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自分の可能性を信じつづけ、挑戦し続けるマッド・ディモン

2014/08/30
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初めに

「ボーン・シリーズ」で有名なマッドディモン。私は彼のアクションに惹かれ、ファンになった一人です。小気味よく全く無駄のない動き、次々と迫りくるピンチに、瞬く間に反応し、切り抜けていく主人公ボーンをマッド・ディモンが演じてます。

彼の演技を見ていると、ただ単にアクションが素早くできるというだけではなく、頭の切れの良さ、深みのある人柄・・など、にじみ出るものを感じます。

長くスターでいる人は幅広い経験をベースにした、深い人間性や知性を感じさせてくれます。行き当たりばったりの演技では、世界中の人々の心をとらえるよう真実の演技はできないのでは、と思います。

俳優、マッド・ディモン、彼の成功への道のりをこれから辿っていきたいと思います。

生い立ち

マシュー・ペイジ・ディモンは、1970年10月8日にマサチューセッツ州、ケンブリッジで、生まれます。父親のケント・テルファー・ディモンは、株式仲買人をしていました。母親のナンシー・カールソン・ペイジはレスリー大学の教授でした。

ディモンには兄が一人いて、名前はカイルと言い彫刻家です。

マット・ディモンの家族は、マサチューセッツ州のニュートンに引っ越し、2年間そこで暮らします。彼が2歳の時に、両親が離婚して、その後、彼は兄と母と一緒に、またケンブリッジに戻ってきます。

ディモンが10歳の時、彼はベン・アフレックと友達になります。彼は、ディモンの家から2ブロックだけ離れたところに住んでいました。ベン・アフレックは、後にディモンと一緒にハリウッドで活躍します。ディモンにとっては大事な親友です。

子どもの頃、ディモンとアフレックは何をするのも一緒でした。一緒に野球をしたり、ローリング・プレイニング・ゲームを一緒にしたりして過ごしました。

ディモンはケンブリッジ・リンジ・ラテン高校へと進学します。そこではとても規則正しい学校生活を送ります。アフレックは、ディモンより2歳年下なので、彼が高校に入学するまでは、ディモンは、寂しい思春期を送っていました。ディモンはその頃のことを、こう語っています。

「どこかに自分の居場所がほしいのだけど、居場所がない。」・・と彼は、高校の劇場で、役者としてのパフォーマンスをします。

彼は、自分に演劇を教えてくれた先生を尊敬しています。リンジ、ラテン、ジェラシー・スぺカ等です。この時、演技のことで、これらの先生からものすごく影響を受けています。

役者としてのスタート

高校を卒業して、ディモンはハーバード大学へ進学します。えー、あのハーバードへ!ディモンってものすごく優秀な生徒だったんですね。

1988年、ディモンは初めて映画にデビューします。「ミスティック・ピザ」に、出演してたった1行のセリフを言います。まっ、誰でもデビューはこんなものですよね。

その後もハーバード大学に籍を置いたまま、役者としての腕を磨き、小さな役をこなしていきます。

この頃、「青春の輝き」に出演しています。「青春の輝き」は、1950年代のニューイングランドの学校を舞台に、繰り広げられる青春ドラマです。

この中にはディモンをはじめとして、ベン・アフレックや、ブレンダン・フレイザー・・といった後の大スターが出演しています。

1992年、彼は役者の道に専念するため、ハーバード大学を去ります。

その時期、「ジェロニモ」という映画で重要な役を引き受けます。ジェロニモを護送した若い将校が、回想するという形で映画は構成されています。その将校役をディモンが引き受け、ナレーターを務めます。

*ジェロニモ・・・アメリカインディアン、アパッチ族のシャーマン、対白人抵抗戦:アパッチ戦争で身を投じた戦士です。

ジーン・ハックマンやロバート・デュヴァルなど、名優と共演しストーリーの良さからヒットすると思われていた作品でしたが、以外にも無反応な結果に終わりました。

製作費、3500万ドルに対して興行収入はわずかに、1863万5620ドルという悲惨な結果に終わりました。

そこからが、ディモンの苦悩の日々が始まります。当時彼が断った「クイック&テッド」の映画の仕事では、ディカプリオが注目を浴びています。自分はやっと、「The good old boys」で、端役をもらって、どうにか暮らしていました。

彼は、自分の状況を悔やんで考えました。

そこで、以前大学時代に書いていたシナリオをもう一回、売り込もうと決意し、友達のアフレックとともに売り込みを始めます。

キャッスル・ロック・エンターテインメントがこのシナリオの権利を買い取りますが、ディモンとアフレックが、まだ有名でなかったので、彼らを出演させることを拒み、映画製作が2年間も頓挫しました。

アフレックは自分が、出演した映画の監督ケビン・スミスに、自分たちの原稿を見せたところ、好感をもたれます。その後、ケビン・スミス監督はミラ・マックスの映画プロデューサーであるハーヴェイ・ワインスタインに、この原稿を見せて映画化が決定しました。

