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ペットのためのお葬式、その費用について知りたい

2013/12/06
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ペットも大切な家族

ペットが亡くなった時、人と同じようにお葬式を執り行う人が増えています。ペットも大切な家族です。そのペットを安らかにあの世へ送りたいと思うのは当然のことでしょう。

最近では、ペット専門の葬儀を行う業者が急増しているそうです。特に犬の場合、飼い主より早く逝ってしまうことは避けられません。

大切にしていた愛犬がもしも亡くなったら、専門の葬儀社に依頼して送ってあげましょう。そんな時のために、ペットのお葬式費用について調べてみました。

ペットのお葬式

飼っているペットが不幸にして亡くなってしまったら、ペット葬儀を専門に請け負っている業者に依頼する人が増えているそうです。一般的には、亡くなったペットは保健所などで処分してもらうことになります。しかし、それではあまりに可哀想だと考える飼い主が多いのでしょう。

ペット専門の葬祭業者は、ペットの葬儀をひとつのセレモニーとして執り行っています。お葬式の方法は様々で、合同で火葬をお願いしたり、個別で葬儀を執り行う場合などがあります。

葬儀費用は、葬儀の種類やペットの種類、大きさなどによって違いがあります。一般的なペットのお葬式の種類は、費用の安い順に、合同葬、個別葬、立会葬に分類されます。

合同葬は他のペットと一緒に火葬され、遺骨は戻りません。個別葬は一体毎に火葬され、納骨されます。お骨あげは原則として業者が行うケースが多いようです。一方、立会葬は一体毎に火葬され、飼い主自身でお骨あげができ、希望すれば持ち帰ることもできます

これらの全ての葬儀では、僧侶が読経を行います。また、自宅まで火葬車に来てもらい、葬儀から火葬までを自宅で行うお葬式もあります。ただし、自宅の前で火葬設備のある火葬車で荼毘に付すので、ご近所の理解が必要となります。

お葬式の費用は、ペットの重さによって違いがあります。5キロから10キロ未満の室内犬の場合では合同葬で20,000円、個別葬で31,000円、立会葬で36,000円程がおおよその相場となっているようです。とはいえ、葬儀にかかる費用は地域や葬儀業者によって違いがありますので、平均的な費用として参考にしてみて下さい。

ペット霊園やお墓

お葬式を行った後は、ペットの遺骨をペット霊園に納めたり、位牌を作る場合もあります。以前は一般の霊園にペットを埋葬するケースが多かったのですが、ペットのお葬式の急増に伴い、ペット専用の霊園も整備されるようになりました。

ペット霊園には、共同で埋葬する墓地や個別で埋葬する墓地があります。また、人間と同じように納骨堂に納めることもできる霊園もあります。

費用はペット霊園によって違いますが、個別に埋葬する墓地では、300,000円を超えるお墓もあります。

可愛がっていたペットを失った悲しみを癒すために、お葬式をしてお墓に埋葬したいと願うのは当然のことだと思います。飼い主が納得できるカタチでペットを送ってあげることが大切なのではないでしょうか。その費用を高いと思うか、安いと思うかは、飼い主の気持ち次第なのです。

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