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世界を動かせ!世界でもっとも影響力のあるパワフルなティーンエイジャー5人

2015/09/26
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昨年の2014年に、アメリカの雑誌「TIME」が世界で最も影響力のあるティーンエイジャー25人を発表しました。

このランキングにはウィル・スミスの息子のジェイデン・スミス、オバマ大統領の娘たちのサーシャとマリア・オバマのように、ビッグネームな親を持つ10代たちも入っています。その中の5人をランダムに選んでみました。

現代のジャンヌ・ダルク マララ・ユスフザイ(Malala Yousafzai)

マララという名前は、パシュトゥーン人の英雄であるマイワンドのマラライ(1880年にイギリスに立ち向かって戦った、アフガニスタンの英雄女性)から付けられました。

マララとはパシュート語(アフガニスタンやパキスタン西部で放される言語)で「襲われた悲しみ(grief stricken)」を意味します。マララは10代にして、そのドラマチックな名前に相応しい波乱万丈の人生を歩んでいます。

1997年、パキスタンにて誕生。パキスタン・タリバンに頭部を銃で撃たれたのは2012年。そう、まだほんの15歳の少女の時でした。

それより3年前に、彼女はタリバンによる女性抑圧政治の現状を世界に向けて訴えていました。このことで目をつけられ、マララは彼らに狙われたのです。

奇跡的な回復を遂げたマララは、その後も女性の権利を強く主張していきます。頭部に銃をつきつけられて実際に撃たれ、生死を彷徨い危険な手術を受けたというのにも関わらず、まだ10代の少女にすぎないマララは決してひるむことはありませんでした。

相当なトラウマと恐怖を持ったに違いないのに、己の主張を貫き通す勇気は並大抵ではないことでしょう。

マララのブログを見ると彼女の活動的な慈善活動等が目を見張ります。

2013年には「わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女」(学研マーケティング)を出版。他にも数冊出していますが、「わたしはマララ」が発売された時、300万ドル(約3億5000万円)もの印税を手に入れたとされています。

それにより、この少女を胡散臭く見る人や、一気に大金を手に入れたことにより、高潔な志を抱いていた少女がお金儲けの商業ベースに乗ってしまうのではないか、と危惧する人々もいました。

2014年には「銃に負けず女子の教育向上を訴え続け、女子の差別問題提議を続けた」という理由でノーベル平和賞を受賞します。この時、マララは17歳です。

「なんだかマララがどんどん持ち上げられていく。勘違いしないか、道を誤らないか」と心配する人はますます増えます。

しかし同年には、彼女はノーベル賞で受け取ったお金を、パレスチナのガザ地区の学校建設に使うようにと、5万ドル(約600万円)をポンッと寄付します。

有名な少女マララがそれをしたことにより、世界から忘れがちだった孤独なガザが大きくスポットライトを浴びたことも大きな意味がありました。

祖国と世界中から女子の差別がなくならない限り、マララの戦い(文字とスピーチによるもの)は終わることはないでしょう。

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マララは高尚な気持ちでガザに学校を建ててあげよう、と考えたのは分かる。しかし甘いね。

ガザに学校が新たにできても、ハマスの連中にコントロールされ、その学校では反ユダヤ過激思想を教えられるんだ。

どうせやるなら学校の中身もずっと管理し、教育や思想もチェックしていかなければ、負の爆弾をまた生産するだけにすぎない。

イスラムの過激連中に銃で撃たれた少女が、イスラム過激連中の子どもたちのために学校を建設?

大変失礼なことを言うようだけど、頭を撃たれた時、何か後遺症が残ったんじゃないかねえ。

UNの学校を作ったって、しょせんハマスの武器を隠す倉庫になるだけだ。

僕はマララが好きだしとても尊敬をしている。でも大金を寄付すればいい、というのは間違っている。

実際にどのように使われるのか細心の注意を払わなければいけないんだ、ということを分かっていない。それが唯一残念だ。

5万ドル(約600万円)はハマスのテロ活動に使われるだけだろうね。

クールビューティーなシンガー ロード(Lorde)

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1996年、ニュージランド生まれ。ユニバーサルミュージックと契約したのは13歳の時。10代前半から、ギターを弾きながら歌を書き始めました。

