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米国の富裕層「貧乏人は食べていくのが楽だ」

2015/06/29
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お金持ちって、本音のところでは貧乏な人たちに対してはどう思っているのでしょうか?

自分たちの稼ぎを少しでも分け与えて助けたいと考えていると思っていたら、大間違いです、はい。けっこうシビアな意見があるようで。

今回は、アメリカの富裕層を対象に、貧困層に対する本音を調査した結果を紹介したいと思います。

お金持ち「貧乏人は楽に食べている」

ピュー・リサーチセンターが行った調査によると、アメリカの国の中でも最もお金持ちの人たちは、”貧しい人たちは極めて容易く日々の生活を送っている。”という見方をしているという結果が出ています。

最も財政的に豊かで安心して暮らしている富裕層の人たちの54%が、貧困層の人たちは、何のお返しをすることもなく国から経済的支援を受けている。今の時代、貧乏人が生きていくことはたやすいことだ。と言う考えを持っています。

逆に、貧しい人たちは、日々の生活をやっていくことが大変だ。国からの支援は、生活をしていくためにはかなり不足している。と言う意見を持っている人は、富裕層の中のわずかに36%に留まっています。

なるほど、富裕層の人たちだって、今ある地位を築くまでに血のにじむような努力をして、多くの従業員たちの生活を支えている人も多いでしょう。お金持ちであり続けることだって決して楽な事ではありません。

反対に、貧しい人たちの努力を認め、大変な状況にある人たちを救わなければいけないと寛容な見方をしている人もいます。こうした考えの人たちは、貧しい人たちが救われなければ自分たちの繁栄も進まない、という意識を持っているのでしょう。

貧しい人たちの意識はまったく逆!

では、逆の立場にある人たちの意見はどうでしょうか。そう、アメリカの国の中で最も貧しく、日々の生活をしていくことが困難な人たちです。

彼らの約3分の2の人々が、国からもっと援助をしてもらわないと・・・と望んでいます。

富裕層と貧困層の間でうまれる相反する考え方

これら二つのグループ、すなわち富裕層と貧困層の人たちの間では、様々なものに対しての意見が全く逆のものになっています。

政府の援助に対する考え方

富裕層のうち約60%の人たちは、我々の国には、もうこれ以上貧しい人たちに対して補助をする余裕はない。と考えています。

反対に貧困層の人たちのうち約60%の人たちは、もっと補助をしてもらわないといけない。たとえ、国家の借金がさらに増えるような事態になったとしても、政府は自分たちに対してもっと援助をするべきだ。 という意見を持っています。

自国の借金が増えてでも補助金をくれと言うのは、いささか自己中心的かな?と感じてしまいますが、“だったら私達が飢え死にしても構わないと言うのか?”と反論されたら、自信を持って言い返せないのが正直なところです。

企業利益に対する考え方

企業利益に対する意見も、富裕層と貧困層の間でギャップがあります。富裕層の人たちは、ほとんどの企業が公正で納得のいく利益を手中に収めている。という考えを持っています。

