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スーパーリッチライフを疑似体験!?Rich kidsたちの華麗なインスタグラム7

2015/11/11
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「リッチになるとこんなにハッピーなのよ!」
「お金を持っているってすごいんだぜ!」

アメリカほど、お金があることをこれでもか、これでもかと自慢してくるリッチな人々が多い国は、他にはないと思います。そしてそれが意外と一般の人々に嫌われない、というのもアメリカくらいではないでしょうか。

そうでなければ「ゴシップガール」や「THE OC」といったスーパーリッチな10代たちを描いた青春TVドラマや、大富豪の子どもたちの生活ぶりを追ったリアリティショー番組が次から次へと製作されないわけがありません。

「リッチ・キッズ・オブ・ビバリーヒルズ」(2014年~)も、ケタ違いな大金持ちの若者たちのケタ違いの豪華な日々を撮影したリアリティーショー番組です。

この番組のネタとなったオリジナル元はインターネットサイトのRich Kids of Instagramです。アメリカでも、ネットから人気TV番組が生まれているのですね。

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このサイトでは、一般人より明らかにずっとリッチな若者たちのゴージャズな生活ぶりや、

  1. 超高価な持ち物
  2. 贅沢なショッピング
  3. 華麗なる人脈
  4. 目を見張るような豪邸
  5. 夢のような華やかなパーティーの様子

などの画像を次々にアップしているRich kids(リッチな若者たち)のインスタグラムを紹介しています。

ではこの記事でも、スーパーお坊ちゃんとお嬢さんたちのバブリーライフの様子をちょっと覗いてみましょう!

海・美女・ヨット・愛犬・・・ヒルトン家の息子―Barron Hilton

  1. インスタグラム・・・https://instagram.com/barronhilton/?hl=en
  2. フォロワー数・・・17万9000人

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昔、とあるヒルトンホテルで働いていた元従業員が、

「子どもたち(パリスたち)は頻繁にホテルの部屋に泊まって、内線一本で『あれ持ってきて、これ持ってきて』と気軽に何でも命令してきていた。

まだ小さいくせに、部屋のベッドに横たわりながら、電話のボタンをポンッと押すだけで欲しいものはすべて運んできてもらっていたんだ。あの子たちがああいう(高慢で我儘な)性格になったのも当たり前だ」

と彼女らに振り回された経験を語っていました。しかしいくらわがままになりどんなに間違えた人格になろうとも、ヒルトン家で生まれたかった、と思う人は私以外にもいるはずです!

そのヒルトンの子どもといえば、ニッキーとパリスが有名でですが、実は彼女たちには弟がいます。25歳のバロン・ヒルトンです(ちなみにコンラッド・ヒルトンという次男もいます)。

バロンは、470万人ものフォロワーを抱えるパリスの陰に隠れていまひとつ目立った感じはないものの、それでも彼のインスタグラムには17万9000人のフォロワーたちがいます。

目立ちたがり屋の姉たちと違いバロンはちょっと控えめで、率先して公の派手な場所に登場することはあまりありません。

バロンが有名になったのは、姉たちのようにモデルや俳優、セレブな交遊という話題ではなく、暴行され大けがを負い病院に運ばれたという事件によってでした・・・。

セレブとしてはどこかパッとしないものの、まだ大学を出たばかりのバロンはヒルトンホテルの立派な後継者。そして金髪で端正な顔立ちをしています。

彼のインスタグラムを覗くと、美人のガールフレンドと愛らしい愛犬たちと、どこかのアイランドビーチやホテルで休暇を過ごしている画像ばかり。もしかしたら365日遊んでいるのでしょうか?

その上、バロン本人の推定資産額は1500万ドル(約17億9800万円)。ちなみに、バロン(Barron)の名前の意味はnoble fighter(高貴な戦士)です。

ハンサム青年の御曹司の優雅ライフの数々の画像を見ていると、「こういう嘘みたいな野郎もいるんだな」「俺もバロンになりたいな」と思う男性も多いでしょう。

男が望む全てを持っている男も実在するんだ、ということを立証しているインスタグラムページとなっています。

数百万ドルを持つ20歳の起業家―Evan Luthra

  1. インスタグラム・・・https://instagram.com/evanluthra/?hl=en
  2. フォロワー人数・・・12万4000人

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Rich kidsのインスタグラムの大半は、億万長者の家に生まれたぼんぼんやお嬢さんたちなのですが、Evan Luthramの場合はちょっと異なります。