17歳(2013年)の時に出したデビューシングル「ロイヤルズ」は、ニュージーランドのヒットチャートでナンバーワンを獲得。

その後、アメリカのビルボード・ロック・チャート、ポップ・チャートでもナンバーワンを獲得。イギリスでもシングルチャートで1位の座に付き、いわゆる英語圏を制覇。第56回グラミー賞では様々な賞を総なめ。

ロードの魅力は彼女の音楽だけではありません。「クールビューティー」の表現がぴったりの、大人びた容姿と雰囲気。そして思ったことは何でも口にし、発信していくかっこよさがあります。

2015年度版の雑誌「People With Money」では、「最も稼いだ10人のシンガー(Top 10 highest-paid singers for 2015)」の1位に選ばれました。

  1. 2011年・・・45万7000ドル(約5400万円)
  2. 2012年・・・80万ドル(約9500万円)
  3. 2013年・・・100万ドル(約1億2000万円)
  4. 2014年・・・130万ドル(約1億5500万円)
  5. 2015年・・・170万ドル(約2億円)

 

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10年後にはどうなっているのか、見ものだね。

ニュージーの女子って独立心が強く心がしっかりしているから、ロードもこれからもますます逞しくなってパワフルに活動していくと思う。

商業的に作られたレディーガガよりも、本物のシンガーだと感じるわ。

ロードの音楽にケチをつけるところは何もないだろう。

彼女こそまさにザ・セレブね!

きっかけは「家族のため」若きイケメンシェフ フリン・マクガリー(Flynn McGarry)

サンフランシスコに住むフリンは幼い時から家族のために料理を作っていました。正確にいえば、両親が離婚し、母親が多忙になってしまい食卓に出される食事が冷凍食品がメインになったことがきっかけで、作っていたのです。

出来立ての美味しい料理を食べたい、しかし母親にはそんな時間の余裕がない、じゃあ自分でやってみよう―。普通の少年は、それでもピザやハンバーガーに夢中になるものですが、彼は上品で繊細な味というものに、強い関心を寄せたのです。

家族のためにだけ料理をしていたはずが、その腕前が徐々に外に伝わっていき、なんとわずか11歳の時には人気のレストランに呼ばれました。

そして試しに120人のゲストのために18コースの料理を提供するように言われます。フリンはこれを見事に成し遂げました。お子様のお遊び料理などというレベルではない、素晴らしい料理の数々。大人のプロも舌を巻く本格的な料理です。

この翌週、フリンはビバリーヒルズのBierBeislレストランから正式に声がかかります。40人のゲストのために12コースを用意するように指示されます。この時彼が提供した料理には1人あたり160ドル(約2万円)の値段がつきました。

ズブの素人、しかも10代前半の少年が作る料理に100ドル以上の値段がついたことは史上初なのではないでしょうか。

プロの料理人として活躍するようになったフリンは、毎日、時間の大半を厨房で過ごしています。今はビバリーヒルズにあるオーストリア料理のレストラン「EUREKA」に勤務しています。

彼の料理は、ニューヨークのレストランガイドブックのザガット・サーベイ(Zagat Survey)でも高く評価されてます。

勉強は続けていますが、オンラインによるプライベートスクールの授業を受けているのみ。将来は料理でやっていこうと考えているようです。彼の母親もそのつもりでいるため、教育スタイルはこれで満足しているのだとか。

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輝かしいキャリアだし、天才少年シェフだと思うわ。だけど、どうか帽子を被って料理をしてちょうだい!

オンライン学習システムは素晴らしいよね。こういう子どもたちをサポートするのにおおいに役に立っている。

昔のように何がなんでも学校に通わないと学問を学べない状況だったら、両立は難しかっただろうね。

素晴らしい少年だと思う。しかしバカ高い食事代の報酬はこの少年にちゃんと入っているのかな。

結局儲かっているのはレストランや少年の親だけじゃないのかな。

僕が10代前半だったとき、自分が何をしたいのか、何になりたいのか、何に向いているのかさっぱりわからなかった。だからフリンが羨ましいね。

天才シェフでも所詮未成年の子ども。レストランに安くこき使われているんじゃないかな。その証拠に彼の収入はどこにも出ていないじゃないか?

