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世界の平均年収ランキング!気になる日本の順位は?

2013/06/27
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世界第1位の経済大国と言えばアメリカです。でも、「年収世界一」はアメリカではないんですね。同じく第2位の経済大国は中国ですが、所得は日本人よりはるかに下です。

このように、経済大国の定義は「国内総生産(GDP)」で算出され、そこに個人の年収は反映されていないのです。そこで、「世界年収ランキング」を見ていきましょう!日本は世界3位の経済大国ですが、果たしてどこにランクインするのでしょうか?

第1位:スイス

日曜日に洗濯をすると法律違反になってしまいます。もちろん洗車もダメ。さらに、夜の10時以降にトイレを流すと罰せられます。お腹ピーピーの人は気を付けましょう!

そうそう。男性の場合、夜の10時以降に座って用を足すと怒られます。大きい方でも立ってして下さい。中腰がベストですね♪

このように、アレな法律も多いスイスですが、年収で言えば世界第1位です。なにせ普通のショップ店員でも、月収30万円とか当たり前なのです。日本だったら20万円でも良い方ですからね。

そんなスイス人の平均年収は「563万円」です。共働きなら確実に年収1000万円を突破する計算になります。でも物価が超高いので、「スイスで働く=お金持ちになれる」とは限りません。マックのセットが1000円以上もする国ですから…

第2位:デンマーク

自転車のヘッドライトは常に点灯しておきましょう。罰金刑に処されますよ。もちろんお昼も点灯しなければいけません(←意味あるの…?)。

でも、この法律のおかげで交通事故の件数が減ったみたいですね。因果関係は不明ですが、一定の事故防止効果はあるのでしょうか…?そんなデンマークの平均年収は「533万円」です。かなり税金が重いのですが、

■医療費がタダ
■大学の授業料もタダ
■老後の保障は完璧

という、「税金は重いけど、自分たちに恩恵がある」と考える人が多いのです。そのため、「国民の幸福度」は日本よりも圧倒的に高いんですね。日本の官僚に爪のアカを煎じて飲ませてやりたいですな…

第3位:アメリカ

でました!世界のジャイアン共和国「アメリカ」です。アラバマ州に引っ越しをされる方は、目隠しをして車を運転するのは止めて下さい。違法です(←なぜそんな法律が…)。

フロリダではスカイダイビングも楽しめますが、日曜日に未婚の女性がパラシュートで降下してはいけません。罰せられちゃいます。

バーモント州では、妻が入れ歯を着用するには夫の書面による許可証が必要です(←完全に女性差別だな…)。そうそう。バーモント州でキリンを電柱につないではいけません。逮捕されちゃいますよ♪

さらに、マサチューセッツ州でお葬式に参列する場合はご注意ください。3つ以上のサンドイッチを食べてはいけません。「なぜ?」と思ってしまう法律ですが、けっこう昔からある法律みたいですなwww

とまぁ、妙な法律大国でもあるアメリカですが、平均年収は「約500万円」と第3位。アメリカンドリームを掴める人はごく一部なんですねぇ…

第4位:ノルウェー

「ノルウェーの森」を最初に読んだのは高校生の時でしたが、如意棒が伸びっぱなしの状態で読んだのを覚えています(村上作品の性描写って、けっこう激しいんですよね…♪)。

カフェで小さなグラスに入ったビールを頼むと「1000円」します。高いのでスーパーに買い出しに行っても、夜の8時以降はお酒を売ってくれません…。「仕事帰りにちょっと一杯♪」というのが難しい国、それがノルウェーです。

物価が高い国と言うのは、総じて年収も高くなっています。そうでなければ生活できませんから。そうそう。犯罪を犯すならノルウェーにして下さい。世界一、囚人に優しい刑務所があります。独居房はもはや「ホテルの部屋」という感じであり、テレビもゲームも備わっています。

さらに、自給自足の生活の中で更正するための刑務所もあり、そこには鉄格子がありません。穏やかにのんびりと暮せる、というか、せっせと働いて生活するより高い水準の生活も出来ちゃいます。そんなノルウェーの平均年収は「423万円」なり。物価が高い割に、意外と年収は低い水準ですな。

第5位:ルクセンブルグ

ドイツ、ベルギー、フランスに囲まれた小国ですが、人口は48万人しかいません。国内すべてのサッカースタジアムの収容人数の方が多いのです。やたら投資信託が好きな民族であり、48万人しか人口がいないのに、投信の信託資産は世界第2位なんですね。

まぁ、税金が異常に安いので、世界中からルクセンブルグに本社を置くことが多いのです。金融立国でもありますから、世界中の投資家が資金をゆだねる国でもあるんですよ。

ちなみに、「コーヒー大好き民族」なんですね。国民1人あたりの消費量は世界一で、年間で約280杯のコーヒーを飲むんだとか。もはやアホの領域です。

そんなルクセンブルグの平均年収は「393万円」です。税金が安いから、これでも十分に楽な生活が出来るんですって。羨ましいっ!

第6位:アイルランド

「医者になりたい…。でも医師免許を取るのは面倒だ…」というあなたに朗報です!ぜひアイルランドに行って下さい。「偽医者」という看板を掲げれば、誰でも診療所をオープンできますよ!(←たぶん患者は来ないけど…)

まぁ、たま~にイギリスとドンパチやることもありますが、良い国ですよ。一度だけ旅行で行ったことがありますが、とにかく「ホスピタリティ(接遇)」が素晴らしいのです。ホスピタリティでは日本が世界一と思っていましたが、アイルランド流の接遇もナイスでした!

そんなアイルランドの平均年収は「390万円」です。アイリッシュビールって、本当に旨いですな!私は泡が超クリーミーな「キルケニー」がお気に入り♪日本でも売ってるのかな…?

第7位:日本

やっと来ました!第7位はニッポンです。世界第3位の経済大国でありながら、平均年収は7位ですよ…。バブル崩壊とリーマンショック、さらには欧州危機によるダメージが大きかったんですねぇ…

そうそう。日本の「変わった法律」をご存知ですか?日本の場合、「太り過ぎは違法」なんですって。世界的にも肥満率が低い日本ですが、それでも国民の健康を考えて生まれた法律なんですね。お相撲さんはどうなるんでしょうか…?

また、「お酒の強要」は軽犯罪法に抵触してしまいます。これからはムカつく上司に、「法律違反です!」と言っておきましょう。

そんな日本の平均年収は、「380万円」となっています。メディアでは「約450万円」なんて言われていますが、これは「超お金持ち」なども含めた統計データです。一般的な庶民感覚では、「400万円弱」が平均なんですねぇ…

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