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クレジットカードが知らない間に使われていた!! イタリアで度々起こるカード詐欺

2014/08/01
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イタリアでは普通のクレジットカードを持つには割と経費がかかります。

まず、金融口座から定期的に引かれる国への印紙代、銀行への手数料(最近は手数料無しをうたう銀行もありますが)。利子がほとんどない現在の状況では、入金がなければ残高はどんどん減ってしまいます。

それにヴィザなどのクレジットカードを追加すると更に使用料がかかります。

そのため、口座を持たずに所有できる手軽なイタリア郵便局のプリペイド式クレジットカードが多く使われています。これは口座がなくても、5ユーロと身分証明書を窓口に持っていけばすぐ作ってもらうことがでます。

必要な分の金額を都度入金すれば、普通のカードと同様、買い物や現金引き出し、公共料金支払、携帯電話チャージ、ネットショッピングなど、イタリア国内および海外においても使えるという手軽で便利なもの。

未成年でも親の同伴があればカードを発行してもらえます。

ところがこの手軽さの反面、困った事態が起こっているのも事実。ネット上ではこんな体験談がいくつも寄せられています。

ケース1

残高チェックしたら、見覚えのない499ユーロの引き落としが2件あり、1000ユーロあった残高がほとんどなくなってしまいました。すぐにカードをブロックして被害届を出したけれども、郵便局の人は返金は無理と言います。

しかも、盗まれたのは私のカード情報管理が悪いからと言われました!25歳で無職なのに貯金がなくなってしまってどうしよう…

ケース2

残高をチェックしたら、500ユーロの見覚えのない出金がありました。

スポーツ賭博から引き落とされたと思われたので、警察に被害届を出し郵便局に返金請求をしましたが、恐らく返金は難しいだろうという由のことを言われました。

これらの投稿に対していろいろなコメントが寄せられました。

【参考URL】https://it.answers.yahoo.com/question/index?qid=20101016031253AAcQPZt
https://it.answers.yahoo.com/question/index?qid=20100623102723AAEVq5k
http://www.valeriostaffelli.it/hanno-rubato-i-dati-dalla-mia-postepay/

この記事に対する海外の反応

くよくよしないで!

でも被害請求をしたり、詐欺を追跡するには、イタリアの郵便局のセキュリティや職員のプロ意識を考えるとちょっと難しいんじゃないかな…今の時代に「どうにもし様がありません」なんていう回答しかできないんじゃ、イタリア郵便局は恥だね。

・僕の彼女にも同じことがあった。ネット上でもよくそんなケースを見かけるよ。彼女はネットでカードを使ったことがないにもかかわらず、被害にあってしまった。

皆が一団となって、テレビ番組に投稿して事件を扱ってもらったらどうかな。それか、消費者団体に訴えて郵便局の是非を問うてもらうとか。

同情します。返金は無理でしょうから。

警察は加害者をネットで突き止められないのかな。

私も同じ経験がある!被害届を出したけど、何の役にも立たなかった。2年たった今でも返金はなし!

私は銀行のキャッシュカードで似たような被害に合いましたが、銀行のだったことと、行ったことのないスペインで引き出されていたという事実があったことから詐欺と証明され、保険を通して無事返金されました。

プリペイドカードの場合は、もともと口座と関連していないし、銀行保険を利用できないので話は別物になりますが…

アドバイスをするなら、使う予定があるときに必要額だけ入金したらいいと思います。

郵便局は銀行とは違う。プリペイドカードはそもそも保証がない。

・弁護士を雇ったほうがいいのではないでしょうか。

いい社会勉強になったのでは?これから失った分のお金を貯めていけばいいじゃない。

被害届を出したところで、詐欺を捕まえるのは無理でしょう。

私の友達も同じ被害にあいました。警察に被害届を出したけれどもお金は戻ってきませんでした。

その上、警察の人には、被害にあったのは迷惑メールなどにひっかかってデータを盗まれでもしたせいだろう、のようなことを言われました。

カードで支払う直前に使う分だけチャージするようにしたら?

私も同じ経験があります。結局被害届を出すように言われて、返金を期待させておきながら最後には返金はされず、ひっかかった私が悪い、という結論を出されました。

僕はずっとこのカードを利用しているけれど、何も被害にあったことはありません。きっとハッカーか何かからデータを盗まれたのではないでしょうか。

郵便局に問い合わせてもだめなら、裁判所へ出向くべきだと思います。

今のカードはブロックして、新しく作り直せばいいと思う。

銀行なら返金が可能だけど… 私は郵便局のプリペイド式カードには100ユーロ以上は絶対入れないことにしています。

そのサービスは入金額に対しての保証はないから、返金は無理だね。

ネットでも同様な被害にあった多くの人は返金されていないようだけど、中にはされた人もいるらしい。

変なチャットリンクを受け取ったり、他人からもらったダウンロードした音楽を再生したりしませんでしたか?

まとめ

このプリペイド式カードで支払をするには、クレジットカードと同様に16桁のカード番号と有効期限とセキュリティ番号が必要となります。

セキュリティの貧弱なパソコンや、ウイルスに侵されているサイト、偽サイトなどを通して、知らぬ間に個人データが盗まれていると思われます。

上記のケース2では、イタリア郵便局とスポーツ賭博会社は公式に、恐らく本物の詐欺であろうということを言及しました。

しかし、被害者のカード情報を使って正しく出金手続きがされているため、まるで本人が実際に行ったかのような事実しか残らないという結論になります。つまり、返金が保証されるだけの証拠がないのです。

とにかくこのような事態を予防するには、パソコンのウイルス対策を強化する、カード番号などを要求するメールに返信しない、個人情報を入力するサイトのセキュリティ度を確認する、など自己管理に尽きるようです。

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この記事に対するコメント
  1. レイシス・ト より:

    犯人は中国人か韓国人でしょ。

  2. 日本の名無しさん より:

    あっちの方は管理体制結構ずさんなんかね?

  3. 日本の名無しさん より:

    今はだいぶ改善されたとはいえ悪名高きイタリアの郵便局がクレジット管理かぁ…
    被害者にはお気の毒だけど

  4. 日本の名無しさん より:

    >>1
    お前の世界には中韓以外の犯罪者はおらんのか・・・

  5. 日本の名無しさん より:

    生粋のイタリア人はクズ外人にどれだけ国内を荒らされても完全に無抵抗で対抗する手段を持てずに諦めている。
    英語が苦手なのでネット上で全く存在感が無くおとなしい。
    イタリア人に成りすましたありとあらゆるクズ外人に英語を駆使した犯罪を犯されまくっている。
    英語が出来ないイタリアはいつも泣き寝入りしてる。

  6. 日本の名無しさん より:

    日本でもスキマー詐欺が流行った時期があったけど
    それとはやり方が違うのかな?

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