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高校生必読!?就職にまったく役立たない?大学で専攻すべきではない科目トップ10

2014/10/20
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画像:

http://www.therichest.com/rich-list/poorest-list/10-college-degrees-with-the-worst-employment-prospects/

日本の場合? 音大を出たり留学したりしたものの・・・・

某大手旅行会社の女性社員たちと飲み会をした時のこと。(*合コンではありません、全員女性の飲み会です)

「皆さん、短大大学専門学校などでツーリズムを学んで旅行会社に勤務したのですか」と聞いてみました。

するとくたびれているけれども、どことなく華やかな雰囲気を醸し出しているアラサーの女性社員は「いいえ、私は音大出。高校から音楽の学校に通っていたのよ」

「え?音大を出ているのですか?」

「ええ、音大を出た後はしかも留学もしているわよ。ミラノとウィーンに合計三年間。でもね、音楽留学なんて就職には役に立たないの。向こうでよほど名のあるコンクールで賞を取らない限り無意味。

だから帰国後就職ができなくて派遣社員として地元、九州の百貨店で売り子をしていたの。この旅行会社に就職ができたのは、たまたまタイミングがよかったというかラッキーだっただけ。

なんと海外音楽ツアーのセクションが出来ることになって、クラシック音楽や向こうのオペラ事情などに詳しい人材募集があったの。『音大出の応募者は君だけだった』と面接で言われてすぐに合格したのよ。

旅行業のことなんて何も知らなかったのだけどね」。

音大出の女性の隣に座っていた、まだ20代とおぼしき色白でか細い女性にも尋ねてみました。

「私はW大で考古学を専攻しました。エジプトの砂漠まで発掘しに行きましたよ。でもその道で生きていくのは非常に大変なので諦めました。

エジプトの歴史の知識を買われて旅行会社には就職できました。でも実際はエジプトには何も関係のない、格安航空券販売が担当ですけどね。」

そのまた横に座っていた、ぽっちゃりして口元がへの字になって垂れ下がっている女性は

「私も音大の声楽科で学んだのよ。そしてハンガリーとドイツに留学。向こうではアルバイト感覚で観光ガイドを始めたの。

でも気が付けば、歌の勉強よりガイドの仕事が生活の中心になってしまっていて・・・帰国後は就職ができなくて今は海外添乗員。

しょっちゅうヨーロッパに飛べるのはうれしいけど、お客さんを連れてウィーンやミラノのオペラ座に足を運ぶのは正直苦痛ね。日本人が向こうの舞台に立って歌っているのを見ると、なんともいえない、いたたまれない気持ちにはなっちゃうのよねえ・・・」。

最後の地味な雰囲気の女性は、なんと東大を出ていると言います。

「大学を出た後はフランスの大学院に行きました。イスラム教について学び、長期の休みのたびに中近東へ飛んでいました。

そこでヨルダンのガイドといい仲になり結婚することになって、現在は私もヨルダンでガイドをしています。今はたまたま一時帰国中です。

私の仲間でパリの大学で西洋美術を学び、カイロのアメリカン大学院に入り人類学を学んだという女性もいますが、彼女も帰国後は就職ができなくて派遣添乗員をしていますよ。国内旅行の温泉ツアーなんかも添乗しているみたいです」。

・・・・

唖然としました。決して旅行業に従事するのを、どうこう言うわけではありません。ただ皆さんがかなり苦労して学んで得たであろう学士や修士が、就職でまったく生かされていないことに、聞いている側としてはまったくもって言葉を失いました。

全員があまりにも華麗で立派な学歴を持つからこそ、なおさら「どうして一体・・・」。

この女性たちが、真剣に本当に自分が学んだ専門スキルを生かせる仕事を探そうとしなかったことが最大の理由ではあるとは思います。

そしてそれとは別にふと感じたのは、もし彼女たちが学んだものが音楽や考古学、宗教、美術でなくてコンピューター系のものや法律、経済系の分野のものなら…。

例え数年間の留学期間を挟んでいるとしても、すんなりと方々の企業から内定を貰えていたのではないでしょうか。

こういうことは日本だけのことと思いきや、なんとアメリカでも「大学で学んだ知識や得た学位が就職にまったく活用されないことがある」のだそうです。

ちなみにアメリカでは高校中退者の失業率は31.5%、高卒の失業率は22.9%。そして大卒の失業率は8.9%となっています。(2012年度、the Centre on Education and the Workforce at Georgetown University調べ)約9%もの大卒者がうまく就職できない・・・

