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【アメリカンドリームは幻だった!?】アメリカ人の中流階級は貧しかったと話題に!

2014/12/03
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世界長者番付・億万長者ランキングの大半を占めるアメリカ人。そのイメージや“アメリカンドリーム”という言葉により、昔から「アメリカは貧乏人でも金持ちになれる国」と思われていました。

しかし、そんな中あらわれた「アメリカ人の中流階級の人たちは、自分たちが考えているよりも貧しかった」というニュースが話題になっています。

平均純資産

このデータによると、アメリカ全体でみる純資産の平均額は301,000ドル(約3,010万円)となり、世界の中でもランキング4位となっています。

おそらく、みなさんが想像しているのは、このランキングのイメージの方でしょう。しかし、純資産の中央値をみてみると45,000ドル(約450万円)となり、ランキングは19位にまで落ちてしまうという結果になったんです。

つまり、アメリカ人の中流階級の人たちは、世界でもトップクラスだと信じているが、現実は違う。この驚愕の事実に対して、海外の反応はどうでしょうか?

【参考URL】http://money.cnn.com/2014/06/11/news/economy/middle-class-wealth/index.html
http://www.reddit.com/r/news/comments/280z0a/americas_middle_class_poorer_than_you_think/

この記事に対する海外の反応

この14年間で失われた600万もの給料のいい工場での仕事が、中流階級に大打撃を与えたんだ。

これは党派心に基づいた叫びとかでもないんだ。これは、不運なグローバル経済の局面なんだよ。

ベイエリアでは、中流階級の場合、両親の家から出て生活するのは許されないんだよ。

ベイエリアの人たちは自分たちが「中流階級」だと信じているけど、誰も「正式な中流階級」なんて存在しないわ。

「中流階級」の人たちは、お母さんに車を貸してなんてお願いしないもの。

↑僕が言いたかった通りのことだよ。

アメリカのほとんどの「中流階級」の人たちは、実際は労働階級の人たちだから、(ベイエリアの人たちの)労働とスキルを雇用主に売るのとは話が違うんだ。

本当の中流階級というのは、ガソリンスタンドを経営していたり、靴を作っていたり、開業医のことを指すんだよ。

↑での労働とスキルを売る人たちは、“中上流クラス”に定義されるよ。彼らは、中下流/中流/労働者階級に定義される人たちに技術を売っている傾向にあるんだよ。

この定義は間違っているよ。ぼくのエンジニアの友人のような技術と労働力で上司からお金をもらっているやつも中流階級で、年収1,200万円稼いでいる奴もいるよ。

5人で住んでいて決して中流階級には入らない。

でも、最低賃金より少しいい時給で週に40時間働いて、基本的な光熱費などの請求書を払ったら、食費と貯蓄・娯楽費がギリギリ残るだけだよ。

労働者クラスのアメリカ人の多くは、いつの日か金持ちになれるという根拠のない自信を持っているんだ。

“Are you being Served”というイギリスのレトロなテレビ番組があるんだ。

そこでは、全く面白くないジョークが繰り広げられていて、店員たちはみんな中流階級だと思っているんだけど、実際は低い賃金で雇われ金持ちのために働く労働階級の人たちなんだ。

もう“中流階級”なんて階級は存在しないんだよ。

かつては夫婦でお店を営んでいたり、医者や弁護士などの“プチブルジョア階級”の人たちのことを指していたんだよ。今では、マルクスが予言した通り(*1)弁護士は労働者階級に押しやられたんだよ。

*1 カール・マルクスは、経済界に大きな影響を残したドイツの経済学者。彼は資本主義が崩壊し、共産主義の時代が来ると予言しています。

主人の兄弟と夕食を食べていた時に、主人が兄弟に最低賃金を上げることによって起こる物価の上昇を説明していたんです。

そして最低賃金の引き上げは、まさに共産主義だとね。

アメリカの下流クラス:さらに貧しい

さらに深刻化している!

