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富豪が多いアメリカでお金持ちが多く住んでいる州はどこだ!?

2015/09/10
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“お金持ちはよりお金持ちへ。”

これは、昨年イギリス大手の不動産会社が発表したレポートに記されたもの。これによると過去と比べペースはかなり遅いものの、20年後の億万長者数は更に20パーセント上昇する見通しなのだとか。

富裕層を中心にビジネス情報を提供しているリサーチ会社「ウェルスインサイト」の報告によると、世界中では富豪増えていることがわかりました。

  1. 資産総額3000万ドル(約37億円)以上…16万7000人(2003年より59パーセント上昇)
  2. 資産総額1億ドル(約124億円)以上…3万7104人(2003年より62パーセント上昇)
  3. 資産総額10億ドル(約1240億円)以上…1682人(同年比で82パーセント上昇)

 
また同報告では2023年には以下のように更に増えると伝えています。

  1. 資産総額3000万ドル(約37億円)以上…21万5113人(29パーセント上昇)
  2. 資産総額1億ドル(約124億円)以上…4万8473人(31パーセント上昇)
  3. 資産総額10億ドル(約1240億円)以上…2315人(38パーセント上昇)

億万長者がハイペースで誕生している国

では、世界のどの地域で億万長者が多く誕生しているのでしょうか?同レポートによると、億万長者が早いペースで誕生している国は以下の通りです。

  1. 1位 ベトナム(上昇率166パーセント)
  2. 2位 インドネシア(上昇率144パーセント)
  3. 3位 コートジボワール(上昇率116パーセント)

 
しかし、この億万長者誕生率の上位3位の早いペースにも関わらず、各国の総人口からみた億万長者の割合はまだ非常に小さなもの。

例えば第1位のベトナムでは、2023年までに誕生するであろう資産総額3000万ドル(約37億円)以上の人口は、293人程だと予想されています。

では、2023年までにもっとも多くの億万長者を生み出すであろう国が何処か知っていますか?

答えはアメリカ。資産総額3000万ドル(約37億円)以上の人口は、21パーセント上昇して4万7468人になると予想されています。

これにより、資産総額が3000万ドル(約37億円)以上を所有する人の5分の1が、アメリカに存在する計算になるのだそうです。

お金持ちが沢山の州はどこ?

昨年には億万長者が6パーセント増加したアメリカ。今現在アメリカには、6万9560人の億万長者がいるそうですが、何せ広大な国。どこの州でどれだけ億万長者が住んでいるか気になりませんか?

調査によると超裕福層が最も多く住んでいるのはカルフォルニアで1万3445人。2番目はニューヨークの9530人。

しかし億万長者の誕生率だけを見た場合、最も増えている州はこの2つが挙げられます。

  1. ノースダコタ州(産油州でもあります)(14.3パーセント増加)
  2. サウスダコタ州(13.3パーセント増加)
  3. ※2013年から2014年の間の増加率

他に急上昇している州は、フロリダで10.3パーセントの上昇率です。

また、アメリカで最も増えている超裕福層は、資産レベルが5億ドル(約620億円)の層で、今では2031人、そして更にお金持ちの10億ドル(約1240億円)お持ちの方は571人いるそうです。

超裕福層州別人口:
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この記事の海外に対する反応

中流階級が消滅していっているわけ?

社会階層の拡大。貧乏VS金持ち。

資本主義にもそろそろ陰りが見えてきたのでは?

お金持ちは多額の利益をあげる事の出来る、大型の投資をする金銭的余裕があるからね。彼らがもっとお金持ちになるのは仕方がない・・・。

金銭的に余裕がある上に、彼らは議員・銀行・企業など、沢山の支援を受けながら大型の投資が出来るからね。儲けない訳がない。

一般庶民には投資に回すお金なんかないよ。生活費を搾り出すのにも苦労してんのに。

皆スーパーリッチを敬遠するけど、彼らは人以上に働いて、リスクを背負いながら投資をしてるんだよ。文句を言う前に金持ちと同じ仕事をこなしてみたら?

