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【中国家庭のお金管理】 夫婦のお金はどちらが管理しているの?

2014/08/24
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日本でも、主人が家庭のお金を管理するのか、妻が管理するのか問題になることがあるようです。そして、主人が全体を管理し、生活費を妻に渡す。妻が食費などの管理をするなど分担している夫婦も少なくないようです。

中国では、ほとんどが共働き。そして場所にもよりますが、女性が男性よりも強いと言われるところもあります。

では中国ではいったいどちらがお金を管理していることが多いのでしょうか?その投稿者の記事と、みなさんのコメントをご紹介します。

記事

私は、定期的に給料をもらえるような、そういった家庭だけが奥さんがお金を管理をすると思う。

自分で商売をしているような家庭は男がお金の管理をするべきだと思う。女は、投資だのそういったことはよくわからないから。

最近うちの奥さんが自分でお金を管理するといって騒ぎ出した。しかもほとんどの家庭では奥さんが管理していると言う。私はそうは思わない。みなさんの意見を聞かせてほしい。

【参考URL】http://bbs.tianya.cn/post-funinfo-5368152-1.shtml

この記事に対する海外の反応

うちは、夫婦がそれぞれ店を開いている。だから、それぞれ管理している。

私は、金遣いが少し荒い。だからずっと私はお金の管理はしていない。

もし男性が商売をしているなら、奥さんがお金を管理することはないと思う。特に、奥さんが商売の事をよくわかっていないのなら。

食品や日用雑貨などだれが買い、だれが管理しているかによって誰がお金の管理もするかが決まる。給料とは関係ない。

あなたの奥さんは素晴らしいと思うよ。自分から管理すると言うなんて。私の主人は私にお金の管理をするように頼む。私は管理したくないのに。

お金を管理するようになると、お金を使う喜びがなくなる。

私の周りの商売をしている人の多くは、奥さんがお金の管理をしている

うちの近くはみんな奥さんがお金の管理をしている。基本的にみんな商売をしている。

うちの主人は安定した仕事、その上自分で商売もしている。

彼の給料のカードは私の手元にある。給料はすべてそのカードの中。主人もそのカードがどこにあるかを知っていて、必要ならば自分で持って行く。

うちは私は全く管理していない。

私の主人は商売をしているわけではない。でも収入は何十万元かある。彼はそれを使って投資したりしている。私はそんなことに気を使いたくない。

私の同僚は、ご主人が商売をしている。ご主人のお金は、奥さんに管理させない。でも毎月奥さんには何万元かを生活費としてあげている。

あなたが言う一般に女性は投資や財テクがわからないという結論は、どうかと思う。

私のクラスの助成はみんな財テクや投資のことをとても理解している。ただし私の専門は商工管理。

お金を管理するなんて疲れる。

私と主人はどちらもお金の管理をしない。給料のカードはずっと引出にある。必要なときにいつでもカードからお金を引き下ろす。

今、家の改修をしているが、お給料が出たら、出た方の給料からお金を払っている。お金を管理するのは、ただ疲れるだけだ。

私の両親は、私の母がお金の管理をしていた。貯蓄、株などで儲けたお金で、後に8つのマンションの部屋を買った。今6つの部屋は貸し出している。その上、200万元ほどの株資金がある。

父が退職した後は、父は商売を始めそれは自分で管理している。だから、どちらのお金の管理能力が高いかによって、管理するほうを決めたらいい。男とか女とか関係ない。

母は、自分で商売をしていた。そして母がお金の管理をしていた。

うちは、給料をもらっている家庭。私がお金の管理をする。祖父母はかつて商売をしていた。祖母が一生お金の管理をしていた。

私の夫は自分で商売をしながら、会社に勤めている。そしてお金は私にすべて任せてくれている。もちろん私がそのお金で財テクをする。たとえ、私が財テクをしなくても、主人は私にお金の管理を任せてくれる。

スレッド主は、心の底に奥さんにはお金を管理させたくないと思っているのだろう。だから女は財テクはわからないとかなんとか言うのだろう。

会社には財務管理帳というものがある。収入と支出がはっきりわかればそれでいい。他のことにはそんなに気を遣わなくてもいい。

ご主人の稼ぎが奥さんよりもかなり多い時、ご主人が自分のお金は自分で管理する。奥さんが足りなくなれば、奥さんに自分の給料を上げる。

家はご主人のもの。だからご主人がローンを払う。普段の食糧品などはどちらも、適当に買う。二人のお金を一緒にすることはない。

私の親戚の一人はこういう感じだ。そして、みんな給料が高い人に嫁いだことをうらやましく思っていた。彼女の生活はとてもいいハズだと思っていた。

ところが一緒にショッピングなどに行くと、彼女は服を買うお金がない。ご主人が彼女にお金を使わせないのだ。時に何かを買いたくなると、ご主人に聞く。ご主人がお金をあげないと、彼女は買うことができない。

結局、彼女は離婚した。

そして後にお金はそれほどないけど、彼女に対してもとっても気前がいいご主人と結婚した。お金も二人で一緒に使う。

その経験からみて、お金を一緒にしない、別々に管理する夫婦は感情も薄い。誰が管理するかなんて、そんな大事なことではないと思う。

→道理にかなった意見だ。うちはこのよう。いずれにしても、もうそんなに長くは続かない気がする。

日本だと女性が管理することが多いけど海外だと男性のほうが管理することが多いよね。結局は節約上手なほうが管理するばいいと思うんだ。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    うちの両親も今思うとちょっと経済的DVっぽかったな。
    何買うにも父にお願いしなきゃいけないし断られる事が多いから母はパートのお金でやりくりしてた。もちろん家事も全部母。
    離婚してもおかしくない家庭だったと周りを見て思う。
    途中で母の親の遺産が入ってきて余裕が出来たので離婚には至らなかったけど。

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