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自分が太っているのは国のせい!お金払いなさいよ!の勝手な主張

2014/10/31
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先日、関東に引っ越してから久しぶりに九州の実家に帰省しました。人様に作って貰うご飯にありがたく食らいついている時、父が一言、「お前、肥えたろ(太っただろ)?」と言ったのです。

まだ私が九州にいた半年前まで、私はスポーツクラブでアルバイトをしていて、週一くらいでしたが就業前に筋トレをする生活を続けていました。

腹筋もそこそこ締まっていましたし、筋トレも楽しんでやっていました。関東への引っ越しを機にアルバイトもやめ、一気に運動をしなくなりました。

そして、約半年。体重は2キロ程増えて、身体はブヨブヨしてきているのが自分でも分かります。そう感じ始めた頃に、父の一言。刺さりましたね。

ちなみに主人からは「お尻が大きくなった」と言われました。決定打です。

これは運動しなければでしょ!人に言われて、再認識というところです。これは早急に、スポーツクラブでまたアルバイトしなければ!(←通う、という選択肢はないらしい)

100キロの壁

ダイエットは健康のためにも、私たちの永遠の課題ですが、よくテレビなどではふくよかな人が「100キロの壁」について話をしていることがあります。

「結構沢山食べて、実際に思いっきり太っているんだけど、なかなか100キロは超えない」状態のことを言うようです。妊娠期のマックスで65キロだった私には、100キロの壁を感じることは出来ません。

日本人は「太りにくい体質」であると言われているのであまり見かけませんが、海外などでは、目を疑うくらい外見がまんま「リンゴ」のような人を目にします。

体質もさることながら、欧米の食生活は高カロリーな物も多く、どんどん胃袋も大きくなっていく傾向にあります。

アメリカへ留学していた頃の、毎回ディナーにつく飲み物が「炭酸飲料」だった記憶は今でも焼き付いています。やはり消費の仕方が「桁違い」なのです。

太ってしまうのは、誰のせい?

私自身にも言えることなのですが、太ってしまうのは食べ物をセーブ出来ない自分のせいです。運動をしない自分のせいなんですよね。

しかし、その太っている原因が自分ではなく「他人」のせいにしている女性がいるんです。

太っているのは、国に問題がある!?

これは、26歳の英国人女性、クリスティーナが訴えを起こしているもので、約160キロも自分が太ってしまったのは国が援助してくらないからだ、と言っているのです。

一瞬、「何を言っているんだ、この人」状態になりますが、彼女の主張がまた凄い!ここから、彼女の主張をお読みくださいまし。

「私だって、太っているのは好きじゃない。でも、これは私のせいじゃない。

ヘルシーな食材が高価すぎるのよ!リンゴ1袋が、ポテチの大袋と同じ値段なんですもの。さすがにどちらもは選べないでしょ!?」

いや、リンゴを食べてくださいよ。

「健康に害があるのは、分かってるの。だけど、子ども達が、週末はマクドナルドに行くのを、とても楽しみにしているのよ!」

マックで食事をするこども達の横で、リンゴかじったらええのに。

「もっと政府が、ダイエットに関してもっと支援してくれたらいいのに!健康な物を食べて、運動をして、痩せることに対する報酬があってもいいと思うわ。」

もともと痩せている人は、報酬なし?なんとも勝手!

まあ…痩せて報酬貰えるとか、夢のようなことがあったら、そりゃあ嬉しいですけど。国のお金ですからね。声を大にして主張なんか出来ません。

クリスティーナ、本当にやったった!

これだけ人のせいに出来るクリスティーナですから、あまり驚きもしないんですけど、自分の太っているのを国のせいにしただけでなく更に国にお金を請求。

「私が1ポンド(約500グラム)痩せるごとに、1ポンド(約180円)くれたら、痩せようとも思うけど。まあ、ヘルシー食材が更に安くなれば、もっと嬉しいわね。」

重さのポンドと、貨幣のポンドをかけるウィットさを持っているなら、さっさと痩せんかいっ!ところが、クリスティーナはまだオチが残っているんですよ。

彼女は現在、働いておらず、国から年間32,000ドル以上の生活保護を受けている。

…すでに国からお金、貰ってるやん。

【参考URL】http://www.examiner.com/article/woman-who-weighs-350-lbs-claims-she-s-fat-because-gov-t-won-t-help-her

この記事に対する海外の反応

“リンゴ1袋とスナック菓子が同じ値段”、これ1つ目の問題な。

“子どもとマック”これ、2つ目の問題。

原因はこれだよ!

