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1セントをケチる一方、ぼったくりにはだまって札束を差し出す謎

2014/08/30
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なぜ人は、小さな日常の食材などの買い物には1セント単位の節約をするくせに、高級飲み屋などではとんでもない高額出費を呆然と行なったり、遊園地やテーマパーク、サッカースタジアムなどでは当然のように大枚をはたくって、どうして平気でいられるの?

と質問した男に対し、本人がびっくりするほど多くの反応が見られました。

ガソリンやスーパーでの買い物に関する1円単位の節約はきっと誰もが経験してるのではないでしょうか。

それと遊園地などの行楽地などでのお金の使い方はちょっと違う、と思ったことがある人も多いかもしれません。

【参考URL】http://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/1hn0hj/why_do_people_seem_to_go_leaps_and_bounds_for/

この記事に対する海外の反応

僕はこれは「ガソリンや食料などの必要なもの」VS「欲しいもの」なのではないかと思うな。

必要なものはどうせ買わなければならないんだから少しでも値が安いほうを買いたい。

でもテーマパークや飲み屋などに関しては、自分が好きでそこに行ったわけだし、そこでは好きなビールや乗りたい乗り物などを自分で決められる自由がほしいからそれを選択してるんだよ。

そこではいくらお金をつぎ込もうが構わないんだ。

確かにな、オレはクロガー(アメリカのスーパー)で働いてるんだけど、人が信じられないような長ーーい時間をかけて10セントをケチるのに費やしているのをよく見かけるね。

たぶん1回あたりの買い物でのトータルな支払いの節約はたった1ドルだな。

私はスーパーのお客様サービスで働いてるんだけど、ほんとに驚くのは、価格と払った額のほんの小額の不一致の苦情をいいにわざわざ来る人が連日絶えまないってことよ。

しかも10セントや20セントで異様なほど怒ってたりするのよ。

ときどきごまかそうとしてくる人までいる。はっきり言ってこの人お金の亡者になってるなじゃないて思う。

私の親はよく安いガソリンを入れるためにわざわざ遠くのスタンドまで行くけど、あれってすごい遠回りしててどういう意味あるのかなって思うわ。やたら時間もかかるし。

僕もお金より時間のほうに価値を感じるよ。

確かに3ドル節約するため町を通り抜けて向こうのスタンドまで行くこともできるけどその間の15分を家で冷たいドクターペッパーを飲みながら、バトルフィールド3でビルディングを吹き飛ばしながらくつろいでるほうを選びたい。

去年の冬、私は母親とグレートレイクで降った吹雪の降雪から逃れようと遠出をしようと決めて、さっそくガソリンを入れようとしたんだけどけんかになったわ。

ハイウェイに戻るのに一番手頃なスタンドに行こうと言ったら母親に止められた。

母はハイウェイの向こうに見えるスタンドのほうが1セント安いって言うのよ。私が払うんだから関係ないのに!

それからも母親は向こう側に行けとものすごくしつこく言い続けるから、私はしかたなく行ってやってわ。13ガロンのガソリンを入れたんだけど、たったの13セントといただけなのよ!

そしたらびっくりしたのは、彼女そこでスタンドの店の中につかつかと入って行って20ドル札を自動販売機に入れたの。

なんと20ドル分のスクラッチカード(こすって出た数合わせで当てるくじ)なんて買ってるのよ!!!!!!

もうさいこう〜〜に頭に来て、母親をその場に置き去りにしようかと思ったわ。

あああああ、そういう人ってよくいるよな。都合のいいときだけ賢いフリしたいイカサマ野郎。

私は雑貨屋で働いてるけど、そこでは買い物客が50ドル(5000円)以上の買い物をしたとき、特典として隣のガソリンスタンドのガソリンが1ガロンあたり5セント安くなるというのをやっているの。

しかも特定の品物を買うとさらに10セント、20セントと値引きになるという。

そうするとそのシステムの抜け穴を発見して、もっと値下げしようということに熱中し出すお客が出てくるのよ。

それがどこまでもエスカレートして行ってついに1ガロンあたり2ドル50セントとか、ついには3ドル65セント値引きまで達成した人がいたの(アメリカのガソリン代は平均1ガロン3ドル70セント)

それはつまりうちでは、1ガロンあたり1セントになるからたとえ20ガロン(75リットル)入れてもたったの20セントの代金、支払い無料に近い!