超金持ちを知ってるけど、彼らは人以上に働いてないよ。

1日18時間以上なんて絶対に嘘。ただ運よく資産を引き継いだだけの人ばかりだよ。

Oh・・・マネー・ロンダリング・・・。

80パーセントの新事業は毎日失敗に終わってる。一生懸命働いても、成功させる知恵とコネがないと失敗する時は失敗する。

お金持ちは、ビジネスをするためのコネを見つけやすいからね。

お金持ちって言うけど、築き上げた資産を守るのも結構大変なんだよ。

少し前までは、中流階級の人間も“アメリカン・ドリーム”を手に入れることができたよね。

家、車、旅行、教育費、老後に備えた十分な貯蓄・・・・。今では、これらを手に入れることさえ難しくなってるよ。

アメリカの所得が下がるのと同時に、平均寿命も下がってる。この様な事が現実的に起きている現在って、やっぱり何かが間違ってるんだと思う。

所得の格差は今に始まったことじゃないよ。30年前から徐々に膨らんでいっている現象。どうして今になってみんな騒ぎ立てるんだろう?

みんなの生活が苦しくなってるからです。

税金をしっかり払っているのに、全く効率よく私たちに還元されていないから。

多くの税制やシステムが金持ちに有利になるようになっているから。

政治家が金持ちを支援しすぎるから。

そして欲深い金持ちが、政治家を上手く操っているから。

政治家はいつになったら市民の代表として、システムを変えようとする日が来るのだろうか?

広がる所得の格差はなんで?

ちなみに日本の高所得者人口は232万人で、アメリカに次いで第2位。つまり、世界で2番目にお金持ちが多い国となっています。

また驚くことに、アメリカと日本の高所得者層を合わせると、なんと世界のお金持ちのほぼ半分、46.1パーセントがどちらかの国に住んでいるのだそうです。

給与は変わらないのにインフレのおかげで食費代や燃料費などが上昇し、なかなか一般庶民の生活は豊かにならない一方で、億万長者の上昇率は過去10年間と比べるとかなり遅いスピードで増えているものの、お金持ちがさらにお金持ちになってしまっている現在。

何が根本的な理由なのでしょうか?そして、それを徹底的に検証しようとする政治家は世界の何処かにいるのでしょうか?

【参考URL】http://www.usatoday.com/story/money/personalfinance/2014/03/08/countries-most-millionaires/6125193/
http://nbr.com/2015/03/24/states-with-the-most-multimillionaires/

日本すごくね?アメリカと合わせて46.1%とかマジパネェよ。金持ちは運がいい、コネが最強って人もいるけど、やっぱ仕事できる人が多いよね。あと変人。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    金持ちじゃなくても仕事できる奴は腐るほど居るよ

    1. 日本の名無しさん より:

      ひといいと利用されるよな

      変人は多いなあ 枠や間接統治の上の階級はどこの国でも九図バッカだった特にアジア

  2. Hakase より:

    自分はまあまあ裕福な家庭に育って、親の仕事の関係もあって幼少期はアメリカで過ごした。やりがいのある仕事ができればそこそこの収入でいいと思っている。お金を目的に仕事なんかしたくない。どん底の生活を知らないからそんな事が言えると言うかもしれないけれど、逆にジョニーさんはどんな家庭で育ったのか知りたい。価値観が完全に逆だから。

  3. 日本の名無しさん より:

    あのさ、日本に住んでて思うんだけど、今は中産階級が本当に消滅しているんだと思う
    中産階級がアッパーミドルとダウンミドルに分かれて小金持ちが増えると同時に貧乏人が増えている

    真ん中から分かれているんだよ

  4. Hakase より:

    昔アメリカで世話をしたMBAの学生(日本人元会社員)と同じ匂いを感じる。
    経済の話、金儲けの話?参考にはなるが、専門気質、職人肌、夢、知識の幅がないと面白くない。損得、安定した生活の話ばっかり。自分の専門を突き詰めつつ、金儲けを考えるならまだしも、ジョニーさんが何を専門とし、何を突き詰めようとしている人なの伝わってこない。脳が金儲け、経済構造で動いている事以外感じない。経済学者?
    それだったら昔、大前さんの話は面白かった。参考にしたら?最近のI氏はよくわからない。

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