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イギリス女王へストライキ!~王室中の使用人よ、集まりたまえ!~

2015/07/17
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3.shutterstock_172267871

麗しきイギリス、一度で良いから行ってみたい…。というのも個人的に若い頃、UKロックに魅了されていた事もあり、イギリスに憧れがあります。

あのバンドがライブをしたライブハウス、アーティストの宣伝用の写真が撮られた地を探すなんていう事もいつかしてみたい…とにかく行ってみたい国の一つです。(まあご飯が美味しくないのは我慢しますが…)

アメリカ、中国に次ぐ経済国、そして世界に発信する文化大国という事もあり、「イギリス」と聞いて連想するトピックも人によって違ってくると思います。

先述の通り私が連想したのはロック。他にもサッカー、紅茶、映画。そしてイギリスの王室と答える人も多いでしょう。

日本に天皇陛下がいるように、イギリスにも王家がいます。現在はエリザベス2世女王で、16カ国のイギリス連邦王国の君主になります。

どんな人で、王室がどういう仕組みなのかは、インターネットで調べれば知ることが出来ることでしょう。しかし、王室内でどういった出来事が起きているのかは、なかなか知る機会というのは少ないと思います。

たまたま、海外のサイトのニュースを読んでいたら、興味深いイギリス王室にまつわるニュースを発見しました。

それは、イギリス王室でストライキの可能性を示唆する内容のものでした。

女王陛下にストライキなんて企てても大丈夫なの?とハラハラしましたが、イギリス王室の現実が垣間みれる記事で面白かったです。

ということで、今回はそのイギリス王室で起きるかも知れないストライキを紹介したいと思います。

従業員が「もういやだ!」ストライキで女王を訴える!?

労働組合は王室内で、ウィンザー城の方からがたがたと音を立て始めました。

この城は、ロンドンの西南に位置しており、イギリス王室が週末滞在する為の施設となっています。またエリザベス女王2世はイースターの時期になると1ヶ月以上ここで時間を過ごします。

ここの従業員はもうこれまでの様に働きたくないと、労働組合に加盟している従業員同士で意見を合わせて、低い賃金と、給料が払われる事の無い追加業務を理由に、ストライキを考えてました。

使用人達の労働条件とは?

従業員の一部は酷い支払いへの怒りにより、ストライキで女王を訴えようと考えていますが、まだストライキには至っていません。

200人以上いる城内の作業員のうち、120人が労働組合のPublic and Commercial Services (以下PCS)に参加しており、加盟者のなかでストライキを企てるべきか否かの投票が行われました。

投票の結末によっては、従業員が負担している通常の業務外の追加業務を拒否する事が出来ることになります。(その業務は、賃金が支払われ無いどころか、危険を伴う可能性もあるものです)

ガーディアン紙によると、新米の職員は年に約14,400ポンド(約270万円)を受け取りますが、もちろんこれは最低生活費を下回っている値段です。

ちなみに2011年にバッキンガム宮殿の使用人を募集していた時は15000ポンドで週45時間。食事と宿舎が無料という条件でした。

一般的には、召使いの給料は一般の職業より高く、加えて無料の食事や宿泊などの待遇もあるのが普通です。

王室からのコメントでは、「可能な限り紳士的な振る舞いを職員に期待している結果」との事。

いずれにしても、従業員がお粗末な賃金を支払われていて、要求以上の仕事に従事させられている事実はスキャンダルに間違いありません。

もし労働組合に加盟している従業員達の大多数がストライキに賛同した場合、初めての宮廷に対する労働権利を巡る争いが勃発することになります。想像した事の無いストライキが起きる可能性があるなんて驚きです。

参考までに、ロンドンでの一人暮らしの生活費は、平均で月に1300ポンドかかるそうです。それを考えると、わざわざ王室の使用人をお勤めする程のメリットが、給料からは見いだせない感じはします。(賄いとかは高級そうですが 笑)

これはストライキが起きても不思議ではないかもしれません。

この記事の海外に対する反応

女王のあら探しをしている連中による報告だな!

