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アナタは耐えられる?1年間買い物をしなかった“買い物依存症”の女性の話

2015/02/26
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小さい頃、服の買い物と言えば、「サイズが合わなくなったから買う」という理由で買い替えていました。大人になると、どうでしょう?

季節が変わる時、ファッション雑誌を見た時、セールを見かけた時、私たちは手元に「着られる服」があるにも関わらず服を買います。

特に女性だとファッションにも流行り廃りがあるので、その波に乗ろうと買い物も頻繁になる傾向にあります。実際私もちょこちょこ服を買ってしまうタイプで、月に1着は買っていると思います。

私の場合、テレビや雑誌で「あ、コレ素敵!」と思ったら、「次外出する時には、こういう感じの服買おう」と心に決めてしまっているので厄介です…。

当然、手持ちのお金と相談しながら買うのでプチプラなモノしか私には買えませんが、やはり買ってしまいます。そして、買った後は何だかスッキリしているのです。

そう、このスッキリが結構癌だったりして、イライラしたりストレスが溜まったりした時にも「今日は服買いに行こう!!」と意気込んで出かけたりね。買い物には「必要に迫られて買う」時ばかりではないんだなと思います。

さて、今回はそんな買い物で人生が狂ってしまった「買い物依存症」の女性のお話です。アナタは買い物依存ではありませんか?

とにかく買い物、買い物。1回の量が半端ない!

ビクトリアという女性は、買い物に明け暮れる毎日を過ごしていました。彼女のある買い物ざんまいの一日を紹介すると、その量に驚きます。

朝イチでモールへ向かい、とにかく服を買う。スカートにセーターに、シャツ。家に帰って、今度はオンラインショッピングで数点買い物。それでも飽き足らず、隣町へ次のターゲットを探しに買い物へ。

彼女は完全な「買い物依存症」だったのです。

大学生になるまで祖父母と一緒に暮らしていたビクトリア。実は彼女の祖母も買い物依存。よっておじいちゃんに知られさえしなければ、買い物が出来る環境でした。

お店の人に、出来るだけ小さめの買い物バッグに押し込めて貰ったり、祖父が家にいる間は車のトランクに隠しておいたりしていたそう。

こうやって隠していた行動を見ると、「怒られる=異常な買い方をしている」のは分かっているわけですよね。いけないと分かっているのに「やめられない」のが依存症の恐いところです。

こういう行動も、彼女にとっては「楽しいゲーム」のような感覚だった、と言います。

大学に入って、もっと加速。ついには学校にも行かなくなった。

大学に進学したビクトリアは、自分のクレジットカードを初めて持ちます。そこで初めて、このゲームがどれだけ危険なモノか理解するようになるのです。

一つのクレジットカードが限度額を迎えると、また次のカードを作って使い始める。まさに「お金が沸いてくる」ような気持ちになっていたそう。

当時不眠症で悩んでいた彼女はストレスを感じ、そのストレスがより買い物への衝動にかられていったようです。

じきに彼女は大学へも行かなくなり、卒業が出来なくなってしまいました。

最終的に彼女が所持していたクレジットカードは12枚にもなり、買い物がもたらした借金もついには10,000ドル(約130万円)超えに。

「これが面白いもので(←彼女にとっては大変なことなんだけど)、学生ローンも含めて、お金なんて全然ないのに、私は更に買い物を続けていたの。ちょっと小銭が入ると、瞬く間に無くなってた。行きたいレストランに行ったり、新発売のマスカラを買ったりね。」

このセリフは、買い物依存症の恐さを物語っているようで背筋が寒くなります。だって、誰もがなる可能性はあるのですから。破産してしまいますよね、こうなると。

倹約家の夫と結婚するも、症状は改善せず。

破産一直線だったビクトリアは、その後結婚。

ビクトリアとは正反対の正確だった夫は、実に堅実。彼と一緒になり、人生で初めて彼女は預金口座を開きました。これで自分も変われるかもしれない!彼女はそう思ったはずです。

ただ、自然と症状が改善されることはなく、収入源が2つに増えたことが、逆に彼女にとって「悪い方向」に働いてしまいました。

セールの広告を見ると、一気に症状が悪化。しかも幼い頃からビクトリアの味方だった祖母のいらんアドバイスで、彼女は悪い習慣を身につけてしまいます。

「夫が仕事から帰る前に、買い物した物は商品タグを即外して、クローゼットへしまう。あたかも最初からクローゼットにあったかのように振る舞い、クレジットの請求書は夫に見せない」ことを繰り返しました。

おばあちゃん、何てことを教えるんだよ。ビクトリアの祖母が同じく買い物依存だったことは、少なからず彼女の症状をこじらせることになったのです。

大きな改革が必要だ!思いついた方法は?