彼は20-Year-Old Self-Made Millionaire、つまり自力で億万長者になった20歳なのです。

イヴァンはインド生まれのインド育ち。本人いわく「さほど勉強には熱心じゃなかったけど、不真面目でも他の生徒たちより成績が良かった」とのこと。この発言からして、もはや別人種な雰囲気が漂います。

両親共にファッション業界に身を置き、父親は何度も自力で起業しようとしてはその都度失敗。しかしそんな父親のめげない精神を見て育ったイヴァンは、ごく幼いうちから「いつか自分も起業を」と漠然と思います。

12歳の時にインターネットを自由に利用することを、両親から許可されます。そしてネットを通じてお金を儲ける方法、ビジネスにネットを利用しリッチになる術を独学します。そして同年、12歳にしてモバイルアプリの開発を始め、たちまち大成功しました。

現在では他分野にも手を伸ばし9社もの企業を経営。その際に25万ドル(約3000万円)を出費しています。個人の総資産額は不明ながらも、とんでもない巨額であるのは間違いありません。

ちなみに彼のインスタグラムを見てみると、ナイトクラブで遊んでいるものばかりです。もしイヴァンに出会いたかったら、ナイトクラブに繰り出してみることです。え?どこのナイトクラブかって?

The world is my playground.(俺の遊び場は世界中)

と言っているので、世界のどこかの都市のイケているクラブをしらみつぶしに当たってみましょう(笑)。

中国人大富豪の家に生まれて―Dorothy Wang

  1. インスタグラム・・・https://instagram.com/dorothywang/
  2. フォロワー人数・・・7万8000人

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父親はGolden Eagle International GroupのCECであるRoger Wang。中国出身のアメリカ人実業家で、資産額はなんと39億ドル(約4670億円)です。

娘のドロシ―は1988年、カルフォルニア生まれ。「リッチ・キッズ・オブ・ビバリーヒルズ」のTVシリーズに、億万長者の娘(本人役)として出演して一躍有名になりました。しかしドロシーはそれ以前に、ネット上(インスタグラム)では有名になっていました。

インスタグラムを初めて投稿した日にいきなり5万人のフォロワーを獲得したのです!スタイルが良く、オリエンタルな顔立ちの美女であるドロシーは女の子が憧れる容姿を持ち、おまけにパパは大富豪・・・思わず注目するのも頷けます。

ドロシーはシャネル好きですが、女性雑誌顔負けの最新お洒落ブランドを数多く持ち、そしてなかなかユニークな人脈があります。

少女漫画やアメリカドラマの世界をまさに体現しており、彼女のインスタグラムは女子たちから見たらため息ものです。

現在は「リッチ・キッズ・オブ・ビバリーヒルズ」出演以外に、ジュエリーブランドのビジネスも展開。「親の財力に頼って贅沢な生活をしているだけではない」と主張したのでしょう。

10年後には、パワーウーマンになっているか、ただのRich kidのままか。将来が楽しみなお嬢様です。

みんなに嫌われているリッチ青年―Param Sharma

  1. インスタグラム・・・https://instagram.com/itslavishbitch/
  2. フォロワー数・・・39万2000人

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Rich kidsのインスタグラムの中で、最も下品極まりないのは、パラム・シャルマ(Param Sharma)のページかもしれません。

父親はインド出身の大富豪実業家と言われていますが、実際には本人がそう言っているだけなのだとか。

父親の名前、父親がCEOを務めるという大企業が一体どこなのか、全て秘密にされています。そのため、パラム・シャルマの総資産額も推定不可能になっています。

サンフランシスコ在住の19歳のパラムのインスタグラムには多くのファンと嫌悪者たちがフォローしています。

ファンよりむしろアンチのフォロワーの方が多く、Instagram’s Hated Teenager(インスタグラムの嫌われティーンエイジャー)やInstagram’s worst teenager(インスタグラムの最悪なティーンエイジャー)と呼ばれています。

嫌えば嫌うほどなぜかその人の言動が気になってくる、という人間の心理が影響するのか、アンチ・パラマは大勢いるのにも関わらず、彼のインスタグラムは大人気です。

パラマのインスタグラムには、

  1. 沢山のアメックスカード(ブラック&ゴールド)
  2. 無数のアイフォン
  3. 彼が愛するというルイ・ヴィトンの品々
  4. ギャグ漫画のシーンかと思うような100ドル札束の山

