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ネットで花嫁を注文!?メールオーダー花嫁の驚くべき金額と実態とは!?

2016/04/15
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メールオーダー花嫁(“mail-order bride”)をご存知ですか?

いわゆる一般的な出会い系サイトでは、双方の気持ちが一致した時に実際に会い、場合によっては恋愛関係に発展し結婚へ至ります。その際、運営サイトはノータッチです。

ところがメールオーダー花嫁サイトでは、男性がネット上の女性を気に入ると、まさにオンラインショッピングと同じでその女性を「クリック」し、斡旋業者に代金を支払いその彼女を「購入」することができるのです。(無論、女性が拒否する場合もあり)

「メールオーダー花嫁」サイトに会員登録をしている男性の大半は、先進国の欧米諸国在住者。そして「花嫁」たちは、旧ソ連、南米、フィリピンに多くいます。

アメリカでは毎年約2000~5000組ものmail order marriages(ネットで知り合った夫婦)が誕生している、といわれています。仲介業者であるMail Order Bride companies(ネットのお見合い斡旋会社)には当然、会員登録代、紹介料、手数料等の費用を支払います。

男性の母国語(たいていは英語)を話せない「花嫁たち」も多いため、翻訳代、国際郵便代、代筆代等もかかってくる場合もあります。もちろん気に入った「花嫁」を見つけた場合は「購入代」が上乗せされていきます。

その合計金額は1万ドル~1万5000ドル(約110万~160万円)。なかには女性と出逢うのに5万ドル(約550万円)以上もの大金を支払わされた男性もいます。

大まかな流れはとしては、

  1. オーダメード花嫁サイトに会員登録
  2. 気に入った女性を見つければ、一定の金額を払い、住所といった個人情報を入手
  3. 彼女に直接手紙や贈り物を渡す

となります。

女性の住所を手に入れるのに、たいていは10ドル~15ドル(約1100円~1600円)。ラブレターに翻訳をお願いするのならさらに10ドル~15ドル(約1100円~1600円)かかります。

利用者たち(男性)の中には「納得がいかない金額設定」と、一部の高額請求会社や金額と内容が見合っていない斡旋会社に不満を持っている人もいます。

不当な金額を請求されたとしても、自分の希望通りの素晴らしい花嫁、花婿に出逢い、その後愛情に満ち溢れる結婚生活を持てるのなら、まだ良いかもしれません。

しかし中には、頑張ってネットのお見合い斡旋会社に高いお金で払い、遠く離れた異国の異性と出逢ったとしても、相手をよく知らないまま結婚して不幸になった、大金を失った、はたまた命を落とした、といった事件が起きているのも事実です。

今回はメールオーダー花嫁サイトを通し結婚した結果、恐ろしい結果に至った実際のケースをいくつかご紹介してみましょう。

メールオーダー花嫁のリスク① 嘘と虐待

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まずは比較的ソフトな悲しい実話からいきましょう。

ウクライナ人のシングルマザーのオクサナ・マカロヴァ(当時25歳)は、フロリダ在住のウクライナ人の医者、カール(当時50歳)にメールオーダー花嫁サイトで知り合いました。

2人はすぐに結婚を意識するようになります。カールはオクサナに実際に会って求婚するために、休暇を利用して故郷に帰国。

実物のカールは物腰が柔らかいジェントルマンに見え、実物のオクサナは思っていた以上に可愛らしい女性に見えました。その後、オクサナと彼女の幼い息子(前の夫との間の子ども)は渡米。時間を置かず、すぐに結婚します。

結婚後、優しそうだった旦那が・・・

ところが夫婦になった途端、カールは豹変。まったく別人になり、妻のオクサナと彼女の息子に対して、執拗な精神的肉体的『虐待』を始めます。

暴君と化したカールは、2人を徹底的に奴隷扱いします。まず自宅の鍵を持つことを許さない、自分の許可無しでスーパーに出かけるといった外出をさせない、知り合いを作らせない、そして自分の監視下のみでしかネット閲覧やメール送受信をさせませんでした。