「何か、大きな激しい行動がないと私は変われない!」悪化の一途を辿っていたビクトリアは、ある方法を考えます。それは、「1年間、一切の買い物をしない」ということでした。

依存症にまでなっている彼女。そんなこと出来るの??

ある日、唐突に「買い物を1年間しない!」と決めたビクトリア。

「買い物を減らす」くらいのなまっちょろい感じではなく、断固として断ち切る思いのよう。でも、「依存症」にまでなっている彼女が、そんなこと出来るのでしょうか?

彼女のストイックなプランとは、以下の通り。

  • 自分に関わる服、アクセサリー、下着や靴などの一切を365日間は買わない。
  • ホームページを開設し、この間の生活の様子を、大勢の人とシェアすること。

そして、見事彼女は宣言通り、1年間の買い物ダイエットに成功!あんなに見境なく買い物を続けていたビクトリアが、どうやって達成出来たのか周りは不思議でしょうがなかったようです。

「思った以上に、大変ではなかったの。というのは、私のクローゼットには、あまり着てもいないような大量の服やアクセサリーが、既にたくさんあったから。物が制限されたことで、オシャレも以前より工夫するようになったわ。」

彼女の並ならぬ強い意志があったら、買い物依存症ももっと早く治せていただろうに。これは、なんだろう。愛の力なのかな?

【参考URL】https://www.yahoo.com/style/i-didnt-shop-for-a-year-how-one-woman-104191115918.html