などが、「どうだどうだ、すごいだろ、羨ましいだろ」と言わんばかりにひけらかされています。ここまでおぞましく嫌悪感を招くインスタグラムページもなかなかないのではないでしょうか。

先に紹介したバロン・ヒルトンのページは美しい緑や海といった自然の画像も多くあり、おなじセレブでももっと優雅さを感じられます。

ある時は、パラムは2000ドル(約24万円)の札束2つ、計4000ドル(約48万円)を空に飛ばす画像もインスタグラムにアップしました。

ただお金を寄付するだけの行為というのは自己満足に過ぎず、自分のやったように空中に捨てるようなものなんだぞ、ということを言いたかったようです。画像には「f○ck donations(寄付はクソだ)」のコメント入りでした。

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2014年、19歳の時には盗んだアイフォンを売りとばした、という罪で捕まっています。ただし本人の弁護士いわく「盗んだのではなく、たまたま見つけただけのアイフォンだった」とのことでしたが。

当初は刑務所に90日間拘束されるはずでしたが、実際には精神科病棟に入れられ、その後少年刑務所へ。

この時、彼のインスタグラムページには、大勢のフォロワーたちから次々に質問が寄せられました。

「あんたって大富豪の御曹司なんでしょ。なんで良い弁護士を雇えなかったの?」
「なんで自分が捕まった時に、あの山を使わなかったの?」
「なんでアイフォンを売るなんてしたの?大金持ちのくせにたかがアイフォン1つを売りとばすっていうのがおかしい」
「コネや人脈がすごいんじゃなかったっけ?おかしくない?」

もしかしたらシャラムが話す、「父親は大富豪、大きな会社のCEO」というのは真実ではなく、本人がネット関連(アプリ開発など)等のビジネスで大金を手に入れたのではないか、という推測もあります。

「すごい家の御曹司」というのは、ひょっとしたら本人が憧れていた『設定』なのかもしれません。

まったくもって謎だらけの青年ですが今日も彼のインスタグラムにはヴィトン、100ドル札、グルメフード、ブラックカードの画像がアップされ続けています。

毒々しい気持ちに浸りたい、もやもやした気持ちを吹っ飛ばしたい時にはパラムのインスタグラムは最高かもしれません。「大金持ちでも愚か者はいるんだな、わっはは」と爽快な気持ちになれるかもしれませんよ!?

ファッション業界の大物の御曹司―Robert Cavalli

  1. インスタグラム・・・https://instagram.com/robertcavalli
  2. フォロワー数・・・12万1000人

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イタリア出身のファッションデザイナー、ロベルト・カヴァリ (Roberto Cavalli)は日本でも有名です。

その息子のロバート・カヴァリ(Robert Cavalli)のインスタグラムでは、豪華絢爛なグルメフードの食事や、華麗なるヨーロッパの上流階級の社交仲間たち、ワンランク上をいったファッションスタイル、そして愛犬チワワの画像が紹介されています。

流石というか、画像の1枚1枚がなかなかアーティスティックで、まるでファッション雑誌「VOGUE」のページのような写り映えとポーズと色彩を放っています。

ただ適当にアイフォンでバシャバシャ撮影しているだけではなく、光線や配置、ポーズなどよく考えているんじゃないかな、と感じる画像が多いです。

話は脱線しますが、ロバートのインスタグラムページに限らず、「お坊ちゃん」たちのインスタグラムでは大勢の美女、高価な腕時計、高級料理が頻繁に登場します。

一方で「お嬢さん」たちのインスタグラムでは、イケメン男友達よりもユニセックスの個性的な友達や、靴、数多くのバッグを紹介されることが多いと思います。

ロバートは現在21歳。ロンドン在住の大学生です。いずれ4人のきょうだいと共に父親のビジネスと莫大な財産を受け継ぐ予定です。

その父親の総資産は推定5億ドル(約600億円)。きょうだい4人で割ってもかなり巨額なお金です。ますます彼のインスタグラムは豪華絢爛なものになっていくことでしょう・・・。

家じゅうエルメス箱だらけ―Zachary Haroutunian

  1. インスタグラム・・・https://instagram.com/bon_et_copieux/?hl=en
  2. フォロワー数・・・6万4800人

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ザック(Zachary Haroutunian)のインスタグラムのページを見ると、誰もがすぐに気が付くことが2点あります。