“子どもはマックに行くのが好き”

そうそう、確かにそうよ。私だって、ジャンクな物好きだもの。だけど大人はね、その中でも「ノー」と言わなきゃいけない時があるの。

だから私は、ケーキが好きでも、それを食べずにリンゴを食べるわ。

彼女が太っているのは、だらしがないから。料理をするのも面倒くさいし、食材を管理するのも面倒。当然、貯金の管理も出来てない。

こういう風に自分の非を認めずに、すぐ国のせいにする人はウンザリ。

身体に良い食材なんて沢山あるぞ。もっと勉強しろ。

マックが身体に悪いなんて、教育受けていれば分かること。

ビッグマックを頼むんじゃなくて、同じ値段で違うもの食べなさいよ。

普通さ、外食して「不健康なモン食ったな」って思ったら、次の日はちゃんとしたもの食べようとか思うよな?

そんなんでも、フライばっかり食ってりゃ、ずっとその繰り返しだ。

いや、彼女は教育を受けていないわけでもないぞ。ただ実践力がないだけだ。

現に、彼女は国に対して金を請求する知恵は持ってるだろ。

すでに保護を受けてるんだ…さっさと痩せて、働け!

「お金くれたら痩せる」とか、言葉を失ったわ。

働いた報酬に、リンゴあげればいいんじゃね?

まだ国に金を要求すんのかよ?

マクドナルドが原因ではないわよ。

働きもしないで、一日中座ったままっていう、それが不健康を作っているの。

彼女は生き方をよく知ってる。

ただただ、もっと他にお金を請求するところがないか探しているのよ。

良い医者を彼女に紹介して、何が健康で何が不健康か教えてあげた方がいい。

おそらく、彼女の頭の中では「働く」という選択肢はないな。この「国に寄生」している状態を続けるさ。

一日中座って、寄生してるこんな女性に、どうして政府は年間32,000ドルも与えているんだ?

クリスティーナのキッチンの棚、食材でいっぱいよ。それなのに、太っているのが国のせいですって?

働けばいいじゃない!マクドナルドじゃなくて、もっと違うところに行けばいいじゃない!髪を染めるお金もセーブしろよ!

スナック菓子じゃなくて、サラダを買え。

政府じゃなくて、みんなお前を非難してるわ。

俺は、妻と共働きで年間40,000ドル稼いでるくらいだ。これに子どもの養育費が掛かってくる。

まずは、高カロリーな食事を止めるべき。

ヘルシーフードは高いに決まってる。それは、栄養価が高い=価値のある食べ物だから。

リーズナブルなら、冷凍の野菜もあるぜ。

料理の仕方を勉強しなさい。ジャガイモに冷凍の豆を合わせてオリーブオイルで焼くだけでも十分な料理が出来るわ。

俺は病気になって20キロくらい落とした。

彼女は、いかに自分が危険な状態か、誰かに話して貰う必要があるんじゃないか。

いくらリンゴと魅力的なスナック菓子が同額だからってさ、リンゴを選びなよ。そんなの宇宙科学でもなんでもない簡単なことだ。

健康になるためにお金を使わないとね。

まとめ

彼女の言い分が、全く「的を射ていない」のは誰もが感じているようで、同情する人はいませんでした。

同時に、彼女のおかしな主張と並んで非難されていたのが、「彼女が生活保護を貰って生活している」ということ。これは、近年、日本でも大変な話題となっています。

一生懸命働いているにも関わらず、生活保護を受けている人よりも手取りが少ない、というケースが沢山見受けられるからです。

クリスティーナが働かず、生活保護を受けている理由は、この記事からは分かりませんでしたが、働けるのであれば、まずは是非働いてから国に主張して欲しいものです。

自分の甘えを他のせいにして、さらにお金までとるなんて!働き出したらちょっとは痩せるかもしれないのにね。是非仕事や恋愛に夢中になって、考え方も人生もかえてほしいよ…。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    後ろに弁護士がおるんだろうが、
    そいつが問題だわ

