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国によって平日のお昼事情も様々!勤務中のランチ外食代はいくら払う?

2015/02/10
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仕事のある日の昼食はどうしていますか?

手作り弁当、デリバリー弁当、社食の他に外食をする場合は、和食であれイタリアン、フレンチ、中華であれども恐らく多くの人が1000円….多くても1500、2000円以内の予算で選んでいるのではないでしょうか。(接待ランチの場合を除く)

では他の国々の場合はどうなのでしょう。ざっくりとみていきたいと思います。

低収入者ほどランチにお金を使う!?-アメリカの場合

アメリカでは…。といってもアラスカ、ハワイ、ニューヨーク、カンザス…。

あまりにも広い国で「平均」を出すのは難しいのですが…株式会社VISA本社所在地:カルフォルニア州サンフランシスコ)の調べによると、アメリカにおいて仕事をしている人々がワークデイにランチ外食をする回数は平均週に二回だ、という結果が出ています。

金額でいえば、仕事中の平均年間ランチ外食代は$1000(約11万8700円)となっています。

また回答した人のうち、1%ほどの人が一回につき$50(約6000円)以上支払、年間に$5000(約60万円)以上も昼食の外食代を出しています。

一方で、30%もの人が仕事の合間にまったくレストランで昼食をとっていません。

興味深いのが年収$25,000(約300万円)以下の人は、一回のランチ外食に$11.70(約1390円)費やしているものの、なんと年収$50,000 (約600万円) 以上の人は一回のランチ外食に平均$9.60(約1140円)以下しか使っていません。

つまり年収が上回る層の人々の方が、ランチ外食を安く済ませているのです。意地悪な見方をすれば、低所得者の方が身の丈にあった食生活を送っていないということです。

性別でみてみると、男性の方が若干ランチ外食に多めにお金を使っています。男性の一週間(5日間)の平均ランチ外食金額は$46.30(約550円)、女性は$26.50(約3150円)。

単に男性の方がボリュームたっぷりのメニューを注文し、コーヒーを何杯もおかわりするからなのかもしれません。しかしもしかすると男性の方が女性の同僚たちにご馳走することが多いせいかもしれません。

年齢別でみてみると、18歳から34歳までの働いている人々は週に$24.74(約2940円)をコーヒー代に、ランチ外食に$45(約5345円)費やし、45歳以上のワーカーたちはコーヒーに$14.15(約1680円)、ランチ外食に$32(約3800円)出費しています。

ちなみに、ピーナッツバターとリンゴとグラノーラで作った棒状クッキーを自宅で用意した場合、合計金額は$1。(約119円)しかしこれと同じものをレストランで注文した場合、$4.50(約535円)もの値段になります。

また、バジルとトマトを挟んだ小麦パンを自宅でこしらえると$1です。しかし、レストランでは$5(約594円)します。

チキンサラダを挟んだ小麦パンは $3.50(約416円)、レストランでは $7.50(約891円)。

週に一回でいいので、ランチ外食の代わりに自宅のキッチンでサンドウィッチを用意すれば、年間でかなり節約もできる上、低カロリーにおさえられることもできるのです。

収入が低いけれどもランチ外食ばかりとっているワーカーたちは、このことをじっくり考えてみる必要があるのではないでしょうか。

ランチは伸びきったヌードル!-インドの場合

インドの場合はどうなのでしょうか。

エグゼクティブクラスのビジネスマンたちが、値段も気にせず5つ星ホテル内のハイクラスのレストランで優雅なビジネスランチをとる姿を見かけることもあります。日本円で数千円する値段でもまったく気に留めない層です。

しかし、やっぱりというべきか…、食べるのは「カレー」。自宅からお弁当を職場に持ってくる場合も、「カレー」。(自宅の味というものがあり、それぞれのホームメイドのカレーはどれも絶品です)

朝昼晩・・・すべてカレー・・・インド人の食生活といえばそういったイメージがあるし、実際に三食カレーしかとらないインド人は大勢います。

ところが給料が安い若いスタッフたちの昼食事情を見てビックリ!彼らが好んで食べる仕事の合間のランチはカレーだけではなく、ヌードルも多いのです!