私だったらこれは拒否できるな!

金持ちはいつもいつもケチな人達なんだよ。

ロンドンはうんざりする程物価が高い都市という事を忘れてはいけないよ。

一般的に使用人が宮殿の中で生活しているのかはどうかは知らないが、この使用人の条件は酷いと思うな。

どのように権力と財産はやってくるのだろうか?

富豪なんて何処にもいない、イングランドにも。ただキツい仕事を押し付けた結果手にしている富である事に変わりはない。

水道代、電気代、インターネット、家賃くらいは払ってやれ!

社員食堂みたいに与えられている食事もきっと安いのだろう。

これは公平な賃金ですか?

女王は美を表すのなら、民に少しでも還元しなさいよ。

掃除婦、タクシーの運転手、ウエイター、秘書。これらの職業はドイツでも最低賃金以上の給料がきちんと支払われているよ。

彼らより、質の低い職業の方がお金を稼いでいる現実・・・。

なぜヨーロッパはいまだこういう現実から解放されないのだ?

何世紀にも渡って奴隷からお金を巻き上げている構造。

誰かが英国法に対処する必要がある。

城にスタッフが住むというが、家族持ちは?無料の宿泊施設という利点は人によっては無駄になってしまうな。

城の中で同僚と生活するのか。

戦後の貴族の特権廃止の有無によって大きく状況は変わるものだ。

このストライキは国民と貴族との権力争いが焦点になるな!

ストライキは実際に起こるのか・・・?

労働組合の報告で、こういった可能性が現在起きているとの事なのでまだ様子を見る必要がありますが、個人的にはちょっと期待しています。王室内でも、私たちが生活している社会と同じような出来事が起きるかも知れないと言うのが、なんだか面白いです。

コメントにもありましたが、特権階級と国民の争いを表しているみたいで、どういった結末を迎えるのか楽しみです。

ストライキが起きたら、結果がでるまで調査しようかな?と思っています。ともかく、使用人の待遇が良くなってくれたらいいですね!

【参考URL】http://www.spiegel.de/karriere/ausland/schloss-windsor-queen-diener-drohen-mit-dienst-nach-vorschrift-a-1026348.html

フランスのアントワネットは贅沢しすぎて反感かったんだよな~。従業員に賃金のことで文句言われるなんて通ずるものがない?お城の中で仲間とワイワイ仕事って言われたら超楽しそうだけど、実際はハードなんだろうなぁ。そういうドキュメンタリーとか見たいわ。

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    給料が少ないなら、副業すればいいじゃない。オ~ホホホホ

  2. 日本の名無しさん より:

    >食事と宿舎が無料

    これ意外と破格の対応だよ。

  3. 日本の名無しさん より:

    元祖奴隷支配の国だからな、王室はそのトップやで

    1. 日本の名無しさん より:

      日本浜逆だよな
      天皇陛下の働き見てそればカにしてナマポとかいってくるアレイ化してる時点で日本人がどれだけかすかわかるわ

  4. 日本の名無しさん より:

    こういう、例え相手が誰であろうとも不条理な扱いをされたら反発して権利を主張する姿勢は日本人も見習うべき
    日本人は泣き寝入りばっかりだから政府も企業もつけあがって下の人間を酷使する

  5. ななな より:

    拘束時間が長すぎるのもストレスフルだろうに
    一昔前なら宮殿勤めの後の転職には有利なキャリアになっただろうけれど現代では使い捨てだからねえ
    生活保護世帯の方がいい暮らししてたらブチ切れて当たり前だと思う
    栄誉で飯は食えないから

    マリーアントワネットは当時の王侯貴族の中では言うほど浪費していないよ
    アメリカ独立戦争と冷害が一番経費かかった

  6. 日本の名無しさん より:

    ※2
    詳しく書かれてないから何とも言えないよね?
    宿舎がタコ部屋だったら?食事も最低限だったら?