プログラマーにCEO…天才すぎるIT少年 エリック・フィンマン(Erik Finman)

ビットコインを知っていますか。一言で言うならばインターネット上で流通している電子マネー。詳細は検索してみてくださいね。

エリックはアイダホ出身の15歳。この若さですでにフリーランスのアプリ製作プログラマー。しかしただアプリをプログラミングしているだけでは飽き足らなくなり、自身のビジネスを始めることを決意しました。

そして10代の学生を対象とした、オンラインチャット授業のサイト「Botangle」を立ち上げます。教える側も教わる側も共に知識を高めていくという手法で、これが大成功。

Botangleのフェイスブックページを覗いてみると、CEOのエリックが好きなんだろうな、と思わせるスティーブ・ジョブスやブルース・リーの言葉が大いに引用されているのに気が付きます。

恐らくエリックは分野にとらわれず、「天才」「カリスマ」が好きなのではないでしょうか。

同フェイスブックページには「学校は嫌いだけど、学ぶことは好き」という言葉が見られます。この言葉通り、エリックは大学には進学しないといいます。父親も反対はしていません。

18歳になるまでにすでに100万ドル(約1億2000万円)を稼いでいるので、確かに大学はいらないのかもしれません。

ただ彼のような秀才児がMIT(マサチューセッツ工科大学)に進学したら、大学でどのような存在になるのか、ちょっと見たいような気持ちもありますが・・・。

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学校に通うことを必要としない子どもも稀にいる。こういう子は自分で何でも学べてしまうんだ。

エリックの将来が楽しみだ。親の過剰な期待に押しつぶされなければいいんだが。

なんだか気の毒な子どもだな。可愛げがない。

自分で何でもできてしまう子どもなんだよ。エリックはこれでいいんだよ。

逆境から立ち上がった革命家 黄之鋒(こうしほう)(ウォンジーフンJoshua Wong)

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アメリカのビジネス雑誌「Fortune」の「世界の偉大なリーダー10」のうちの1人として選ばれた青年です。

ローマ教皇、インドの首相、欧州中央銀行の代表らのそうそうたる名が連なるランキングの中に、黄之鋒の名が入っています。黄之鋒とは一体何者なのでしょう。

逆境から立ち上がった革命家

黄之鋒が生まれたのは1996年の香港。そう、まだ英国領だった時代の香港です。

翌年1997年の7月1日のCNN実況中継を憶えている人も多いのではないでしょうか。引き渡しの際の、涙をこらえたイギリス人のスピーチが感極まるもので、テレビの前にかじりついていた者としては何だか複雑な気持ちになったものです。

同じアジア人としてこれは喜ばしいことなのか、それとも良き時代だった香港の終焉になるのか、正直、よく分からなかった人も大勢いたかもしれません。

黄之鋒の幼年期には興味深いエピソードが2つあります。

まず彼はプロテスタントの家庭に生まれ、早い時期から父親によって恵まれない底辺の人々の住む界隈に連れて行かれていたこと。

自分の属する豊かな階級社会とのあまりのギャップに衝撃を受けたであろうことは、想像し難くありません。このことがのちに彼を活動家の道へいざなうことになるモチベーションの1つであったのではないでしょうか。

もう1つは黄之鋒が生まれつき学習障害の一つである、ディスレクシア(難読症、識字障害)であるということです。

トム・クルーズやキアヌ・リーブス、スティーブン・スピルバーグも「自分はディスレクシアだ」とカミングアウトしていることもあり、比較的認知度の高い障害。知能は至って正常ですが、なぜか読み書きに関することだけうまく学習ができないという症状です。

あくまでも想像ですが、世界的に知られている障害であるとはいえ、黄之鋒の取り巻く世界では偏見や差別があったのではないでしょうか。

子どもというのは残酷で、ひとりだけ何かが劣っているように見えると、それを徹底してバカにして軽蔑しからかう傾向があります。思慮の足りない大人たちも同様です。

黄之鋒はディスレクシアを抱えたことによって、弱者の気持ちをよく理解し、教育の重要性をひしひしと感じたのかもしれません。

香港政府の“反欧米を叩き込む”というような洗脳教育に反発を憶え、黄之鋒がデモを行ったのは2012年。16歳の時です。この件で少年は一躍世界中の有名人になりました。