  2. 日本の名無しさん より:

    こういう人の子供も結局マック通い詰めのライフでしょう
    訴えるなら自分の親を

  3. 日本の名無しさん より:

    偏見だけど、太りすぎの人は汚部屋住人かな?と思ってしまう。
    汚部屋住人すべてがデブだとは思ってないけど。
    だって部屋の片づけ掃除を入念にやるだけで、専業主婦は体型維持できる。
    働けばなお良し、だろうね。

  4. 日本の名無しさん より:

    米国は牛肉に補助金を出しているからすごく安い
    だから貧乏人ほど牛肉を食べる
    これは政府の政策によるものだから政府が悪いと言えば悪い
    日本でも補助金漬けの農業が問題になるけど、票の関係でこうなるのは民主主義の欠点の一つだね

  5. 日本の名無しさん より:

    肥ってるのはメディアを妄信する自分のせいです。
    肥る原因は一日たった3回
    しかも腹が満たされればストップする食事のせいではなく
    間食と加糖ドリンクのせいです
    しかも食事を制限すればするほど、それらへの欲求は増幅されます
    日本人が肥らない体質と言うのも嘘で
    ドリンクの何割かを加糖飲料ではなく、お茶で補うからです
    さらに市街地に小売店が多く残っていて
    毎日買い物の為に歩くからで
    月に一回ウォールマートに車で纏め買いするような社会ではないからです

  6. 日本の名無しさん より:

    このウェブサイトの管理人はジョニーというちょっとオネエ入った日本在住歴が長い外国の人だと思ってた。
    普通に日本人の既婚女性だったんだ。
    いや別に誰であろうといいんだけど、
    ジョニーの強いイメージに引っ張られるもんだなと思って。

    1. 日本の名無しさん より:

      え~、記事書いてる人がジョニーなの!?
      ジョニーは別の人かと思ってたのに…。
      酷いわジョニ子w、騙したわね!?

      1. 日本の名無しさん より:

        記事書いてる人が女性で、ジョニーはダンナなんじゃ?

  7. 日本の名無しさん より:

    「太っているのは政府が悪い!」マックパクーとか話にならんわ。食事量減らすとか体を動かすとかやらねえのか?

    豚以下の存在じゃん。これは豚に失礼だな

  8. 日本の名無しさん より:

    人のせいにしている限り、この人が痩せることもないし、
    自分の生活に満足することも永遠にないでしょう。

    自己を省みないという怠惰は、そのまま自分の精神状況に跳ね返ってくる。

  9. 日本の名無しさん より:

    え?アメリカだと日常茶飯事でしょこういうの
    今更特に驚きもしねーよ

  10.   より:

    肥満を日本人が国の所為にするのと(例えばの話)、イギリス人が国の所為にするのは同じじゃない気がするな、イギリスの飯が不味いのは産業革命時代の国の政策にも原因があるらしいし‥

    飯不味と肥満は直接の原因にはならんけど、日本人に解らない何かがありそう

  11. 日本の名無しさん より:

    むしろ生活保護の金額を半分にすれば体重も半分になるんじゃない?

  12. 日本の名無しさん より:

    >アメリカへ留学していた頃の、毎回ディナーにつく飲み物が「炭酸飲料」だった記憶は今でも焼き付いています。

    ドイツの友達の家に遊びに行ったときもそうだったわ。ファンタのボトルが出てきた。でも友達とお父さんは肥満じゃなかった。お母さんはふっくらしていたけど。友達は趣味が乗馬だったから、仕事が終わったら毎日馬の世話に行っていたわ。結局、好き放題に食べるばかりで動かないから100キロ越えになるんだよ。

  13. 日本の名無しさん より:

    子供とマックで食べる金額で野菜買って料理すれば痩せると思うんだが

  14. 日本の名無しさん より:

    マックが食べたいって言う度にマックに連れて行かれてたら、この子も将来お母さんみたいになっちゃうよ。
    食育を勉強したら、子供の為にも健康的な食生活になるんじゃない?

    でも、どんな家庭に育ったにせよ、大きくなれば本人の意思でいつでも食生活を改善する事は可能だよ。

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