しかも明らかに就職に不利な学位というものがあるそうで、以下がその具体例となっています。

アメリカの大学を出て向こうで就職を、と考える人々にはぜひ参考にしてもらいたいと思いますが、ソース記事によって異なる名前の学位を挙げていたり、数年後はまた状況は大いに変わってくると思います。

時代の波によっては、有利と不利な学位が逆転している可能性もあるかもしれません。アメリカ国内でも地域や大学によって就職状況は著しく異なるでしょうし・・・あくまでも何かの参考程度に読んでいただければと思います。

就職に約に立たない専攻科目ワースト10 Economics経済– 9.4%

日本では「一体どこの大学」で経済を専攻したか、ということが一番のキーワードだと思いますが、アメリカでは大まかに「経済」の専攻が就職に役に立たないワースト10にランクインしてしまいます。

「えっ?」と思うでしょうが、実際に大学で経済を専攻した学生の9.4%が就職をできていません。とはいうもののこの分野で実際に働いた経験がある者や、よりスペシャリストの場合は、この失業率はぐんと下がります。

ようはただ大学で経済を学んだだけの人間は採用しないよ、実務経験があり、または単に大学で学位を取っただけではなく、それ以上の資格を持っている人間ならうちの会社にも歓迎するよ、ということが多いということでしょう。

経済専攻の学生たちの理想は年収$101, 000・・・つまり一千万円以上です。しかし現実は・・・$48, 000が平均年収。約500万円弱です。

恐らく即採用されようと狙うのには、あまりぱっとしない学位ですが自分が経済を動かす側の大物になろうと狙う分には十分役立つ肩書にもなるのかもしれません。

就職に約に立たない専攻科目ワースト9 Ethnic and Civilisation Studies 民族と文明研究– 10.1%

履歴書に「民族と文明研究専攻」と書いた時点で、一般企業の場合書類選考のふるいに落とされる予感がひしひしと伝わってきそうです・・・

実際に民族と文明研究の学位を持つ大学卒業生の10.1%が就職を出来ていません。就職に成功しているこの学位の卒業生たちの平均年収は$35, 000・・・約360万円。もっとも高い年収を稼いでいる卒業生は$71, 000、約730万円。

非常に学びがいのありそうな深い専攻科目ではあると思うのですが・・・

就職に約に立たない専攻科目ワースト8 History歴史 – 10.2%

「逆境には、人間のなかの強さや資質を引き出す力がある。逆境がなければ、それらはいつまでも眠ったままだ」

ギリシャ人の歴史家ヘロドトス(紀元前485年頃~ 紀元前420年頃)が「歴史」に書いたこの名言を、歴史専攻の学生たちは就活の際に己に何度も言い聞かせているのではないでしょうか。

というのもなんと・・・

大学で歴史の学位を取得した学生がうまく就職をできた場合、得られる平均年収は微妙な金額の$32,000(約330万円)。歴史の分野に関する知識や資格、肩書をより持っている場合は$75, 000(約780万円)

また卒業生の10.2%もがまったく就職先を見つけられないという事態に陥っています。しかしやはりヘロドトスの「急ぎは失敗の母である」の言葉を知っているであろうから、彼らは焦ってはいないかもしれませんね。

就職に約に立たない専攻科目ワースト7Anthropology and Archeology人類学と考古学 – 10.5%

個人的な話で恐縮ですが、かつてエジプトの首都カイロに住んでいた時、人類学やら考古学を大学で学んだという人間が国籍問わず大勢いました。もしかして考古学者という肩書を持つ人種に最も多く出会える国はエジプトなのかもしれません。

砂漠や遺跡地帯に行くと、各国のチームに分かれた発掘隊がそれぞれのエリアをせっせと掘っていました。色々話を聞くと、

「権威のある教授に自分は気に入られたから、政府の発掘メンバーに推薦して貰えた」
「スポンサーに恵まれたからこうして発掘ができる」という話ばかりでした。

もしそうでなければ
「ガイドや添乗員になって観光客相手に遺跡の案内をしていただろうね」。

こういう話を思い出すと、アメリカでは大学の卒業時には考古学や人類学の学位を取った学生の10.5%が就職先をみつけられていないというのはむしろ「たった10.5%だけ?」と良かったじゃないかと逆に思ってしまいます。

