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祖父の郵便貯金を偶然見つけ、思わぬ大金が手に! あなたの家にも隠れているかもしれない宝物

2014/07/18
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先見の明あるおじいさん、おばあさんは、孫たちに思いもよらない福をもたらしてくれる…そんな夢のある実話が2011年7月、イタリア全国で報道されました。

ある日、南イタリアのカタンザーロに住むフランチェスコ・カニーノさんが、昔おじいさんの住んでいた家へ出向きました。おじいさんの古い収納箱の中を覗いたりして何気なく探し物をしていると、一冊の古い郵便貯金通帳が見つかりました。

よく見ると、それは1946年に彼のおじいさんが作ったのもので預金額は500リラ。いつの日からか紛失しており、その後なんと65年間も放置されていたのです。

おじいさんは元兵士で、第二次世界大戦直後、郵便局にこのお金を預けたのでしょう。預金した目的は今となっては謎ですが、少なくとも孫にとっては思いもよらない嬉しいプレゼントとなりました。

現在イタリアの貨幣はリラではなくユーロが使われており、1ユーロは1936.27リラに相当します。よって、500リラは単純に換算すると0.26ユーロにしかなりません。これではカフェの1杯も飲めないし、菓子パンの一つも買えない金額です。

フランチェスコさんは、とりあえずこの通帳に預金されているお金を引き出しに行こうと思いました。おじいさんは既に亡くなっており遺産扱いになるため、とある弁護士に相談に行ったところ、思いもよらない事実を伝えられたのです。

「過去65年間分の利子を見直し、再計算をしていくと、今現在の預金額は約30万ユーロに増えている」

これは日本円に直すとなんと約4140万円(1ユーロ=138円とした場合)という金額になります。

リラでの預金額そのものはたいしたことがないと思い、つい放置しておいてしまう可能性もあったわけですが、フランチェスコさんはきちんとした弁護士に出向くことで、嬉しい事実を発見したのですね。正に思わぬ幸運が天から舞い降りてきたとも言えます。

この報道に関して、イタリア全国から様々なコメントが寄せられました。

【参考URL】https://it.finance.yahoo.com/notizie/I-vecchi-libretti-risparmio-yfin-4145003299.html
http://www.stampalibera.it/2011/07/catanzaro-trova-un-libretto-con-500-lire-ora-vuole-300mila-euro/
http://www.blitzquotidiano.it/cronaca-italia/catanzaro-dopo-65-anni-ritrova-il-libretto-con-500-lire-vale-300mila-euro-911697/
http://www.finanzaonline.com/forum/messaggi-archiviati-fol/1319723-trova-il-libretto-postale-di-65-anni-fa-deposito-500-lire-oggi-vale-300-mila-euro.html

この記事に対する海外の反応

私も1950年代の郵便貯金通帳を持っているので、どのくらいの価値になっているか是非計算したいと思っています。

おじいさん、おばあさんの古い宝物箱…昔の手紙とか書類の中に、もしかしたら思いもよらない幸運が眠っているかも!!

私はこの前祖父母が昔住んでいた家に行ったときに、古い花瓶を見つけたので何気なく中に手を突っ込んでみたら、手が抜けなくなってびっくりした。

やっと抜けたら、手が臭くなってるし… 中には紙幣が少々入っているだけでした!

小額でも預金しておけば将来大金になるかもしれないね。

↑みんな貯金しないで何でもすぐ買ったりしちゃうからね。

↑そう、無駄遣いはやめて、貯金するべき。

このケースを扱った弁護士事務所はどこですか?是非知りたいので教えてください!

↑私も似たようなケースがあるので知りたいです。

↑私も知りたい!

↑私も!

もし通帳が郵便局のじゃなくて銀行のだったとしたら、大して増えてなかったりして。

私の父もやはり終戦直後の時代の古い銀行預金通帳を見つけたので、利息再計算などをしてもらうため銀行に何度も問合せをしたけれど、全く返信なし!

このニュースを聞いて、父は銀行ではなく、弁護士に相談しようと決めたようです。

↑銀行が無回答というのがあきれる。

私は50年前くらいの古い銀行預金通帳を見つけたので、銀行に問い合わせたら、元金の2倍くらいになっていますと言われ、更に通帳を引き取りたいということを言われました。

↑たったの2倍にしか増えてないの?それって少なくない?

↑どうして通帳を銀行に引き渡さなければならないの?怪しい感じ。

別のケースで、100年くらい前に入金されていた100リラは、今現在50万ユーロにもなるらしい。ちなみに当時の給料は月額50リラくらいだったそう。

↑昔は預金の利率が高かったからね。

↑今、同じようにして将来のために預金しても、利率低いからだめかな…

古い郵便定期預金が見つかったというケースもあります。でも、古すぎて期限の限度を超えているので、現在の価値の全額がもらえるわけではないかもしれないとか。

まとめ

その後も次々と同じようなケースがイタリア全国で発覚し、話題を呼びました

『シチリア島で古い祖先の家を改築していたときに、終戦直後につくられた古い預金通帳が見つかりました。元金の7千リラは、今現在なんと160万ユーロ(約2億2千万円に相当)の価値になるそうです』

『ラベンナに住むある女性は、父親が戦時中に預金した100リラの入った通帳を見つけたので、利息計算してもらったところ、20万ユーロ(約2760万円に相当)になっていることがわかりました。思いがけず、大金を受け取ることになったそうです』

もしかしたら、わたしたちの身近なところにも似たような幸運がひっそりと隠れているかもしれませんね。

衝撃的な金額で一言、羨ましい。
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