カールの虐待は度を越していきます。最初は家の中のみで行われていたのですが、そのうち公の場でも平気で行うようになります。

その結果、とある場所でカールはオクサナの息子の耳を思いっきり強くひっぱり、そして叩いたりしているのを、あるソーシャルワーカーにたまたま目撃されます。このソーシャルワーカーによって、母子は無事に救助され、離婚することができました。

メールオーダー花嫁のリスク② 若い女性の結婚詐欺

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次は可哀そうなおじいちゃんの実話です。ピッツバーグ在住のジェリー(69歳)は愛妻を癌の病で亡くした後、孤独な生活を送っていました。しかし時間が経ち、ようやく立ち直ってくると、この寂しい生活をどうにかしようと新たな妻を迎えることを決意します。

「Rosebrides.com」のサイトで知り合ったのは24歳のモロッコ人の若い女性。ジェリーはすぐに彼女をアメリカに呼び寄せ、すぐに結婚しました。

若いモロッコ人の新妻が、まず要求してきたことが、なんと「ロンドンにいる義理の兄に3万2000ドル(約357万円)送金してあげて」ということでした。それだけではありません。新妻は何かと口実をもうけては、大金をせびってきます。

これはちょっとまずい、と気が付いたジェリーが彼女と離婚を決意したのは、結婚したわずか2週間後。しかし10万ドル(約1100万円)もの慰謝料を支払わなければなりませんでした。

この2人の結婚、離婚の件は、アメリカ合衆国国土安全保障省によって調査されました。ジェリーのように、国際結婚詐欺に遭うアメリカ人独身男性の被害総額は年間5000万ドル(55億9000万円)にもなるということです。

メールオーダー花嫁のリスク③ 傷心と復讐

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今度は純愛を踏みにじられ、爆発した男性の話です。

デビッド(49歳)はメールオーダー結婚サイトでウクライナ人のエレナに知り合いました。

そして彼は6回ほどウクライナに飛び、実際にデートを重ねます。渡航のたびにジュエリーのお土産等必ず持って行っており、彼女のために費やしたプレゼント合計金額は5万ドル(約550万円)

デビッドは非常に真剣に、まじめに交際しているつもりでした。よってエレナに「結婚するまでは清い関係でいましょう」と言われ、辛かったけれど、それを受け入れました。

清廉な交際の結末は・・・

しかしデビッドは失恋をしてしまいます。なぜならエレナがロシア人の恋人とベッドの中でいちゃいちゃしているのを目撃してしまったのです。

その後、デビッドはどうしようもなくむかむかしてきます。エレナとの結婚を本気で考え、彼女もそれを受け入れていたはずなのに・・・自分は彼女のために時間とお金のやりくりをしてこれだけウクライナまで飛んできているのに・・・。

彼女のためにたくさん貢いできたのに・・・うぶで奥手で保守的だから、結婚するまでは男性とは深い関係にはならないと言っていたのに・・・考えれば考えるほど、エレナのことが許せません。

そこで復讐を決心しました。デビットはある犯罪組織に、エレナを誘拐し殺害するように依頼。5万ドル(約550万円)もの依頼金も支払います。

そう、それまで彼女の快心を得るために贈り物につぎ込んだ金額とまったく同じ金額で、今度は彼女を消そうと考えたのです。

しかしその犯罪組織は、実は覆面の連邦捜査チーム。デビッドは誘拐未遂の罪で捕まり刑務所に送りこまれました。

メールオーダー花嫁のリスク④ 花嫁は“返品”不可

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さんざん暴力をふるった挙句、妻を祖国に送り返そうとした男の話です。

ペンシルベニア在住のリリム(24歳)は、メールオーダー花嫁サイトで知り合ったマケドニア出身の妻を、本人の意思に反して強制的に母国に送り返そうとしました。

夫婦は約1年一緒に暮らしていました。その間、リリムは性的暴力も含め、妻に何度も激しい暴行虐待を繰り返していました。彼は妻をお金で買った、性的サービスもしてくれる家政婦、奴隷とでも思っているようでした。