ちなみに卒業してずっとたっても6.2%が無職のまま。

学位をとって卒業し就職しても平均サラリーは$28, 000(約290万円)。演劇科を専攻した卒業生の平均サラリーの$26, 000(約270万円)よりは若干高いです。

こうなったら、ツタンカーメンの墓を上回るインパクトのある遺跡を発掘してみせるか、未発見の人類の骨でも発見してみせる、という一発大逆転でもするしかないのかもしれません・・・

就職に約に立たない専攻科目ワースト6 Philosophy and Religious Studies哲学と宗教- 10, 8%

賢人たちの知恵と教えと神について学べば、思慮深く聡明で内面の深い人間になれるのかもしれません。しかし悲しいかな・・・カントもアリストテレスの言葉もイエス・キリストやブッダの教えも就職に役立つかといえば微妙・・・。

卒業生の10.8%が学位を持っているのにも関わらず無職の状態です。すでに社会人経験のある卒業生でも6.8%が、その後職を見つけることができません。

彼らの希望を聞いてみると$62, 000(約640万円)は欲しいとのこと。しかし実際のところ仕事に就けても、平均年収は$30, 000(約310万円)のみです。

「貧乏は最大の罪である」・・・

もしかして学生時代、この言葉について議論を交わしたかもしれませんが
皮肉なことにその言葉の意味を卒業後を考え続けていなければならないということなのかもしれません・・・・

就職に約に立たない専攻科目ワースト5 Information Systems情報システム– 11.7%

あらゆる個所でコンピューター使用が欠かさない現代。

大学でもソフトウェア開発、コンピューター・ネットワーク、情報システム、 インターネット・テクノロジーといった昔は存在しなかったコンピューター関連を学ぶ専攻科目が多岐にわたるようになりました。

ところがコンピューター関連の仕事の需要が大きく伸びているのにも関わらず、情報システムを専攻した学生だけが、なかなかうまく仕事に就けていません。11.7%もの卒業生が無職の状態です。

もしかしたら学んだ内容が逆に高度過ぎて即戦力としては向かない、というように判断されてしまうからかもしれません。

長い目で見れば、非常に高給取りを狙える学歴と専門能力となりうると思いますが、新卒の平均年収は$43, 000(約447万円)、すでに実践経験のある卒業生は$68, 000(約708万円)。はてさてこの数字をコンピューターはどのように判断を下すか!?

就職に約に立たない専攻科目ワースト4 Commercial Art and Graphic Designコマーシャルアートとグラフィックデザイン – 11.8%

グラフィックデザインという言葉が一般によく知られるようになったのは、ディズニー映画「美女と野獣」(日本公開1992年)がきっかけだったのではないでしょうか。

大きく話題を呼んだビースト(野獣)とビューティー(美女)のダンスシーンを見て「これがグラフィックデザインの技術なのか!」と大勢が目をぱちぱちさせあんぐりと大きく口を開けたものでした。

この映画に影響を受けて、「私もグラフィックデザインを学ぶ」「僕のグラフィックデザイナーになる」と言い出す若者が随分と増えたものです。

あれから22年・・・

現在でもグラフィックデザインというものは、決して寂れた分野ではありません。うまく時代に対応していれば、最強の武器となる専門スキルであるはずです。

実際にアート関連の仕事に就きたいと思う若者にとって、画家や彫刻家を目指すより、コマーシャルアートとグラフィックデザインを学ぶほうが、賢明で安定した選択であるように思えます。

ところがなんとどういうわけか卒業生の11.8%で就職できないであえいでいるのです。さらにこの分野の仕事の経験を持っていても、それは就活のメリットには何もなりません。11.8%の卒業生が就職ができないでいます。

これは美術を専攻した卒業生の失業率と同じ数字です。すでに仕事の経歴を持つ場合も、それは求職の役には立ちません。業務経験者も未経験者も同じ。

考えられる最大の理由は、グラフィックデザイナーの求人口に対して、応募してくるグラフィックデザインを学んだ学生が多数過ぎるのではないでしょうか。需要と供給のバランスがうまくいっていないとしか思えないのですが・・・

ちなみにスタート時の年収は$32, 000(約333万円)。実務経験があっても給料を上げてもらえることはなかなかありません。ただしもっと他の資格や特技があれば$60, 000(約624万円)の年収になります。