しかし、貧困層のうち65%の人たちは企業はあまりにも多くの利益をむさぼっている。と考えているのです。

移民に対する考え方はどちらのグループも似た感じに…

富裕層と貧困層の人たちの間で、移民に対する考え方は共通する意見が比較的多いと言えます。

富裕層のうち65%の人たちは、移民の人たちの能力と真面目な働きぶりがアメリカに多くの利益をもたらしてくれた。と言い、

また27%の人たちは、移民はアメリカにとって重荷のような存在である。という意見を述べています。

一方、貧困層の人たちの51%が、移民はアメリカにとってプラスの影響を与える、46%が、マイナスの影響を与える。と答えています。

この記事の海外に対する反応

僕はこの富裕層たちの考え方に賛成だね。この国ではマクドナルドで働くよりも貧乏人でいることの方が楽で過ごしやすいような環境を政府が作っているよ。

基本的にこの国のシステムは、働くことに対してやる気をなくさせている。

↑ この国ではファーストフードの店や、レストラン、その他の店では、自分の名前が書けて、言葉が話せて、時間を守れれば誰でも働けるようになっている。

実際にそれらの店でいろんな人が働いているよね。仕事を見つけようとしない人たちは、その選択をしていた方が生きていくのに楽だからさ。

個人的にはそれでいいかもしれないけど、社会全体としては大変迷惑な話。そこが問題だ。

社会の中のほとんどに人たちは、“お金持ちは貧しい人たちの世話をするべきだ。”と勘違いしているからね。間違っているよ。

↑ とにかくこの忌々しい最低賃金を上げてほしい。必要最低限の収入で、将来必要最低限以上の福祉が受けられることは決してないでしょう。

衣食住をまかなう以上の利益を生み出せないと、たまらないよ。黒人の奴隷制度がいまだに存在しているみたい。

↑ 最低賃金が上がればそれが良い方向に機能していくよ。何より夢があるからね。最低賃金を上げれば、あなたの近所にあるレストランに自動的に、しかも速くその経済効果が出るだろう。

雇用主の人だって、少ない従業員により多くの作業を請求することができるしね。

歴史的に見てごらん。2、300年前は、飢えや病気で苦しんで死ぬ人も多かった。貧しい人々はゴミ箱をあさったり、食べ物や着る物をもらおうと物乞いをしていた。

しかし、この国でそんな状況で亡くなった人が今の時代にいますか?今の貧しい人たちはけっこういい暮らしをしているよね。

↑ 2、3カ月ほどフード・スタンプで生活してみるといいよ。とてもワンダフルな生活ができるよ。

↑ あなたの食欲は少なくとも満たされただろうね。とにかく、人間はお腹を空かしてベッドで寝たり、飢え死にをするようなことは避けなくてはならない。

歴史を通してみるとそんなことは実際にあるからね。私はあなたにフード・スタンプで生活してほしくはないな。でも最低どんなことがあっても生き延びていかなくちゃいけないね。

↑ 「目標は何?」って、政府からの補助で食べている人たちに聞きたいね。

↑ あなたは本当に貧しい人々に飢え死にしてほしいと思っているの?イエス様ならどうするだろうね。

↑ “自分を自分自身で助けること“に勝る援助はないよ。

私は普段、貧しい人のことを気にかけていない。でも、私のビールを盗まれたら気にかけると思うよ。

“私より貧しい人たちよ。どうぞたくさんもらってください。”という考え方は公平じゃないよね。

しっかりしてよ!貧しい人たちがどうしているかと心配するのは止めて、自分自身の仕事について心配をしようよ!

えーとね、週60時間以上働こうかな。それとも、1日中ビーチでぶらぶらして過ごそうかな。これが難しい選択だって!?

こういう意見を言うお金持ちは、貧しい人たちの実態を良くわかってないのさ。あと自分たちの税金をカットしてほしいという考えを正当化したいだけ。

貧しい人たちは我々に仕事はくれない。怠けた心は全ての人たちを貧乏へと引きずっていこうとする。

いい考えがあるよ。あなたの持っているお金を全部寄付するといいよ。するとあなたは、貧乏になって政府からの補助をもらえて生きやすくなるね。

私は貧乏と金持ちと両方経験したけど、貧乏を続けるのは決して楽じゃないよ。

今の時代、億万長者であり続けることはとても難しいことに違いない。だから貧乏人が容易く食べていっているように思えたのだろう。

お金持ちと貧乏人がお互いの立場を交代すればいいと思うよ。そうしたらどちらも幸せを感じるのではないかな。

隣の芝生は青い?誰だって他者がうらやましいもの

この記事を通して思ったことは、”他人が誰でも良く見えるもの”ということです。

貧しくても、お金持ちでも、それなりに辛いことを体験されているでしょう。辛い時、苦しい時に、他人が自分より良く見えるのが人間というものです。

しかし、少しばかり自分の立場を考えてみましょう。今の状況を選んで作ってきたのは、まぎれなく自分自身です。自分の人生を築き上げてきた責任は自分にあるのです。

“まずは、自分の人生に自らが責任を持つ。”その事を前提にして生きていけば、こうした問題は減少していくのではないのでしょうか。

【参考URL】http://money.cnn.com/2015/01/09/news/economy/wealthy-view-of-poor/index.html?iid=obnetwork
http://finance.yahoo.com/news/wealthiest-americans-poor-easy-174600760.html