しかし結局妻に飽きたのか、彼女を無理やりマケドニアに送還しようとし、LA国際空港で逮捕されます。誘拐、性的暴行、不法監等の罪状が言い渡されました。

リリムは25万ドル(約2790万円)の保釈金を支払うことができなかったため、チェスター郡刑務所に移送されました。

メール―オーダー花嫁のリスク⑤ 赤ん坊も商品

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自分を買った男との間にできた赤ちゃんを、お金にしようとした女の話です。

アユ(21歳)はベトナム人の女性です。彼女は中国人の男性ライに3000ドル(約33万円)で買われました。購入された後すぐにアユは妊娠し、彼と結婚しました。

そしてアユは双子の赤ちゃんを産みます。夫の母親、つまりアユの姑は、赤ちゃんたちの子守りの手伝いをしようと、遠い故郷からはるばるやって来ます。

しばらくたつと、今度は夫の父親が現れます。なぜなら妻が息子の元へ行ったきり、音信不通になってしまったからです。なぜか肝心な息子とも連絡が取れません。

息子の家に入るやいなや、父親は顔を青ざめ悲鳴をあげそうになりました。寝室のベッドには、息子のベトナム人の嫁がいびきをかいて眠っていたのですが、その隣には、なんと息子と妻の遺体が横たわっていたからです。

最初から人身売買が目的だった

孫である双子の赤ちゃんはどこにもいません。警察の捜査を依頼した結果、赤ちゃんはそれぞれ7000ドル(約78万円)で児童人身売買マーケットにて売りとばされていることが分かりました。

殺害と人身売買の犯人はもちろん、ベトナム人の嫁です。

どうしてこんなことをしたのかというと、実家の家族の生計を助けるためでした。自分が中国人の夫に買われたのも、そして自分の赤ん坊を売り払ったのも、そういった背景があったからなのです。

無論、ベトナム人の嫁は逮捕されました。双子は中国人のおじいちゃんの家ですくすく育っているといいます。

メールオーダー花嫁のリスク⑥ ダーリンは実はゲイ

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アナスタシアがメールオーダー花嫁サイトでアメリカ人のインドル(38歳)に出逢った時、彼女はわずか18歳でした。

キリギリスタン人の彼女は、野心に長けてとても美しく努力家でした。そんな彼女に恵まれていなかったものは、「豊かさ」だけでした。

彼女は非常に貧しい環境で生まれ育ちました。なんとか自分の美貌と若さを使って、この貧困から脱出したい、と強く思っていました。

そこでネットを通して出逢ったのがインドル。20歳も年上の彼は、アメリカで恵まれた生活をし、素晴らしい地位を持ち、包容力がある素敵な大人に見えました。彼との結婚は、貧しいキリギリスタンを抜け出すチャンスでした。

アメリカに到着したアナスタシアは、アメリカ人の年上の夫は、当然若くてきれいな自分を大事にしてくれるものばかりだと信じていました。

ところがインドルが、英語も満足に喋れずアメリカ生活のことを何も知らない若い妻にしたことは、庇護ではありませんでした。突然アナスタシアの頭を掴み、思いっきり壁に叩きつける、何度も顔を壁に叩き続けるといった暴力でした。

彼女は、インドルが実は過去にも同様のサイトを通じて知り合った貧しい国の女性と結婚をしていたことがあり、そして前の妻にも、さらには過去に付き合った女性たちにも同様の暴力をふるっていたことを知り愕然とします。