この記事に対する海外の反応

こんな記事見ると、イライラする。

こっちは、もう何年も服なんて買っていませんよ。学生時代9年間着ていた服につぎはぎして着てるわ。

母も買い物依存症だった。今はかつて買い物した服を古着として売ってるよ。

ビクトリアのようにクレジットカードも限度額まで使っていたし、家族から金を借り続けていた。

友達が買い物依存症。

彼女とルームシェアで同居していた時は、ゴミ袋4袋くらいの服を捨てたかな。部屋にあるクローゼットは小さかったから。

私は25年も買い物依存が続いている。この記事を読んで、自分もしなきゃって思えた。

離婚とかストレスとか、色々引き金になったものはあると思うけど、それは単なるきっかけだものね。

委託販売を仕事にしているんだけど、私の服は9割が委託販売の商品。靴なんかは丁度いいサイズがないから、修理を繰り返して履いているよ。

実に多くの人が、ビクトリアのような状態になって負債を繰り返してるのが理解できない。

ある時、「買い物は、病んだ気持ちを和らげるためにしている」ことに気づいたの。

それからは、気分の良い時に行くことにして、本当にそれが必要か考えるようになった。

私はウィンドウショッピング依存かな。

いろんな店に物を見に行くんだけど、いざ買おうとしても何が欲しいのか決められない。

12年も履かずにずっとタグが付いたままのパンツがウチにあるんだけど。

自分が気に入るファッションを目指したい。服に掛けられるお金はそんなにないんだけど、数年は着られる物を意識して、いつも買っているわ。

ダブって買わないことが大事。代用できる物が他にないか、常にしっかり考えた方がいい。

妻は良い意味での消費者だと思う。お気に入りの服であっても、セールにならないと買おうとしないんだから。

幸福度が薄かったりすると、買い物依存だけでなく、あらゆる依存症になる可能性があると思う。根本にはどんな問題を抱えているのか知ることが必要。

クローゼットに十分入っているのに、更に服を買わなきゃならない心境が分からないよ。

1年間も買い物なしでいけたなんて、噓だろ…。

それはきっと、彼女が買った服が「ブランド物」で、ほとんどが「新品」だったからに違いない。

収入があまりないから、服を買わなくても貯金も出来ない。

以前、買い物依存症だった。

結婚して、田舎に引っ越してから、やっと「自分が買っていた物は、本当に欲しい物でもなかった」ことに気づいたの。

私も買い物依存症です。女性のほとんどがいろんな依存症にかかりやすいと思う。

人間って難しいなって思うと、何だか興味深い。

両親はもう随分年をとっているけど、彼らは自分たちの欲しい物は、ほとんど買っていないの。唯一お金を掛けたものが旅行。二人の思い出作りにお金をつぎ込んでいたみたい。

私は、どちらかと言うと逆。

カートに2〜3の服を入れて買うの。でも、よほどのことがない限り、返品してしまう。夫はそんな私に辟易してるんだけど、「どこかでお金が必要になる」気がして、買えなくなるの。

買い物しすぎないコツは、「何がセール品か」、「何が新商品なのか」を見ずに買うこと。

おしまいに

うーん。ケチでもダメだけど、依存してしまうのも人生をダメにする。その程よい塩梅が、すごく難しいんですよね。ちょうどいいニュートラルな状態を保つなんて、人間には一番難しい気がします。

とりあえずよく結婚できたな!?よっぽど美人なのかな~ウヒョ~。1年間買い物しないっていう荒療治しか方法はなかったのか?とも思ったけど、それが成功して結果依存症が治ったならめでたしめでたしだね。
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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    荒療治・・・なのか?

  2. 日本の名無しさん より:

    一年間自己開示し続けて
    承認欲求が満たされていったから抜け出せたとかかな
    どうなんだろう

  3. 名無しさん より:

    毎月10万程度ならまだまだだな
    と言うか口座残高が無いのに借金してまで買う度胸が無いわ

  4. 日本の名無しさん より:

    女性的と言うより、アメリカ的な印象。靴を穴が空くまで履いたり(磨り減ったら修理)、小学生に親からもらったものを社会人になっても使ってたりしている私には無縁の話だな。

    1. お京阪団子 より:

      それは素晴らしいですね。私なんか安い靴ばかりなので1ヶ月で履きつぶすのであなたが羨ましいです

  5. 日本の名無しさん より:

    服は穴が開いたら捨てるようにしてるんだけど
    小学生の時に買ったパジャマが頑丈で16年間着てるよ…

  6. 日本の名無しさん より:

    106㎏あった体重を80㎏まで落として6Lの服が軒並みはいらなくなり、19800円のジャケットを買おうか躊躇している私はどうしたらいいの

  7. 日本の名無しさん より:

    レコーディングダイエットって、とりあえず普段から太らない生活を心がけてる人間からすると、ハア?ってなもんじゃん?あれと同じだと思う。

  8. 日本の名無しさん より:

    ワタシも買い物依存症?元々鬱を患っています。環境不適合で退職を余儀なくされある期間引きこもりになります。自分の収入がないと生活が出来ないので理解はしていますがワーキングプア状態に情けない思いもしました。今回は喀血から始まり声帯にポリープがみつかり散々でした。外出が出来ないので出会ったのがTV ショッピングです。今までカードもあまり使用した事がなく限度額がいくらかもしりませんでした(笑)

  9. 日本の名無しさん より:

    借金がキライなのでそのへんは解っていますが外出が出来ないので必然的に購入した洋服バッグシューズはそのままです。いつかまた仕事が見つかれば使用するだろう…最近は支払いは代引きにしました。なんで…?と思うんです。ホント今まで一生懸命やってきました。もう疲れた…とも思います が現状に満足している訳ではないです。TVショッピングも飽きてきました(笑)購入した物を早く使用出来る日が来る事を願うばかりです。

  10. 日本の名無しさん より:

    私、美容にファッションにメイクに映画に音楽に本にネットに猫にゲームに勉強に日本に学校に、、とにかくいろっいろ大好きだから
    その全てにお金かけてると、多分女子力が上がるんじゃないか…。って勘違いしてたころがあって。
    かけたらかけただけ、返ってくるよって。いわゆる自己投資??、
    なんか、学生のくせに一ヶ月バイトして
    働いたお金を全部、一週間で使ってた。(笑)
    高二、くらいかな。もしかして、
    高一の冬ごろからかもしんない。
    んがここまでひどくはなかった。
    だって高校生だよっ、(笑)手にはいるお金なんて制限されているに決まってるし、何より三年生の時受験勉強に忙しくて買い物行けないから、貯金して月五千円だけ金使えるってゆう感じ。。ストレスやばくて、泣いたわー。(笑)
    でもいま、こうゆー風に立派な人になったし。

  11. お京阪団子 より:

    私も買い物依存症になりかけてすごく不安です。
    どうやって治せば良いのかもわからないし、周りに助けを出すのもなかなかできないです。私としてはなんとかしたいけど新しいものを見つけるとどうしても我慢ができなくてカートに入れて買ってしまうのでもう、最悪パターンです。
    昨日ようやく親に助けを出せましたが、理解してもらえるのか不安です。

  12. 日本の名無しさん より:

    私も買物依存症です。ネットショッピングで、さっきも服に16000円ほど使ってしまった。2日前は1万円くらい、3日前は2万ちょい。ショッピングサイトを7つくらい毎日チェックして、服のことばかり考えてしまう。1か月前に春物新作を予約したサイトから、発送しますという連絡メールがきたけど、もう欲しくないし。代引で23000円くらい。払わなきゃ。注文したらキャンセル返品不可が普通なので。どんどん貯金なくなる。体は一つなのに、服は10人分くらいある。

  13. 日本の名無しさん より:

    私もかなりの依存症です… たくさん持っていても新しい物を定期的に買わないと気が済まない…自分自分へのご褒美と言い訳して相当のストレス発散をしているんだと思う…

  14. 日本の名無しさん より:

    これ欲しい!みたいなのが無いからよく分かんない。
    依存症で~とか?なりかけで~とか?素人判断でしょ?
    自称鬱と同じ。アタマ悪そうだし病院行った方がいいよ。

  15. 日本の名無しさん より:

    助けてください
    今、オンラインショップのカートに三万円分を保留にしてます
    いつもこうです。注文するまでほ迷い、いざ商品とどくころにはいらないし、箱も開けません

    明日には冷静になれますか

  16. 日本の名無しさん より:

    私もネットショッピング依存です。家にいる時はほとんどネットチェックしてしまいます。サイズが合わず着ない服もたくさんあります。自分が嫌になりますが、これがストレス解消になっている気がします。見ていることで嫌なことを忘れる、そんな感じです。気持ちわかる人いますか?

  17. 日本の名無しさん より:

    私は、バッグが大好きで、たくさん持っているのに、可愛いバッグを見るとついつい買ってしまいます。病的なくらいのバッグ好きは、子供の頃からで、いつも自分でバッグを作ったり毛糸で編んだりしていました!作っている時が一番幸せでした。

  18. 日本の名無しさん より:

    さっき同じものの別デザインを買ったのに、我慢出来なくて結局諦めた方も全部買う、をくり返してたらカードローンがやばいことになってる。
    買い物依存症っぽいなあって思いながら、ここまで酷くないよね?って思ってマジで自分がどっちか分からないけど、取り敢えず抑えがきかない。たまに我慢成功してもそれでまたストレス溜まって他のものを探しちゃう。
    気がついたら買いたい物もないのに、買う物を探してるよ。カウンセリングも全く意味がなかったし、本当どうしたらいいんだろう。

  19. 日本の名無しさん より:

    大手企業で働いてるせいか、いつまでも収入が続くと思ってしまい、スマホアプリに入れてるオンラインショッピングでの買い物が止まりません。
    買うと、ストレス発散と、いつ届くかの楽しみでになります。
    ふと、今買い物依存症と言う言葉が頭に浮かび、このサイトにたどり着きました。
    高校生の頃から飲み会があると新しい服を買い、旅行があると新しい服を買い、25年経った今でもそれは変わりません。このままでは貯金も全くない生活になってしまいますが、また安定した収入が入ると思うと抜けられない・・けど、さっき、オンラインショッピングのアプリ、全部消してみました・・
    さらに、入ったボーナスでカードの支払全部しました。これから頑張ってみます。

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