どっちの立場も経験してる人の意見は濃いな~。結局その立場になってみないとわからないんだよね、こういうのって。しかし働けるのに意欲がないってだけで国に頼ってる奴は論外!かわいいバイトちゃんがいるファーストフードでも受けとけって。楽しいぞ。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    なんだ、楽だったんだ。

  2. 日本の名無しさん より:

    結論を出すには内戦で決めるしかないだろう
    補助金止めて派手な喧嘩でもしてみればいい
    考えるだけ時間の無駄

  3. 日本の名無しさん より:

    払った税金が害国人の寄生虫に使われるのは嫌。
    国籍国に保護を求めればいいだけなのに、それをしないのはクズでしょ。

  4. 日本の名無しさん より:

    シーチキンとタンポポのあえ物
    美味しいよw
    ささ身+マヨ+タンポポ+昆布ダシ
    でも良い

  5. 日本の名無しさん より:

    毎月生保で30万貰ってるけどこれじゃ少なすぎて生活できない、なんて言われると、こいつら楽だなと思うだろう
    奈良で環境清美部職員が5年9カ月余りでわずか8日しか職場に出勤しなかったにもかかわらず、その期間の給与およそ2700万円を満額支給されていたなんて事もあったし
    一番大変なのはちゃんと働いて税金を納めてるけど国から援助を受けてるわけでもない一般人だと思う

  6. 日本の名無しさん より:

    世界の富のほとんどを金持ちで支配してるのに貧乏人は楽だっていうのはおかしい
    資本主義は機会の平等と謳っているけど金持ちと貧乏人では機会すら平等じゃない
    結局、富むものはますます富み、貧しいものはますます貧しくなる
    そのうち世界中で革命が起きるんじゃないか

  7. 日本の名無しさん より:

    わからん話じゃない
    とにかく高い給料より残業も少なく休日の多いほどほどの仕事をしたいって人が多いし
    仕事の対価としてもらっているんだという自負があれば
    自分はもらいすぎだなんて簡単には認められないだろう

  8. 日本の名無しさん より:

    ナマポの貧乏人は生きやすい。国の保護を受けていない貧乏人は大変、ただそれだけ。

  9. 日本の名無しさん より:

    天才が天才であるように
    中間層も中間層として生まれ
    貧乏人は貧乏人として生まれる
    本当の支援というのは心の入れ替えのサポートだと思う

  10. 名無し より:

    アメリカの社会の有り体の話がいつの間にか
    日本のナマポと公務員、団体とかの話に自動化されていくのはいつもの流れw
    そして上の方だと株や為替の話ばっかり… 何も変わっちゃいない

  11. 日本の名無しさん より:

    まー一理ある。『権利』を声高に求める連中は日本でも在日朝鮮人やクズが多い。
    国の政治レベルというものは、その国の国民素養そのもの
    ・・・とは上手く言ったものだ

  12. 日本の名無しさん より:

    最低賃金を上げろというけど賃金低くて物価が安いほうがアメリカはいいと思うが・・その方が大手製造は国内で生産できるし内需も高まる。その上で個人や企業の金持ちから税金を多く採ればいい。後労働組合はない方がいい、結果的に労働者を減らす結果になっている。

  13. 日本の名無しさん より:

    生活保護受けてない貧乏人が一番多いと思うんだが
    働いても働いても貧乏なのは辛いだろう

  14. 日本の名無しさん より:

    富裕層「移民は国益!(現代の奴隷欲しい… それに俺らはゲートタウンとかに住むし…)」
    貧困層「移民は国益!(だって俺移民だし…)」
    一般層「助けて!なんで移民を呼ぶの? 一体全体誰が求めてるの?」

    1. 日本の名無しさん より:

      そしてその移民にひっぱられた一般層は貧困層に陥る、と

  15. 日本の名無しさん より:

    どんな立場でもその立場を維持し、生きていくのは大変。動物よりも多く与えられた人間の特権は、人を気遣い、人を愛し、向上心を持つ事。お金持ちが幸せではない。
    無関心にあうこと、目標を持てないこと、人を愛せないこと。
    どんな立場でもすべてを手に入れることはなかなか出来ない。人を思いやらず自分の事ばかり思う人が、不必要な請求をする被保護者、搾取する経営者になる。
    みなさんの母は、それを望んで産みましたか?ただただ元気な体で産まれる事を望みませんでしたか?体が不自由な方には手を差し伸べ、健康な体を持つ人は子を育み、老親をいたわり、それが大きな視点になれば社会を構成するのではないでしょうか。

