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モンスター娘を持つ母親!2度の結婚費用に1400万円!3度目の結婚の今回は!?

2014/06/30
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結婚式のためにカップルは貯金をしますが、挙式までにお金が足りないカップルは親へ援助を頼むというケースもよくききます。

今回のお話は、これから結婚予定のアメリカ人のカップルが、資金不足のため、娘が親へ結婚費用の援助を頼むというケースです。

しかし、実はちょっとワケありで、結婚費用の援助を頼まれた母親が、状況と悩みを掲示板で打ち明け、それが世界中で話題となっているんです。

相談内容

57歳になる私には、30歳の一人娘がいます。私達夫婦は、夫は会社を経営しており、私も学校で教師をしているので、ある程度の収入があります。そのため、娘には欲しい物は何でも買い与え、甘やかし過ぎていたということを承知の上でお話しします。

お話したい内容というのは、娘が結婚をするにあたり、結婚費用を出したくないということです。というのも、娘はすでに2度の離婚を経験しており、すでに1400万円の結婚費用を、私達夫婦がだしています。

また近い将来、私も仕事を辞め、老後の人生を楽しもうと考えているところなのです。

1度目の結婚は、娘が22歳の時で、相手が高校生だったため、費用は全て、私達夫婦で負担しました。2度目の結婚相手については、仕事はしていましたが、ブルーカラーの仕事だったため、あまり貯金がなく、結局は私達夫婦が支払っています。

また、この2度の結婚式は豪華な式で、当時は私達も結婚が上手くいくと思っていたので、喜んで支払ったのは事実です。

そして今回の結婚も、娘はウエディングカタログや雑誌をみながら、また豪華な結婚式や新婚旅行を考えているようです。しかし、私はとても複雑な心境で、心の中で「もう充分よ!」と叫びたい気分になります。

もちろん、娘の結婚は喜ばしいことなのですが、私達夫婦の財産から1400万円の結婚費用を無駄にしているという事実があります。

また今回の結婚は、質素なものにするように説得をしましたが、娘は「お金を出したくないなんて、私のことを考えてくれてないんだね!ケチ!」と怒り出す始末です。

私も最低の両親だなという、罪悪感があります。


この母親も娘を甘やかし過ぎ、今でも定職に就かない娘を経済的に援助していることを批判されるのは重々承知の上で、このような相談をしたようです。

たしかに、この状況だと自分の老後のお金も必要だし、3度目の結婚だから、正直払わなくてもいいんじゃない?と思ってしまいますよね。

この相談内容に対して、世界中から多くのコメントが寄せられています。

【参考URL】http://www.reddit.com/r/relationships/comments/1zfx4p/my_57f_daughter_30f_is_getting_married_for_the/?limit=500

この記事に対する海外の反応

今回の結婚費用を出したら、その時は4度目の結婚費用のお金を貯めないとね。

↑イヤ、違うよ!これは4度目じゃなくて、5度目。だって、4度目が最後にはならないでしょ。

この夫婦は、モンスターを育ててしまったね。ほんと、同情するよ。

3度の豪華な結婚なんてあり得ない!結婚費用も出してくれる男を見つけるべき!というか、3度も派手な結婚式をして恥かしくないのかしら?

彼女が成長しない限り、結婚は上手くいかないでしょ・・・。それに、あなたが後ろめたさを感じる必要なんてないわ。親の愛情とお金は別物よ!

もし娘さんが本当の愛を見つけることができているんだったら、豪華な結婚式にこだわるべきじゃないわよ。

あなたと旦那さんの2人で、3度目の結婚費用は出さないということをしっかりと伝えるべきよ。それでも、豪華な結婚式がいいと娘さんが言うんだったら、そのときは仕事を見つけて、娘さん自身がお金を出すべき。

そして、あなた自身がこのことに罪悪感があるというのなら、カウンセリングでこの複雑な感情を対処することも考えた方がいいかもね。

↑私も同感!そして、結婚費用を出さないと伝える方法は、彼女にお金を渡さないこと!この件に関しては、娘さんではなくあなたに決める権利があるんだから。まずは、旦那さんと作戦会議をして、どんな風に勧めていくか話し合うべき。