アナスタシアがインドルと離婚したのは2000年8月。むろん、理由は彼のDVです。

しかしその後の彼女の消息は不明になります。祖国に帰ることもなく、国の家族にも連絡を寄越さず、まったく消えてしまったのです。

秘密を知ってしまったがために・・・美しい花嫁の無惨な最期

状況が一変したのは、同年12月。アナスタシアの遺体が発見されたのです。犯人はインドルでした。

離婚後、たまたま元夫のいる家に戻ったアナスタシアは、彼が男性と激しく抱き合っているのを目撃してしまいました。そう、彼女の元夫は実はホモセクシュアルだったのです。

しかしそれを世間にひた隠ししており、あえて女性とデートを重ね結婚までしてみせていたのです。

自分がホモセクシュアルであることを知られてしまったことに対し、激しい怒りを覚えたインドルはアナスタシアを殺害。彼は28年と11か月の判決を受けました。

メールオーダー花嫁のリスク⑦ 前妻の娘も「花嫁」遺体隠し

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フィリピン出身の女性、レイナはアメリカ人の男性のゲーリーと結婚。ところが突然ある日レイナは行方不明に。2005年のことです。

3年後の2008年、米国内のとある公園で、ハイキングの人々に、埋められていた彼女の遺体を発見されました。DNA鑑定等でその遺体がレイナ自身のものであることがはっきりしたのは、さらに2年後の2010年でした。

翌年の2011年に、ゲーリーと最初の妻の娘が、「父に頼まれて、レイナの遺体を公園に運んで埋めるのを手伝った」と自ら出頭してきました。

殴って後殺して・・・暴力夫のすさまじい過去

そしてゲーリーは前妻にも、娘にも、そしてかつて付き合ってきた恋人たちにも暴行といった虐待をしていたことが発覚。レイナにも激しい暴行を与え、その結果息途絶えてしまったということです。

さらに1992年にもゲーリーは当時のガールフレンド殺害していたことも分かりました。彼は25年間刑務所に入ることを言い渡されました。

メールオーダー花嫁のリスク⑧ 息子の目の前で殺された花嫁

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ロシア出身のヤナは、アメリカ人のスコットとメールオーダー花嫁サイトで知り合い、その後、前の夫との間の息子、ピーターを連れて渡米。2003年に結婚します。

ピーターはスコットによくなつき、ヤナも素晴らしい妻で、一見結婚生活は順調にみえました。娘のカトリーナが生まれてから、一家はますます幸せであるようにみえました。

ところが2003年にヤナは離婚を申請します。理由は夫のスコットの家庭内暴力です。

その2週間以内にヤナは子供たちを連れて、地域の教会が運営する女性を助けるための施設に避難しました。

一度は逃げたけれど・・・

しかし十分な荷物を持って逃げて来られていなかったため、ある時ヤナはスコットが不在であろう時間を狙い、子どもを連れて家に戻ります。

ところが彼女が衣服等取りに一度必ず戻ってくるであろう、ということを予想していた彼は息をひそめて中で隠れて待っていました。

そして部屋で慌てて荷造りをしているヤナの前に、突然登場。手にはナイフと銃を持っていました。

「バスルームに逃げなさい!」ヤナがピーターにそう叫んだ時、彼女はナイフでグサッと殺されます。少年は母親が刺されて血まみれになるのを目撃した後、猛ダッシュで走り、なんとか逃げ出せました。

警察ではスコットは「ロシアンマフィアの仕業だ。奴らが妻を殺したんだ」と言い張りました。しかし現場の指紋を始め、多くの証拠により犯人は彼であることがあっけなく判明。スコットは終身刑になりました。

メールオーダー花嫁のリスク⑨ 花嫁は奴隷ではない

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2013年、29人ものフィリピン人の女性が某メールオーダー花嫁サイトのビジネスから助けられました。そのうちの1人はわずか16歳でした。

このビジネスの狙いは、彼女たちを韓国へ花嫁として送りこむことでした。そのために彼女たちには「成功、安心、裕福」といったキーワードで薔薇色の人生を約束し「韓国ではどんなに素晴らしい生活を送れるか」という話で誘惑しその気にさせていました。

未来の夫たちについての情報を、全く正しく伝えていませんでした。自分を買った男性が暴力癖があるという真実はひた隠しにされ、その代わり「素晴らしいお金持ちの紳士」という嘘を聞かされ、彼女たちはそれを鵜呑みにしてしまっていました。