「マギー」と呼ぶインスタントラーメンをたっぷり茹でて水気(スープ)はすべて麺に吸収させべちょべちょさせます。そしていわゆる「伸びきった」麺をフォークで食べます。(カレーは手で食べますが、ヌードルはフォーク….)

オフィスビルの中か近所にあるショップに電話か直接注文。すると、お昼時に宅配人が出来上がった「マギー」を各オフィスの机までデリバリーしてくれます。値段は通常50円もしません。

具は入っていないことが普通なので、まったく栄養価は良くありません。しかし手軽に食べられる上、おなかを壊す心配もまずなく何よりも安いのが若手たちには大助かりです。

もしくは衛生的に信頼のある店で、カレーの立ち食いをする、ということもよくあります。値段は200円もしないことがほとんどです。

(インド人でも外の食べ物を口にしてお腹を壊すことはあります。ちなみにカレーとはそもそも腐った野菜を誤魔化すために創作された食べ物である、という説もあります….)

同僚同士で食事する場合は、誰かが全員の分を支払うということはよくあること。上司と部下の関係だと間違いなく上司がご馳走するのが一般的です。

ランチはホットドッグが最高!-チェコの場合

チェコと聞くと、瞬間的に「ビール!」と答えたくなる人も大勢いるはずです。チェコビールのおいしさは世界的に有名。

(余談ですが、チェコのビール会社「BUD」がアメリカの「バドワイザー」のブランド名を「うちの真似をした」と商標権を巡り訴えたことがあります。チェコの国中で「REAL BUD」とバーンと訴えたBUD社の看板を見かけたものです・・・)

チェコ人=ビール好きというイメージも定着していますが、意外にも仕事中にお酒を飲む人はほとんどいないと思います。

さてチェコ人のショップ販売員など、ランチタイムになると自宅から持参した生の人参をがぶりそのままかぶりつきながら、2Lのジュースや牛乳、コーラを一気に飲んだりします。

サンドウィッチを作ってくることもありますが、凝った具材を挟んでいることは滅多にありません。

外の空気を吸いたい時は、屋台のホットドッグを購入。20コルナ(約110円)。

ところでたかがホットドッグをあなどってはいけません。おにぎりやラーメンにもおいしい不味い、とかなり差があるのと同様、ホットドッグも屋台によって様々な味があります。

全体的にチェコやドイツ、オーストリアのホットドッグはほっぺがとろけそうになるような絶品の味が多いこと!日本で売られている多くのホットドッグとは、やはり異なるソーセージの質が全然違います。

臨時収入が入った時など、KFCでバーガーセットを食べることもありますが、仕事中のランチにお金を浪費するという発想があまりないため、総じてランチは質素にすることが多いです。

元々共産党時代は、人々は早朝に起きて出勤し、定時に帰宅。テレビ番組も面白くなく、たいして娯楽もなかったために光熱費節約の意味もあり早めに就寝。平日に外食を楽しむということも、なかなかあることではありませんでした。

ただし民主時代の若者たちはかなり意識が違っており、昔の世代のチェコ人よりもお金を外食やショッピングに浪費する傾向が著しく強まってはいます。

流行りのレストランに行こう、仲間と仕事の合間のランチも楽しもう、自分で稼いだ分のお金で美味しいものも色々食べよう・・・。

この国では世代によってランチ外食に対する考え方も、大きく異なっているように見受けられます。

ケバブのサンドウィッチがお昼ごはんーエジプトの場合

エジプトのランチタイムは14時ごろです。(夕食は22時ごろというのもざらにあります)自宅からお弁当を持参、ということはあまり耳にしません。そもそも夏季など暑さで腐ってしまいます。

たいていはオフィスの外に出て、屋台やダイニングカフェ(アラビア語では「アホワ」)でランチを取ります。

炭火焼した羊肉のケバブ。(臭みは全くありません)ご飯と豆とパスタを混ぜたものにソースを混ぜたコシャリ(ちなみにマルタ島ではこれは猫のご飯・・・・)。

またはひよこ豆のコロッケや煮豆を挟んだエジプト版サンドウィッチ、薄い生地にラム肉を載せて焼き上げたピザなど・・・

どれも6エジプトポンド(約75円)以下で購入でき、本当に美味しい!日本の500円以下のランチ外食で、太陽の下でしっかり育った新鮮な野菜をふんだんに使い、フレッシュな肉を炭火焼した肉を用いた手作りフードを果たして口にすることはできるでしょうか。