  • 1)あなたと旦那さんは、これ以上お金の援助をしない。
  • 2)あなたと旦那さんは、娘さんから理由を聞かれたら「お父さんが/お母さんが、お金を渡したくないから」と言わずに、「お父さんとお母さん(2人)が、お金を渡したくないから」と答えること。
  • 3)感情のコントロールをしっかりすること。

もし娘さんが「でもお金あるじゃないの!」と言ってきたら、

「お金はあるわよ。でもお金をあげたくないの。私達はあなたが結婚したいんじゃなくて、花嫁になりたいだけなんじゃいかって心配なの。

もし、あなたが本当に彼の奥さんになりたいんだったら、豪華な結婚式にこだわらなくてもいいじゃない。」

もし娘さんが結婚式に招待してくれなくなったり、会話を無視するようになったりしたら、援助の手を差し伸べる前に2、3ヶ月は待つようにしてね。

あと、これは娘さんの今後の財産などの計画を話し合ういいタイミングかもしれませんね。

↑この財産について話し合うのはいいかもね。ただお金の援助を拒否するだけだったら、殺されかねないじゃない!?

あなたたち夫婦は、彼女の“願いを叶えるための慈善団体”ではないんですよ。あなたたちが裕福だというのは関係ないので、彼女にこれ以上お金を援助してはダメ。

娘さんが不機嫌になって、八つ当たりされたからって何!?彼女が6歳の時に何でも与えていたんでしょ?でも、これからはそんな機会を与えてはダメ!

まとめ

このように、娘にお金を渡すべきではないという意見が駆け巡る中、同じ一人娘で育った女性から、母親にとって助言となるべきコメントがありました。

私も裕福な両親の下で一人娘として育ちましたが、常にお金に対してはシビアに育てられました。これは私が勧める方法です。

 1)断固とした態度で、単刀直入に伝える。ほのめかすような言い方や、提案ではいけません。娘さんには、ハッキリと3度目の結婚には援助はしないと伝えてください。

結婚は彼女の結婚で、彼女の責任です。彼女の幸せは論点ではありません。また、レス主さんの経済能力も関係ありません。細かい説明を始めてもいけませんよ。

 2)交渉してはいけません。弁解を始めたり、謝罪をしてしまうと、交渉の余地を与えることになるので避けてください。“ケチだって?それは残念ね。”“意地悪だって?それはご愁傷様です。”という気持ちで臨んでください。

 3)一致団結する。旦那さんと100%共同でこの件に臨んでください。ひとりっ子というのは、両親に迷いの隙を与えたり、言いくるめる方法を熟知しています。そのため、娘さんと話す前に、2人でしっかりと話し合ってください。

もし意志が折れそうであれば、紙に書き出し、意志を固めてください。

 4)気合いを入れてください。かなりの怒りと罵倒が待っているでしょう。しかし、これらはある程度の時間が経てばおさまるので、その波を乗り越えれば大丈夫です。

きっと娘さんは、これまでに思い通りにならなかったことがなかったでしょうから、恐怖だと思います。だから、その恐怖に直面して、怒りが爆発してしまうのです。でも、大丈夫ですよ。

 5)娘さんが幸せな結婚をするのは、娘さんが大人としての振る舞いができるようになってからということを覚えておいてください。今回のことは、あなただけではなく、娘さんにとっても大きなステップです。

そして、彼女が経済的に自立することができれば、結婚も人生も上手くいくはずです。まだまだあなたにとっては、未熟な娘かもしれませんが、彼女の人生が上手くいくためには、親離れをさせることです。

このアドバイスは、母親にとってもいいアドバイスになったのではないでしょうか。

それにしても、結婚式に掛かる費用というのは、どこの国でもお高いお買い物ですね。離婚率がアメリカに追いついてきている日本の行く末も、こんな風になってしまうのでしょうか・・・。

日本も相当結婚式費用高いと思ってたけど海外の高級な結婚式だと1回で700万とかかかるのか。

そもそもあるからだせるわけで、そこが羨ましい。結婚しないから700万わけてほしい。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    上のアドバイスは国と国との関係についても通じるものがあるなあ・・と思ったりする。

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