蛇足ですが当時駐在員の息子としてロンドンに住んでいた男性の話です。

1990年代初頭の時代・・・彼の遠い親戚の女性が日本から数か月遊びにやってきました。

グラフィックデザイナーだという彼女が言うには、

「ロンドンに住んでみたいならどうぞ行ってきてください。会社を辞める必要はないです。その代わり、向こうで面白いグラフィックデザインのパッケージやポスターを見つけたら、購入してください。はい、これはその経費とそして餞別のお小遣いね。帰国したらまた出勤してね~」

と当時勤めていた印刷会社に非常に快くお見送りされて来たのだ、と・・・

駐在員の息子(高校生でした)が通訳として、遠縁の女性の買い物に同行していました。

「ハロッズのデパートに行ったときのことは今でもはっきり覚えているよ。その女性はさ、値札も見ずに香水売り場で片っ端から高価な香水を買い漁るんだよ。

実際27歳くらいだったはずだけど、15歳くらいにしか見えない日本人の女の子がさ、躊躇なくばんばん一個数万円はする高級香水を何十個も買って行くんだよ。

売り場は騒然としてさ、店員も他のお客たちも僕たちに大注目していたね」。

彼の話はまだ続きます。

「でもさ、どっさり購入したのはいいけど『中身は要らないの。送るのにも重たくて送料がかかっちゃう』て言ってさ、後日僕に手伝わせて中の香水をせっせと捨てるんだよ。

そして空っぽになったボトルと箱だけ、段ボールに詰めて日本の会社に送っていたね。そして毎晩のように会社の取引関係先のロンドン駐在員たちに招待されて、お寿司をごちそうしてもらい、帰りはタクシーにも乗せてもらっていたんだ。

それを見ていて僕は『グラフィックデザイナーってすごいな。僕もなろうかな』
と当時羨ましくそう思ったよ。

だけどあいにく自分にはデザインの才能もコンピューターの才能もまったく無かったので、その憧れと夢は消えてしまったけどね。でもそれはもしかしてよかったのかもしれないな。だってあれから20年後・・・

あの時の女性が勤めていた景気の良かった印刷会社はとうに潰れ、彼女は都心のマンションを引き払い、千葉の実家に戻りフリーで細々とグラフィックデザインの仕事を続けているって最近母親から聞いたんだよね・・・。

自分より技術を持ってフレッシュな感性を持った若手グラフィックデザイナーがあまりにも多いから、新規獲得のクライアントを捕まえるのに苦労しているらしいんだ。

怠け者ののんびり屋の僕でさえ、なりたいなと思った職業だもんね。そりゃあみんななるよね。競争がすさまじくなるよねえ・・・」。

就職に約に立たない専攻科目ワースト3 Fine Arts美術- 12.6%

「美大へ行って美術を学びたい」

そう言い出したことのある高校生の大半が、親や先生に「美大に行っても意味ないぞ。せいぜい学校の美術の教師になれるくらいだぞ」と否定的な答えをもらったことがあるのではないでしょうか。

実際に美術の学位を持った卒業生の12.6%が就職できないでいます。ただし実務経験者などの場合はその失業率は下がり、7.3%になります。

学生は最低$30, 000(約312万円)の年収を希望していますが、この希望年収自体、ほかの学位を持つ学生より低い数字になっています。「美術で高給取りを狙うのは難しい」と鼻から分かっているので、最初から高望みをしていないということなのでしょう。

就職に約に立たない専攻科目ワースト2 Film, Video and Photographic Arts 映画、ビデオとフォトグラフィックアート– 12.9%

「ライト、カメラ・・・アクション!」

大勢の撮影クルーやスポンサー連中、そして有名な主演俳優たちの前で、言ってみたい台詞です。しかし映画関係の学位を取得した学生で、卒業後ディレクターの椅子に座れる可能性を持つものはほんのごく一握りです。