韓国人男性たちには、サイトへのマージン料以外にも、フィリピンに大金を送金させていました。「あなたの未来の花嫁のお父さんお母さんたちを助けるため」といった名目でしたが、実のところそれらのお金はこのビジネス団体の懐に入るだけでした。

人間扱いされない・・・逃げ出した花嫁たち

複数もの彼女たちを買った男性たちは、フィリピンからはるばるやってきた自分の妻に虐待をしました。

その彼女たちが、ソウルのフィリピン大使館に助けを求め駆け込んできて、この一連の件が発覚。彼女たちをビジネスの道具に使った、フィリピン人の男たちは人身売買の罪で20年の判決を言い渡されました。

ハッピーエンドはそうは転がっていない!

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映画「暗くなるまでこの恋を」

「暗闇へのワルツ Waltz into Darkness」(ウィリアム・アイリッシュ原作)をご存知でしょうか?1947年に発表された小説です。

簡単にあらすじを言うと、時代背景は19世紀のメキシコ湾付近のニューオリンズ。37歳のルイスは、仕事が忙しく独身で通してきました。しかしふとしたことで寂しさを感じ、遠い土地に住む見知らぬ女性、ジュリアと文通を始めます。

手紙のやりとりを通して、ルイスは彼女に好感を抱き、信頼を寄せます。そして結婚を意識し、いよいよジュリアを呼び寄せます。しかし結果、実はその女性はとんでもない悪女だったのです。

この小説は2度に渡り、映画化されています。最初は一番美しかった頃のカトリーヌ・ドヌーブが演じた「暗くなるまでこの恋を」、2回目はアンジョリーナ・ジョリーの「プワゾン」。

会ったこともなく恋に落ちた女性が、実は絶世の美女で、どうしようもなく魅力的。(※実は文通相手のジュリアは地味な女性ですが、途中で美人の悪女が成りすましていた、というひねりはあり)いくら悪い女でもここまで美しく魅惑的なら騙されてもいい・・・。
こんなことはフィクションの世界だけです。やはり結婚する相手とは穏やかで愛情に溢れた生活を送れるのが一番です。

メールオーダー花嫁サイト利用が、悪いこととは言い切れません。実際にこういったサイトを利用したことにより、いい結婚をし穏やかで愛情いっぱいの生活を送っている夫婦たちもいます。

経済的に恵まれない環境にいる異国の若い女性を「買う」ということについて、決していいこととは言えないかもしれません。

しかし自分の周りには実在しない(若い頃の)カトリーヌ・ドヌーブやアンジョリーナ・ジョリー並の美人に出逢って、大踊りしてしまうこともあるでしょう。

若い女性たちも手段はなんであれ、豊かな国に移住したいと強く願って、メールオーダー花嫁サイトを利用したいと思っているのも事実でしょう。

しかしひとつだけ確実に言えることがあります。それは何かというと、男女共に「SLOW DOWN(ゆっくり、じっくり)」すべきということです。

もっとも知り合ってすぐに急いで結婚しなくても、何年も同棲生活を送っていようが、何百回デートを重ねようが、失敗する結婚は失敗するのですが・・・。

ネット上に寄せられたイギリス人たちのコメントです。アメリカ人たちに劣らず、イギリス人たちもメールオーダー花嫁サイトの話題には大きな興味を抱いており、ネット上に非常に多くのコメントが寄せられています。一部をご紹介してみましょう。

この記事の海外に対する反応

お金で貧しい国から花嫁を買おうとする男たちが傲慢だと思う。

ロシアで英語教師をしていたアメリカ人の男性を思い出したわ。彼の教え子の一人がすごく若くて可愛いロシアの女の子だったの。彼はカノジョといい仲になって、アメリカ人の妻子を捨てたの。

そしてロシアの女の子と結婚して一緒にアメリカで暮らし始めたの。でも数年経って、彼女がアメリカ移住権を取ったらドロン。彼は一人ぼっちになったのよ。

花嫁を買う、というのはよくないけど打算やお見合いで結婚した方が、ロマンスで結婚するよりうまくいく、というデータもあるんじゃなかったっけ?

