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スマホ“手”から“目”へ!進化し続けるスマートメガネとスマートコンタクトレンズ

2016/10/11
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近年、スマートメガネ、というものを耳にするようになりました。しかし実際にスマートメガネを着用している人を見かけることはそうそうなく、まだスマホやスマートウォッチが主流ではないでしょうか。

とはいえ、恐らく数年後にはスマートメガネは定番アイテムになっているのではないかと思われます。なぜなら今、スマートメガネは恐るべき速さで開発、発展をしていっているからです。

しかもなんと近い将来、スマートコンタクトレンズまで登場するというではありませんか!

スマートフォンは“手”に持つ、手首につける(スマートウォッチ)時代から、“目”につける流れに向かっているようです。

では実際に、スマートメガネとは一体どういうものがあるのか、いくつか見ていきましょう。

心と体までみてくれる!?-ジンズ・ミーム

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スマートメガネとはそもそも、通信機能やカメラ機能など、さまざまな機能を内蔵した、メガネ型ウェアラブル端末のことを指します。その代表的なものは、言わずと知れたグーグルメガネ(Google Glass)です。

しかしグーグルメガネのほかにも頭角を現してきているスマートメガネはいくつかあります。

日本発のスマートメガネ

まずは「JINS MEME」(ジンズ・ミーム)公式キャッチコピーは“あなたを見せてくれる、もう一人のあなた。”

群馬県前橋市に本社を構える日本のメガネメーカーの株式会社ジェイアイエヌが、2015年11月に、独自のスマートメガネの「JINS MEME」(ジンズ・ミーム)を発売しました。こちらのグッズは、

  1. 視線の動き
  2. まばたきの速度、その強弱
  3. かかとの動きや姿勢
  4. かかとの動き

などをセンサーが読み取り、

  1. メガネをつけている人が今どのような気分なのか
  2. どのくらい疲れているのか元気なのか
  3. 運転中の眠気やジョギングフォーム

などを解析、分析するといった機能を持っています。

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スポーツする際にうってつけのサングラスモデル「JINS MEME MS」の日本国内価格は1万9000円(税別)。心と体の変化の分析等を行うモデルの「JINS MEME ES」は3万9000円(税別)です。

毎月の通信費用等かかるとはいえ、専属ヘルスケア・メンタルケアセラピスト、トレーナーを雇うより安いものかもしれませんね。

操作のしやすさは抜群!-ビュージックス M300

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ニューヨークに本社を置く、Vuzix Corporation(ビュージックス コーポレーション)会社は、2013年にAndroid搭載メガネ型端末「Vuzix Smart Glasses M100」を販売。そして今年の2016年に、そのバージョンアップしたM300を発表しました。

特徴は本体部分そのものです。メガネフレームの右側にも左側にも装置できるので、右利きの人でも左利きの人でもラクラク操作が可能です。また可動式であるため、ボタン操作がしやすいようになっています。

それにしても・・・20年前までは、メガネ、腕時計、カメラ、携帯電話、地図、手帳、ペンを持って出かけていたのに、今やこれらすべてがメガネひとつになるなんて、驚きですね!

メーカー希望小売価格は18万5000円(税別/2016年2月現在)です。

情報が目の前に飛び出る!-ODG R-7

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サンフランシスコにベースを置くODG(Osterhout Design Group)社は1999年以来、政府や企業を対象にした製品を開発・発表してきました。

そのODGが昨年2015年にR-7を発表。最大の特徴は、目の前の視界に情報をポップアップ表示できる機能が搭載されていることでしょう。そしてR-7はスマホなどの端末を使わず、本体そのもので使用できます。

米国での販売価格は2750ドル(約27万7000円)です。

映像美と軽さが魅力!-Epson Moverio BT-300

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今年の秋にセイコーエプソンは、メガネ型「MOVERIO」の第3世代モデルである「BT-300」を販売する予定です。

特徴は0.43型超小型高精細カラーのシリコンディスプレイ(OLED)。映像表現が最高だと言われています。

またカメラ機能(500万画素)やGPS、Wi-Fi機能なども搭載。Bluetooth Smart Readyに対応。グーグルメガネよりも安く、その上本体部分が軽いのも特徴です。