  1. 高級料理の画像が多い
  2. エルメスの品物の画像が多い

つまり「ああ、お金持ちなんだな」と誰でもすぐに分かってしまうインスタグラムです。とんでもない桁の金額が記載された税金支払い書の画像も紹介されていたりもするため、なんとなく「下品?」と感じます。

しかしよく見ると、ザックがピアノの前に座っている画像もたくさん紹介されています。意外?にもザックはNew England Conservatory of Musicの音楽学校を卒業したピアニストなのです。

それだけではなく、ザックは一族が経営している不動産開発会社Taurusグループの会長兼最高財務責任者でもあります。ザックは2009年からこの地位に就いていますが、同社は年間2億~3億5000万ドル(約240億円~420億円)の利益を上げていると言われています。

また、ザックは自分で立ち上げた別会社も経営しており、個人の総資産は発表されていませんが、途方もない金額であろうと思われます。ピアノとビジネスの才能は並外れているのかもしれません。

しかし、馬鹿のひとつ覚えのようにエルメスばかりを買い漁り、ただやみくもにそれらのオレンジの箱や高級食事の画像ばかりを撮りまくっているのは、まったく面白みがありません。

彼のインスタグラムページは、センスというものだけはお金と頭脳では買えない、といういい見本かもしれません。

女子の夢の世界に住むお嬢さま―Roxy Sowlaty

  1. インスタグラム・・・https://instagram.com/roxysowlaty/?hl=en
  2. フォロワー数・・・44万9000人

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ロクシー・ソウラティー(Roxy Sowlaty)のインスタグラムは、まるで「女の子が羨む素敵なクローゼット」です。

  1. レアなシャネルのヴィンテージジャケット
  2. 最新の流行のドレス
  3. キュートなアクセサリー
  4. セクシーなヒール
  5. おススメのお化粧品

などなど・・・。

そして素敵な自宅に、可愛い愛犬に美女の女友達に楽しそうなビーチパーティ・・・。

ロクシーは、庶民の10代の女子たちが欲しいものを全て持っていて、それをさらりと爽やかに紹介しているのです。彼女のインスタグラムページが人気を博さないわけがありません。

ロクシーはロスに本社を置く大手印刷会社Acuprintの社長令嬢。現在27歳。前述のドロシー・ワン同様、お金と美貌と若さを持つ女性です。

ロクシーが無制限で利用できるブラックカードを、親から何枚も持たせてもらっていたエピソードは有名です。しかしその後、あまりの目に余る酷い浪費に堪忍の緒を切らせた両親が一時、娘の銀行口座を凍結したこともありました。

ドロシーのように「いつまでも親のすねかじりでいたくない」と思ったロクシーは、自分でインテリア・雑貨のオンラインショップを立ち上げます。多くのフォロワーたちやマスコミに自分の商品チョイスや美的感覚を褒められたため、自信を持ったのだと思われます。

とはいえ、オンラインショップを覗く限り、商品数も少なく魅力もやる気も感じません。やはりなんやかんや言っても親の援助に頼っているのではないか、と邪推してしまいます。

彼女の総資産は推定10万ドル(約1190万円)です。ロクシーの父親、Sam Sowlaty氏の個人総資産金額は不明です。

豪遊するより、Rich kidsも本も買って読もうよ!

Rich kidsのインスタグラムは、どれもこれもおとぎばなしの世界のようで、眺めていて色々想像をしてため息がでるし、とても楽しいです。

しかしずっと見続けているとなんだか虚しくなってくるし、彼らのライフスタイルに疑問を持ち首をかしげてしまいます。湯水のようにくだらないことに大金を使い、友人たちと連日のバカ騒ぎ・・・きっと中には薬に溺れているRich kidsもいるかもしれません。

一生のうち1年間くらいは、パパのブラックカードを持たずバックパッカーの放浪旅をし、どこかの田舎町でウェイトレスや清掃係の仕事に就いてみて、海外青年協力隊に参加してみるなどしてみればいいんじゃないかな、と思います。

そういう時期もあるほうが、きっとインスタグラムのフォロワー数も増えるかもしれません。

少なくとも、もっと読書はしたほうがいいと思います。Rich kidsたちのインスタグラムを見ると、シャンパングラスや宝石、車、ブランドの画像ばかりで、まったくもって「最近読んだ本」の画像がありません。

F・スコット・フィッツジェラルドの著書「華麗なるギャツビー」(大富豪の娘が、貧乏な恋人を捨てて大金持ちと結婚。しかし歳月が経ち、かつての恋人がセレブになって戻ってくる)を読んでいる画像があれば、なんだかニヤリとしてしまうのですが・・・。

アメリカのRich kidsのインスタグラムについて、イギリス人たちもネットで盛り上がっています。意見は「羨ましい!」と「気の毒に見える」に2分化しています。(ちなみに私は、圧倒的に前者の「羨ましい」派・・・!)