どうやってそれができるのか働いている私でも謎なんだけど、方法がわかったらワクワクするかも!

しかしガソリンスタンドに隣接してる店って、たいていつまんないものしか売ってないんだよね。

いやときどきいいものも売ってるよ。僕は月に3ガロン分のミルクをそこで買う。

それにしてもお金の節約のために欲しくもないものを買う気持ちはどうしてもわからん。

そうだな、オレはちょっと心理的なもので似たようなものでいえば、駐車場にわざわざバックで停める人にそれ感じる。

世界一を誇れるような腕に自信があるんじゃなかったら、何度も何度も何度も出たり入ったりしながら長ーい時間かかってやっと狭いスペースに車停めるの、あれ、やめたほういいんじゃないかと思うんだ?

入るのに30秒以上もかかってバックで入れて、出るとき3秒で出るより、3秒で頭から突っ込んで、出るのに5秒で出たほうが楽なんじゃないのか?

でも駐車スペースからバックで出るときって、他の車や歩行者がいないか首をやたら曲げて右や左を注意して見るから首ひねりそうになるぜ。

逆に、バックでスペースに入れるときは、もうそこには歩行者も何もないから安心して後ろに行き過ぎないようにバックミラーで気をつけるだけでいい。

それは日用品 vs ぜいたく品てことなんじゃない?

普通ぜいたく品を買うときは出費するかしないかがポイントになるけど、日常のものは価格自体がポイントになる!

本当にそのとおりだな。ぜいたく品は自分とそのモノとの関係でそれが欲しいかどうかで決定する。

オレは1ポンドあたり8ドル98セントもする有機農法ひき肉を買うけど、スペシャリティ用のコーヒー豆は断るわ。

人によってはその反対だろうね。

そう私はその反対のパターンだわ。肉じゃなくていいコーヒーはちょっと高額になっても払うわね。

テーマパークやバーやスタジアムのなかにいること自体、すでに自分自身に対して何かぜいたくを与えていることなんじゃないかな。

そういうときの精神状態はあまり自分にストレスや制限をかけたくないものだよね。

それに対してガソリンスタンドやスーパーなどにいるときは毎日の日常の必需品について考える心の状態になっているので、経済的にどれだけ支払いを最小限にするかという思考になるんだと思う。

バーやクラブで払うお金は飲み物そのものじゃなくて、そこにいるという体験自体に行ってるんだよね。

私の友だち最近2000ドル(20万円)もするスニーカーなんて買っててアホらしいと思ったわ。

45セントくらいで作れるものになんでそんなに払わされなければならないの?

ブランドと市場ってそういうもんなんだよ。心理的に操られてるのさ。

人はふりまわされるの。

でも安物を安い値段で買ってすぐぶっこわれるっていうのも、いかにもだよな。

経済学と現代心理学をかけた行動経済学にようこそ!

大企業はエリートの研究者を雇って、企業にとって消費者からどうやって最大の利益を吸い上げられるかを日夜研究させてるんだ。

まとめ

様々な分析とサイコロジー的解析まで飛び出すなか、男は言います。

こんなに反響が多くて驚いたけど、うなづける意見がたくさんありました。

とにかくオレは聞きたかったんです。どうして人は、時折よく考えれば意味のない節約に奔走しているのに、全く気づかないのか、って。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    「人間は財布を種類分けする」ってのをどこかで聞いたな
    用途別に一度予算を決めたらそれぞれの予算を独立したものと捉え、予算同士で余剰や不足を融通させ合う事を嫌う
    遊興費を使い過ぎても学費には手を付けない…みたいな安全装置になる一方で
    もらい物で食費が節約できたなら、浮いた分はちょっと良い物を食べることに使い貯蓄には回りにくい

    企業はこの性質を上手く利用する
    ポイントカードやゲーム内マネーなど、自分のところ専用の財布を作らせたり
    同額を値引きするなら、商品を直接値引きするよりも同額分をその専用財布に振り込む方が消費を促せることを知っている

  2. 日本の名無しさん より:

    このイケメンは誰なんだよw

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