価格は、変動している可能性がありますが、799ドル(約8万円)となっています。

ハンズフリー!- Sony SmartEyeGlass

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スマートアイグラスを使うと、両手がふさがっている状況でも必要な情報を同時に見ることができます。

例えば、今までなら料理本を見て「肉 200グラム」と書いているのを見てから、200グラムの肉を切る、また本に目をやって「にんじん1本、たまねぎ半分」と書いているのを見てからにんじんとたまねぎを取りだし、必要な量を切る、という流れでした。

しかしスマートアイグラスをつけているのなら、目の前に「200グラム」と出るので、その情報を見ながらすぐ200グラムの肉を用意できます。

知らない道を歩いている時も、スマホを見た後顔をあげて道を確認する、ではなく道を見ながら必要な情報・・・どちらを曲がったらいいのか、なども同時に入ってきます。

つまり実際に見ている物、人、景色から一切視線を逸らさなくても、様々な情報を確認できるのです。この便利で非常に優れた機能こそ、このスマートメガネの最大の特徴です。

Android 4.4以上を搭載。日本での販売価格は11万3500円(税別)です。

運動時の視覚効果が最高!-Recon Jet

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カナダのバンクーバーに本社を置くRecon Instruments社は、自転車ライダーやランナーたちにとって、最高のスマートメガネを発売しました。

地図や道順、速度、心拍数など、サングラスを付けながら彼らにとって助かる情報を見ることができるのです。

Jetディスプレイはどのような明るさの中であってもはっきりと見えるようになっており、目の動きで操作スイッチオン、オフが可能な優れた機能も持ち合わせています。

国内正規販売価格は、8万8800円(税別)です。

そしてスマートコンタクトレンズの時代に!?

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今回ご紹介した中で、気になるメガネはあったでしょうか?他にもまだまだ話題となっている最新のスマートメガネ製品はありますが、ここまで進化を遂げているなんてすごいですよね。

各製品の詳しい機能や、実際の評判、使い勝手についてはまた別の話になりますが、“メガネ”がこんなとんでもないことになっているとは本当に驚きです。

・・・しかし驚くべきことはこれだけではありません。実はメガネだけじゃなく、スマートコンタクトレンズなんてシロモノまで登場しているのです!

2014年、グーグル社はグーグルグラスの製品の特許を申請し、2016年4月にはサムスン社がスマートコンタクトレンズの特許を申請しました。そしてソニーもまた、独自の機能を持つスマートコンタクトレンズの特許の申請手続きを行いました。

ちなみに、ソニーが開発するスマートコンタクトレンズとはどのようなものかと言いますと、

  1. 目の瞬きで撮影シャッターを行うことができる
  2. 瞬きでズームやピントを合わせることができる
  3. 眼球が動くことにより画像がぶれることのないよう「目ブレ防止機能」が搭載
  4. 撮影写真は内蔵ストレージに記録
  5. 無線通信ユニットにより、各デバイスに写真を送信できる

といったものの様ですが、発売は未定だそうです。

プライバシー問題に実際の使い勝手・・・まだまだ分からないことはいっぱい!

夢のような商品ですが疑問点はたくさんあります。

  1. プライバシー問題や盗撮問題などにどう対処していくのか
  2. 一眼レフのカメラに比べると、やはり写りは劣るのであろうか
  3. <li撮影する度に(まばたきする度に)カシャッという音がするのであろうか

  4. 夜景撮影はどうなのであろうか
  5. スマートコンタクトレンズは、度が入っているものとそうでない2種類が発売されるのだろうか

しかしこのスマートコンタクトレンズの実現はまだ先のお話。これからどう発展していくか、不安でもあり楽しみでもありますね。

スマートメガネ、コンタクトレンズの将来像とは

新しく知り合う人とあいさつをするときに、その人の「情報」も目の前に出てくることになるのでしょうか。

にっこり笑って会釈をして握手をしながら、同時に目の前に飛び出す様々な情報・・・その人の経歴やツイッター、フェイスブック等の情報も読み上げるようになるのでしょうか。

お見合いの場でも、就職面接の場でも、履歴書はもう不要になるのでしょうか。ヴァーチャル視覚映像によって、いずれ外国の街を歩いているような疑似体験もできるようになるのでしょうか。

そしてそのうち「スマート眼球」移植、なんてことができるようになったり、しまいには「スマートブレイン(脳)」たるものも誕生するのでしょうか!?