給料は10年前よりも低くなっているよ。物価が上昇している間にね。

それが、問題なんだよ。

実は、7年前のウォルマート(米国大手スーパー)のレシートを見つけたんだ。そして、そのレシートを持ってウォルマートに行ったんだけど、ほとんどの商品が倍以上の値段になっていたよ。

もし古いレシートを持っているなら、現在の価格と比較してみるといいよ。それでインフレの実態がわかるよ。

金持ちはより金持ちになって、貧乏はより貧乏になるんだよ。

これ(記事の内容)を痛いくらい知っているよ。

私は、低所得者地域(治安が悪く、銃撃事件などが多発するエリア)のトレーラーハウス(移動住宅)の非常に貧しい家庭で育ちました。

幼いころから、絶対にこの貧しい暮らしから脱却するんだと自分に言い聞かせ、高校をトップクラスで卒業し、大学へ行き、いい仕事に就くことができました。

今は中流階級に分類されます。だけど、結局はやっぱり貧しい暮らしなんです。違う時代の中流階級に生れたらよかったのかな。

アメリカよりもランクが上の国と違って、アメリカは自然や人材には恵まれているんだよ。

私たちはオイル、石炭、ナチュラルガスの生産はトップで、世界でも最高の大学を持っているんだ。アイルランドやスペインの中流階級よりも下に位置するということに、かなり驚いているよ。

アメリカの中流階級だよ。そして自分が思っているよりも、貧しいっていうのもすでにわかっているよ。

この中流階級の生活を苦しめているのは税金ではないよ。生活必需品の物価上昇だよ。車のメンテナンスや、携帯電話、インターネットや医療費など。

あと忘れてはいけないのが、食料品の上昇ね。

この記事では、なぜアメリカの中流階級がこうなっているのかという理由について、対処されていないんだよ。

はっきりいうと、このクラスの人たちはほとんど何も(資産を)持っていないんだよ。

多くの人たちは貯蓄は少しだけあるいはまったくないのに、大学の授業料の巨額の借金や、同様にクレジットカード、住宅ローン、その他の負債があるんだ。

こういう人たちが億万長者たちよりも、はるかに多く存在するんだよね。

その通り!年収はそんなにないけど、それなりの生活をしている中流階級の家族がたくさん存在するんだよ。

彼らは2000万円の家に2000万円の住宅ローンを抱えて住み、300万円の車に300万円のローンで走り、500万円の学生ローンをゆっくり返済し、50万円のクレジットの負債を持っているんだ。

生活は“簡単”ではないけど、そんなに大変でもない。仕事に行って、ケーブルテレビとインターネット、携帯電話をもって、最低限の貯金と多額の借金を背負いながらその日暮らしのような生活をしているんだよ。

まとめ

実際にアメリカで生活をしていると、ガソリンの安さは感じるものの、スーパーの食糧品や衣料、家賃などは日本と変わらない気がします。

さらにいえば、医療保険が高く、また医療費も高いです。また日本の場合、安く住もうと思えばそれなりの場所でも、そこそこの生活ができますが、アメリカでは安全面などに不安が残ります。

ある程度の仕事をしている人たちでなければ、ある程度の資産を持てないというこの調査結果には、個人的にも納得です。

世知辛い~(泣)みんなが思っているよりも、とってもリッチな人々以外は厳しい状況にあるみたいだ。生活に必要なお金、保険料や医療費もプラスして考えて、それでも余裕がある人たちが本当の上流、中流なんだね。”アメリカン・ドリーム”なんて言葉に騙されちゃいけない!
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    平均的な日本人の懐具合は、スイスやノルウェーよりも恵まれてるじゃんww

  2. 日本の名無しさん より:

    スイスのあの物価で日本以下って生きていけるの?

  3. 日本の名無しさん より:

    オバマのせいだ

  4. 日本の名無しさん より:

    定義が間違ってるたぁどういうこった(笑)
    中央値は中央値じゃん…

  5. 日本の名無しさん より:

    1ドル100円にしてるけど、今は1ドル120円だからアメリカの順位はこれよりかなり上で、日本の順位は極端に落ちてる気がする

  6. 無味無臭なアノニマスさん より:

    アメリカ様より上位にある国はアカのコミュニストに支配された共産主義国家だから
    アメリカ様が自由をくれてやる義務があると思います

  7. 日本の名無しさん より:

    アメリカ社会を真似るのはよそう
    アメリカの経済を真似るのはよそう
    なんでもかんでもアメリカの手本をするのはよそう

  8. 日本の名無しさん より:

    この資料を基に日本は余裕があるって言われても困るぞw
    高齢化でもう働けないから資産で溜め込んでいる人もいるし、
    そもそもが、日本人は投資や借金が嫌いで、貯金大好きな国柄だからな。

    さらにいうと、ここ数年の日本の貯蓄率はマイナスだったはず。
    稼いでなくて払っているだけ(引退して資産きり崩しながら年金暮らしなど)
    っていう人がかなりいるから。

  9. ユダヤ朝鮮裏社会 より:

    ユダヤの為にアメリカと日本は終わる。アメリカ人よ!攻撃はCFRだからな!日本人は…バカ過ぎて安倍さえ倒せないゴミ

  10. 日本の名無しさん より:

    Walマートみたいな大規模小売店が地域独占してるとこ多いよね。

  11. 日本の名無しさん より:

    >車のメンテナンス
    どうせガバメントモータースあたりに乗っている馬鹿だろ

  12. 名無しさん より:

    移民による安い労働力がいくらでも安定的にアメリカは
    入ってくるからね

  13. 入谷紋紗 より:

     上記の表で、人口1億以上だけをとりだしみよう。一人当たりの純資産では1位米国、2位日本となり、一人当たりの純資産の中央値では1位日本、2位米国となる。表の中には数千万程度の国がほとんどであり、シンガポールのように人口600万未満の国さえ含まれる。国際的な影響力の点では、意外にも(あるいは当然というべきか)、40年以上、日米が最強国となる。

  14. 入谷紋紗 より:

     リーマンショックを境にして、この表の順位がどのように変化をしたかが一層興味深いではないだろうか。単なる個人的な推測だが、リーマンショック前は、人口1億以上の枠を設定すると、米国が常に第一位であったが、リーマン後は貧富の差が極大化してしまい、日本の方が相対的に米国よりもはるかに貧民格差が少ない国となった。米国は国民健康保険でさえ不備の状態のままであり、所得の少ない中間・下層クラスには著しく不利となっている。
     日本ブームが根強く広がっているのも、こうした背景があるようだ。

  15. 確かにアメリカでの格差は先進国では深刻になっていると思います。
    しかし、急速に経済発展が進んだ中国では少数民族等はほとんど個人単位までは収入調査等ができていません。それに比べれば、国民一人一人を把握できる点では対策のしようがあります。

  16. 竹千代 より:

    人間が国家等の集団で生活する以上は多かれ少なかれある程度の格差は必ず存在します。完全な平等を目指す「社会主義」はソ連崩壊により様々な悪い副作用があることが明るみになりました。
    その点「資本主義」は企業が発展し、市場が解放されるので多少の犠牲があっても続けるべきです。

  17. 竹千代 より:

    近年は日本でも経済上の中流階級(中間層)が減少し、格差が拡大しているようです。派遣社員やフリーターに代表される(非学生の)非正規雇用者等の労働者階級が増加したことや長期不況のために企業が「守り」に徹してしまった事による従業員の給与抑制等が主因だと思います。
    しかし僕は、私生活において格差を感じるような事は無く、数年前にTVや新聞で初めて格差社会という言葉を知りました。
    「貧困」と言えば「ホームレス」の方くらいで、その他の日本国民は貧困とは無縁だと思っていました。しかし、「非正規雇用者」という言葉を知ったとき (例えが悪いとは思いますが)インドのカーストで例える「シュードラ」が日本に存在したことに驚きました。更に驚いたのは その数が年々増加し、中流階級=市民階級が減少している事、非正規雇用者の生活水準は想像できないくらいに悲惨だというとこです。

  18. 竹千代 より:

    しかし、企業主体の国家体制でないと経済大国であり続け、世界の大多数の市場を確保し続ける事が困難になります。
    僕の個人的な考えでは、外食産業等の値下げ競争もある程度必要だと思いますが、高くても品質や安全性が保証された商品を買いたい方も多いと思います。その為には、メーカーでのブランドというものを評価されるようにしたほうが労力に対する絶対的利潤値が高くなり、消費者も従業員も満足度が向上するのではないでしょうか?

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