言うまでもなく、ショービジネスの業界は非常に競争率の激しく、よほどタフでなければやっていきません。

またこの学位を持つ卒業生の失業率はショックなことに13%となっています。冒頭に書いた「大卒の失業率8.9%」の数字を大きく上回っています。

ただし、実務経験がある場合は比較的すぐに雇用されやすい傾向にはあります。

スタート時点の年収は$30, 000(約312万円)。より高いスキルや資格を持つ場合は$58, 000(約604万円)の年収を得られる場合もあります。

ちなみにスティーブ・スピルバーグの年収は300億円以上だと言われています・・・・

就職に約に立たない専攻科目ワースト1 Architecture 建築– 13.9%

「建築を専攻したんだけど、就職が難しいから専門学校にも通ってコンピューターを学んだんだ」

という話を先日京王線の電車の中で耳にしました。ふと目をやると、いかにもまだ学生といった風采の青年が友達とおぼしきメガネをかけた青年に喋っていました。

世界の多くの都市では建設業は盛んで需要がある上、建築を学ぶのには数学とアート両方のスキルと才能が必要である、という非常に難易度が高いものとなっています。

スタジオに籠って難解なプロジェクトを完成させ、数の多い授業に出席しなくてはならず、さらにほかとは比べて学位取得自体がとても難しいです。

これだけレベルが高く努力も強いられて、やっと得られる学位であるにもかかわらず、なんと矛盾していることに建築の学位を持つ卒業生の13.9%もが失業している、という事実があります。

実務経験を持つ卒業生の失業率のパーセンテージはもっと下がるというものの、建築科の学生にとっては非常に衝撃が強い数字に違いありません。

スタート時点の年収は$36000(約375万円)。

大変尊敬される素晴らしい学位です。しかしそれを取得にかなり費やす膨大な時間と学費と苦労に見合う金額とはいえないのではないでしょうか。

せっかく努力して得た学士が就活には役に立たない、というテーマについてネット上では外国の人々(特にアメリカ人)は多くの意見を寄せています。

【参考URL】http://www.therichest.com/rich-list/poorest-list/10-college-degrees-with-the-worst-employment-prospects/
http://www.forbes.com/sites/jennagoudreau/2012/06/21/the-best-jobs-that-dont-require-a-bachelors-degree/
http://money.msn.com/personal-finance/10-worst-majors-for-your-career

この記事に対する海外の反応

高校生を持つ親御さんや高校生は、ぜひこういう記事を読んでおくべきね(アメリカ)

こういった問題のひとつが、誰でも大学に進学できるようになったことだよ。大学に行く必要もない学生までもが進学してしまっている。

そして、ろくに何も学ばず大卒の肩書を得て、学歴不問の職-例えば配管工やスーパーのレジ係の仕事を軽視し、俗に言う一流の仕事を得ようとそこの求人に殺到する。

もう少しさ、大学に行く人間を減らせば学位どうのこうの関係なく、就活がうまく回るようになるんじゃないのかな。(アメリカ)

ふむ。率直に言って本当に必要とされる「学位」なんて、ないんじゃないかな。

アメリカの多くの会社ではその求職者が大学で何を専攻したか、ということより何のメリットを会社にすぐにもたらしてくれるだろうか、ということばかり優先視するんだ。

実際は何の学位を取ったかということを重要視するべきだし、価値のあるものなんだけどアメリカっていうのはとにかく愚かな国なんだよ・・・(アメリカ)

高額年収の職業を得ようとするよりも、自分の天職を見つけようとすることのほうが大切だと思うわ。自分にとってやりがいのある仕事に就く方が、人生輝くし楽しくなるわよ。

私の場合は宗教と哲学の学位を取って、聖職に就いたのだけどお給料は決して良くはないわ。だけど自分が望んでいた仕事で本当にやりがいがあるから、毎日出勤するのがわくわくするの。

自分のやりたい仕事よりも、お給料の良さを選んでしまったがために、つまらない仕事を嫌々やっている友人たちがいるわ。彼らは本当にうんざりしていて傍で見ていてとても気の毒よ。(アメリカ)

取得した学位の重みと就職率が比例しない・・・まさに「教育産業の矛盾」ってやつだな。

この悪夢の現象は、教員組合と民主党のせいでもたらされてしまったんだ(アメリカ)

私は55歳だが、いまどきの若者は自分の値打ちを高く見積もり過ぎているんじゃないか。そしてすぐに勝ち組になりたがっている。それが不幸の元凶じゃないだろうか。

気の毒に思う。(アメリカ)

中国では状況が全然違っているね。

高卒だといい仕事が見つからないから、みんな大学進学を目指していて、どの学部がどうこうじゃないんだ。

とにかく少しでも高い学歴を持たないといい仕事にありつけないから、細分化された学部の話よりもなにはともあれ大学へいざ行こうという風潮だね。まあ必ずしもそうだとは言えないけどね。(中国)

仕事で要求されるスキルや実践力と、就職などにあたって他の人々と競争するのに要求される学位の肩書はまったくもって別物なんだ、ということ。(アメリカ)