  16. 日本の名無しさん より:

    アメリカは平と管理職とCEOの給料格差が極端で、富裕層だけでGDPの数十%を占めている国だから、富の配分がうまくいってないと思うよ
    もっとも英語も喋れないような底辺が多くて、そういう人達が貧しいのは当たり前な気もする

  17.   より:

    ・貧困層が再分配を受ける
    ・再分配を強化すると富裕層が逃げる
    この二つは自治体レベルで、国レベルで、どんどん進んでいる。
    国家、宗教、モラルなどでつなぐ細い再配分サイクルも消失しつつある。
    巨視的な答えは明白だ。野放図に殖える人口増加だ。
    昔懐かしい「世界を100人の村に例える」なら
    たったの200年前にその村は15人程度しか居なかったのだ。
    資産、市場、労働、全てがあっという間に薄まった、それも不均等に。
    問題が起こらないわけがない。

  18. 日本の名無しさん より:

    ナマポは国民限定にすべきだね

  19. 日本の名無しさん より:

    これだから資本主義は嫌なんだ
    大企業と富裕層は悪!!

    でも仕方ない…社会主義はオワコンだし

  20. 日本の名無しさん より:

    でも貧困層に援助がなければ暴動や犯罪率が高くなるしねぇ。
    これはもう、貧困層による知能的人質行為だ。
    誰にでも一票が有り、民主的な国で、しかし国民が『やるときはやるぞオラ』って態度の国では、やはり最後は多数派の貧困層が笑う

  21. 日本の名無しさん より:

    欧米のやり方は容赦なく毟り取って、その後に施すというやり方。
    日本のやり方はほどほどに収穫して、撒くのは水だけってやり方。

    欧米のやり方で福祉をなくすと、貧乏人死ぬよ。
    日本のやり方(アホでも馬鹿でも働かせる)の方が良いと思うけどね。
    効率的にいいのは前者かもしれんけど。

  22. 日本の名無しさん より:

    金持ちが賃金ケチるのを、国が税金でまかなってるだけだろ。
    原因を自分で作っておいて文句だけ言う。
    国にばっかり責任押し付けずに、金持ち自らが働いている人間が正当な報酬を得られるようにすればいい。

  23. 日本の名無しさん より:

    今の日本は容赦なく毟り取り
    そのくせ撒くのは水だけってことをやってるが

    サビ残ブラック企業は当たり前
    けれど取り締まりも寄付文化もないですよと

  24. 日本の名無しさん より:

    ※23
    正当な報酬?
    月10万の価値がある仕事をやってる底辺などいない。
    だからこそ辞めても誰も困らない。

  25. 日本の名無しさん より:

    楽だよね~。文句言うだけで金降ってくるんだもの。
    テメーが毎日無駄に費やすその金はどこかの誰かが稼いでくれたもの、なんて
    思いもしないんだろうね。税金つっても、ようは他人の金だからね。
    他人の金無心する自分の姿がどれだけ醜いか、どれだけ恥ずかしい姿か、
    鑑みたこともないんだろう。
    金は刷れば無限にわいてくるとか本気で思ってるんじゃない?

  26. 日本の名無しさん より:

    最低賃金が上がったぐらいで良い暮らしができるもっと良いアパートに住める良い食べ物が食べられる子供達を大学に行かせられる!って本気で期待してるのが馬鹿馬鹿しい。上がったら上がっただけ高い税金とられるは物価は上がるは賃貸料も上がる。今の職だってキープ出来なくなる可能性もある。ボコボコ好きなだけ子供産んでたら、いくらあっても足りない税金。弱いものには優しい国アメリカ。働いても働いても上には行けず少し休めば途端に下がってしまう。挟まれてるワーキングクラス中流階級にとって、この国での将来はとっても不安。

  27. 日本の名無しさん より:

    そんな楽だと思うなら貧困層になればいい
    全財産教会にでも寄付すれば、天国へは行けなくても地獄は許してくれるかもしれないよ

  28. 日本の名無しさん より:

    貧乏人は消え失せろ

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