カリスマ性があるようには見えない、か細いたった16歳の眼鏡少年が、大人も含めて3万以上もの仲間を動員し、政府に向かって大規模なストライキを行ったのです。国内外の誰もが度肝を抜かれました。

デモは成功せず、その後逮捕されたり、マレーシアの国に踏み入れた時には入国拒否をされたりなど、活動家としても道は困難なものになっています。

しかし彼は今でも政府を、社会を、教育をより良いものに変えていこうと地道な活動を続けています。

こう書くと非常に非のうちどころのない高潔な青年だという印象を受けますが、黄之鋒のフェイスブックを覗くと

ガンダムが好き、ドラえもんが好き、来日の時には寿司を食べた(日本入国は拒否されなかったということですね・・・)、ガールフレンドがいる、漫画を読むなど・・・「ああ普通の10代の若者なのだな」とホッとすることもあります。

現在、公立の香港公開大学の通信教育を受けて学業にも精を出している黄之鋒。もしかしたらそのうちノーベル平和賞を受賞するのかもしれません。

あるいは、活動家というのは善悪両方の面を持ち合わせていることがあるので、テロリストの悪名の冠を戴くことになるのかもしれません。

いずれにせよ、もっともパワフルで印象深い10代の青年であるというのは紛れもない事実です。

ちなみに彼の資産、活動資金等調べようとしてみたのですが、どうもネット上には一切出てこないようです。

まったくお金をかけないでやっているのか、実家が割と裕福であるようなので父親にサポートしてもらっているのか、もしくは隠れたパトロンの存在があるのかもしれません。

黄之鋒がもっと大物の活動家になった時に、もしかしたら「世界で最もお金を持つカリスマたち」のランキングにも入ってくるのかもしれません。

黄之鋒の活動がどこまで正しいのか、どこまで評価されるべきものなのか、まだ未知数かもしれません。

しかし日本のテレビもこのような少年の存在をもっと取り上げてもいいのではないでしょうか。自国の政府のやっていることに気に入らないと思っている10代は我が国にも大勢いることでしょう。そんな彼らに何かインスパイアを与えてくれる存在かもしれません。

この記事の海外に対する反応

「Fortune」の「世界の偉大なリーダー10」のうちの1人として選ばれた?その雑誌って4月1日のエイプリルフールの日に発売されたの?

こいつが偉大なリーダーなんて笑わせるな。

アメリカが適当に持ち上げたなんちゃってヒーローに過ぎないね。

黄之鋒はアメリカの操り人形だ。

「偉大なるリーダー」とは何かを成し遂げた人物のことを指すはずだ。黄之鋒は何もまだしちゃいない。今のところ単なるでしゃばりの若造に過ぎない。

アメリカっていつも見当はずれの人物を英雄視するよな。

【参考URL】http://www.therichest.com/rich-list/most-influential/10-of-the-most-powerful-teenagers-in-the-world-right-now/
http://www.jpost.com/Middle-East/Noble-Prize-winner-Malala-Yousafzai-reportedly-donating-50000-to-Gaza-schools-380194
http://www.celebritiesmoney.com/lorde-net-worth-pop-singer-songwriter/
http://www.telegraph.co.uk/culture/music/rockandpopfeatures/11265027/Lorde-interview-the-Royals-singer-on-her-sudden-fame-and-being-boring.html
http://www.cbsnews.com/news/erik-finman-botangle-after-100k-bitcoin-score-15-year-old-creates-startup/
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2269130/Flynn-McGarry-Wonder-chef-join-160-head-Beverly-Hills-restaurant.html#comments
http://www.scmp.com/news/hong-kong/article/1748566/whos-real-leader-joshua-wong-fortune-top-10-cy-leung-gets-thumbs-down?page=all

マララ氏は有名だよな~。25人もいるんだからもっと他のも見たいな。最後のはSEALDs思い出したけどさ、結構滑稽なんだよね。リーダーの若い人もネットでさんざん叩かれてるけど、この記事でピックアップされてたコメントも一緒だったね。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    やはり白人の人達からすれば黒人以外の有色人種が活躍するのは面白くないのかね
    まぁ中国に味方する外国人は確実に減っているね 数年前は世界第3位の経済大国で
    「腐敗したアメリカよりいいかも」と幻想を抱いた人が多かったけれど

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