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「王女が600万ユーロもの公金を横領・着服し“知りません、覚えてません”」スペイン王家の黒歴史となる裁判

2014/08/29
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ヨーロッパの王室は日本の皇室などと比べ自由度がかなり高いように思えます。

自由なことは良いことですが、自由が過ぎて国民の不信感を一気にかってしまっているのが現在のスペイン王室。もともと支持率の高かった王室も、ここ最近人気がガタ落ちとなっています。

スペイン国王のファン・カルロス1世はフランス発祥の名家であるブルボン王家の末裔。

ちなみにフルネームは“フアン・カルロス・アルフォンソ・ビクトル・マリーア・デ・ボルボン・イ・ボルボン=ドス・シシリアス”というびっくりの長さ!

ソフィア王妃もギリシャ国王パウロス1世の長女であり、曽祖父にドイツ皇帝フリードリヒ3世やヴィルヘルム2世がいるという生粋の王族です。

一見威厳があって真面目そうなファン・カルロス1世には別の顔があり、巷で語り継がれる「伝説」は数多くあるのですが、中でもお忍びでバイクに乗って出かけては女性をナンパしたり、公金で愛人たちに使ったりというエピソードは有名です。

また国民が不況で苦しむ中、高額の費用をかけてアフリカでゾウ狩りをしたりと、まさに空気の読めない行動に国民からの人気をすっかり無くしてしまいました。

ちなみに王位継承者であるアストゥリアス公フェリーペ王子も、国営放送の人気アナウンサーだったレティシア王妃と2004年に結婚するまでは何人もの外国人ブロンド女性と浮名を流しており、女好きは血筋かはたまたラテンのDNAかというところ。

さて、女性陣は聡明でスキャンダルとは無縁だと思われてきたスペイン王室です。

しかし、その王室を根底から揺るがし、国民に「もう国王一家なんていらない」とまで批判されている原因は、フアン・カルロス国王の次女クリスティーナ王女とその夫ウルダンガリン氏にあります。

このカップル、プロハンドボール選手でイケメンのウルダンガリン氏と地味だけど知性的で親しみやすい王女、ということでかなり好感度が高かったのです。

しかしなんと、ウルダンガリン氏が会長を務める非営利団体Nóosを悪用し、政府から600万ユーロ(約8億3千400万円)以上の公金を横領・着服した上に100万ユーロ(約1億3千900万円)を超える額のマネーロンダリングを行っていたことが明らかになったのです。

また、公金を守るはずの政治家たちが法律を無視し、公文書をねつ造した上で王女とその夫の為に多額の資金を送ったことも問題となっています。

当初クリスティーナ王女は無関係であるとされており、ウルダンガリン氏のみが資産を差し押さえられ、出廷を命じられていました。

しかし、様々な証拠から王女が当初からの共謀および不正へ関与していたことが明白となったために、「法の下の平等」の原則によりスペインの歴史上初めて王室メンバーの出廷が命じられました。

全国民が注目したクリスティーナ王女の法廷出頭と事情徴収。

なぜか満面の笑顔で現れた王女は裁判官の質問に対し「わかりません、知りません、覚えていません、関係ありません」の見事なまでの一点張り。

この驚きの回答に、国民は怒りを通り越し「そんなわけないだろ」とあきれる始末で厳しいコメントが続出しました。

【参考URL】http://www.elmundo.es/baleares/2014/02/08/52f5f0fc22601d767a8b456b.html

この記事に対する海外の反応

いまさら王室を信用しろと言われてもできるわけないよ。どうせ王族のメンバーっていうことで王女は罰を免除されるんだろう。

不正に着服した金を使ってクレジットカード決済しておきながら「覚えてません」だと?6歳の子どもじゃないんだから(呆)。

泥棒ってだけじゃなくて大嘘つきだね。

王女ってのは生まれながらの職業だと思うんだ。クリスティーナ王女はプロ根性の欠片も無いね。

王族にゴマをするために、不当に公金をつぎ込んだ政治家を全員告訴すればいいのに。

王女が入出廷の時にずっと笑顔だったのは、国民の人気を得る為だろう?

旦那のウルダンガリンはずっとシリアスな態度だったけど、そのほうがよっぽどまともに見えるよ。

クリスティーナ王女が率先して悪事を働いたとは思えないな、王女にそんな度胸は無いように見える。

きっとウルダンガリンの言いなりになっていたんだろ。

王女は以前スペインの大手銀行ラ・カイシャのスイス支店で働いているらしいが、そこでも「知りません、覚えていません」を連発してたのかな?

すごい高額の給料をもらってたんだろう?

王女は夫のウルダンガリンへの愛情に目がくらんでやったことだと思わせたいようだけど、そんな理由では犯罪を正当化するどころか余計立場を悪くするだけだ。

弁護士たちのアドバイスの通りに答えたせいで、王女は全国民の前でその無知さをさらけ出したな。

スペインの裁判の遅さは他の国と比べても恥ずかしくなるくらいだ。

スペイン国王ファン・カルロス1世も像狩りをしたことで国民に謝罪したんだから、クリスティーナ王女も謝罪すべきだ。

彼女の場合は犯罪者だし謝罪では済まないけど。

裁判所から笑いながら出てきたってことは、きっと彼女を裁いた裁判官も笑顔だったに違いない。王室関係者は優遇されるのさ。

私はスペインから海外に移民した者だけど、海の向こうのスペインで不正や盗みがおこなわれているのを知って悲しいわ。

裁判で王女は400の質問に5時間で答えたそうだけど・・・1時間に80問回答したってこと?!ウソだろ。 

普通の市民が同じことをしたらもうとっくに刑務所行きだろう。

王女はスイスに住んでラ・カイシャ銀行の仕事をしているらしいじゃないか。

王女の利益に貢献したくないから今日ラ・カイシャ銀行の口座を解約したよ。

王女は経済学の学位をとったそうだけど、そんな賢いはずの人が「知りません、覚えてません」っておかしいよね?

王女の弟のフェリーペ王子は自分の王位を守るためにこの一件に関して沈黙を決め込んでいるな。

こういうスキャンダルがごく日常のラテンアメリカに住んでいるけど、そのお陰で国民は政治家たちが嘘をつくとすぐ見抜く能力を身に着けたよ。

まとめ

裁判が終わるとまた笑顔で飛行機に乗り込み、自宅のあるスイスのジュネーブにさっそうと戻って行ったクリスティーナ王女。

現在裁判はその終盤を迎えており、最高で懲役11年に及び可能性のある判決が待たれるところですが、当のスペイン王家は、この裁判の行く末に関して沈黙を決め込んでいる模様です。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    これはまさかの時のスペイン宗教裁判!(ジャジャーン)が必要だな

  2. 日本の名無しさん より:

    記事を見る限り当代で急落した感じなのかな
    もったいないっていうか…なんでそんなことが起きるんだろって感じ

  3. 日本の名無しさん より:


    皇室にもイギリス留学で醜聞まき散らして英王室の火消しのお世話になってしまった方がいるからな。先日の典子殿下ご結婚の時も同じ宮家ながら一人ほとんど露出しなかったあの方だが。
    あたりまえながら資質は血統に受け継がれない

  4. 日本の名無しさん より:

    金の返還は?

  5. 日本の名無しさん より:

    王女が直接言ったのか?

    病床に伏せる王女がそう

  6. 日本の名無しさん より:

    あの某殿下って大学卒業できたの?
    やっぱり皇室内でもメディアへの露出が少ないよねw

  7. 日本の名無しさん より:

    縛り首にした方がいいよ

  8. 日本の名無しさん より:

    スペイン国民って可哀想だわ

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