問題なのは、そういった学部を出た大学生たちの初任給の金額が安いということなのか、それともせっかく学んだ学問が就職に生かされないということなのかな?(アメリカ)

僕は高校を出て、すぐに証券トレーダーになったんだ。学士と修士の学位を取った昔の高校時代の友人たちよりずっと稼いでいるよ。

ようは本人次第だし、勇気を出して敢えて大学には進学しないという道もあるということを知って欲しいと思う。(アメリカ)

私はサービス業の販売員として26年間働いています。学位を持っている人間は職場にはいません。でも私の同僚はみんな知的で素晴らしい人々です。

一方、高度な教育を受けたであろう、高額な買い物をしていくお金持ちのお客たちには鼻もちならない嫌な人間がとても多いです。

彼らは私たち販売員のことを見下して、とても失礼な態度をとってきます。つまり学位と品性は関係ないということをここで言いたいわ。(アメリカ)

昔のような本物の大学は、今ではもうないんじゃないかしら(アメリカ)

そもそもさ、本来商業や金儲けとは離れている分野であるはずの美術や哲学を専攻したいという学生が、同時に高給の仕事を狙いたいというのもおかしい話だ(アメリカ)

いつからアメリカはこんなに悲しい国になってしまったの。アメリカは誰にもチャンスがある、夢と希望に満ち溢れている土地だったはず。

それが就職に有利な学位、高い年収を狙える職につけるような専攻科目といった、みみっちいことにこだわるなんて・・・非常に残念でたまりません。(アメリカ)

学位なんてくそくらえだ。配管工になればいいんだよ。(アメリカ)

気が付いたんだけど、学位を持っている人間なんてわんさかいてさ、まさに飽和状態なんだよ。(アメリカ)

え?「エントリーシートを見ても、企業側は学生が何を専攻したかなんてまったく気にしない」というニュースもあったわよ(アメリカ)

大学(college)は職業学校(vacational school)だよ。それを理解すれば、こういう記事に誰も目くじら立てて、怒ったり失望することもないんじゃないのかな。(アメリカ)

就職に必要なのは大学で何を専攻したか、ということよりどういうコネや人脈を持って、いかに要領がいいかということだよ。(アメリカ)

高収入の仕事に就ける=成功では決してないわ。世の中には億万長者でも大企業のエリートでも、自殺してしまう人は大勢いるのよ。

だからあまり高収入という言葉にこだわって、就職や人生を得ようとしないほうがいいと思うわね(アメリカ)

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    医学部卒業、地方公務員で行政職。が、親。合わなかったらどんなに高給でも続かん。

  2. 日本の名無しさん より:

    確実に就職したいんだったら一般的な大学ではなく、防衛大学校や防衛医科大学校、海上保安大学校などに進学すればいいのではないですかねえ…

  3. 日本の名無しさん より:

    美術は写真機が登場した時点で終わってるし、音楽も蓄音機が出た時点で終わってるね。
    現に目覚まし時計が出回ればノッカーアップという職業は無くなった。

  4. 日本の名無しさん より:

    金の為にやりたくもない学問選ぶってのがもう既にヤバいな。しかも経済学もダメって。そもそも日本は専攻はあんまり考慮されないのに気にしてどうすんのか。一般に就職しようとする芸術系は別だが。
    金=人生、成功て考えのエコノミックアニマルは既に当の政治学経済学に否定されてるというのに。
    ここのブログってバカだったんだな。失望した。

  5. 日本の名無しさん より:

    そもそも大学は就職のために行くものではないのだがな。

  6. 日本の名無しさん より:

    いや、こういうのは小学生や中学生からきちんと教えるべきだと思うよ。

    社会人になったら、金のためにスキルアップを図るために勉強することになるんだから、最初から金のために勉強すると割り切ったほうが効率はいい。

  7. 日本の名無しさん より:

    有名美大ならpcとデッサンが出来ればそんなに就職で困らん。

    美術 音楽が終わっているというのは早計。学問として応用がきく分野だよ。

  8. 日本の名無しさん より:

    皆が皆カネのために学問を専攻するならその国は長くないと思うね

  9. 日本の名無しさん より:

    食い物学科出身だけど、ゲーム会社のグラフィックデザイナーにはなれたよw
    就職ではオタク気質の方が役立った 学校で学んだことは食生活のスキルにw
    お金よりも、その仕事が好きなことが肝心なんだよ 好きでないと長続きしない