エジプトでは庶民的な店は男性客で混雑しています。

女性のワーカーたちはたいてい自分で買ってきた(もしくは誰かに買ってきてもらった)サンドウィッチなどをオフィス内で食べることが多いです。(若い女性たちは古い風習にとらわれず、堂々と外食することが多くはなってきています)

マクドナルドやKFC,ピザハットに行くと観光客やお金持ちの学生で賑わい、時にはお金持ちの子どもの誕生日パーティーが催されています。こういったアメリカのファーストフード店で仕事をしている合間にちょっとランチを、ということはあまりないです。

ちなみにエジプトに限らず、中近東やアラブ諸国では「割り勘」は存在しないといってもいいと思います。

例え同僚同士であろうとも、男女で食事をすれば必ず男性がご馳走をするものです。同性同士でも必ず片方がご馳走するし、上司と部下と一緒に食事をする場合も百パーセント上司がお金を支払います。

また一部の高級レストランを除き、レシートにチップ代は記載されていません。しかしどんなに庶民的な店で食事をしようとも、チップは必ず支払わねばなりません。

そのほかの国々ではハウマッチ?

他の国で見てみると、シンガポールではワークデイの平均ランチ外食代は$5(約594円)。4 週間 x 5 日 x $5 = $100(約11900円)…。

多くの人が、ひと月で平日のランチ外食代に1万円以上ものお金を使っていることになります。

イギリスでは平均ランチ外食代が£10.59(約1977円)。年間£2,541.60(約47万4500円)。しかし日本人の感覚からみても、イギリスの外食代は高額です。

よって多くのイギリス人は手作りサンドウィッチ(ピーナッツバターを塗っただけ、もしくはハムとチーズをはさんだけのもの)を持参したり、屋台でフィッシュ&チップスを購入したり。

カップヌードルをスーパーで買ってお湯を注いでオフィスや公園でそそくさ食べています。

ランチ外食をすべきかしないべきか

国によってランチ外食事情も様々です。もっと細かく見れば、地域、職種、肩書、年収、勤務体制等によっても異なることでしょう。

いえるのは、仕事が激務であるのにも関わらずもしランチを作るのに時間がかかり、一方でオフィスの近所に手頃な価格のレストランがあるのならば、ランチは外食したほうがいいかもしれません。

だけども収入が低いのに割高のレストランしかそばにない場合は、どうにか工夫してランチは手作りを持参したほうがいいのではないでしょうか。

お金のやりくりに困ってまで、体面を気にしたり、同僚に合わせたり、グルメを気取るために仕事中わざわざお洒落なレストランで毎日のように食事をするのは考え直した方がよいと思います。

物価が高く外食代も高いことで知られるスイスの人々は「ワークデイのランチ外食はどうするか」についてどう思っているのでしょう。ネット上に寄せられたスイスの人々の声を一部ご紹介します。

【参考URL】http://www.businessnewsdaily.com/5185-the-cost-of-lunch-adding-up-for-most-employees.html
http://www.today.com/money/think-twice-about-buy-now-pay-interest-later-deals-1D80353998
http://www.thinkmoney.co.uk/news-advice/Snacking-and-hot-drinks-cost-workers-a-small-fortune-0-4287-0.htm
http://business.time.com/2012/08/29/how-to-save-2500-a-year-on-lunch/
http://thebillfold.com/2013/07/how-much-do-you-spend-on-eating-out-each-month/
http://www.quora.com/What-is-the-minimum-salary-to-survive-in-Singapore
http://www.numbeo.com/cost-of-living/city_result.jsp?country=Singapore&city=Singapore
http://www.englishforum.ch/finance-banking-taxation/221645-saving-money-lunch.html
http://www.englishforum.ch/finance-banking-taxation/221645-saving-money-lunch.html

この記事に対する海外の反応

でもね、朝の出勤前にサンドウィッチをこしらえる時間も無駄だと思うの。しかも自分で作るサンドウィッチはまずいのよ!(スイス)