考えれば考えるほど、疑問が湧きわくわくする反面、ドキドキ不安にもなりますが、海外の人々はどのように感じているのでしょうか。ネットに寄せられた彼らのコメントの一部をみてみましょう。

この記事の海外に対する反応

きっとそのうちみんなが両手をぶらりさせて、メールチェックやネット検索はメガネで、という時代になるんでしょうね。

LEDではなくOLED搭載じゃないと競争に勝てないだろうな。

スマートメガネ開発競争もいいけれど、自動車椅子だとか、そういう開発ももっと頑張って欲しいね。

目のところにバッテリー・・身体に悪影響はないのかしら?

そのうちスマートメガネから脳にさまざまな指令が入りそうだな。

フィクションの世界ではずっと以前から登場しているよね。だからあまり新鮮な驚きはなかったよ。

今から20年以内には脳みそにアンドロイド搭載できるようになると予想するわ!

本当に便利なものだとは思わないんだが。

スマートコンタクトレンズねえ・・・こんなもの付けたら病気になるんじゃないかい?

アイディアが浮かんだらなんでも開発すればいいっていうものじゃないと思う。本当に人類のためになるものだけ、開発すべきだと思うんだけど。

wi-fiを眼球近くに?間違いなく健康に害するんじゃないか?

スマートコンタクトレンズが一番驚きだ!ついに眼球の中の情報まで、抜き取られる時代に突入だな!

頭から否定する意見が多いんだが、それは愚かなことだ。まずは広い視野で受け入れようじゃないか!

スマートコンタクトレンズが一番怖いよ。もしコンタクトレンズがハッキングされたりウィルス感染したら、眼球はどうなっちまうんだい?

スマートコンタクトレンズは、「アップデート」する時はどうなるんだろうか?

おい、みんな落ち着け。エイプリルフールのジョークだろう。スマートコンタクトレンズだなんて冗談にもほどがある。

こうして人間はサイボーグになっていくのだろうな・・・。

自分の目の中にグーグルが入ってくる・・・ノーサンキューだな。

まさか身体のパーツで「目」が時代の最先端になるとは!

中には「スマート」じゃない(賢くない)メガネもあるよね。

純粋に科学とは素晴らしい、と感服するんだが。

緑内障白内障の人々にとってはどうなのかな。安全なんだろうか。

面白い、実に面白い!わくわくする!僕は買わないけどね!

【参考URL】http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3526514/Forget-smart-glasses-Samsung-patents-contact-lenses-built-camera-projects-images-directly-eye.html
http://www.wareable.com/headgear/the-best-smartglasses-google-glass-and-the-rest
http://www.pcadvisor.co.uk/review/wearable-tech/epson-moverio-bt-300-ar-glasses-hands-on-review-mwc-2016-3635662/
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3526514/Forget-smart-glasses-Samsung-patents-contact-lenses-built-camera-projects-images-directly-eye.html
https://en.wikipedia.org/wiki/Recon_Instruments
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3566408/Forget-Glass-Google-patents-vision-correcting-gadget-implanted-EYEBALL.html
https://www.youtube.com/watch?v=s_MqXKnG3pI

情報の透視よりも、服の下がスケスケに見えるスケベメガネを開発してくれないかな(笑)

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この記事に対するコメント
  1. 日本の名無しさん より:

    こういうのいいね
    でも、視覚だけでいろんな事を処理するようになったら一部の運動機能やそれに関わる脳の機能が低下しそう
    それだけなら適応・進化と言えるけど、そのアイテムが無くなった時に困るんじゃないかと
    あと、眼精疲労とか心配

  2. 日本の名無しさん より:

    SF的な未来が近づきつつあるな

  3. 日本の名無しさん より:

    まずはメガネとしての機能を優先すべき。
    これができれば、メガネを買うときに煩わしい検査も必要なくなる。
    遠近両用・乱視対応。サングラスにもなり、暗視メガネにもなる。

    スマート機能なんて、二の次でよい。

  4. 日本の名無しさん より:

    コンタクトレンズだと文字通り目に焼き付ける事ができるのか

    これ結城リトにつけさせてみたい

  5. 日本の名無しさん より:

    サムスン製のスマートコンタクトレンズには期待したいね

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