  10. 日本の名無しさん より:

    >そもそも大学は就職のために行くものではないのだがな。

    まだこういうのがいるんだな。
    俺の師匠もおんなじこと言ってたけど、乞食で学問だけやっているなら別として、就職しての発言なら、言い訳にしか聞こえないんだけどな。
    なんで大学に就職課があるのか考えたことないのか。

  11. 日本の名無しさん より:

    もう迷惑だから頭良くても別に学問に興味ないって人は大学行かなくていいようにしてくれ。すさまじい暗記マシーンが大学院まで行ってあれ?なんか俺違くね?ってのもういいから。

  12. 日本の名無しさん より:

    いやいや芸術関係は目的があって入学した人がほとんどだからこの例は意味ないだろ…。
    音大出の人はCMの曲作ったりアニメ業界入ったりが多いし美大出は広告会社入ったりゲーム業界入ったり普通に就職先あるわ。
    就職に困るのは一線でクラシック目指してる人やファインアートで画家やるって人たちだけ。

  13. 日本の名無しさん より:

    日本では組織に従属することを前提としているから、
    それに適した学科がよいのだろうけど、それは組織の奴隷になることと等価だね
    そして、時代の流れに従って組織から捨てられる運命にある。
    就職できたからといって、未来永劫安泰なんてことは無いよ

  14. 日本の名無しさん より:

    管理人が出してる旅行会社の例って、海外留学してる女ばっかじゃんw
    主な専攻が役にたたなくても語学は日本でいくらでも使い道があるわけで、それは単に自分の能力の使い道を知らないバカの人が集まっちゃったってだけで問題が違うと思うがw

    あと音大出て留学までしといて、日本で講師の口さえなかったとなると、最初から問題外レベルの実力しかない人で、おのれを過大評価しすぎて勘違いしてるだけかと。
    女に多いんだけど、金払えば誰でもできる三流音大留学しかしてねーんじゃねーの?
    そんなのいちいち言いたてられても知らんがな。

  15. 日本の名無しさん より:

    うちの親戚では、高学歴な私達夫婦が一番年収が低く(1500)ショボイ家に住んでいる。中卒、高卒の社長ばかりに囲まれてる。大学より手に職って言ってたおじいちゃんの話はあってた。
    3年で起業する予定!巻き返したい。
    くだらない事務系の仕事は会社名が良くてもくだらない。

  16. 日本の名無しさん より:

    ※14
    まあ女は顔ですからなw
    東大でイスラムってのは、
    そんな事よりシェイプアップとか
    化粧の勉強してたほうが幸せに成れたと思う。

  17. 日本の名無しさん より:

    あとなー、芸大関連の就職は、卒業大学のランクによっても大きく違うから。
    ほとんど名前さえ書ければ誰でも入れる芸大も日本にも海外にもいっぱいあんのよw
    そんなとこ出て就職無いですって言われても、それは当たり前やがな。行く方が悪い。スーパーのレジでも打ちなはれ。

    これから受験する高校生にアドバイスするなら、二次募集三次募集して学生を集めてるような地方の私立芸大はやめなはれ。四年間金をドブに捨てるようなもんで行くだけ無駄よ。
    いろんな意味で芸術系の大学間格差は普通の大学よりずっと大きいと考えたほうがよろし。

    上位の大学へ入れん人は基本的に芸術方面へ進むのにはあんまり向いてない人なんで、スッパリあきらめなさい。そもそも日本の社会にあんないっぱい芸術系卒業者の需要は無い。ここ数十年、無駄に新設しすぎてるんで大学商法にひっかからんように。

  18. 日本の名無しさん より:

    ※10
    お前何言ってんだ?
    大学出るときに困らないよう、援助する組織場所があることと、
    大学にいく目的は別だろ。

  19. 日本の名無しさん より:

    ふるいに掛けられて約10%が、新卒での就職が出来ず、専攻が仕事に生かされる職に付いた者は、半分以下、卒業後のローン返済が苦しいのは、会社が求めるスキルを持つ学生と大学が教えるスキルが乖離しているからです。
     会社が求めるスキルを持つ学生を養成する大学や専門学校は、求人数が多い。高学歴偏重は社会の癌です。現実社会では能力の劣る者やその仕事に熱中できない者は転職するしかないのです。

  20. 日本の名無しさん より:

    何だこの呆れ果てるような記事は
    役に立つ/立たないで選別していたら学問は死ぬよ

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