毎日昼食を食べるために自宅まで自転車で戻っているよ。仕事が忙しいときは、サンドウィッチを購入してオフィスの電子レンジで温めて食べているけどね。

でも、できるだけ前日に翌日のランチを用意しておくようにしている(スイス)

ランチ代節約を10年続ければ大した金額になると思うわよ(スイス)

僕は普段はお昼には何も食べないよ。お腹が空いてたまらない時はバイクで自宅まで戻って、冷蔵庫の中のものを適当につまむよ

「フリーランチ(タダめし)」じゃなきゃ、全然美味しいと感じないから外でランチは食べないよ

お昼を食べるために自宅に戻るには片道30分かかる。だったら職場の近所で何か飯を買った方が賢いと思うね。時間をお金に換えるんだよ。

私はいつもランチを購入しているけど、一回につき10-12スイスフラン(約1232円―1480円)におさえるようにしているわ。一週間では60スイスフラン(約7400円)までと決めているの。

私の上司は手作りの朝食と昼食を持参しているのよ。肉とチーズをパンにはさんだけのシンプルなものだけど、買ってきたり外食するよりかはずっと安上がりだからって。

でもね、彼が乗っている車はフェラーリなの!

私が住む地域では、最も安いランチ外食メニューは9スイスフラン(約1110円)。でも手作りだと1,2スイスフラン程度の金額で済むわ。簡単なサンドウィッチなら作る時間もたった3分だから決して大変なことじゃないわよ。

節約してその分貯金ができて、さらにダイエットにもいいもの。手作りが一番よ。

人生は短いんだよ、例え仕事中のランチとはいえ楽しまなきゃ。そんなにせこせこお金を貯めてどうしようっていうんだい?

僕のオフィス周辺にはろくなレストランがない。お金を出して不味いものを食べたいとは思わない。だから僕は自分で弁当を作っているんだ。

私のお昼時間は12時から14時まで。近辺のレストランの平均ランチメニュー代は16スイスフラン(約1972円)。

ランチを用意するために早起きするより、16フランを払ってさっさと食べられる方がいいわ。

私のランチタイムは30分だけしかないの。だからゆっくりとレストランで食事をとれないから自分で用意したサンドウィッチを手早く食べるしかないのよ・・・

朝食と夕食は必ず自分で作っている。そこに昼食まで作るとなるとちょっとうんざりだ。

だから昼はレストランでとっているよ。10フラン(約1232円)以内にするように決めているけどね。

14外食代が安い高い地域によって人々の意見も変わるんじゃないかしら

私はリンゴしか食べないようにしているわよ。節約とダイエットのためにね

ランチを自分でこしらえるといってもさ、そのために事前に店に行って食材を購入して、容器なども用意しておかなきゃいけないだろ。しかも調理時間に30分くらいはかかるだろ。

そう考えるとあながち外食のほうが高くつく、と簡単に言えないんじゃないかな。

は?30分もかからないわよ、3分で済むわよ。チーズやハムをパンにはさむだけだもの。

私のオフィスそばのレストランのランチ代は、16.50スイスフラン(約2033円)。高いと感じるから極力自分で作って持っていくようにしているわ。

社食があるのが一番なのに、うちの会社にはないのよ・・・。

私の会社付近のレストランのランチメニューは15スイスフランほど(約1849円)。自分で用意すれば2スイスフラン(約246円)で済むわね。

会社から昼食代を支給されるのが一番だと思う

安くて楽ちんな社食があったり、会社から昼飯代が出たりすればいいんだけどなぁ~。毎日のことだから、そりゃ毎回高い金額は出してられないよね。毎日美味しいお弁当つくってくれるかわいいお嫁さんがほしい~。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    外人「日本は物価が高い」
    日本「ランチ500円やっで、オマエは?」
    外人「・・・・・・2000円・・・・」

  2. 日本の名無しさん より:

    なんか、海外のほうが苦労して暮らしてるようにみえるよ・・・
    昼ごはんを余り食べない印象があるんだけど、むしろ節約してる人が多いってことか参考になった。

  3.   より:

    外国のランチ高すぎ。ひええ。
    自炊でお弁当持っていけばいいのに。
    サンドウィッチくらい簡単に作れるじゃん。

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