ブレイク

神様は、二人の努力を、見ていてくださったんですね。いい縁に巡り合えて本当に良かったと思います。

このシナリオは「グッドウィル・ハンティング/旅立ち」(1997年)として公開されます。これは、心にトラウマを持つ天才的数学者の青年と、最大の妻を亡くして、寂しく暮らす心理学者との心の交流を描くヒューマンドラマになっています。

この映画でディモンとアフレックは、アカデミー賞、脚本賞を受賞しました。また、ディモンは主演男優賞にノミネートされました。ディモンのさみしい表情、見ていて本当に切ないです。ボーンシリーズのディモンとは全く違う人間を見ているようです。

2002年「オーシャンズ11」が公開されます。この映画では、ディモンは、”すり”の役を演じます。

次々に、あらゆる役に挑戦し続けるディモン、役者魂を感じます。2004年には「オーシャンズ12」が、2007年には「オーシャンズ13」が公開されます。

さて、いよいよボーン・シリーズです。2002年の「ボーン・アイデンティティ」を皮切りに、2004年の「ボーン・スプレマシー」2007年の「ボーン・アルティメイタム」が公開され、次々とヒットしました。

この映画での、ディモンのすごいところは、アクションだけでなく、野生のかんを働かせて、危機を乗り越えていく切迫感を表現しているところです。

また、様々はハイテクも使いこなしています。普段から緊張感のない人間には、敵が迫ってきているなんて演技をいくらしても、聴衆にはその緊張感は伝わらないものです。

2009年公開の「インヴィクタス・負けざる者たち」、この映画もすごいです。監督はクリントイースト・ウッドで、ネルソンマンデラにまつわる実話をもとに製作された映画です。

ネルソン。マンデラは、南アフリカ共和国の大統領になり、黒人と白人が共に手を取り合う国を作るためにラグビーで人々の心を動かそうとします。

ラグビーチームのキャプテン役を、ディモン、マンデラ大統領の役をモーガン・フリーマンが演じました。

自分を30年近くの投獄した白人を許してラグビーを通じて、国を一つにしようとするマンデラ氏に、感動し、マンデラ氏の話に耳を傾けるディモンの表情、本当に純粋で、知性のある若者を演じきっています。

キャプテンとして、チームを鼓舞し、「We need to change world.」(我々がラグビーを通じて世界を変えるんだ)というところなんか、もう、感動しまくりです。人間としての、尊厳と誇りを表現できるディモンの演技に脱帽しました。

その他にも、「幸せのキセキ」では、家族思いの父親役を演じます。

出演料1ドルあたりの興行収入

ハリウッド・スターと言えば、1回の出演料が10億円を超える俳優さんも珍しくありません。しかし、必ずしも、高額の出演料を払ったからと言って、映画がヒットするとは限りません。そこで、経済紙「フォーブス」が2007年に、興味深い資料を出しています。

出演料1ドルあたりの興行収入ランキングで、マッドディモンが、第1位となっているんです。
ベストファイブまで列記させていただきます。

1位 マッド・ディモン(1ドルあたり、興行収入29ドル)
2位 ブラット・ピット (1ドルあたり、興行収入24ドル)
3位 ヴィンス・ヴォーン(1ドルあたり、興行収入21ドル)
3位 ジョニー・デップ (1ドルあたり、興行収入21ドル)
5位 ジェニファー・アニストン(1ドルあたり、興行収入17ドル)

終わりに

様々な役を演じいろんな引き出しを次々に演じてくれるマッド・ディモン、彼がどうして成功したのでしょうか?

うーん、たくさんあるけど、やっぱり、自分の感受性を信じたことに尽きると思います。

自分たちが作ったシナリオをあきらめず、売り込むって何年もたつとあきらめてしまうものですけど、あきらめずにやりきったアフレックとディモンは最強コンビですね。

自分が魂を込めたものって、ただ見る目のある人に出会っていないだけで、本当はすごい力を持っているのかもしれませんね。自分たちの作品を簡単に捨てなかったこと、それは自分たちの未来を捨てなかったことに等しいと言えます。

それと、常にいろんな役柄にチャレンジしているところです。アクションあり、ヒューマニティあり、ミステリアスな雰囲気ありと、彼の演技はあの若さで本当に幅広いです。

いつも前進し続けないと、ちょっと油断すると落ちていくのって早いですよね。特にこの世界は・・

常に自分の可能性を信じ、挑戦し続ける彼の姿勢、本当に素晴らしいです。これからも、ディモンの映画出演、楽しみにしています。

【参考URL】http://www.narinari.com/Nd/2007087782.html

http://www.biography.com/people/matt-damon-9265409#awesm=~oFO7G3A0i99NyJ

http://en.wikipedia.org/wiki/Matt_Damon
http://www.talktalk.co.uk/entertainment/film/biography/artist/matt-damon/biography/80?page=2

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    Matthewだからマットだよね。マッドだと狂ってるみたいだw

  2. 日本の名無しさん より:

    映画の「チームアメリカ」では酷い役柄で勝手に使われてたのに全然怒らなかったんだよな

  3. 日本の名無しさん より:

    なんつーか
    バカを騙して金を使わせたいって感じのブログだな

    僕はバカすぎるので堅実に生きるけどね

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