうです。

ただ投稿者もこれには、ちょっと複雑な心境のようで、この生命保険自体もご両親の愛情がゆえに、このようなことをしてくれたので、5000ドルを現金化しても、投資することにして、すぐに使うようなことはしないと言っていました。

しかし、それに対して別の意見も出てくるようになり、少し変わった方向に進み始めました。

生命保険の目的は、あなた自身を守ることではありません。生命保険は、あなたに何かあった場合に、あなたの家族を守るためのものです。

多くの人たちは、今の時点では扶養家族がいないあなたには、生命保険は必要ないと言っているようですね。たしかに、それは正しいかもしれません。それにあなたは、借金もなく、葬式の費用もあるようですからね。

それに、若い人たちには高額の生命保険を掛ける必要はありませんが、全く必要がないというわけでもないんですよ。人それぞれ異なる状況だから、一概にはいえないということなんです。

私は30歳で、学生ローンが残っていて、扶養家族はいません。もし、私が明日死ぬとなると、私の家族は私を埋葬することができないんです。

だから、僕は葬式の費用をカバーするくらいの金額の生命保険を、受取人は父にして加入しています。

もし学生ローンがなかったら、生命保険のことなんて気にしなかったと思います。

この生命保険の支払い計画のポリシー次第では、保険を解約しない方がいいかもしれませんよ。

もし、永久的に支払い続けるのであれば、損失はあるでしょうが、もし、ある一定の期間が経過すると、それ以上支払いの必要がなくなるのであれば、解約せずにそのまま支払い続ける方が賢明ではないでしょうか。

多くの人が子供や孫のために、終身保険に加入し払い続けるのは、支払い期限があるポリシーだからなんです。

だから、結局あなたの質問に対する答えは、“ポリシー次第ね”ってことです。

今後10年であなたの人生に何が起こるかわかりませんよ。私は主人と結婚した時に、生命保険には加入せず、家を買ってから加入しようと思っていました。

しかし、主人は心臓発作を起こしてしまい、保険に入れなくなってしまったんです。翌週に保険に加入しようとしていたのに・・・。

こんなこともあるということを、心に留めておいてくださいね。

生命保険は人生の中で大きな出費が必要になった時に補償してくれるものなんです。

だから、住宅ローンを残したまま、車が大破するような事故で亡くなってしまったときに、5000ドルが口座にあったら、車の処理費用だけで終わってしまってい、家は失ってしまうということなんですよ。

上記のコメントや、ファイナンシャルプランナーからのコメントを参考に、投稿者が生命保険の補償内容を見直したところ、ご両親が加入していたプランは、良いプランだったようで、さらに保険会社の人に詳しい話を聞いてみることにしたそうです。

このような生命保険を自分のために投資してくれていた両親に感謝をし、お金を返していきたいと考えている投稿者へは、このようなコメントもありました。

素敵なプランのバケーションを準備してあげるといいよ。お金よりも、思い出の方がとても喜んでもらえるはずよ。

まとめ

人生のどんなところで、どんな出費があるのかわかりませんよね。

そんなときに、守るべき家族を守ってくれるのは、現金化したお金なのか、それとも補償内容が充実した保険なのか・・・。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    初任給高杉

  2. 日本の名無しさん より:

    投資として生命保険、みたいな言葉のトリックって日本だけじゃなくて海外でも言われてるのか…。

  3. 日本の名無しさん より:

    コメント見てるとアホばっかだわ。詐欺みたいな保険は論外
    だけど、普通は必要だろうよ。

    こんな奴らが、医療費払えないだの破産しただの言ってるん
    だからな。

  4. 日本の名無しさん より:

    アメリカは大学院でてもちゃんと就職できるからなぁ。

    日本はお察しですよ。

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