この記事の海外に対する反応

汗水流してまじめに労働して給料を受け取ると、すごく満足した気分になる。

だけど親が大金持ちだったり、一攫千金で巨万の富をあっという間に得てしまったりすると、そういう収入のありがたさが分からないんだろうな。

こういう人種のインスタグラムを見ているとそう感じるよ。

親が金持ちなだけで、何もしていない子どもたち。大金をくだらない娯楽に湯水のごとく使ってさ、ただのルンペン(失業者)だよな。

生まれつきお金持ちの子って、親の愛情が不足している分、浪費に走り挙句にはドラッグに手を出すって言うことが良くあるよね。

お金で品性を買えないっていうのは本当だよな。Rich kidsのインスタグラムを見ていると、ほとんどが下品だ。

全員、不恰好に見えるんだが。

これほどのお金があるなら、上手な写真家にもっとましな画像を撮影してもらって、インスタグラムに載せたほうがいいね。見ていると結構ヘタな画像があるよね。

高額な時計やヨット、家、そしてゴージャスな休暇旅行の画像を次から次に世間にひけらかしたい、という考えが貧しいよな。

お金で嫉妬心を持たせることはできても、人の尊敬を買うことはできないよね。

僕は2つの仕事をかけもちしているんだけど、日々生きていくのが精いっぱい。率直にいって、彼らの人生が羨ましい。

俺も若ければ彼らに嫉妬しか感じなかっただろうけど、それなりに年をとった大人だから、彼らをなんだか可哀そうなガキたちに思えてしまうね。

僕は、Rich kidsたちを尊敬するよ。僕も大金持ちだったらさ、自分の恵まれた生活ぶりをインスタグラムで自慢しまくると思う。

経済的成功者=真の幸福者とはいえないと思うけどな。

自分の才能と努力と運で大金持ちになって、それをインスタグラムでひけらかすのはまだ理解できる。

しかしパパのお金で豊かな生活を送っているだけの子どもがあれこれリッチ自慢をするのは鼻につく。

赤ん坊の時からスーパーリッチな環境で育った子どもって、1ペニーのありがたみなんてまったく知らないんでしょうね。

金に釣られて寄ってきたブロンド美女たちをインスタグラムで自慢するとか、こいつらは低俗だ。

本物の上流階級の人間は謙虚だよね。

もしリッチな父親が破産したら、その子どもたちはどうなるんだろうか。

僕はRich kidsのインスタグラムが好きだよ。見ていて面白いし楽しい。

Rich kidsというよりさ、 Rich trash(リッチなゴミ屑)と呼んだほうが適切だと思う。

「大金持ち父さん母さん銀行」を持っている子どもはいいよなあ。

みんな、正直になろうぜ。嫉妬しているだろ?

彼らをみているとお金をもつ=上品、っていうことじゃないという見本だな。

【参考URL】http://richkidsofinstagram.tumblr.com/
http://www.thestreet.com/story/13204282/1/top-10-rich-kids-of-instagram–who-to-follow.html
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2950952/The-real-unfiltered-lives-Rich-Kids-Instagram-words-say-isn-t-bragging.html
http://www.ibtimes.co.in/instagrams-hated-teenager-arrested-selling-stolen-iphone-moved-mental-ward-photos-609088

お金持ちのインスタってついつい見ちゃうよね。俺も美女はべらせて一生遊んで暮らしたい。このキッズの誰か、もしくはパパが俺のスポンサーになってくれないかねw

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    お金持ちでも、これは全然憧れない。

  2. じろ より:

    お金はあればあるほど困らないですよね!
    世界には色々な人がいるんですね!
    素晴らしいじゃないですか、もっと色々な世界を見てみたい気持ちになりました

  3. 日本の名無しさん より:

    ただ、羨ましいわ。

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