最悪の環境を抜け出したいと思っている貧しい国の若い女たちと、周囲の女たちにはモテない金持ちの国の男が出逢う・・・どっちもどっち。いいんじゃない?

ネットで知り合い「購入した」花嫁が、自分をちっとも愛してくれない・・・と嘆く男性も多いけど、当たり前じゃないの?

僕の知り合いもネットで知り合ったフィリピン人の女性と結婚。でも夫婦の価値観が全然違っていて本当にうまくいっていないんだ。

まだ新婚なんだけど、まあ長くはもたないだろうね。気の毒なのがすでに生まれた子ども。彼らの喧嘩や離婚に巻き込まれることになるだろうな。

あたしは女だから言わせてもらうけど、もし自分がどこかの男にお金で買われたら、その男に愛情を持てることは絶対ないと思うわ。

人間の女性をネットで注文するのではなく、もてない男はラブドールを注文すればいいんだよ。

一昔前はお見合い結婚があったわよね。すごくサイアクと思ったけど、現代のこのネットで花嫁を購入っていう方がもっとサイアクよね。

貧しい国の若い花嫁たちを買う男たちが悪い、という声が圧倒的に多いように感じるけどさ、中年の危機を迎えてごらん。ついついその手のサイトを覗いてしまうよ。

ネットで異国の若い花嫁を探そうとする男たちは、若い頃からガールフレンドもいなかったと思うけどね。

ハッピーエンド版の記事も読んでみたいな。

多くのケースは突然すぐに結婚だよね。

なぜ最初はただの休暇という形で呼び寄せて、それを数回繰り返して相手を熟知してから結婚に至る、というステップを踏まないのだろうか。

一番の問題は、欧米の女性たちは強くなりすぎていることだよ。相手に求めるものが多くて厳しく、そしてタフで我儘で自己主張ばかりする。

だから男たちは自国の女性とはなかなか恋愛に落ちることもできないんだ。

ネットで知り合って結婚すること自体には偏見を持たないで欲しい。僕は妻とネットで知り合い一緒になった。

2人とも仕事があまりにも忙しく、結婚相手を探すのは深夜のネットしかなかったんだ。

お互いにインテリで見た目もいいクールな大人だよ。イケている若者も、ネットで出会った相手と結婚することはあるんだよ。

そもそも結婚という制度自体に疑問はたくさんある。

知り合いで90代の老夫婦がいる。女性はフランス人、男性はアメリカ人。2人は第二次大戦中に出逢い、わずか4日で結婚。その後夫は戦場へ。帰還後ずっとふたりは約70年間も仲良くくらしている。

方や、何年も恋人時代を過ごして結婚したのに、離婚した夫婦もいる。言いたいのは付き合った長さと結婚の長続きは関係ないってこと。こればかりはケースバイケース。

フィリピン人の女性たちは、相手の「パスポート」にしか興味ないと思う。

アジアの若い男性たちを物色している欧米の中年女性たちもいるよね。

ネットで若い花嫁を購入・・・何かの話に似ているな、と思ったけどそうだ!歴史の教科書だ!アフリカから黒人奴隷を購入するくだりを思い出した。

【参考URL】http://www.dailymail.co.uk/femail/article-3058748/She-spoke-sex-like-housework-Confessions-men-paid-thousands-marry-mail-order-brides-lived-regret-it.html
http://www.therichest.com/rich-list/most-shocking/10-worst-instances-of-mail-order-brides/?view=all

最初新手のフーゾクかと思ったよ。どんなプレイ?(笑)でもまあ、人ひとりの人生をショッピングするんだ。そう簡単なもんじゃないだろ。

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この記事に対するコメント
  1. レイシス・ト より:

    ベトナムの話は怖いwww

  2. 日本の名無しさん より:

    養子にすれば美談だよな
    買うほうがアメリカの有名人なら尚の事 

  3. 日本の名無しさん より:

    こういうのにバブル時代の買春老害どもが、
    殺到していくんだろうなーと思うと憂鬱になるな。
    英語なのが幸いだったわ。

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