    その上、給与は最低賃金以下なんでしょ?
    イヤだわ。

  7. 日本の名無しさん より:

    可能性は低そうだけど、もし実行されたらどうなるんだろう…女王が自分でレンジローバーを運転なさるのかな?しかし誰も料理を作れる人がいなさそう。
    ただそんなニュースが流れたら、王室ファンがボランティアに押しかけるかもねw

  8. 日本の名無しさん より:

    270万でギリギリか暮らせるわけネーよ、イギリスの物価なんてマクロ的に見れば日本より高いからな

  9. 日本の名無しさん より:

    大体ロンドンで、日本のワンルーム(7万)のを借りようとしたら、15万ぐらいかなw
    外食はほぼ2倍、食料品は1.5倍ぐらいかな。郊外行くと、東京の並に落ち着くけどね。(外食は高いけど)
    イギリスはドイツやフランスと違い最低賃金がかなり安く1200円ぐらい。
    物価や家賃はドイツフランスより若干高いから、最低賃金よりさらに安いとなると文句いいたくなるかもね。

  10. 日本の名無しさん より:

    イギリスの奴隷
    年収300万 1日の拘束時間9時間(休憩含) 食事・宿舎無料 年休暇130日

    日本の平均的新卒
    年収300万 1日の拘束時間10時間 家賃補助月1万 年休暇100日

  11. 日本の名無しさん より:

    ご奉仕する事が名誉だと思える人を連れてくれば良い
    いないのが問題なのか

  12. 日本の名無しさん より:

    ※9
    ドイツの場合は、賃金はそれなりに高いが、そこから所得税と各種社会保険料、公的健康保険料、教会税等が強制的に徴収されるので、手取りは約1/3ほどになる。

    公的健康保険料が全て税金からまかなわれるイギリスやカナダ型の国もあれば、日本やドイツのように健康保険料を毎月支払わないといけない国もある。

  13. 日本の名無しさん より:

    EU内移動、居住、労働の自由が保障されているし、職業の自由もあるんだから、自分の能力に相当待遇だと思えるなら、好きな国行って好きな職に就けばいいじゃんw
    需要と供給のバランスで、労働者不足になれば条件がよくなるかもよ(それ相応の技能・能力持っているならねw)

  14. 日本の名無しさん より:

    欧州では、職業資格持っているといないとでは待遇が全然違う。
    日本と違い、ほとんどの職種、業種に職業国家資格があるのが普通。

  15. 日本の名無しさん より:

    そもそも契約書を交わした雇用でしょ?
    給与だって明記されていて自分でそれに承諾のサインしたんでしょ?
    契約内容が変われば、その都度契約書を交わすでしょ。

    欧米の雇用契約なんて、商取引の契約とたいして変わらない、事前にいろいろ交渉したり、自己アピールしたりが当たり前じゃないか。
    交渉決裂の場合、雇用する義務はないよ。
    今時いったん就職さえすれば、よほどのことがない限り、契約自動延長で定年まで働けるなんて言うのも希だし。

    契約正規社員。 契約切れる前に再交渉して契約延長してもらうか、新しい契約内容でまた一定期間契約するか、契約切れで自動的に退職になって別の就職口探すか。

    必要な有能な人材なら、雇用者側から好待遇提示してきて、頭下げて引き留めてくれるはずだよw

  16. 日本の名無しさん より:

    >アメリカ、中国に次ぐ経済国

    いや日本、ドイツを忘れてるが
    イギリスは5位くらいじゃなかった?

  17. 日本の名無しさん より:

    食事も宿も光熱費もタダならいうことないだろ
    調子に乗るな

  18. 日本の名無しさん より:

    嫌なら中国に移民したらいいんじゃね?
    あそこなら王室もないし労働組合が大好きな社会主義やで

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