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アメリカの麻薬取締局が鉄道会社アムトラックから個人情報を買収!?

2015/01/01
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アメリカの麻薬取締局が、鉄道会社のアムトラックで秘書の仕事をしている人から乗客の個人情報を手に入れるために巨額のお金を払っていました。額にして、この20年間でなんと総計854、460ドル(およそ8500万円)。

鉄道会社の情報は麻薬取締局にとって有益

麻薬取締局がアムトラックから手に入れた情報は、乗客の名前や同乗者の名前、これまで鉄道の利用履歴、クレジットカード情報、緊急連絡先、パスポート番号、誕生日、性別などです。

これらの情報は麻薬取締局にとっては、麻薬で捜索している人を探す手がかりになり、大変有益です。

アムトラックは、連邦出資株式会社

今回の事件はアムトラックがアメリカ連邦出資株式会社であるがゆえに、いつにも増して関心が寄せられています。さっそっく世界の反応を見てみましょう。

この記事に対する海外の反応

ニュースでこの事件についての報道を見ると「不正」というよりも、「不適切な方法で」という表現で報道されている。

ちょっと前のCIAがアメリカ政府のパソコンの情報を不正で得ていた時も、「不適切な方法で」とメディアは表現していた。これはおかしいと思う。

↑情報の買収をしていた人たちは逮捕され、罰金も払っている。これは「不適切な方法」ではなく、「不正」であることに間違いないよ。

↑同じことをしても、政府がした時には「不適切な方法で」と報道されて、これが個人レベルだと「不正に」と報道されるんだ。

↑それに、政府が何かをして何も問われなくても、個人が同じことをすると犯罪になることもある。これでは、アメリカの憲法は何のためにあるか分からないよ。

アムトラックは麻薬取締局の調査に協力をするべきだと思う。つまり、麻薬取締局はお金を払わいで、アムトラックから情報を得るべきなんだ。

↑アムトラックの情報提供のお蔭で麻薬で捜索している人が見つかった場合には、麻薬取締局はアムトラックにはお礼をしなければいけないんだ。

麻薬取締局は、手柄をアムトラックと分かち合いたくなかったんじゃないかな。

↑僕もそう思う。この20年の間に麻薬取締局は、約8500万円を払っていたというけれど、麻薬で捜索している人を見つけた時の手柄は、8500万円以上なんじゃないかな。

ドキュメンタリーを見たけど、アメリカの麻薬取締局はひどい機関の様だ。

↑これは本当だよ。最近、麻薬取締局が子供を部屋に閉じ込めて、4日間ほったらかしにしたというニュースを見たよ。

↑僕もこの事件について聞いたことがあるよ。。

麻薬取締局は、事件を円満に解決するために、400万か500万ドル(約4億か5億)の罰金を払ったんだ。

↑そんなの許せないよ。麻薬取締局は、僕たちの税金で成り立っているんだ。彼らのミスを埋め合わせするために税金を使って欲しくないね。

アメリカの法律はもはや機能していないと思う。麻薬取締局が情報を不正に買収していても、スキャンダルにならないんだ。

↑確かにそうだ。政治家が法律に従わないんだ。政治家は、法律を制定するだけだ。

↑麻薬やアルコールに関する法律は、特におかなしなものが多いと思う。

ある州では、バーの営業の時間制限をしているんだ。夜遅くまで営業しないことで、次の日の朝の営業が滞りなく行われるというけれど、バーは朝から営業しないのは明らかだよ。

この事件の様なことは良く聞くね。アムトラックは、政府の出資会社だ。僕たちの税金が無駄に使われていると言える。

今では情報を売買することが当たり前になってきているみたいだ。

麻薬取締局がアムトラックの情報を必要とするのは当たり前だ。彼らの捜査に必要だからね。

なんで麻薬取締局が、情報収集のためにお金を払わなくてはいけなかったのか分からないよ。

20年前には、麻薬取締局はどうやって情報をハッキングするか知らなかったんだと思う。

顧客の情報を売った秘書がしたことは犯罪に値する。逮捕されるべきだと思う。でもアムトラックに責任はないと思うよ。

アムトラックはアメリカ政府から出資を受けている会社だ。それに、麻薬取締局もアメリカ政府の管轄だ。

政府管轄の機関が不正をするなんて、アメリカ政府はどうかしているよ。アメリカ国民が反政府のストを起こさないのが不思議だ。

麻薬取締局は必要な情報を手に入れるためには何でもするんだ。

↑僕も、そう思う。彼らは情報を不正に手に入れても、悪いことをしているとは思っていないんだよ。

アメリカ政府がしていることは意味がないことが多いよ。僕たちが払っている税金が不正に、そして無駄に使われているんだ。

麻薬取締局から不正にお金をもらっていた秘書は、20年にわたっておよそ430万円の収入が毎年あったことになる。今までこの秘書が不正をしていたと分からなかったのはおかしいと思う。

↑僕もそう思う。20年間も、アムトラックの秘書が情報を不正に売っていたのに、これまで気づかなかったなんてあり得ない。

秘書が情報を売っていたというけれど、アムトラックも関わっていたとしか思えない。

麻薬取締局が、鉄道の乗客の情報を手に入れるのは当たり前のことだと思う。なぜ秘書にお金を払わなくてはいけなかったのか分からない。

アムトラックと麻薬取締局だったら、アムトラックの方が公共サービスをしていると思う。それに、アムトラックは政府から融資を受けている。乗客の情報を流出するなんて、とんでもない話だよ。

今回の事件での犯罪者は、アムトラックの秘書と麻薬取締局だと思う。

麻薬取締局の捜査は汚いものばかりだ。今回の事件も別に驚かないね。

まとめ

アメリカ政府の管轄のアムトラックの秘書が不正に情報を麻薬取締局に売っていた事件。これは情報を売っていた秘書の責任で、アムトラックは関係ないと考えている人もいます。

また、政府関係の人たちによる情報の流出などは、報道では「不正」ではなく、「不適切に」という表現が使われるということは、日本ではあまり知られていないことです。

秘書個人がこっそり売っていたのか、アムトラックも知ってて情報を流していたのか…。個人情報だもんでけっこう気になるね。麻薬使用者を減らしたいのはわかるけど、もっとうまいことやっておくれよ~。
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この記事に対するコメント
  1. レイシス・ト より:

    素晴らしい話ですよね
    国家がすでに得ている情報と鉄道利用者の情報を組み合わせて推理する為に使うのだろう?
    完全なる監視社会とか、カダフィ大佐の理想とか、ディスティニープランとか
    正義に止められた先の世界がみたい
    デスノートを手に入れたCIA長官とかなwww

  2. 日本の名無しさん より:

    アメリカは建前の人権だの平等だのが別次元すぎる
    とりあえず先進国で異常といえる治安や実態差別を日本とまでは言わないからイタリア当たりまで引き上げてから人権を語ったらどうか

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