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時間を売る少女

2014/10/25
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インターネットが発達して、いろんな商売が産まれた。

年々新しいビジネスが産まれて、新しいトレンドが生まれているのを見て、アイディアと絶え間の無い努力があれば、一人で自分の部屋から世界をつないで、ビジネスが自分のも出来ちゃうのでは?と考える事はしばしば。

いつもネットでそういうのを見る度によくひらめくよな~と関心してばっかりだが、今回は特別だった。

というのも海外のサイトでニュースを読んでいたら、「時間を売る少女」と題された記事を見つけて、ちょっとピンクな要素を期待しつつ読んだら、それを遥かに超えた内容だったから驚いた。

それは中国の女子学生がインターネットを介して、いろんな男性とおしゃべりするビジネスなのだが、ここまでは日本によくあるちょっとエッチなサイトでよく見かける内容。

だが、彼女達は中国を超えたいろんな国の男性を相手にして、ビジネスを展開しているのである。その実態を紹介する

バーチャル・ガールフレンド

このビジネスをしている一人の女子学生 ルル(仮名)はインターネットを介し、バーチャル・ガールフレンドとして世界中の様々な国の男性とやり取りするビジネスを行っている。

それは中国を超え、スタンフォードやシンガポール、シドニー等の男性達の架空の恋人となり、やり取りをする。

その業務は「おはよう!わたしのダーリン!!」といういったモーニングコールから始まり、「今日はよく眠れた??」、「ご飯もうたべたの??」、「もう寝るの???」、といった何度かの雑談メール。

そして「おやすみなさい!ダーリン!!!」のグッドナイトコールを毎日する事である。

これで一日約350円程の金額になるが、彼女はこのビジネスを初めて3ヶ月で500人の顧客を手にした。

彼女曰く、ここのお客さんは女性の理想像が共通しており、彼らはシャイで、家にいるのが好きで、ずっと漫画を読んでいるような大人しい中国人女性を望んでおり、彼女はその理想像を演じるよう努力し、望みをかなえてあげるかの様に働いている。

仕事の流儀

この仕事をする上で幾つかルールを設けているそうだ。

「性の話はしない」「自分の写真は送らない。ただ男性は写真を送っても良い」「一日に2回以上の電話を望む場合は、追加料金を払ってもらう」というルールである。

また彼女は「私は自分の感情をコントロールする事が出来る。この能力はこのビジネスで非常に重要な事である」とも語っていた。

500人の男性を相手にする以上、一人の男性に心を傾けてはいけないという事だろうか。ただそんな彼女が感情に流されてしまった故、起きたエピソードが紹介されていた

バーチャルで逢えたら・・・

ある日、彼女は新しい顧客からの依頼を受けた。その依頼主は、「1日だけでいいので、新年に変わる日、私の恋人になって一緒に過ごして下さい」という内容だった。

この時丁度新年を迎える数日前で、彼は恋人にフラレてしまったそうだ。この寂しさを埋めるため、この特別な一日を恋人として過ごしてもらいたいという依頼だった。彼女は快諾し、デートの約束をした。

「あした17時30分にホテルの前で待ち合わせで良い?」

「いいよ。目印としてピンクのスカートはいてきてくれないかな?桜に丁度合うと思うんだよね。」

とメールやり取りをして、二人は日本でデートしたそうだ。

そして桜を見て、花火を見て、幸せがひとときを過ごし、ふたり抱き合った。しかし契約の時間が来てしまい、二人は別れた。

そして別れああと、彼は電話で「もう電話して来ないでくれ」と彼女に伝え、一方的に電話を切った。そして彼女は電話をかけ直し、理由を問いただした。すると受話器の向こうから彼の泣いている声が聞こえた。

「聞いて、私の話を・・・」と彼女、そして「ダメだ。受話器を置いたら僕らは終わりだ。僕の事は聞かないでくれ。さようなら」と彼が答えた。

受話器からツー、ツー、と切れた音が聞こえた時、彼女も泣いていた。

これは全部バーチャルでの出来事だったそうだ。

こういったビジネスを聞いて、外国人はどのような反応をしたのだろうか?一部コメントを抜粋して紹介したいと思う。

【参考URL】http://www.spiegel.de/wirtschaft/soziales/alibaba-virtuelle-freundin-auf-taobao-sex-tabu-a-992184.html
https://open-speech.com/showthread.php/666620-Das-Mädchen-das-seine-Zeit-verkauft?p=1582258#post1582258

この記事に対する海外の反応

それ故、彼女は自分の感情をコントロール出来るのか。

たゆまぬ研究にも関わらず、この世はまだ多様性に満ちて計り知れない。

驚くべき物語だ。

コントロールできてないじゃん。

プラトニックな売春だな。

この地球上に、こんな寂しい人達がいた事はかつてなかったでしょう。

理解できない話。何が楽しいんだ??

これはただの非常識な有料電話サービスです。

親が超過保護なんだろうな、この子の親は。

彼女はどのように500人の顧客の管理をしているのだろう?

こういったずる賢い女の子がお小遣い稼ぎを、電話売春を用いてはやるのは中国だけで、ヨーロッパでは成功しないだろう。だれも望んでいないし。

私も一人でいるのがすきだから、肯定的な部分はあるね。

それにしても、500人も操られている男性が世界中にいるというのは驚きだ。

女性は若い時にしか出来ないビジネスというのが確かに存在するから、世の中は不思議である。

孤独という言葉は人達の中にいるから感じる感情で、一人で部屋にいる時は孤独とは言わない。だから彼女を孤独な少女と形容するのは間違っている。

なぜ少女はいつもお金を沢山稼ぐ事が出来るのだろうか?

それは世界中に沢山男がいるからだよ。

ちゃんと理解出来ていなかった。私はおそらく間違った判断をしていた。

これは別に非難するような事ではないんじゃないかな?

21世紀にはいり、メディアの発達だけではなく人類もふえ、考え方も発達した。ゆえにこのような悪夢が産まれているのではないだろうか?

私は非常に悲しく思える

私は、とくに中国の社会構造に問題があるんじゃなかと思う。

それは女性が少ないという事実。だって、ほとんどの家庭は息子を望んでいるでしょう。

一人っ子政策がこの話の土壌になっていたのか。

まとめ

コメントを見ると、みな理解しがたい感想を漏らしていた。一人っ子政策による女子不足により、この顧客が増えているんじゃないか?という指摘には驚いた。そういう見方があるのか!!って思ってしまった。

肯定的にみれば、テレビでみるアイドルだけじゃない、若い女性だから出来るビジネスは意外といっぱい転がっているって事だ。

アイディアと駆使して、ちょっと大事な事を忘れる事が出来れば、狭い部屋から世界へビジネスの糸はつながっていることを知らされた記事だった。

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この記事に対するコメント
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